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ムーンライト・ホーリースライム編
北西貿易商業都市マリヴェイル
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ガルバルディ帝国の先遣奇襲部隊の撤退は大きなニュースとなった。
表向きはマリヴェイルの領主セリナ・ウェブハートの裁量により、敵軍との過剰な交戦で都市破壊を避け、自らを人質として差し出す時間稼ぎの間に、冒険者ギルドとの連携によるゲリラ活動での敵を半懐柔作戦で最低限の犠牲で処理をしたとして大きく取り上げられた。
だが、敵将ヴァレリア・ストームが言っていた、次に送り込まれる想定だった本土決戦の20万人の兵というのは、恐らくその想定がされていて準備も整っている可能性を考慮すると、割と全面戦争を直前で鼻っ柱折った感じだが…再度きっかけを作れば帝国は一気に攻め入る可能性を秘めていることに変わりはない。
ヴァレリア・ストームとの意識の交信は、流石に海を隔てると繋がらないので、本国に引き上げた彼女がどうなったのかを知るすべは少ない。
可能であれば、アースライトホーリースライムの思想や価値観がどうなのか知れればいいのだが…
セリナは既に堕としているので彼女のネットワークを使った、商業都市としての流通網などは把握できた。
彼女の領主としての館を間借りして、俺たちは今後の対策について話し合った。
「既に的に掌握されていた主幹組織は機能を取り戻し、私の配下で固めております…必要であればほほほ…調教も」
調教が必要なのお前だろ…とオレは四つん這いになってハアハア言っている女領主にやや呆れた視線を送っている。
「嗚呼シェルさまいけず…私にまた耐えろとおっしゃるのですね…」と勝手に盛り上がっている…
今回の作戦行動での死傷者の数は、即死またはそれに近い状態での致命傷を負って救えなかった末端の冒険者と、帝国の揚陸作戦時に抵抗した防衛隊の戦死者…男性が多い…は、それでも通常に比べて多くは無かった。
教会からも奇跡の再生医療の秘密を知りたいと、面会の要請が北東都市フォージリッジの魔術ギルドのアストリッド・ミスティックに対してマリヴェイルの主教セラフィナ・ルミエール の名前で強く要請が来ている。
「我が主、シェル様…どうにも奇跡の主役として私が目立ってしまったが故に、私に指名が付いているのですが…いかがいたしましょうか…ひひひ…」
「まあ、それも一つの手段だ。いいじゃないか…雫をつける。オレは従者という立場でも構わない」
「そそそ…シェル様を…そんな恐れ多い…」
「いいか、雫は実際に教団の女神とされているスレインの申し子なんだ…彼女がお前を目覚めさせた。これは歪曲すればそこまで間違った話ではない…とっとと、セラフィナとかいう主教を堕としてしまおう」
「は、はい…我が主…大命授かります…つきましては」黒いローブに包まれた柔らかい太腿をたくし上げてそこに滴る期待の表れを隠しもしない。
意地悪な思い付きをしたオレは四つん這いなっているセリナの上に腰掛けアストリッドを手招きする。
アストリッドはもはや限界と言わんばかりにそのオレの上に跨る。
「ああああ…シェルさまいけずに過ぎます…私の上で他の女と粘液交換されるなんて…!」
「黙って乗馬マシンになっとけ…最後まで耐えれたらお前も相手してやる」
「そんな…ご無体なぁ~…」こんな姿は他の商人や領民には見せられないよな…
俺に跨ったアストリッドの中に天空の楔を天を衝くがごとく突き刺す。アストリッドの色白の肌が赤く染まり、玉の汗を浮かべ激しくのけぞり黒髪を振り乱してその快楽に身も心もささげる。
「ああ、我が君の鼓動を感じます!わたくしも貢献いたしますぅ~」と頑張ってくれたセリナ・ウェブハート、波の心に免じてまだ見ぬ大海を感じてもらうべく彼女の秘湯を発掘して間欠泉を噴出させて豪快に昇天させてから引き戻す。相も変わらずこの立派な桃の間に蜜を滴らせる秘湯の纏わりつきは非現実的で、襞一つ一つが意識を持っているがごとく絡みつくてくる。全く恐ろしい…
最期は改めてアストリッドの胎の中に欲望の種をぶちまけて終わらせる。
彼女の優れたネクロノミコン技術がオレのなかで確立していく。
「あぅ…はっはっはっは…あっ…くぅうう…」喉を振り絞るような声を出して脱力する。
彼女は成長しオレもその影響を受ける。
全く素晴らしい…彼女の緩み切った白い肌からオレ自身を抜き取って、下で脱力しているセレスにあと掃除をさせる。濁液に塗れたオレの楔を愛おしそうに舐め清めてくれるアヘ顔の彼女は、都市経営は下手糞で、手抜き感があったが、商家出身のたたき上げの部分もあるので、ちょっと心配だがここは任せよう。
改めて俺たちは、教会へアストリッドを筆頭に雫が女神の化身で再生医療の信託と技術を与えたという体で交渉するという事で次のステップへ進むことにする。
表向きはマリヴェイルの領主セリナ・ウェブハートの裁量により、敵軍との過剰な交戦で都市破壊を避け、自らを人質として差し出す時間稼ぎの間に、冒険者ギルドとの連携によるゲリラ活動での敵を半懐柔作戦で最低限の犠牲で処理をしたとして大きく取り上げられた。
だが、敵将ヴァレリア・ストームが言っていた、次に送り込まれる想定だった本土決戦の20万人の兵というのは、恐らくその想定がされていて準備も整っている可能性を考慮すると、割と全面戦争を直前で鼻っ柱折った感じだが…再度きっかけを作れば帝国は一気に攻め入る可能性を秘めていることに変わりはない。
ヴァレリア・ストームとの意識の交信は、流石に海を隔てると繋がらないので、本国に引き上げた彼女がどうなったのかを知るすべは少ない。
可能であれば、アースライトホーリースライムの思想や価値観がどうなのか知れればいいのだが…
セリナは既に堕としているので彼女のネットワークを使った、商業都市としての流通網などは把握できた。
彼女の領主としての館を間借りして、俺たちは今後の対策について話し合った。
「既に的に掌握されていた主幹組織は機能を取り戻し、私の配下で固めております…必要であればほほほ…調教も」
調教が必要なのお前だろ…とオレは四つん這いになってハアハア言っている女領主にやや呆れた視線を送っている。
「嗚呼シェルさまいけず…私にまた耐えろとおっしゃるのですね…」と勝手に盛り上がっている…
今回の作戦行動での死傷者の数は、即死またはそれに近い状態での致命傷を負って救えなかった末端の冒険者と、帝国の揚陸作戦時に抵抗した防衛隊の戦死者…男性が多い…は、それでも通常に比べて多くは無かった。
教会からも奇跡の再生医療の秘密を知りたいと、面会の要請が北東都市フォージリッジの魔術ギルドのアストリッド・ミスティックに対してマリヴェイルの主教セラフィナ・ルミエール の名前で強く要請が来ている。
「我が主、シェル様…どうにも奇跡の主役として私が目立ってしまったが故に、私に指名が付いているのですが…いかがいたしましょうか…ひひひ…」
「まあ、それも一つの手段だ。いいじゃないか…雫をつける。オレは従者という立場でも構わない」
「そそそ…シェル様を…そんな恐れ多い…」
「いいか、雫は実際に教団の女神とされているスレインの申し子なんだ…彼女がお前を目覚めさせた。これは歪曲すればそこまで間違った話ではない…とっとと、セラフィナとかいう主教を堕としてしまおう」
「は、はい…我が主…大命授かります…つきましては」黒いローブに包まれた柔らかい太腿をたくし上げてそこに滴る期待の表れを隠しもしない。
意地悪な思い付きをしたオレは四つん這いなっているセリナの上に腰掛けアストリッドを手招きする。
アストリッドはもはや限界と言わんばかりにそのオレの上に跨る。
「ああああ…シェルさまいけずに過ぎます…私の上で他の女と粘液交換されるなんて…!」
「黙って乗馬マシンになっとけ…最後まで耐えれたらお前も相手してやる」
「そんな…ご無体なぁ~…」こんな姿は他の商人や領民には見せられないよな…
俺に跨ったアストリッドの中に天空の楔を天を衝くがごとく突き刺す。アストリッドの色白の肌が赤く染まり、玉の汗を浮かべ激しくのけぞり黒髪を振り乱してその快楽に身も心もささげる。
「ああ、我が君の鼓動を感じます!わたくしも貢献いたしますぅ~」と頑張ってくれたセリナ・ウェブハート、波の心に免じてまだ見ぬ大海を感じてもらうべく彼女の秘湯を発掘して間欠泉を噴出させて豪快に昇天させてから引き戻す。相も変わらずこの立派な桃の間に蜜を滴らせる秘湯の纏わりつきは非現実的で、襞一つ一つが意識を持っているがごとく絡みつくてくる。全く恐ろしい…
最期は改めてアストリッドの胎の中に欲望の種をぶちまけて終わらせる。
彼女の優れたネクロノミコン技術がオレのなかで確立していく。
「あぅ…はっはっはっは…あっ…くぅうう…」喉を振り絞るような声を出して脱力する。
彼女は成長しオレもその影響を受ける。
全く素晴らしい…彼女の緩み切った白い肌からオレ自身を抜き取って、下で脱力しているセレスにあと掃除をさせる。濁液に塗れたオレの楔を愛おしそうに舐め清めてくれるアヘ顔の彼女は、都市経営は下手糞で、手抜き感があったが、商家出身のたたき上げの部分もあるので、ちょっと心配だがここは任せよう。
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