ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

文字の大きさ
122 / 167
第六章 キャスター 麻希(20歳) 放送事故

おねだり

しおりを挟む
頂を観た麻希、破裂寸前の性欲と身体が、アキの性技に耐え切れる訳が無かった・・

あっという間に、限界に追い込まれる。
「あっ、あっ、あっ、、ねっ?お願いぃ」
「麻希っ、ふざけるなっ、、我慢シろっ」

汗塗れの身体、硬く充血勃起した乳首、腋窩から漂う性臭、シーツに滴る半濁汁が生臭い匂いを放っている。

やがて、再び絶頂が目の前に・・
「あんっ、あ、あ、、麻希、逝くぅっ」
「麻希、まだだゾッ、我慢するんだっ」
「・・・・ぁ、ぁ、あぁぁ、、もぉ・・」

直樹の目配せ、アキが体を離した・・

「ああんっ、、嫌ぁぁ、、駄目ぇぇ」
究極の寸止めに、よがり狂う麻希・・

爪先立ちで拡げた太腿、お尻を浮かせ、腰を妖しく蠢かせる。

「ヤバッ、、直樹さん、映しちまったっ」
「構わんっ、もっと、アップにしろっ」
「えぇっ?ホントに俺、知らんすよっ」

麻希の性器が、画面にアップされた・・

普段は慎ましいのだろう?小さ目の外性器が、紅色に充血しパックリと開け、焼き鮑の如く蠢いていた。
泡の混じった半濁の蜜が、会陰部から太腿にまで垂れ、いかにも生臭そうだ・・

その時、画面が究極スタジオに・・

「あ、有田サン、、い、今、、麻希チャンの、ア、アソコがっ・・」
「えっ?まぁ、何か、妙なモノが映りましたが、、何かの間違いでしょう、、今週はこの辺で、、また、来週・・」

その頃、現場では・・
自ら股間に伸ばそうとした麻希の手を、アキが押さえていた、そこに現れた崇と宏。

「岡田様、大分、老廃物が排出サれましたね?もし、お望みならば、私共が仕上げの施術を施しますが・・?」
「し、仕上げ?」
「はい、アキの指では届かぬ奥底を、宏と交互に・・未知の天国にお連れしますよ」

アキが麻希の手を、崇と宏の股間に導く。
(えっ、ぇぇっ?嘘っ、、す、凄いっ・・)

「どうされますか?」
(麻希、、2人に、シて貰えるのっ?でも、淫らな娘だと、直樹サンが女優にしてくれない、、で、も、、我慢、出来、な、い)
「・・・・お、お願い、し、ま、すっ」

直樹が下卑た笑みで・・
「麻希、何事も経験だゾッ、、イイ女優になれるサッ・・」
(ふっ、ただし、AVだがなっ)

施術室に木霊する、麻希の嬌声・・

(第4話 完)



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

処理中です...