幽世路のお繚

【この世】と【あの世】

 もし何処かに、二つの世界を行き来する《通り路》があったとしたら……

 そしてもし、現世の人間が何かしらでそこへ足を踏み入れてしまったら──

「ここは生者が居るべき場所ではありませんよ?」

 二つの世界の狭間に迷い込んだら御用心。
 “幽世路の番鬼”がアナタの元へ参ります。


 
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