ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

文字の大きさ
156 / 167
第八章 チアリーダー 美佳(18歳) 貢物

しおりを挟む
「ほぉ、柔らかい身体だなぁ?どんな責めも可能だゼッ」

極限まで両脚を開かせ、お尻の下に枕を押し込み、Vゾーンを2人して視姦スる。

「へぇぇ?清純な振りシて、何て淫らな股間なのかしら、ちゃんと手入れシてる?」

「腋の窪みより嫌らしいなっ?剃り残しがジョリってて、、んっ、コレは?」

ビキニと太腿の肉との狭間、深目の窪みに滲んだ液を指先で掬い取る渡部、思いも寄らぬ快感に、、

言葉責めを無視していた美佳だが、、

「ぃ、いやあんっ、、ぁ、汗よっ、、」

(美佳っ、何処を触られたんだっ?汗?)

「あれぇ?貴女の汗って、こんなに、粘々シてるんだぁ?私、てっきり、嫌らしい分泌物かと?どれ、匂いと味はっ?」

「んっ?腋窩より更に酸っぱくて、舌が痺れるゾッ、、コレがお前の汗かなっ?」

「、、、、、、」

余りの恥辱に涙ぐむ美佳。


「んんっ?よく見るとお前のショーツ、中心部が湿っぽくないか?どれっ?」

問答無用で、下腹部からショーツに手を潜らせる渡部。

ショッリ、、、ヌチャ、、

「、、、、、ぅ、、」

敏感になった俺の耳に、毛擦れ音に淫靡な水音と微かな美佳の呻きが、、

「崇ぃ、、コノ娘強情で面倒くさいから、剥いちゃいましょうよっ」

美佳が無言で脚を抵抗させる気配が、、

そして、、

2人がかりで無理やりの衣擦れ音が・・


「ほぉ?コレはコレはっ、、お前、凄い汗かきなんだなぁ?」

「折角だから、愛する彼女の汗の匂い、彼氏にも確認シて貰いましょうよっ」

「お願い、そんなの絶対、駄目です」

「五月蝿いゾッ、、コレも大事な相性診だっ、、それとも、何か問題あるのかな?」


(ぁぁっ、、きっと、凄い、ヤな臭いがするぅ、、私、嫌われちゃぅ)

顔を押さえられ、裏返した美佳のショーツのクロッチ部が、、、

視覚を奪われ、嗅覚が増している俺、、

ショーツが近付いただけで、モワッとした生暖かさが伝わる。

「い、伊崎クンっ、、ね、嗅が無いでっ」

懸命に息を止めるが、口を塞がれており、思わず大きく鼻で吸い込んだ・・


腋窩の時の、甘酸っぱく香ばしい匂いを想像していた俺だったが、、、、

「、、、んんんっ、、ぐぅっ」

テープの下から、無意識に漏れる呻めき。

期待していた、甘さなど欠片も無かった。

正にチーズが発酵する時の腐臭に、軽い裾臭のインドスパイスの刺激臭が混ざる・・

(くぅっ、、凄過ぎる、でも、、嗅がなきゃぁ)

美佳の愛くるしい顔を思い浮かべて、思わず背けそうになる顔を、必死に堪える俺。

「うふっ、、涙ぐましい努力ネッ?想像だけじゃ可哀想だから、ご褒美に、愛しい彼女の全てを眼で確認シてご覧」

アイマスクが外された・・
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

処理中です...