20 / 151
ムーンライト・ホーリースライム編
冒険者ギルドオーバーロードの陥落
しおりを挟む
「がはっ…ごえぇ…かはぁはぁ…」
拘束が解けたアストリッドは激しく咳き込みながら地面に伏していた。
四肢が解放されても動けない。だらしなく投げ出された太腿は全身を覆うローブからはみ出し、欲情をそそる様な網タイツにガーターベルトで繋がれてその白く不健康にも見える肌に食い込んで扇情的である。
「くふふ…これで、マナの描く世界の深淵を覗くことが…ゴホ…叶うなら…ふふっ…うっ…こ、これは…」
息が荒い、這いずる様に体を起こす。「わ、私に…何をされたのですか…我が君…シェル様…はぁはぁ…」
「まあ、いきなり一番濃い奴喰らったら…まあ、劇薬だよね…」ナディアが楽しそうに後ろからアストリッドを支えてあげる。ただし、支える手の先はローブをたくし上げその厚手の記事の中に隠された白い肌を露出させる。
「あらら~ボクは結構自分の体に自信持ってんだけど…意外と…隠れて中々のメリハリじゃん」
白い肌に黒い下着、ああ…意外とそういうのに気を遣うタイプなのか…とオレも感心する。
意外とボリュームのある胸部の果実はローブをたくし上げると同時にそれを支える黒い下着がずれて中心に桃色を湛えた柔らかい塊としてだらしなく落ちる。スレインの体よりずっと柔らかそうである。
日に焼けて内側から弾けそうな健康的な弾力を称えるナディアの肌とは反対に日に当たらず青白く血管が透けて見える白さとどこまでも指が沈み込みそうな柔らかい適度な脂肪が乗った肌…二人のギルド・オーバーロードが絡む姿はオレにとっても眼福である。
ナディアに抱えられて肢体を晒すアストリッドの下着をずらすと、既にソコは準備万端と言った風情で涎が垂れている。彼女の力の入れることも叶わない弛緩した片足を抱えて持ち上げ開脚された脚が限界まで達したところでその付け根に存在する蜜の滴る横の菊の花を摘む。「はぁ…ソッチは」花弁は押し広げられて輪郭が歪み形が歪む。
「ひぎぃ~」と理性と知恵の象徴である魔法ギルドの盟主が狂喜と恥辱と快楽で動物の様な鳴き声を上げる。構わず蹂躙する。本来の使い道ではない部位を内側から鉄槌を喰らわせる…
荒々しいその誓約の行為を目を離せず見つめるレイラとコレット。若いコレットはそうした行為を見るどころか存在する事さえ知らなかったという瞳でだが、目が離せず本能を刺激する光景に顔は上気し、不自由な四肢関係なく腰が動いている。その股間は既にシミが出来ている。
オレは思い付きで、とっくに気付いているにもかかわらず、倒れた振りをして股間を押さえて悶えているカイルに声を掛ける。
「な、何でしょうかシェル様…」
「そこのレイラ・ファイアハートの従者は予定外の闖入者だ…お前が好きにしていいぞ」
カイルが目を剥く…「へぇっ?!!……で、でも…オレ、いや私は」「サリーとヤったんだろ…?一人も二人も一緒だ」
「あ…あはは…お、女を自由に?!」カイルの顔には狂気が浮かんでいる…う、うーん…この世界では男は色々と不幸そうだから抑圧されたモノを発散させてやるのはアリかと思ったが…危ないかな?
まあ、計画通りだったとはいえ、ヒドラがあそこまで安易に倒されると思っていなかったオレは自分の甘さで、愛着のあった味方を亡くした怒りは無くなってはいない。そして少し間違えれば同じ立場だったカイルに同情した。その結果復讐を済ませて残った仲間に良い思いをさせるくらいいいだろう…と割り切ることにした。
オレの抱える脚からは躰の奥まで打ち込まれた楔に内臓が本来の機能を放棄して全力で奉仕して動きウネリ、細動が伝わってくる。上の口は言葉を発することが出来ず、パクパクと下と同じような動きをして痙攣している。
もう一度体の中心にオレの服従の為の欲望を吐き出すとより激しく痙攣して果てた。
「シェル様…お手伝いしたボクにも褒美が欲しいんだけど…?」「レイラの方も手伝ってくれたらな」「はーい!」
元気だな…
「さて、お待たせしたかな?戦闘ギルドの盟主殿…」
「ひ…」小さく悲鳴を上げる。
隣では従者…というか若き弟子コレットがまだ若い体をカイルに貪られて悲鳴とも嗚咽とも言えない声を上げている…「カイル…故意に痛めつけるのはダメだぞ、優しくな…」「シェル様のあの凶器に比べればオレが何を傷つけるというのでしょうか」「いうなぁ…」「はっ!す、スイマセン!」「許す…まあ、楽しめ」
レイラは弟子の小さな悲鳴に顔をそむける。「わるいが…私はその体に刻まれた呪いが故にそなたに捧げるものは何もないぞ…そして、コレットが無関係というなら解放して欲しい」
そう、マックスからも聞いていたが、大きなケガをして現役を引退をしているという話、優秀なギルドのエースが隻腕になるほどの負傷を一体どこで何の原因であったのかは、少し興味があった。
「…弟子共々過信した実力で挑んでのこの結果…は、甘んじて受けよう。コレットも危険を覚悟で常に私に仕えているからな…だが、辱めを受けて無事と納得するにはあまりに不憫」
「弟子は解放してやってもいい…お前がオレに従い全てを捧げるのなら」
「…分かった。どうせ独りでは何もできない程のこの身、好きにするがよい。だから…」
まあ、オレも鬼畜ではないからな…合意なき行為は自粛しようじゃないか。
「おい、カイル…」見ると既にコレットは衣服が乱れ、息も絶え絶えだ…だが、最期の破瓜には達していない様である。カイルは勿論こっちの話なんぞ聞いてなかったようで…「な、なんっすか…まさかとは思いますが…」
「たった今、契約条項として挙がって、許可したんだ…まあ、悪いが…代わりにナディアが相手をしてくれる」
「そ、そんな…」
「何だよ…ボクとじゃ不満か?」ナディアはやる気満々の様だ。
「不満とかじゃないですが…シェルさんの凶器見た後だと…」コイツ…
「まあ、そう言うな…」とナディアに連れていかれた。
「では、改めて聞こう…か。君にそこまでの重傷を負わせる存在というのは…何だったんだい?」
「聞いてどうする?」
「君の弟子と今の君の戦力を考えると、普通の冒険者…と言うのは実は俺には基準がないので分からないが…ケルベロス騎士団の様に訓練を受けている戦士と比べても特出していると感じた。本来の想定ではヒドラにもう少し苦戦してもらうつもりだった…なので驚いているというのが本音なんだ」
興味があるのは本当だ。
「まあ、ゆっくり語ってくれないかな…それも契約の内だ」
「うむ…」
語られたレイラの過去は…中々の物語である様だ。
拘束が解けたアストリッドは激しく咳き込みながら地面に伏していた。
四肢が解放されても動けない。だらしなく投げ出された太腿は全身を覆うローブからはみ出し、欲情をそそる様な網タイツにガーターベルトで繋がれてその白く不健康にも見える肌に食い込んで扇情的である。
「くふふ…これで、マナの描く世界の深淵を覗くことが…ゴホ…叶うなら…ふふっ…うっ…こ、これは…」
息が荒い、這いずる様に体を起こす。「わ、私に…何をされたのですか…我が君…シェル様…はぁはぁ…」
「まあ、いきなり一番濃い奴喰らったら…まあ、劇薬だよね…」ナディアが楽しそうに後ろからアストリッドを支えてあげる。ただし、支える手の先はローブをたくし上げその厚手の記事の中に隠された白い肌を露出させる。
「あらら~ボクは結構自分の体に自信持ってんだけど…意外と…隠れて中々のメリハリじゃん」
白い肌に黒い下着、ああ…意外とそういうのに気を遣うタイプなのか…とオレも感心する。
意外とボリュームのある胸部の果実はローブをたくし上げると同時にそれを支える黒い下着がずれて中心に桃色を湛えた柔らかい塊としてだらしなく落ちる。スレインの体よりずっと柔らかそうである。
日に焼けて内側から弾けそうな健康的な弾力を称えるナディアの肌とは反対に日に当たらず青白く血管が透けて見える白さとどこまでも指が沈み込みそうな柔らかい適度な脂肪が乗った肌…二人のギルド・オーバーロードが絡む姿はオレにとっても眼福である。
ナディアに抱えられて肢体を晒すアストリッドの下着をずらすと、既にソコは準備万端と言った風情で涎が垂れている。彼女の力の入れることも叶わない弛緩した片足を抱えて持ち上げ開脚された脚が限界まで達したところでその付け根に存在する蜜の滴る横の菊の花を摘む。「はぁ…ソッチは」花弁は押し広げられて輪郭が歪み形が歪む。
「ひぎぃ~」と理性と知恵の象徴である魔法ギルドの盟主が狂喜と恥辱と快楽で動物の様な鳴き声を上げる。構わず蹂躙する。本来の使い道ではない部位を内側から鉄槌を喰らわせる…
荒々しいその誓約の行為を目を離せず見つめるレイラとコレット。若いコレットはそうした行為を見るどころか存在する事さえ知らなかったという瞳でだが、目が離せず本能を刺激する光景に顔は上気し、不自由な四肢関係なく腰が動いている。その股間は既にシミが出来ている。
オレは思い付きで、とっくに気付いているにもかかわらず、倒れた振りをして股間を押さえて悶えているカイルに声を掛ける。
「な、何でしょうかシェル様…」
「そこのレイラ・ファイアハートの従者は予定外の闖入者だ…お前が好きにしていいぞ」
カイルが目を剥く…「へぇっ?!!……で、でも…オレ、いや私は」「サリーとヤったんだろ…?一人も二人も一緒だ」
「あ…あはは…お、女を自由に?!」カイルの顔には狂気が浮かんでいる…う、うーん…この世界では男は色々と不幸そうだから抑圧されたモノを発散させてやるのはアリかと思ったが…危ないかな?
まあ、計画通りだったとはいえ、ヒドラがあそこまで安易に倒されると思っていなかったオレは自分の甘さで、愛着のあった味方を亡くした怒りは無くなってはいない。そして少し間違えれば同じ立場だったカイルに同情した。その結果復讐を済ませて残った仲間に良い思いをさせるくらいいいだろう…と割り切ることにした。
オレの抱える脚からは躰の奥まで打ち込まれた楔に内臓が本来の機能を放棄して全力で奉仕して動きウネリ、細動が伝わってくる。上の口は言葉を発することが出来ず、パクパクと下と同じような動きをして痙攣している。
もう一度体の中心にオレの服従の為の欲望を吐き出すとより激しく痙攣して果てた。
「シェル様…お手伝いしたボクにも褒美が欲しいんだけど…?」「レイラの方も手伝ってくれたらな」「はーい!」
元気だな…
「さて、お待たせしたかな?戦闘ギルドの盟主殿…」
「ひ…」小さく悲鳴を上げる。
隣では従者…というか若き弟子コレットがまだ若い体をカイルに貪られて悲鳴とも嗚咽とも言えない声を上げている…「カイル…故意に痛めつけるのはダメだぞ、優しくな…」「シェル様のあの凶器に比べればオレが何を傷つけるというのでしょうか」「いうなぁ…」「はっ!す、スイマセン!」「許す…まあ、楽しめ」
レイラは弟子の小さな悲鳴に顔をそむける。「わるいが…私はその体に刻まれた呪いが故にそなたに捧げるものは何もないぞ…そして、コレットが無関係というなら解放して欲しい」
そう、マックスからも聞いていたが、大きなケガをして現役を引退をしているという話、優秀なギルドのエースが隻腕になるほどの負傷を一体どこで何の原因であったのかは、少し興味があった。
「…弟子共々過信した実力で挑んでのこの結果…は、甘んじて受けよう。コレットも危険を覚悟で常に私に仕えているからな…だが、辱めを受けて無事と納得するにはあまりに不憫」
「弟子は解放してやってもいい…お前がオレに従い全てを捧げるのなら」
「…分かった。どうせ独りでは何もできない程のこの身、好きにするがよい。だから…」
まあ、オレも鬼畜ではないからな…合意なき行為は自粛しようじゃないか。
「おい、カイル…」見ると既にコレットは衣服が乱れ、息も絶え絶えだ…だが、最期の破瓜には達していない様である。カイルは勿論こっちの話なんぞ聞いてなかったようで…「な、なんっすか…まさかとは思いますが…」
「たった今、契約条項として挙がって、許可したんだ…まあ、悪いが…代わりにナディアが相手をしてくれる」
「そ、そんな…」
「何だよ…ボクとじゃ不満か?」ナディアはやる気満々の様だ。
「不満とかじゃないですが…シェルさんの凶器見た後だと…」コイツ…
「まあ、そう言うな…」とナディアに連れていかれた。
「では、改めて聞こう…か。君にそこまでの重傷を負わせる存在というのは…何だったんだい?」
「聞いてどうする?」
「君の弟子と今の君の戦力を考えると、普通の冒険者…と言うのは実は俺には基準がないので分からないが…ケルベロス騎士団の様に訓練を受けている戦士と比べても特出していると感じた。本来の想定ではヒドラにもう少し苦戦してもらうつもりだった…なので驚いているというのが本音なんだ」
興味があるのは本当だ。
「まあ、ゆっくり語ってくれないかな…それも契約の内だ」
「うむ…」
語られたレイラの過去は…中々の物語である様だ。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる