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本編
第8話 複雑な胸中
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英弘7(2025)年10月
誠子内親王の代理として行う地方公務の為の手話の練習やスピーチ原稿の確認、関連する資料の読み込みを行っている理仁親王。
彼は健仁がイスラエルへと帰国したのと同時に宮邸に帰省しており、宮邸の自室で過ごしていた。
そんな彼は気晴らしにネットニュースを確認しようとスマートフォンを起動した。
『【速報】首都圏各地で覆面姿の外国人集団による襲撃が発生 死者200人』
ニュースサイト(コメント欄の機能がないサイト)にトップで記事が掲載されており、思わずタップする。
内容としてはタイトルの通り、覆面姿の武装した外国人約1,000人が突如として200人の日本人を襲撃し、死者が出る事態となっていた。
自宅で襲撃された者
配信中に襲撃された者
市街地で襲撃された者
職場からの帰宅中に襲撃された者
多種多様な場所で襲撃が展開されており、警察は被害者については『精神的ショックによる自殺』と断定。外国人集団については『総力を挙げて追跡中』と発表していた。
一方で皇室報道で葛城宮家を批判する論調の記事を挙げるライターがネット記事を投稿していた。
タイトルは『襲撃被害者の共通点 裏に葛城宮家が関与か』
記事に目を通すと被害者全員が葛城宮家に対する批判をSNSや動画投稿サイトで展開するインフルエンサーや配信者である事から襲撃の裏に葛城宮家が関与しているという憶測記事だった。
(父子関係や容姿に関するデマを流しておいて何が批判だよ...)
正直ライターのいう批判の実態を身をもって体感しており、それによって家族が思い悩む姿を見て来た身としては「誹謗中傷ではなく批判だ」という使い古された主張にウンザリしていた。
しかし、この記事についてはどういう訳かすぐにネット上から削除され、出版社は件のライターの出禁を発表した。
数日後には変死体として発見される事となる。
一連の復讐劇から数日後。姉の代行を明後日に控えており、別の公務で明日宮邸を出発する父に対し、この件で何か知っているかもしれないと思った理仁は葛城宮の書斎に向かうことにした。
◇◇◇
葛城宮邸・書斎
葛城宮維仁親王は無表情であるニュースの記事を読んでいた。
『【速報】首都圏各地で覆面姿の外国人集団による襲撃が発生 死者200人』
健仁によって引き起こされた一連の復讐劇が大々的に報じられていた。
一方で警察は死因について『精神的ショックによる自殺』と断定。
外国人集団については『総力を上げて追跡中』とのみ発表した。
一方で死者全員が葛城宮家へのバッシングを推進するアカウントの持ち主やインフルエンサー、週刊誌のライターであった事から川瀬健仁氏や葛城宮家の関与を疑う記事を書いたライターもいた。
しかし、掲載元は件のライター出禁にすると決定し記事も削除。バックアップも含めて完全に消去された。
更にライターは変死体で発見され、自殺と断定された。
この時点で大勢の日本人は誰が裏で糸を引いたか心の中で察しつつ『触らぬ神に祟りなし』と言わんばかりに日常生活へと戻って行った。
「健仁のおかげで私達は救われた…たが、これで良かったのだろうか…」
書斎で頭を抱えながら葛城宮はそう呟いた。
その後、SNSで葛城宮と検索する。いわゆるエゴサーチだ。
『公務で葛城宮ご夫妻に遭遇!紗栄子さま綺麗~!』
『やばい!葛城宮家の誠子さまと理仁さまだ!美男美女すぎる!』
『葛城宮さま、無表情だとちょっと無愛想に見えるけど笑うとメッチャ優しそう!』
醜悪な誹謗中傷を行うアカウントは完全に削除されていた。
残された書き込みの大半は普段皇室にさほど関心を持ってないが地元に来たので見物に行ったと思しき人々によるものであった。
最近は声の大きいアンチに引っ張られて人間不信気味だったが、大勢の人々が自分達を嫌っているわけではないと再確認できたことで彼は一時でも国民に対し不信感を抱いた事を恥じていた。
(分かってくださる方は大勢いる。声の大きい連中にばかり目を向けず、こういった人たちに向き合うべきだな)
明日も公務でとある地方を訪問する。葛城宮は改めて皇族としての役割と向き合っていた時だった。
コンコンと部屋がノックされ入室を許可すると次男の理仁が入ってきた。
「理仁か...どうしたんだい?こんな時間に」
「確か誠子姉さまを送ってしばらくしてからあの人が日本に戻ってお父さまと会ってたよね...そしてそれから数日が経った頃にあの事件が起きた。ちょっと気になってさ...あの人にお父さまがお願いしたのかなって...」
「ああ、その事か...何も聞いてないな。ただ誠子が無事に静養を開始できたことを報告に来てくれただけだ」
「本当に何もなかったの?あの人がやったことについての話とか」
「全くなかったな。まさに青天の霹靂だったよ...」
「そっか...」
「ああ。役に立てず申し訳ない」
「ううん。こっちこそ地方訪問で朝早く起きなきゃいけないのにごめんね」
「構わないさ。君も明後日誠子の代理で初めてスピーチを伴う公務を行う。異例と言えば異例だが緊急事態だから仕方ない。頑張りなさい。きっとうまくできるさ」
最後に葛城宮は初めてスピーチに臨む息子にそう声を掛けた。
「ありがとう。じゃ、おやすみ」
「ああ、おやすみ」
こうして理仁は父の書斎を後にした。少し複雑な思いを胸に抱きながら。
誠子内親王の代理として行う地方公務の為の手話の練習やスピーチ原稿の確認、関連する資料の読み込みを行っている理仁親王。
彼は健仁がイスラエルへと帰国したのと同時に宮邸に帰省しており、宮邸の自室で過ごしていた。
そんな彼は気晴らしにネットニュースを確認しようとスマートフォンを起動した。
『【速報】首都圏各地で覆面姿の外国人集団による襲撃が発生 死者200人』
ニュースサイト(コメント欄の機能がないサイト)にトップで記事が掲載されており、思わずタップする。
内容としてはタイトルの通り、覆面姿の武装した外国人約1,000人が突如として200人の日本人を襲撃し、死者が出る事態となっていた。
自宅で襲撃された者
配信中に襲撃された者
市街地で襲撃された者
職場からの帰宅中に襲撃された者
多種多様な場所で襲撃が展開されており、警察は被害者については『精神的ショックによる自殺』と断定。外国人集団については『総力を挙げて追跡中』と発表していた。
一方で皇室報道で葛城宮家を批判する論調の記事を挙げるライターがネット記事を投稿していた。
タイトルは『襲撃被害者の共通点 裏に葛城宮家が関与か』
記事に目を通すと被害者全員が葛城宮家に対する批判をSNSや動画投稿サイトで展開するインフルエンサーや配信者である事から襲撃の裏に葛城宮家が関与しているという憶測記事だった。
(父子関係や容姿に関するデマを流しておいて何が批判だよ...)
正直ライターのいう批判の実態を身をもって体感しており、それによって家族が思い悩む姿を見て来た身としては「誹謗中傷ではなく批判だ」という使い古された主張にウンザリしていた。
しかし、この記事についてはどういう訳かすぐにネット上から削除され、出版社は件のライターの出禁を発表した。
数日後には変死体として発見される事となる。
一連の復讐劇から数日後。姉の代行を明後日に控えており、別の公務で明日宮邸を出発する父に対し、この件で何か知っているかもしれないと思った理仁は葛城宮の書斎に向かうことにした。
◇◇◇
葛城宮邸・書斎
葛城宮維仁親王は無表情であるニュースの記事を読んでいた。
『【速報】首都圏各地で覆面姿の外国人集団による襲撃が発生 死者200人』
健仁によって引き起こされた一連の復讐劇が大々的に報じられていた。
一方で警察は死因について『精神的ショックによる自殺』と断定。
外国人集団については『総力を上げて追跡中』とのみ発表した。
一方で死者全員が葛城宮家へのバッシングを推進するアカウントの持ち主やインフルエンサー、週刊誌のライターであった事から川瀬健仁氏や葛城宮家の関与を疑う記事を書いたライターもいた。
しかし、掲載元は件のライター出禁にすると決定し記事も削除。バックアップも含めて完全に消去された。
更にライターは変死体で発見され、自殺と断定された。
この時点で大勢の日本人は誰が裏で糸を引いたか心の中で察しつつ『触らぬ神に祟りなし』と言わんばかりに日常生活へと戻って行った。
「健仁のおかげで私達は救われた…たが、これで良かったのだろうか…」
書斎で頭を抱えながら葛城宮はそう呟いた。
その後、SNSで葛城宮と検索する。いわゆるエゴサーチだ。
『公務で葛城宮ご夫妻に遭遇!紗栄子さま綺麗~!』
『やばい!葛城宮家の誠子さまと理仁さまだ!美男美女すぎる!』
『葛城宮さま、無表情だとちょっと無愛想に見えるけど笑うとメッチャ優しそう!』
醜悪な誹謗中傷を行うアカウントは完全に削除されていた。
残された書き込みの大半は普段皇室にさほど関心を持ってないが地元に来たので見物に行ったと思しき人々によるものであった。
最近は声の大きいアンチに引っ張られて人間不信気味だったが、大勢の人々が自分達を嫌っているわけではないと再確認できたことで彼は一時でも国民に対し不信感を抱いた事を恥じていた。
(分かってくださる方は大勢いる。声の大きい連中にばかり目を向けず、こういった人たちに向き合うべきだな)
明日も公務でとある地方を訪問する。葛城宮は改めて皇族としての役割と向き合っていた時だった。
コンコンと部屋がノックされ入室を許可すると次男の理仁が入ってきた。
「理仁か...どうしたんだい?こんな時間に」
「確か誠子姉さまを送ってしばらくしてからあの人が日本に戻ってお父さまと会ってたよね...そしてそれから数日が経った頃にあの事件が起きた。ちょっと気になってさ...あの人にお父さまがお願いしたのかなって...」
「ああ、その事か...何も聞いてないな。ただ誠子が無事に静養を開始できたことを報告に来てくれただけだ」
「本当に何もなかったの?あの人がやったことについての話とか」
「全くなかったな。まさに青天の霹靂だったよ...」
「そっか...」
「ああ。役に立てず申し訳ない」
「ううん。こっちこそ地方訪問で朝早く起きなきゃいけないのにごめんね」
「構わないさ。君も明後日誠子の代理で初めてスピーチを伴う公務を行う。異例と言えば異例だが緊急事態だから仕方ない。頑張りなさい。きっとうまくできるさ」
最後に葛城宮は初めてスピーチに臨む息子にそう声を掛けた。
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