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ムーンライト・ホーリースライム編
フォージリッジ領主(ロード)
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フォージリッジの主教を陥落したことで、次の目標は必然として領主と言う事に。
この土地の領主は北西の商業都市と違い、古くからの貴族による統治が続いている。
エレノア・ヴァルティア…伝統と格式を持つ代々国王の信も厚いヴァルティア家は名門として名高いらしい…
「まあ、王政国家の宿命ですからな…貴族が絶対的な権力を持つのは。マリアヴェールの成り上がりと違い高貴な御方と聞いとります」
マックスの情報は頼りになるが、逆に攻略の手口がソレでは分からない。
「市長を先に落としますかい?実務は配下が動いてますし」
「領主が居るのに市長も居るの?」
「そうですね…領主には副官も付いていますし、市長と評議会があって一応市民の声も上がるようになってますぜ。ただまぁ、教会の声よりは小さいうえに、結局領主が決定権持って居ますからね…」
人が集まり、ソレを統治するのは簡単ではないということか…まぁ、でも結果的には領主とその周りにいるメンバーを押さえれば良いと。
「軍部と警備隊は早めに抑えたほうがよくないか?」
サリーが口を挟む。軍部…まぁ確かにオレの世界でも実行力がある軍部がクーデター起こすとかはある話だったしな。
「サリー、頼まれてくれるか?」
「うふふ…命令しなよシェル様」長い舌をペロリと出して微笑むサリー…サキュバスとしての彼女の妖艶さがその舌の動き一つとっても出ている。
「お前は今の境遇をどう思っているんだ?」
驚いた顔をするサリー。
「何を今更…ふふふ、私は気に入っているんだぜ?詰まらない日常から解き放ってくれたんだし」
「今のオレならお前を元に戻すこともできる」
サリーの顔が少しだけ歪み口元に邪悪な笑みが溢れる。
「シェル様が私を忘れて何処かに行ってしまわれたとしても、後悔何ぞしないさ…変わったご主人様だな」
「この世界の支配構造は女性優位だからかな…?」
「難しい話は良いからさ…久々にシェル様のエナジーを私に注いでくれよ」
制服のスカートを捲ると、ストッキングガーターベルトの下は何も穿いて居ない…草原も無く全てが丸見えな恥丘の中心は何時でもウェルカムと語るが如く扇動している。
マックスも居て昼間のギルドの受付前だが…むしろ興奮する…な。
直ぐに臨戦態勢になるオレの秘密探索艇は恥丘の秘密の奥底にのめり込む。
纏わりつく肉襞の生み出す独特の歓びを喚起する蠢きは名器と呼ぼれるに相応しい。
受付カウンターに手をつかせて後ろから…前から攻守入れ替えつつ最深部に加えて彼女のあらゆる弱点を同時に攻め至高の領域に到達。
溢れんばかりの迸りを放ち着崩した制服のシャツから飛び出した凶悪なロケットに挟ませて残りを全て自慢の長い舌で巻き取らせた。
紅潮させた涙目のサリーは「荒くれ者の軍部はお任せ下さい…凶悪さでシェル様に勝つ人などおりません」と言って笑った。
「貴族とか、市政の話とか管理はしているだろうけど重視しているのかは怪しいな…珍しい土産の献上とかが良いのかな?」
「シェルの旦那…最近滅多に顔を出さない主教を堕としたんすよね?…聞いたところによると長年の病気を癒したとかで…もうそれで充分じゃないですかね?」
「うん?何が充分だって?」
「旦那はキレ者なのか抜けているのか分からない時がありますが…貴族は金も権力もありますからね…でも、老いと健康はどちらがあっても手に入りませんぜ…ってことは?」
「なるほど、じゃあ主教の推薦状ではなく彼女自身を連れて行けばいいって話か」
「そう言うことになりますな」
大聖堂に再度足を運ぶと、長蛇の列ができていた。
「何だこれ?」
「おう、兄ちゃん知らないのか?…慈悲の主教イザベラ様が久しくお姿を見せなかったのが、以前のお姿いや、全盛期のお姿で皆の前に登場されて、癒しの光でお照らしになっているってんで、皆その慈悲におすがりしているのさ」
通りすがりの便利な老人が全部説明してくれた。
こりゃほっといても、領主にその話は届きそうだな…イザベラには領主御目通りの話が来たら一緒に招待してくれと伝える手はずだけ整えてその場を去った。
翌日すぐにでも来いとギルドの事務所に教会子飼いの四人組が「案内が来た」と連絡してきた。
受付のサリーを見ると顔色変えて消えたらしい…どんな目に合わせたんだか…
そうして、領主館に教主イザベラとオレと雫…そしてソフィアが顔をそろえる…
ってソフィア誰?
イザベラが紹介する「彼女はこのフォージリッジの各支部の代表を取りまとめる司祭代表で私の一番弟子です」
「ソフィア・エターナルと申します…この度は、主教様を奇跡をもって救っていただき…感謝の念も絶えません」
頭を下げるソフィアは優しそうな顔にすこし陰のある美しさを持つ女性で、数多くいる修道女よりは立派な法衣を纏っているが、かなり控えめに見える。
「話は伺っております」守衛の兵士はすんなり館に案内してくれた。
おそらくサリーが既に手懐けているのだ。
領主の館は、金襴豪華という感じではなく、比較的質素に上質な作りになっている。
それだけでも成金、拝金主義ではなく上質というものを見抜く選美眼を持っているということなのだろう…
雫からは「かなり丁寧に守護結界、魔法、物理対策が取られている」と聞かされる。流石大貴族…か。
応接室に案内されると、既に領主エレノア・ヴァルティアが待っていた。
「イザベラ…久しいな。近頃姿を見せない…と…思っていた…が…」
領主エレノアは、背丈が130センチほどの小さなおばちゃんだった。
その彼女が、女性らしさと若さを取り戻したイザベラを見て目を見開き、かけた言葉を詰まらせる。
「その姿…本当にイザベラ…か?」大きな背もたれの椅子から飛び降りた彼女はイザベラの近くに走り寄る。
「何と言うことヨ…話では聞いていたが、次にその名を聞く時は訃報であろうと覚悟していた…よくぞ…」
彼女はイザベラの足元にヒシと抱きつく。
「よくぞ戻られて…良かったの」法衣にうずめたくぐもった声は泣き声になっている。
「勿体なきお言葉です…エレノア様」イザベラも泣いている。
「ソフィア…お主も苦労したであろう…良かったな」司祭代表のソフィアにも優しく声を掛ける。
「領主様も御健在で何よりでございます」ソフィアも深く礼をする。
エレノアはそうして、興味を隠さずオレ達に向き合う。
「お前たちが聖光教会の威光をも上回る奇跡の担い手…というか…お主は…」エレノアは雫の顔見て「女神さまそのものではないか…」と驚愕を隠さない。そしてオレをみて「何じゃ男は嫌いじゃ」とピシャリという。
「エレノア様…しかしながら、このシェル様こそがこの雫様と共に奇跡の担い手なのです」イザベラが懸命にフォローするが、エレノアはどうも男性嫌いの様だ。
「お目汚し失礼いたします…シェルと申します。恐れ入りながら何ゆえにそこまで男性を忌避されますか?」
「なんじゃ、お前はこの国の歴史を知らないのか?」
「この身は流れ者で記憶を失っておりますので…ご教示いただければ」
「その前に、お前の扱う奇跡の結果はそこにいるイザベラが証明してくれているとはいえ、未だ目の前で見ておらぬが故、先ずは我が前で見せてくれないか?」
「承知しました…何をお見せすれば?」
「では私が…」イザベラが言うとソフィアが一歩前にでて法衣を脱ぎ捨て肢体を晒す。
その体には無数の傷跡が残る…は?何だこれ?と思う間もなくイザベラが懐刀を抜くと彼女の腹に突き立てた。
「おい!一体何を?!」構わず彼女は返り血を浴びながら横に腹を裂く。鮮血に豪華な絨毯が染まり腹を押さえてソフィアは倒れ込む。腹膜を割かれて内臓が飛び出している「さあ、シェル殿、彼女の治療と再生を」
こいつら狂っているのか?!「雫!」「急げ我が主…生命の火がすぐにでも潰えそうだ」クソが!再生魔法で飛び散る内臓を修復しながら元に戻し(分解再生再配置)、同時に治癒魔法で生命維持を行う。
古傷を見る限り、日常的に彼女はそういった行為を受けていることは明白だった。流石に致命傷の様な行為は今回が初めてだっただろう…彼女の恐怖と絶望と諦めの入った表情は気を失って尚顔に張り付いている。
「なんじゃ、傷は塞がったようじゃが、目を開けんんぞ?死んでおるのか?」
エレノアは見慣れたという感じで全く動揺していない。刺したイザベラも少しも動揺していないところを見ると、慣れた行為なのかもしれない…コイツら狂っているのか?
やがて、ソフィアは目を覚まし、起き上がる。目はうつろで体が小刻みに震えているのはこの部屋が寒いからとかではあるまい…
「大丈夫か?…傷は塞がっている。何も心配するな…」オレが声を掛けると…
「わ、私は…生きていますか?」ソフィアの声は助かった安堵よりも、何で生きていなければならないのかという絶望の方が多いような響きをしている。
「あんたら正気か?…こんな事の為に…」
「何を言っているのじゃ?…本当に何も知らんのだな?…まあ、よい、良いものを見せてもらったからお前が知らぬというこの国の歴史を少し教えてやろう」
この土地の領主は北西の商業都市と違い、古くからの貴族による統治が続いている。
エレノア・ヴァルティア…伝統と格式を持つ代々国王の信も厚いヴァルティア家は名門として名高いらしい…
「まあ、王政国家の宿命ですからな…貴族が絶対的な権力を持つのは。マリアヴェールの成り上がりと違い高貴な御方と聞いとります」
マックスの情報は頼りになるが、逆に攻略の手口がソレでは分からない。
「市長を先に落としますかい?実務は配下が動いてますし」
「領主が居るのに市長も居るの?」
「そうですね…領主には副官も付いていますし、市長と評議会があって一応市民の声も上がるようになってますぜ。ただまぁ、教会の声よりは小さいうえに、結局領主が決定権持って居ますからね…」
人が集まり、ソレを統治するのは簡単ではないということか…まぁ、でも結果的には領主とその周りにいるメンバーを押さえれば良いと。
「軍部と警備隊は早めに抑えたほうがよくないか?」
サリーが口を挟む。軍部…まぁ確かにオレの世界でも実行力がある軍部がクーデター起こすとかはある話だったしな。
「サリー、頼まれてくれるか?」
「うふふ…命令しなよシェル様」長い舌をペロリと出して微笑むサリー…サキュバスとしての彼女の妖艶さがその舌の動き一つとっても出ている。
「お前は今の境遇をどう思っているんだ?」
驚いた顔をするサリー。
「何を今更…ふふふ、私は気に入っているんだぜ?詰まらない日常から解き放ってくれたんだし」
「今のオレならお前を元に戻すこともできる」
サリーの顔が少しだけ歪み口元に邪悪な笑みが溢れる。
「シェル様が私を忘れて何処かに行ってしまわれたとしても、後悔何ぞしないさ…変わったご主人様だな」
「この世界の支配構造は女性優位だからかな…?」
「難しい話は良いからさ…久々にシェル様のエナジーを私に注いでくれよ」
制服のスカートを捲ると、ストッキングガーターベルトの下は何も穿いて居ない…草原も無く全てが丸見えな恥丘の中心は何時でもウェルカムと語るが如く扇動している。
マックスも居て昼間のギルドの受付前だが…むしろ興奮する…な。
直ぐに臨戦態勢になるオレの秘密探索艇は恥丘の秘密の奥底にのめり込む。
纏わりつく肉襞の生み出す独特の歓びを喚起する蠢きは名器と呼ぼれるに相応しい。
受付カウンターに手をつかせて後ろから…前から攻守入れ替えつつ最深部に加えて彼女のあらゆる弱点を同時に攻め至高の領域に到達。
溢れんばかりの迸りを放ち着崩した制服のシャツから飛び出した凶悪なロケットに挟ませて残りを全て自慢の長い舌で巻き取らせた。
紅潮させた涙目のサリーは「荒くれ者の軍部はお任せ下さい…凶悪さでシェル様に勝つ人などおりません」と言って笑った。
「貴族とか、市政の話とか管理はしているだろうけど重視しているのかは怪しいな…珍しい土産の献上とかが良いのかな?」
「シェルの旦那…最近滅多に顔を出さない主教を堕としたんすよね?…聞いたところによると長年の病気を癒したとかで…もうそれで充分じゃないですかね?」
「うん?何が充分だって?」
「旦那はキレ者なのか抜けているのか分からない時がありますが…貴族は金も権力もありますからね…でも、老いと健康はどちらがあっても手に入りませんぜ…ってことは?」
「なるほど、じゃあ主教の推薦状ではなく彼女自身を連れて行けばいいって話か」
「そう言うことになりますな」
大聖堂に再度足を運ぶと、長蛇の列ができていた。
「何だこれ?」
「おう、兄ちゃん知らないのか?…慈悲の主教イザベラ様が久しくお姿を見せなかったのが、以前のお姿いや、全盛期のお姿で皆の前に登場されて、癒しの光でお照らしになっているってんで、皆その慈悲におすがりしているのさ」
通りすがりの便利な老人が全部説明してくれた。
こりゃほっといても、領主にその話は届きそうだな…イザベラには領主御目通りの話が来たら一緒に招待してくれと伝える手はずだけ整えてその場を去った。
翌日すぐにでも来いとギルドの事務所に教会子飼いの四人組が「案内が来た」と連絡してきた。
受付のサリーを見ると顔色変えて消えたらしい…どんな目に合わせたんだか…
そうして、領主館に教主イザベラとオレと雫…そしてソフィアが顔をそろえる…
ってソフィア誰?
イザベラが紹介する「彼女はこのフォージリッジの各支部の代表を取りまとめる司祭代表で私の一番弟子です」
「ソフィア・エターナルと申します…この度は、主教様を奇跡をもって救っていただき…感謝の念も絶えません」
頭を下げるソフィアは優しそうな顔にすこし陰のある美しさを持つ女性で、数多くいる修道女よりは立派な法衣を纏っているが、かなり控えめに見える。
「話は伺っております」守衛の兵士はすんなり館に案内してくれた。
おそらくサリーが既に手懐けているのだ。
領主の館は、金襴豪華という感じではなく、比較的質素に上質な作りになっている。
それだけでも成金、拝金主義ではなく上質というものを見抜く選美眼を持っているということなのだろう…
雫からは「かなり丁寧に守護結界、魔法、物理対策が取られている」と聞かされる。流石大貴族…か。
応接室に案内されると、既に領主エレノア・ヴァルティアが待っていた。
「イザベラ…久しいな。近頃姿を見せない…と…思っていた…が…」
領主エレノアは、背丈が130センチほどの小さなおばちゃんだった。
その彼女が、女性らしさと若さを取り戻したイザベラを見て目を見開き、かけた言葉を詰まらせる。
「その姿…本当にイザベラ…か?」大きな背もたれの椅子から飛び降りた彼女はイザベラの近くに走り寄る。
「何と言うことヨ…話では聞いていたが、次にその名を聞く時は訃報であろうと覚悟していた…よくぞ…」
彼女はイザベラの足元にヒシと抱きつく。
「よくぞ戻られて…良かったの」法衣にうずめたくぐもった声は泣き声になっている。
「勿体なきお言葉です…エレノア様」イザベラも泣いている。
「ソフィア…お主も苦労したであろう…良かったな」司祭代表のソフィアにも優しく声を掛ける。
「領主様も御健在で何よりでございます」ソフィアも深く礼をする。
エレノアはそうして、興味を隠さずオレ達に向き合う。
「お前たちが聖光教会の威光をも上回る奇跡の担い手…というか…お主は…」エレノアは雫の顔見て「女神さまそのものではないか…」と驚愕を隠さない。そしてオレをみて「何じゃ男は嫌いじゃ」とピシャリという。
「エレノア様…しかしながら、このシェル様こそがこの雫様と共に奇跡の担い手なのです」イザベラが懸命にフォローするが、エレノアはどうも男性嫌いの様だ。
「お目汚し失礼いたします…シェルと申します。恐れ入りながら何ゆえにそこまで男性を忌避されますか?」
「なんじゃ、お前はこの国の歴史を知らないのか?」
「この身は流れ者で記憶を失っておりますので…ご教示いただければ」
「その前に、お前の扱う奇跡の結果はそこにいるイザベラが証明してくれているとはいえ、未だ目の前で見ておらぬが故、先ずは我が前で見せてくれないか?」
「承知しました…何をお見せすれば?」
「では私が…」イザベラが言うとソフィアが一歩前にでて法衣を脱ぎ捨て肢体を晒す。
その体には無数の傷跡が残る…は?何だこれ?と思う間もなくイザベラが懐刀を抜くと彼女の腹に突き立てた。
「おい!一体何を?!」構わず彼女は返り血を浴びながら横に腹を裂く。鮮血に豪華な絨毯が染まり腹を押さえてソフィアは倒れ込む。腹膜を割かれて内臓が飛び出している「さあ、シェル殿、彼女の治療と再生を」
こいつら狂っているのか?!「雫!」「急げ我が主…生命の火がすぐにでも潰えそうだ」クソが!再生魔法で飛び散る内臓を修復しながら元に戻し(分解再生再配置)、同時に治癒魔法で生命維持を行う。
古傷を見る限り、日常的に彼女はそういった行為を受けていることは明白だった。流石に致命傷の様な行為は今回が初めてだっただろう…彼女の恐怖と絶望と諦めの入った表情は気を失って尚顔に張り付いている。
「なんじゃ、傷は塞がったようじゃが、目を開けんんぞ?死んでおるのか?」
エレノアは見慣れたという感じで全く動揺していない。刺したイザベラも少しも動揺していないところを見ると、慣れた行為なのかもしれない…コイツら狂っているのか?
やがて、ソフィアは目を覚まし、起き上がる。目はうつろで体が小刻みに震えているのはこの部屋が寒いからとかではあるまい…
「大丈夫か?…傷は塞がっている。何も心配するな…」オレが声を掛けると…
「わ、私は…生きていますか?」ソフィアの声は助かった安堵よりも、何で生きていなければならないのかという絶望の方が多いような響きをしている。
「あんたら正気か?…こんな事の為に…」
「何を言っているのじゃ?…本当に何も知らんのだな?…まあ、よい、良いものを見せてもらったからお前が知らぬというこの国の歴史を少し教えてやろう」
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