ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

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第八章 チアリーダー 美佳(18歳) 貢物

過去(レイプ)

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俺に取っては身も蓋も無い話だった・・

俺達の逢瀬が、更に口づけさえも、渡部と翼によって写メされていた。

確かに部則の禁止、、同期の連帯責任、、嵌められ逃れられない事実だったが・・

美佳に取ってはソレだけでは無かった。


チークをしながら、美佳の悲しい過去とトラウマが語られた・・


美佳の高校2年の時、、

ダンス部のコーチを巡る男女関係で、当時の先輩女子の妬みで嵌められ、3人の不良3年生に体育倉庫に連れ込まれた美佳。

あっという間にショーツ1枚に剥かれ、マットに仰向けに寝かされる。

必死に胸を隠す両手を、頭の上に持ち上げらる、、

露わになる、まだ初々しい青い果実・・

「何だよ?まだ熟してねぇじゃん」

「でも、愛くるしい顔のくせに、青々としたジョリ腋で、、結構毛深いんじゃネ?」

1人がスマホで動画を撮り始めた・・

リーダー格が美佳の首筋に鼻を寄せる。

「おっ?枯れ草みたく香ばしい匂いだっ、お前?もしかして、シたコト無いのか?」

「、、ぉ、お願い、、許して、下さ、ぃ」

「んっ?何事も初めては、誰にもあるもんさっ、、優しくシてやるから、、抵抗したら、コノ動画をアップするからなっ」

まだ処女で、ペッティングは勿論、キスさえ未経験の美佳だったが、、、

何処で覚えたのか?男達の性技は、男優並みの巧みさだった。

まだ熟す中途だと言え、元々性に恵まれ敏感な美佳の身体、、

3人がかりで、文字通り身体中に舌と指の洗礼を受け、ショーツを剥がされた時は、既に滴る程の愛液を垂らしていた。

3人がトランクスを下ろす、、既に怒張は天を突いている。

「ぃ、嫌ぁぁ、、ゃ、やめてぇ」

「んっ?身体は欲しがってるゼッ」

リーダーが股間に顔を寄せた、、

「んむっ、、く、くぅぅ、、」

舌技を施そうとし、直ぐに顔を背ける。

「お前、裾臭かっ?それとも、余程溜まってたのか?ちゃんと手入れシろよっ、、それだけの美貌が勿体無いゼッ、、
まぁ良い、、ホラッ、行くゼッ」

(嫌ぁぁ、、)

アスリートには珍しく無い事で、美佳の処女膜は、既に自然に破瓜されていた・・

充分過ぎる蜜のお陰で、意外とスムーズに怒張を受け入れた美佳。

証拠を残さぬ為か?スキンを被せ、代わるがわる犯す男達、、

自らが愉しむ為で無く、美佳に恥辱を与える指示なのか?自分が昂まって来ると、果てる前に交代する。

更に犯して無い2人は、乳首や他の性感帯を口や手で慰め続けているから、美佳が耐えられる筈も無かった。

クチュ、、グチャグチャ、、

美佳の秘部から卑猥な音が響き始める、、

「おっ、、イイ音がするねぇ?可愛い顔シて、結構スケベなんだ?」

「、、止めてぇ、撮ら無い、でぇ、、」

やがて、、、

(もぉ、、我慢、、出来、なぃぃ)

甲を噛み、必死に声を抑えていた両手で、被さる男の腰を引き寄せ、密着した股間を自ら押し付ける美佳・・

「ぁ、ぁ、ぁ、あぁぁ~」

愛らしい顔を愉悦に歪ませ、甘く甲高い嬌声を漏らす美佳、、

「おっ、、逝ったなっ?」

男が怒張を抜く、、

「んっ?凄ぇ、汁だっ、、撮っとけよっ」

美佳の秘部から垂れる白濁汁が、濃いめの恥毛に絡み付き生々しい・・

「処女なのに、凄ぇ逝きっぷりだったな?」

「最高の女だったけど、臭いがなぁ?」

「サウナ行くべっ、、残り香、落とそう」

快感の余韻に震える美佳の耳に、男達の捨て台詞が染み込んだ。


再び打上げに、、

「美佳ぁ、、何があっても、俺は今の美佳を愛してるんだっ、、信じてっ」

「うん、帰りのバスでナニがあっても、美佳も好きだから、ネッ」

曲が終わり、最後に強く抱き締めた美佳の腋窩から、濃密な甘酸っぱさが漂った。
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