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ムーンライト・ホーリースライム編
愛玩怪物創世(モンスター・クリエイト)
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北東、北西の都市の中枢を一旦抑えたオレは、色々思うところがあり雫と引き籠った。
オレが転生前に居た世界も、大概な理不尽がまかり通る世界だった。こちらの世界では今は雫が居て自分に服従の手法を得て快楽と支配を同時に進めてきたので、そのことに対する手ごたえも結果も出てきているといえる。
だが、人間が人間である限り、多くの立場や性格の人と関わることは、その自分勝手な理不尽を大なり小なり持っていて、それを上手く誤魔化して、又は隠さずにその地位と権力で振るうものを含めて目の当たりにすることで、一方的に蹂躙できるとは言え、やはりキツイと感じなくはない。
「汝は共感力と考察力が優れているな…頼もしいことだ」
雫は大抵のことは否定せずに受け止めて、それを実現するために最適な手段を提案する。
洞窟の奥で、好きなだけ求め合い二人が溶けてなくなってしまう程のあらゆる行為を繰り返し、快楽と力の奔流に身を任せて永劫とも言える時間を過ごす。
「汝を訪ねるものが居る」「誰?」「会えばわかる」
洞窟の暗い通路の中、現れたのはヒドラの化身…しかも…えっと何人いるの?
「父上…!」抱きつく彼女たちの体温を感じつつ、脳が混乱する…もしかして??
「汝と我で生み出した初代の子供たちだ…お前がまぐわいで放った生命力から生まれしモノたちだ」
「えっと…じゃあ、これまでオレと肌を重ねたモノたちは子を成すこともあるってことか?」
「汝の行為は基本がそこにあり、服従だの洗脳だのは副次的なモノでおまけみたいなものだ…分かっているモノだと当然思っていたが…」いやまあ、行為自体はそもそも論で言えば知識としては理解しているけどね…
「オレが父親になる…だと?」いやこの場合は孫…深く考えないようにしよう……そう言う考えが男の一番ダメなところだと縁がないころは偉そうに思っていたものだが…欲望本能の行為の後の虚無というか、今更ながら心がざわつく…
ヒドラ達は見ると雄雌共にいる様なので、これからは種族として勝手に増えてくだろう。
偶には繁栄と進化の為に見繕って生命の泉を満たしてやろう。
「汝、シェルよ…配下は多い方が良いぞ」
確かに…責任の取り方は別で考えるとして、何時帝国が逆襲して攻め込んでくるのか…帝国以外にも種の根源であるホーリースライムの派閥は存在し、どういった力を付けて互いをけん制し合うのかまだ見えない。
エルダリア王国というこの地方の人間たちは、可能な限り壊さず支配して勢力下におきたいと考えてこれまで行動して来た。受け入れなければならない精神的葛藤はこれからも支配を進めればまた別途立ちはだかる事もあるだろう。
だが、帝国が技術革新をもって攻め込んできたことに対応するために、こちらも武力強化は早急な課題と考えた。
レイラの腕を食いちぎった…という西のオークたちは放置していても脅威が去ることは無かろうから、何とかしなければならない。帝国が攻めてきた時には一瞬そのオークたちを帝国にぶつけられないかと考えたが、単純な誘導では都市ごと壊滅する可能性もあったので考えるのをやめた。
帝国の侵攻は冒険者ギルドのメンバーの助けもあってどうにかなったが…次は前回の反省を生かして上陸前に徹底的に都市の破壊とかやって来そうである。
「新しい個体を生み出す素体の蓄えは合ったりするのか?」
「必要になるのは分かっていたからな…マックスを通して魔獣の討伐と死体の解体を定期的に行わせ、得た死体からのストックは十分だ」
「よし、では大小さまざまなオレが使役するためのモンスターを生み出すとしようか」
先ずは…ダンジョン洞窟といえば…ドラゴンとかか?
ドラゴンと言えば…やはりゲームだと羽が生えて空を飛び、巨大な体で火を吐くトカゲの怪獣…等と条件を決めながらイメージを固める。スレインを通して生み出されたのは…巨大な卵であった。
「えっと…これは?」「汝が望むドラゴン…の卵だな…マナが足りないのだ」
えっと、ほぼほぼ無尽蔵のマナを蓄えているスレインのマナでも足りないということか?
「そうではない、愛が足りないのだ」
「卵に愛が足りないとは?」
「鳥が卵を孵す時にどうするかね?」
ええ~やっぱりそれ?
「汝に向いているのは、やはり…」
「女と一緒に抱くとか?」
「流石、我主…」
当たっちゃうのって、良いんだか悪いんだか…
先ずは雫から…雫は腹に卵を乗せると臍の中に押し込み始め、大きな卵を身体の中に入れてしまう。
「コレが一番効率的そうだからの…」
下腹部が少し大きくなった彼女の末端の洞窟入口迄のなだらかな曲線が強調されてより扇情的に見える…
そのなだらかな丘を指を這わせると「くぅ」と可愛い声で彼女が鳴く。
ゆっくりと蜜月洞窟をそのままの指先感触で中の肉襞まで侵略して、更なるの蜜を溢れされる中を優しく、雫が感じるポイントを弄る…
「くぅ…くぅ」と腰をうねらせて突き出し浮かせる彼女の姿勢はいつ見てもオレの気持ちを盛り上げる。
その姿勢に応えるべくオレの高射砲はキリキリと突貫発射態勢を整えて充実する。細く靭やかな腰をオレが掴んでゆっくりと震えて押し開かれる感触を楽しみながら貫通する。
ジュプジュプと溢れる潤滑液に導かれ最奥に到達すると最深部の城門の奥に大きな塊を感じる。
周囲の襞が蠢き締付け搾り取ろうと躍動する。
その動きの快楽を感じて尚主導権を握り制圧行動を繰り返し、何度でも城門を叩く。
手のひらに余る二つの柔肉の山頂を扱いて舐り握る指の間から溢れようとする動きを愉しみ捏ねて潰して彼女の快楽を弄び突貫行動を加速させる。
互いに吹き出す汗が流れ落ち、互いの鬩ぎ合う戦場に流れ込み、ニチャグチャと粘液と水分が混ざり音を立てる。
突き上げる快楽に最後迄抗いそして解放する。
オレの迫撃砲は祝砲を打ち上げて果てる。
二人で息も絶え絶えに事後のピロ―トークをする。
「汝の愛欲が我を満たした。とても良かった」
そうして、再び胎から卵を取り出す…その行為がエロいなと思う。
「なあ、雫のその臍って……」
「何じゃ…ココに欲情しているのか?」
「女神の臍を犯すって…言葉がナンセンスで面白いなと…」
「汝の底なしの妄想力は我も長く意識を持ってから久しいが、驚嘆するわ」
と言いながら二人で、どういう体勢なら臍の中心を貫けるのか試行錯誤することに。
彼女のどう言う要望にも応じてくれる素直さがオレは堪らなく愛おしく感じる。
結局素直に仰向けに寝ている彼女の上の腹に跨るように乗りながら挿入してみるが、体勢の維持ままならず、最終的にはオレが膝を立てて下に寝て雫が口や胸で奉仕する体勢で臍を宛てがうが一番安定したが、自分で征服した感が無いのでイマイチだった…
そんなバカ行為に耽けているオレ達の横で卵ら成長していた。
その後、女に卵を抱かせてその女性をオレが愛する事でその女の能力も得られると言う都合の良い設定話も雫から聞かされたオレはギルド盟主のメンバー、ケルベロスのメンバーを呼び寄せては卵を抱かせて行為を重ねた。
そうした積み重ねたある日、卵が孵化した。
オレが転生前に居た世界も、大概な理不尽がまかり通る世界だった。こちらの世界では今は雫が居て自分に服従の手法を得て快楽と支配を同時に進めてきたので、そのことに対する手ごたえも結果も出てきているといえる。
だが、人間が人間である限り、多くの立場や性格の人と関わることは、その自分勝手な理不尽を大なり小なり持っていて、それを上手く誤魔化して、又は隠さずにその地位と権力で振るうものを含めて目の当たりにすることで、一方的に蹂躙できるとは言え、やはりキツイと感じなくはない。
「汝は共感力と考察力が優れているな…頼もしいことだ」
雫は大抵のことは否定せずに受け止めて、それを実現するために最適な手段を提案する。
洞窟の奥で、好きなだけ求め合い二人が溶けてなくなってしまう程のあらゆる行為を繰り返し、快楽と力の奔流に身を任せて永劫とも言える時間を過ごす。
「汝を訪ねるものが居る」「誰?」「会えばわかる」
洞窟の暗い通路の中、現れたのはヒドラの化身…しかも…えっと何人いるの?
「父上…!」抱きつく彼女たちの体温を感じつつ、脳が混乱する…もしかして??
「汝と我で生み出した初代の子供たちだ…お前がまぐわいで放った生命力から生まれしモノたちだ」
「えっと…じゃあ、これまでオレと肌を重ねたモノたちは子を成すこともあるってことか?」
「汝の行為は基本がそこにあり、服従だの洗脳だのは副次的なモノでおまけみたいなものだ…分かっているモノだと当然思っていたが…」いやまあ、行為自体はそもそも論で言えば知識としては理解しているけどね…
「オレが父親になる…だと?」いやこの場合は孫…深く考えないようにしよう……そう言う考えが男の一番ダメなところだと縁がないころは偉そうに思っていたものだが…欲望本能の行為の後の虚無というか、今更ながら心がざわつく…
ヒドラ達は見ると雄雌共にいる様なので、これからは種族として勝手に増えてくだろう。
偶には繁栄と進化の為に見繕って生命の泉を満たしてやろう。
「汝、シェルよ…配下は多い方が良いぞ」
確かに…責任の取り方は別で考えるとして、何時帝国が逆襲して攻め込んでくるのか…帝国以外にも種の根源であるホーリースライムの派閥は存在し、どういった力を付けて互いをけん制し合うのかまだ見えない。
エルダリア王国というこの地方の人間たちは、可能な限り壊さず支配して勢力下におきたいと考えてこれまで行動して来た。受け入れなければならない精神的葛藤はこれからも支配を進めればまた別途立ちはだかる事もあるだろう。
だが、帝国が技術革新をもって攻め込んできたことに対応するために、こちらも武力強化は早急な課題と考えた。
レイラの腕を食いちぎった…という西のオークたちは放置していても脅威が去ることは無かろうから、何とかしなければならない。帝国が攻めてきた時には一瞬そのオークたちを帝国にぶつけられないかと考えたが、単純な誘導では都市ごと壊滅する可能性もあったので考えるのをやめた。
帝国の侵攻は冒険者ギルドのメンバーの助けもあってどうにかなったが…次は前回の反省を生かして上陸前に徹底的に都市の破壊とかやって来そうである。
「新しい個体を生み出す素体の蓄えは合ったりするのか?」
「必要になるのは分かっていたからな…マックスを通して魔獣の討伐と死体の解体を定期的に行わせ、得た死体からのストックは十分だ」
「よし、では大小さまざまなオレが使役するためのモンスターを生み出すとしようか」
先ずは…ダンジョン洞窟といえば…ドラゴンとかか?
ドラゴンと言えば…やはりゲームだと羽が生えて空を飛び、巨大な体で火を吐くトカゲの怪獣…等と条件を決めながらイメージを固める。スレインを通して生み出されたのは…巨大な卵であった。
「えっと…これは?」「汝が望むドラゴン…の卵だな…マナが足りないのだ」
えっと、ほぼほぼ無尽蔵のマナを蓄えているスレインのマナでも足りないということか?
「そうではない、愛が足りないのだ」
「卵に愛が足りないとは?」
「鳥が卵を孵す時にどうするかね?」
ええ~やっぱりそれ?
「汝に向いているのは、やはり…」
「女と一緒に抱くとか?」
「流石、我主…」
当たっちゃうのって、良いんだか悪いんだか…
先ずは雫から…雫は腹に卵を乗せると臍の中に押し込み始め、大きな卵を身体の中に入れてしまう。
「コレが一番効率的そうだからの…」
下腹部が少し大きくなった彼女の末端の洞窟入口迄のなだらかな曲線が強調されてより扇情的に見える…
そのなだらかな丘を指を這わせると「くぅ」と可愛い声で彼女が鳴く。
ゆっくりと蜜月洞窟をそのままの指先感触で中の肉襞まで侵略して、更なるの蜜を溢れされる中を優しく、雫が感じるポイントを弄る…
「くぅ…くぅ」と腰をうねらせて突き出し浮かせる彼女の姿勢はいつ見てもオレの気持ちを盛り上げる。
その姿勢に応えるべくオレの高射砲はキリキリと突貫発射態勢を整えて充実する。細く靭やかな腰をオレが掴んでゆっくりと震えて押し開かれる感触を楽しみながら貫通する。
ジュプジュプと溢れる潤滑液に導かれ最奥に到達すると最深部の城門の奥に大きな塊を感じる。
周囲の襞が蠢き締付け搾り取ろうと躍動する。
その動きの快楽を感じて尚主導権を握り制圧行動を繰り返し、何度でも城門を叩く。
手のひらに余る二つの柔肉の山頂を扱いて舐り握る指の間から溢れようとする動きを愉しみ捏ねて潰して彼女の快楽を弄び突貫行動を加速させる。
互いに吹き出す汗が流れ落ち、互いの鬩ぎ合う戦場に流れ込み、ニチャグチャと粘液と水分が混ざり音を立てる。
突き上げる快楽に最後迄抗いそして解放する。
オレの迫撃砲は祝砲を打ち上げて果てる。
二人で息も絶え絶えに事後のピロ―トークをする。
「汝の愛欲が我を満たした。とても良かった」
そうして、再び胎から卵を取り出す…その行為がエロいなと思う。
「なあ、雫のその臍って……」
「何じゃ…ココに欲情しているのか?」
「女神の臍を犯すって…言葉がナンセンスで面白いなと…」
「汝の底なしの妄想力は我も長く意識を持ってから久しいが、驚嘆するわ」
と言いながら二人で、どういう体勢なら臍の中心を貫けるのか試行錯誤することに。
彼女のどう言う要望にも応じてくれる素直さがオレは堪らなく愛おしく感じる。
結局素直に仰向けに寝ている彼女の上の腹に跨るように乗りながら挿入してみるが、体勢の維持ままならず、最終的にはオレが膝を立てて下に寝て雫が口や胸で奉仕する体勢で臍を宛てがうが一番安定したが、自分で征服した感が無いのでイマイチだった…
そんなバカ行為に耽けているオレ達の横で卵ら成長していた。
その後、女に卵を抱かせてその女性をオレが愛する事でその女の能力も得られると言う都合の良い設定話も雫から聞かされたオレはギルド盟主のメンバー、ケルベロスのメンバーを呼び寄せては卵を抱かせて行為を重ねた。
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