ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

文字の大きさ
118 / 167
第六章 キャスター 麻希(20歳) 放送事故

股間

しおりを挟む
拘束が解かれた、慌てて両胸を隠す麻希。

ユキとサキが、それぞれ片脚を抱いた。
「あらぁ、結構、重たいのネッ?」
「うふっ、、可愛い顔して、ボリュームあって嫌らしい太腿なのね?」
「ご、ごめん、なさ、い、、でも、何、スるのぉ?へ、変なコトぉ?」

「さっき、アキが言いましたよねっ?粘膜と突起、それと身体のナカを施術シて、老廃物を排出するって・・」
「お客様の殆どが、リクエストされる好評の施術ですよっ、、麻希様は、感受性が優れているので、きっと愉しめますよっ」

(えっ?突起って、、まさか、お豆をっ?)
乳首責めで既に昂まった性欲、更なる悦楽の予感に身体の奥がキュンと疼く麻希。

2人が麻希の各々の脚を折り、膝を身体に押し当てる、、所謂マンぐり返し?
「嫌ぁぁんっ、は、恥じゅかしぃょぉ」
「静かにっ、、」

直樹の指示で、カメラが股間をアップ・・

「あっ、、コ、コレはっ?」
小さめのビキニショーツ、辛うじて麻希の秘所を覆っていた。
盛りマンなのか?半楕円球に膨らみ、生々しく男好きがする。

そして、その中心部が・・
クレバスの如く、縦に数センチ食い込み、明らかに色濃く染みていた。

「では、全身のリンパを通して、老廃物を女の娘の出口に集めます」

ゲストが解説者に問う。
「先生っ、出口って?」
「んっ?女の娘が、老廃物を排出するトコと言えば、決まってるだろう?」
「えっ、、ソレッて、ア、アソコ?」

アキとミキの手指と舌が、腋窩と乳首を慰め、そのまま臍際を通り下腹部迄這う、所謂ミルクライン・・

ユキとサキは、太腿を可愛いがり、Vラインを通って、やはり下腹部に・・

全身の性感帯を満面無く、しかも4人同時に愛される・・
正に女の娘にとって、滅多にぃゃ普通有り得無い慰めに、文字通り、麻希が狂った。

「ぁ、ぁぁ、、は、はぁぁぁんっ、、あんっ、あんっ、、あぁぁぁっ・・」
天然ぶりっ子キャラも、生中継も頭から消えて、悦びの嬌声が迸る・・

4人の手指と舌が下腹部に集まる度に、細かく痙攣する麻希の身体。
「アノ娘の身体、、あ、今、小さく震えましたネッ?軽いエクスタシーに達した標です、、まぁ、絶頂への階段の一歩ですな」

一旦、身体を離したアキ達。
「麻希様っ、、もしかして私共の施術を、淫らなマッサージと、勘違いされてませんか?先程から、お声と身体の動きがっ?」
「・・・し、しょんなコト、無い、です、麻希、全然、何とも、無い、からぁぁ」

「それなら良いのですが?では最後に、粘膜と突起に、直接施術を施します、、ショーツ、失礼致します」

アキの手が、ショーツに掛かった。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

処理中です...