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勝負
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※ゼロ視点
影に目をつけてツカサを観察していた。
今まで戦闘以外に役に立たないと思ったが、いい仕事をする。
ツカサの影に同化して、常に俺はツカサの傍にいる。
俺の目線がツカサのローブの中で目に優しい。
短パンから覗く生足からチラッと見えるものは神秘の領域。
…あ、鼻血が…
「おい!ゼロ!俺達と勝負しろ!」
ドンドンうるさいが、無視する。
今はそんなものに構っている暇はない。
日陰に行くと影が切れてしまうな…改良するべきか。
本当は影ではなく俺本人が行きたいがいろいろ不自由な身だから困る。
王都で一番力を持っているからと、国王にしつこく縋られて面倒だから騎士団長を引き受けた。
ただそれだけだ、王都がどうなろうと知った事ではない。
でも、ツカサはよく王都に来る…王都が危険な目に合ったらツカサも危なくなる。
だからツカサのために俺はこの王都を守る…ツカサのために…
俺が傍にいられない時、影が居ればツカサを四六時中見ていられるし決して離れない、最高だ。
でもツカサ以外の声が聞こえる、ノイズが混じって煩わしい。
この声には聞き覚えがある。
ツカサがアルベールと会話をしてるようだ…俺のツカサと…俺の…
さっきまでツカサと一緒で幸せだったのに、ふつふつと怒りが湧く。
アイツ、恋人だと言って遠回しに近付くなと言ったのに分かっていなかったのか。
何をしているのか分からない、もう少しで見えそうなのにもどかしい。
「怖気付いたのか!!」
あー、うるさい…
バンッと思いっきりドアを開くとさっきまでドアを叩いていた奴が吹き飛んだ。
残りの二人は目でソイツを追っていた。
そんな事はどうでもいい、俺とツカサの時間を邪魔する奴は誰だろうと許さない。
腕組みをして目の前の奴らを睨みつける。
それだけで訪問者共は震え上がっていた。
「何の用だ、今の俺は機嫌が悪いんだ」
「ど、どうする?」
「大丈夫だ、俺達にはアレがある!」
なんか二人して小声で話していて、用がないならツカサを観察し直そうと戻ろうとした。
ドアを掴まれ止められて、さらにイラッとした。
俺とツカサの時間を邪魔するつもりか?
二人はなんか引きつった笑みで俺に稽古を頼んできた。
なんで俺がコイツらにわざわざ稽古をつけなければいけないんだ?
今までもそういう奴はいたが、適当に相手をしてあしらっていた。
しつこくされるのが鬱陶しいし、相手をすると二度とやって来ないからやっていただけだ。
城の中に脳筋な騎士がいるからソイツに頼めばいいのにな。
いつもならそう思っていた。
…八つ当たりにはいい道具だとニヤッと凶悪な笑みを浮かべた。
俺とツカサの仲を引き裂いた代償を払ってもらう。
少しの間、影がツカサから離れるがすぐにまた繋げるから大丈夫。
普段は闘技場に使われる地下の広場にやってきた。
ここならどんな力を使っても外に音が漏れる心配はない。
男達はそれぞれが得意とする武器を構えていた。
剣士と弓使いか…まぁ、何でもいいが。
「10秒で終わらせてやる」
今まで耐えれた奴で長かったのはそれくらいだから充分だろうと思った。
…本当は1秒もツカサと離れたくないけど…
俺が他人に使う時間はそれが限度だ、延長はしない。
一分でもツカサを見ていないと、心配で心配で胸が焼けてしまいそうだ。
その間にアルベールとなんかあったらと思うと自然と拳を握る。
加減が出来なくて、目の前の奴らを殺してしまいそうだ。
完全に上の空の俺に男達は怒りを露わにしていた。
コイツらがどんだけ強いのかなんて興味ない、俺を一度でも負かしたら見直してやる。
「ふんっ!10秒でお前を倒してやる!これがあればな!」
男が手にしたのは紫色の紋様が描かれた短剣だった。
…この紋様、グリモワールの呪いが掛かってるな。
じゃああの吹き飛んだ奴はグリモワールか、へぇー…
興味なさすぎて気の抜けた感想しか出てこない。
グリモワールは呪い系の技が効かない…俺も元グリモワールだしその体質は受け継いでるから呪いは効かないんだけどな。
言う義理はないから黙って見ていた。
「何だか知らないが、さっさと来いよ」
「後悔すんなよゼロ!!」
時間が惜しいと思い言うと早速襲いかかってきた。
俺の影はツカサから戻ってきて今影がある状態になった。
ツカサのところにいる間は俺の影はない…あぁ…ツカサが心配だ。
俺から影がなくなっても、不自由はないからずっとツカサの傍にいたかった。
それを俺を倒すとかくだらない事のために…
てっきり馬鹿みたいに真正面から来ると思ったら剣士は俺の影に剣を突き立てていた。
影の動きが止まった。
それを見てケラケラ笑っている。
「……」
「どうだ!激レアの影踏みの短剣の力は!」
影踏みの短剣…売ってないから製作でしか手に入らず、滅多に出来ない希少価値がある使い捨て武器だ。
影踏みの短剣はグリモワールが作るからグリモワールの紋様が短剣に刻まれるが別名呪殺しと呼ばれる武器だ。
だからグリモワールにも他の属性の奴にも効く。
普段は影に刺し相手の動きを止める役割があるが、俺は影を操るから俺の攻撃も止められる……気になってんだろうな。
密かに微笑む。
さすがにこれは失笑する。
本気で俺を倒したいならもっと敵の情報を知っとけよ。
「この短剣、一本だけか?」
「あ?当たり前だ!この一本にどれだけの材料を消費したと思って…」
「足りないな、俺の動きを止めるなら100本はいるだろ」
ざわざわと周りの物の影が揺れる。
視界が薄暗くなっていき、影が大きくなり二人の男は震え上がっていた。
会話を除いて5秒くらいか、10秒もいらなかったなと考える。
俺は攻撃が始まってから一歩も動いていない。
地下はいい感じに暗くて俺のフィールドなんだよ。
「俺は影使いだぞ、自分の影しか操れないわけないだろ」
影に目をつけてツカサを観察していた。
今まで戦闘以外に役に立たないと思ったが、いい仕事をする。
ツカサの影に同化して、常に俺はツカサの傍にいる。
俺の目線がツカサのローブの中で目に優しい。
短パンから覗く生足からチラッと見えるものは神秘の領域。
…あ、鼻血が…
「おい!ゼロ!俺達と勝負しろ!」
ドンドンうるさいが、無視する。
今はそんなものに構っている暇はない。
日陰に行くと影が切れてしまうな…改良するべきか。
本当は影ではなく俺本人が行きたいがいろいろ不自由な身だから困る。
王都で一番力を持っているからと、国王にしつこく縋られて面倒だから騎士団長を引き受けた。
ただそれだけだ、王都がどうなろうと知った事ではない。
でも、ツカサはよく王都に来る…王都が危険な目に合ったらツカサも危なくなる。
だからツカサのために俺はこの王都を守る…ツカサのために…
俺が傍にいられない時、影が居ればツカサを四六時中見ていられるし決して離れない、最高だ。
でもツカサ以外の声が聞こえる、ノイズが混じって煩わしい。
この声には聞き覚えがある。
ツカサがアルベールと会話をしてるようだ…俺のツカサと…俺の…
さっきまでツカサと一緒で幸せだったのに、ふつふつと怒りが湧く。
アイツ、恋人だと言って遠回しに近付くなと言ったのに分かっていなかったのか。
何をしているのか分からない、もう少しで見えそうなのにもどかしい。
「怖気付いたのか!!」
あー、うるさい…
バンッと思いっきりドアを開くとさっきまでドアを叩いていた奴が吹き飛んだ。
残りの二人は目でソイツを追っていた。
そんな事はどうでもいい、俺とツカサの時間を邪魔する奴は誰だろうと許さない。
腕組みをして目の前の奴らを睨みつける。
それだけで訪問者共は震え上がっていた。
「何の用だ、今の俺は機嫌が悪いんだ」
「ど、どうする?」
「大丈夫だ、俺達にはアレがある!」
なんか二人して小声で話していて、用がないならツカサを観察し直そうと戻ろうとした。
ドアを掴まれ止められて、さらにイラッとした。
俺とツカサの時間を邪魔するつもりか?
二人はなんか引きつった笑みで俺に稽古を頼んできた。
なんで俺がコイツらにわざわざ稽古をつけなければいけないんだ?
今までもそういう奴はいたが、適当に相手をしてあしらっていた。
しつこくされるのが鬱陶しいし、相手をすると二度とやって来ないからやっていただけだ。
城の中に脳筋な騎士がいるからソイツに頼めばいいのにな。
いつもならそう思っていた。
…八つ当たりにはいい道具だとニヤッと凶悪な笑みを浮かべた。
俺とツカサの仲を引き裂いた代償を払ってもらう。
少しの間、影がツカサから離れるがすぐにまた繋げるから大丈夫。
普段は闘技場に使われる地下の広場にやってきた。
ここならどんな力を使っても外に音が漏れる心配はない。
男達はそれぞれが得意とする武器を構えていた。
剣士と弓使いか…まぁ、何でもいいが。
「10秒で終わらせてやる」
今まで耐えれた奴で長かったのはそれくらいだから充分だろうと思った。
…本当は1秒もツカサと離れたくないけど…
俺が他人に使う時間はそれが限度だ、延長はしない。
一分でもツカサを見ていないと、心配で心配で胸が焼けてしまいそうだ。
その間にアルベールとなんかあったらと思うと自然と拳を握る。
加減が出来なくて、目の前の奴らを殺してしまいそうだ。
完全に上の空の俺に男達は怒りを露わにしていた。
コイツらがどんだけ強いのかなんて興味ない、俺を一度でも負かしたら見直してやる。
「ふんっ!10秒でお前を倒してやる!これがあればな!」
男が手にしたのは紫色の紋様が描かれた短剣だった。
…この紋様、グリモワールの呪いが掛かってるな。
じゃああの吹き飛んだ奴はグリモワールか、へぇー…
興味なさすぎて気の抜けた感想しか出てこない。
グリモワールは呪い系の技が効かない…俺も元グリモワールだしその体質は受け継いでるから呪いは効かないんだけどな。
言う義理はないから黙って見ていた。
「何だか知らないが、さっさと来いよ」
「後悔すんなよゼロ!!」
時間が惜しいと思い言うと早速襲いかかってきた。
俺の影はツカサから戻ってきて今影がある状態になった。
ツカサのところにいる間は俺の影はない…あぁ…ツカサが心配だ。
俺から影がなくなっても、不自由はないからずっとツカサの傍にいたかった。
それを俺を倒すとかくだらない事のために…
てっきり馬鹿みたいに真正面から来ると思ったら剣士は俺の影に剣を突き立てていた。
影の動きが止まった。
それを見てケラケラ笑っている。
「……」
「どうだ!激レアの影踏みの短剣の力は!」
影踏みの短剣…売ってないから製作でしか手に入らず、滅多に出来ない希少価値がある使い捨て武器だ。
影踏みの短剣はグリモワールが作るからグリモワールの紋様が短剣に刻まれるが別名呪殺しと呼ばれる武器だ。
だからグリモワールにも他の属性の奴にも効く。
普段は影に刺し相手の動きを止める役割があるが、俺は影を操るから俺の攻撃も止められる……気になってんだろうな。
密かに微笑む。
さすがにこれは失笑する。
本気で俺を倒したいならもっと敵の情報を知っとけよ。
「この短剣、一本だけか?」
「あ?当たり前だ!この一本にどれだけの材料を消費したと思って…」
「足りないな、俺の動きを止めるなら100本はいるだろ」
ざわざわと周りの物の影が揺れる。
視界が薄暗くなっていき、影が大きくなり二人の男は震え上がっていた。
会話を除いて5秒くらいか、10秒もいらなかったなと考える。
俺は攻撃が始まってから一歩も動いていない。
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