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ムーンライト・ホーリースライム編
女神の祈りに愛楽を
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エルドラシオンの北西に位置する港を持つ商業都市マリヴェイル。
ここ商業都市でも人々の信仰をあつめ、実質の権力構造の一部として機能する聖光教会。
その主教セラフィナ・ルミエールに面会を求めて、北東都市フォージリッジの冒険者ギルトの魔術ギルド盟主アストリッド・ミスティックが、二人の従者を従えて訪問したのは、ガルバルディ帝国の襲撃撃退から都市機能を取り戻して三日後であった。
商業都市は建物の多くが高層構造にはなっていない。
まぁ、商売するのも仕入れて売っての流通がメインなのでむしろ段差など無い方が良い。
そんな中、聖光教会の天を突くような構造はランドマークとして良く目立つ。
「ようこそ、聖光教会北西支部へ。この都市の主教(アーク・ビショップ)セラフィナ・ルミエールと申します」
柔らかい物腰の妙齢の女性で、慈悲深そうな優しい笑顔で出迎える。まさに聖母というイメージだ。
「副主教のテオドール・ドーンブリンガーと申す」
このテオドールという男性僧侶が隣に控えており、刈り込んだ茶髪と口ひげが精悍さを出している。セラフィナとは対照的に警戒心を含めた鋭さを持っている。
「はぁい、恐れ入りますぅ…冒険者ギルドから参りました、アストリッド・ミスティックと申します…」
「アストリッド殿は、王国の魔法協会を追放されていますな…ですが、今回の戦場での治療でのご活躍、いかようにしてその奇跡を成されたのか、我々聖光教会としても仮にも、治療系魔法において長年の蓄積もあって社会に貢献してまいりましたが、失った手足を繋いだり再生するなどありえないという見解ですが…」
天然な感じのアストリッドの会話もままならない間にテオドールとかいう奴はベラベラ…と差し込んできた。
しかも、『事前にアストリッドの身上調査は済んでいる』という感じだ。
「はぁ、私としては…治療という観点ではなく、蘇生再生からの魔法大系の再構築が主目的でしたから…」
「蘇生?再生…禁忌の類ですな…危険な思想と手段です…セラフィナ様、即刻捉えて本国の異端審判に掛けるべきでは?」
「結論を急いではなりません、副主教…」
「はい、申し訳ありませんセラフィナ様」
「ごめんなさいね…続けてもらえるかしら?」
「はあ、どうもスイマセン…まあ、私の研究は命を扱うネクロノミコンの研究がメインでしたから、禁忌扱いで異端とされていることは存じております…まあ、そんな訳で地方に流れてしばらく大人しくしておりました…ただ、ぼーっとしていても…まあ、ぼーっとしていることは多いのですが…それはさて置き、ご飯が食べられないのは困りますので、誘ってくれたレイラのお陰もあって冒険者としてしばし活動することにしました」
テオドールが少しイラつきながら「良いから今回の活躍に繋がった理由から教えてくれないか…?」と差し込んでくる。
「そうですわね…雫様、よろしく」アストリッドがフードをかぶって顔を見せていない雫を横に促し、そのヴェールを脱がせる。
セラフィナの温和な顔が驚愕に歪み、開いているのか瞑っているのか分からない微笑みが絶えないみたいな目が見開いている。テオドールも一瞬遅れてからその顔が驚愕へと変化し、顎が外れるくらいに口を開いて言葉に詰まる。
「女神さまの転生体、雫様です……彼女の知識とマナの享受で私の魔術は完成しました」
「そんな…戯言…」テオドールが絞り出すように声を上げる。だが、今回の一件で、実際に教会の回復魔法では到底ありえない治癒魔法が実際に行われ、奇跡の瞬間を目の当たりにした訳では無いが、怪我人の多くは先ず教会に運び込まれるのだから、助からないと判断した人間も多く見ていた。
ところが後日、教会が治療を諦めた人間が回復してその奇跡の感謝を教会に伝えに来ていた事実…
そこにはアストリッドと言う魔法使いが絡んでいるということを突き止め、素行調査を行い今回呼び出したのだが、その奇跡の原因がよもや教会が崇める女神に瓜二つの少女となると、認めきれない事実が黙っていても理解出来る。
「こ、この目で蘇生を見るまで…信じられるわけが…女神を騙るなどの重罪…」
テオドールが雫を指をさして侮辱する…その瞬間「ウインドカッター」アストリッドの魔法が彼の手首を斬り落とす…
「ぐぉぉぉぉ!な、何をキ、キサm…」あまりにも鋭利な切り口で一瞬血も出なかったが、すぐに血が噴き出しあたりが鮮血に染まる……「な、なにを?…いえ、ここには魔術疎外の結界が張られて…?!」セラフィナ主教もパニックになるが、続けざまにアストリッドが放つ呪文「リザレクティオ・モルティス」が止血し、そこからみるみる手首から先が再生する。
斬り落とした手首は瞬時に雫が回収しているのだが、二人はそれに気づいていない。
脂汗を流し苦悶の表情を浮かべ、尚且つ元に戻った自分の手首を見つめて膝から崩れ落ちるテオドール副主教。
「し、信じられません…まさに今私は女神の奇跡を目の当たりにしました…こ、こんなことがあっていいのでしょうか…ああ、我が人生はまさにこの瞬間にあったのです…」涙を流しながら跪くセラフィナ。
その信仰と尊敬のまなざしは、アストリッドを通り越して佇む雫に向けられている。
「汝、我の過去の干渉をいまだに教義として崇め奉るのであれば、今の我の主従に頭を垂れよ」
「はっ!始祖の女神スレイン様の化身…『月下の雫』様」流石にその名前は主教には伝わっているのか…
ひれ伏すセラフィナの顎を取り、口づけをする雫。驚くセラフィナだが、媚薬のフェロモンの原液ともいえる唾液の交換は直ぐに効果が表れ、彼女の目の奥に淫靡な光が灯る。
更にミチミチと音を立ててセラフィナの身体が変化する。五十代半ばの妙齢な彼女の皮下脂肪と皮のたるみで寄る皴はみるみる張りを取り戻し、浮かんでいたシミは消え、優しさに湛えられた目元の皴はすっかり消えて過去の三十年ほどは遡った全盛期の肉体に逆行する。法衣を脱がせ、蘇る若き日の美しい肢体を晒されて尚セラフィナは雫の接吻を受け入れ続ける。
「そ、そんな…馬鹿な…セラフ!」テオドールが驚愕な表情を浮かべ目に涙を浮かべる。
彼からすれば、セラフと愛称で呼ぶ相手…つまり想い人であろう。二人の間にどのような関係があるにせよ、俺には関係ないという事だ。
「っぷぁ…」雫から解放された、跪き生まれた姿をさらすセラフィナの肉体は……芸術家が見たら涙を流して己が作品の糧としたであろう美しさを称えている。
白くなり始めていたブロンドはかつての輝きを取り戻し、その神々しさは雫と比較しても引けを取らない。
「我を地上に呼び戻し、その意思を現世にとどめて支配せよと定めた我が主にその肉体と意志を捧げよ…」
「はい…我が神よ…御身を支配する主にすべてを捧げます」セラフィナは雫が我が主と指名したのがこの場に居る最後の正体不明者であるオレのところに歩み寄り再び跪く。
まあ、オレの方も準備万端でその象徴の聖遺物を力強く跪く彼女の眼前に掲げる。
「嗚呼…セラフ…お願いだ…正気に戻ってくれ…私との絆を…青春を…もう一度」
「ふふふ…あなたは私がお相手しますわ…」アストリッドが絶望に打ちひしがれるテオドールを引きずっていく。
テオドールはセラフィナから目を離すことなくアストリッドの奉仕を受けて「この世に神などいないのだ…」と絶望の中の快楽に達してその支配を受け入れた。
セラフィナは眼前に突き出されたレリックを愛おしそうに口に含む。舌で舐めながら決して小さくないその遺物を頬張り、そして自らの意志で喉の奥まで飲み込んでいく。無理を承知で必死に文字通り食い下がる彼女の目には苦痛と息苦しさと喜びと…そして恥辱と快楽が絡んで揺れている。
その葛藤に応える様にオレがゆっくりとさらに奥に侵略し、息が詰まり逆流する粘液が口と鼻から漏れ垂れる中その征服感と必死に受け入れようとする彼女の葛藤、アンビバレントな心の表れに快楽を感じてその征服の証を解き放つ。
更に美しく芸術的な彼女の後ろの禁断のアスタリスクを解凍し内臓を逆流して制圧し、吸収すべき濁液を直接注ぎ込んで制圧終了とする。
彼女の前の秘密の洞窟は、テオドールの為に残してやることにした。
彼はアストリッドに恐怖と快楽を植え付けられ、絶望に瀕していたがそのことを知ると深く頭を地面にこすりつけるほど下げ、俺に感謝の意を表した。
こうして北西マリヴェイルの教団トップは制圧終了した。
ここ商業都市でも人々の信仰をあつめ、実質の権力構造の一部として機能する聖光教会。
その主教セラフィナ・ルミエールに面会を求めて、北東都市フォージリッジの冒険者ギルトの魔術ギルド盟主アストリッド・ミスティックが、二人の従者を従えて訪問したのは、ガルバルディ帝国の襲撃撃退から都市機能を取り戻して三日後であった。
商業都市は建物の多くが高層構造にはなっていない。
まぁ、商売するのも仕入れて売っての流通がメインなのでむしろ段差など無い方が良い。
そんな中、聖光教会の天を突くような構造はランドマークとして良く目立つ。
「ようこそ、聖光教会北西支部へ。この都市の主教(アーク・ビショップ)セラフィナ・ルミエールと申します」
柔らかい物腰の妙齢の女性で、慈悲深そうな優しい笑顔で出迎える。まさに聖母というイメージだ。
「副主教のテオドール・ドーンブリンガーと申す」
このテオドールという男性僧侶が隣に控えており、刈り込んだ茶髪と口ひげが精悍さを出している。セラフィナとは対照的に警戒心を含めた鋭さを持っている。
「はぁい、恐れ入りますぅ…冒険者ギルドから参りました、アストリッド・ミスティックと申します…」
「アストリッド殿は、王国の魔法協会を追放されていますな…ですが、今回の戦場での治療でのご活躍、いかようにしてその奇跡を成されたのか、我々聖光教会としても仮にも、治療系魔法において長年の蓄積もあって社会に貢献してまいりましたが、失った手足を繋いだり再生するなどありえないという見解ですが…」
天然な感じのアストリッドの会話もままならない間にテオドールとかいう奴はベラベラ…と差し込んできた。
しかも、『事前にアストリッドの身上調査は済んでいる』という感じだ。
「はぁ、私としては…治療という観点ではなく、蘇生再生からの魔法大系の再構築が主目的でしたから…」
「蘇生?再生…禁忌の類ですな…危険な思想と手段です…セラフィナ様、即刻捉えて本国の異端審判に掛けるべきでは?」
「結論を急いではなりません、副主教…」
「はい、申し訳ありませんセラフィナ様」
「ごめんなさいね…続けてもらえるかしら?」
「はあ、どうもスイマセン…まあ、私の研究は命を扱うネクロノミコンの研究がメインでしたから、禁忌扱いで異端とされていることは存じております…まあ、そんな訳で地方に流れてしばらく大人しくしておりました…ただ、ぼーっとしていても…まあ、ぼーっとしていることは多いのですが…それはさて置き、ご飯が食べられないのは困りますので、誘ってくれたレイラのお陰もあって冒険者としてしばし活動することにしました」
テオドールが少しイラつきながら「良いから今回の活躍に繋がった理由から教えてくれないか…?」と差し込んでくる。
「そうですわね…雫様、よろしく」アストリッドがフードをかぶって顔を見せていない雫を横に促し、そのヴェールを脱がせる。
セラフィナの温和な顔が驚愕に歪み、開いているのか瞑っているのか分からない微笑みが絶えないみたいな目が見開いている。テオドールも一瞬遅れてからその顔が驚愕へと変化し、顎が外れるくらいに口を開いて言葉に詰まる。
「女神さまの転生体、雫様です……彼女の知識とマナの享受で私の魔術は完成しました」
「そんな…戯言…」テオドールが絞り出すように声を上げる。だが、今回の一件で、実際に教会の回復魔法では到底ありえない治癒魔法が実際に行われ、奇跡の瞬間を目の当たりにした訳では無いが、怪我人の多くは先ず教会に運び込まれるのだから、助からないと判断した人間も多く見ていた。
ところが後日、教会が治療を諦めた人間が回復してその奇跡の感謝を教会に伝えに来ていた事実…
そこにはアストリッドと言う魔法使いが絡んでいるということを突き止め、素行調査を行い今回呼び出したのだが、その奇跡の原因がよもや教会が崇める女神に瓜二つの少女となると、認めきれない事実が黙っていても理解出来る。
「こ、この目で蘇生を見るまで…信じられるわけが…女神を騙るなどの重罪…」
テオドールが雫を指をさして侮辱する…その瞬間「ウインドカッター」アストリッドの魔法が彼の手首を斬り落とす…
「ぐぉぉぉぉ!な、何をキ、キサm…」あまりにも鋭利な切り口で一瞬血も出なかったが、すぐに血が噴き出しあたりが鮮血に染まる……「な、なにを?…いえ、ここには魔術疎外の結界が張られて…?!」セラフィナ主教もパニックになるが、続けざまにアストリッドが放つ呪文「リザレクティオ・モルティス」が止血し、そこからみるみる手首から先が再生する。
斬り落とした手首は瞬時に雫が回収しているのだが、二人はそれに気づいていない。
脂汗を流し苦悶の表情を浮かべ、尚且つ元に戻った自分の手首を見つめて膝から崩れ落ちるテオドール副主教。
「し、信じられません…まさに今私は女神の奇跡を目の当たりにしました…こ、こんなことがあっていいのでしょうか…ああ、我が人生はまさにこの瞬間にあったのです…」涙を流しながら跪くセラフィナ。
その信仰と尊敬のまなざしは、アストリッドを通り越して佇む雫に向けられている。
「汝、我の過去の干渉をいまだに教義として崇め奉るのであれば、今の我の主従に頭を垂れよ」
「はっ!始祖の女神スレイン様の化身…『月下の雫』様」流石にその名前は主教には伝わっているのか…
ひれ伏すセラフィナの顎を取り、口づけをする雫。驚くセラフィナだが、媚薬のフェロモンの原液ともいえる唾液の交換は直ぐに効果が表れ、彼女の目の奥に淫靡な光が灯る。
更にミチミチと音を立ててセラフィナの身体が変化する。五十代半ばの妙齢な彼女の皮下脂肪と皮のたるみで寄る皴はみるみる張りを取り戻し、浮かんでいたシミは消え、優しさに湛えられた目元の皴はすっかり消えて過去の三十年ほどは遡った全盛期の肉体に逆行する。法衣を脱がせ、蘇る若き日の美しい肢体を晒されて尚セラフィナは雫の接吻を受け入れ続ける。
「そ、そんな…馬鹿な…セラフ!」テオドールが驚愕な表情を浮かべ目に涙を浮かべる。
彼からすれば、セラフと愛称で呼ぶ相手…つまり想い人であろう。二人の間にどのような関係があるにせよ、俺には関係ないという事だ。
「っぷぁ…」雫から解放された、跪き生まれた姿をさらすセラフィナの肉体は……芸術家が見たら涙を流して己が作品の糧としたであろう美しさを称えている。
白くなり始めていたブロンドはかつての輝きを取り戻し、その神々しさは雫と比較しても引けを取らない。
「我を地上に呼び戻し、その意思を現世にとどめて支配せよと定めた我が主にその肉体と意志を捧げよ…」
「はい…我が神よ…御身を支配する主にすべてを捧げます」セラフィナは雫が我が主と指名したのがこの場に居る最後の正体不明者であるオレのところに歩み寄り再び跪く。
まあ、オレの方も準備万端でその象徴の聖遺物を力強く跪く彼女の眼前に掲げる。
「嗚呼…セラフ…お願いだ…正気に戻ってくれ…私との絆を…青春を…もう一度」
「ふふふ…あなたは私がお相手しますわ…」アストリッドが絶望に打ちひしがれるテオドールを引きずっていく。
テオドールはセラフィナから目を離すことなくアストリッドの奉仕を受けて「この世に神などいないのだ…」と絶望の中の快楽に達してその支配を受け入れた。
セラフィナは眼前に突き出されたレリックを愛おしそうに口に含む。舌で舐めながら決して小さくないその遺物を頬張り、そして自らの意志で喉の奥まで飲み込んでいく。無理を承知で必死に文字通り食い下がる彼女の目には苦痛と息苦しさと喜びと…そして恥辱と快楽が絡んで揺れている。
その葛藤に応える様にオレがゆっくりとさらに奥に侵略し、息が詰まり逆流する粘液が口と鼻から漏れ垂れる中その征服感と必死に受け入れようとする彼女の葛藤、アンビバレントな心の表れに快楽を感じてその征服の証を解き放つ。
更に美しく芸術的な彼女の後ろの禁断のアスタリスクを解凍し内臓を逆流して制圧し、吸収すべき濁液を直接注ぎ込んで制圧終了とする。
彼女の前の秘密の洞窟は、テオドールの為に残してやることにした。
彼はアストリッドに恐怖と快楽を植え付けられ、絶望に瀕していたがそのことを知ると深く頭を地面にこすりつけるほど下げ、俺に感謝の意を表した。
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