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アースライト・ホーリースライム編
聖光の照らす光
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只の生娘に戻ったアラベル…(但し四十代)だが、この女を欲望の捌け口にして従わせるには抵抗があり過ぎた。
「これがオレの乗り越えるべき試練って事か?」
「汝の望まぬ試練を無理に与えるのは我の望むところでは無い」再びショックで茫然自失てしゃがみ込むアラベルに手を添えると、二十歳そこそこの若さを取り戻す。
男って、単純だな…やや貧相でもうら若き女性ならちゃんと体が反応するのだから。
だが、口づけはしない。
代わりに命じる「オレの偶像を神聖なる聖具として使える様にしろ」
「ソレは一体どう言う…」僅かに残る嫌悪…だが最初の唾液の交換から既に支配の侵食は進み、雫の肉体の再生で健全な身体を取り戻した彼女の精神はすべき事を大凡理解している。
彼女は上気した顔を一瞬恥じてからオレの元に這い寄り、ズボンに手を掛けベルトを外しズボンと下着を下ろして目の前に現れた未だ力を持たない聖具を見てそっと手に取り震える唇で口づけをする。
そのようすをオレは見下ろしながら、なんとも言えない感情と葛藤していた。そして、興奮していた。
雫が寄って来て「汝が望む事をするが良い。我はソレを叶えよう」と、優しく口づけをする。優しく柔らかく、いい匂いがする雫のキス…
オレの祭事聖具が力を取り戻す。
「お前の咽喉に聖なる浄化を与えてやる」無理矢理頭を掴んで捻じ込む。
「ゴフッ」と息が詰まるアラベル。若返り、美しい顔が歪む涙を浮かべ鼻水が出るが、そんな顔に余計興奮して聖具が固くなる。ゆっくりとだが確実に奥深くまで飲み込ませ喉奥を攻め征服する感触を愉しむ。抜き取る時に頬がすぼみ、押し込むと内圧で膨らむそのたびにブフゥと端から声にならない空気が抜ける音がし、ガボっと唾液が泡を立ててその隙間を埋める。苦しく辛い中に悦びが混ざり、その感覚に戸惑い救いを求める目線が押し寄せる快楽に混ざり合って中空を見つめる…瞳の中の焦点が合わず、瞳孔が開く。寄り目になったその顔こそアヘ顔という奴なのだろう…スマホを持っていたら撮影してやりたい気分になる。
「お前たちが崇高と奉り上げるスレインの主たるオレの聖水をお前に下賜しよう」咽喉が押し広げられその奥に放出する。無理やり大量にぶちまけられた処理しきれない液体に声も出せずに悶えるアラベル。本来苦痛でしかないその行為も、快楽に溺れ服従の証としての凌辱ににより意思とは身体は別の反応をして彼女はその許容量を超えて痙攣し、白目を剥いて失神する。
尚力を保ったオレの聖具はイキり立ち収まる鞘を探す状態である。
「汝の戸惑いと行き場のない想いは、当人にぶつけて吐き出すがよい」雫がアシストして倒れて痙攣しているアラベルの後ろの廻って彼女を抱き起して開脚させる。
普段鉄壁な外套で身を囲いナルシズムに他人を傷つけ護って来た聖女の最後の秘境は、だらしなく門前を濡らして呼吸に合わせて震えながらバクパクと口を開けて聖具を収める鞘としての役目を待っている。
意識の飛んでいる弛緩したその肉体の最後の秘境に天を指し示すオレの聖具を突きこんで収める。
胎の中を抉る硬き一撃は、抵抗もする間もなく奥まで一気に貫く。
アヘ顔のまま失神していたアラベルはその衝撃で目を見開いて覚醒し、体の芯から湧き上がる快楽に電撃を受けたように硬直した後痙攣し「あはぁぁぁぁぅぅぅぅう」という声ともため息とも取れない喉から絞り出す様な叫びをあげてオレにしがみ付いた後、激しく失禁しその生理現象に衝撃を受けたように更に体を震わせて抱きつく四肢に力を入れる。その分聖具が更に奥に差し込まれる。
「おほぅ」という声と共にのけ反ってから涙目でオレの顔を改めて見る。
紅潮し、汗をかいて興奮を覚醒内上目遣いは、困ったことに最高に可愛い…
聖具の形を覚えた彼女の中が胎動する。彼女もオレが嫌いな北西マリヴェイル領主のセリナ同様に名器といえるだろう…嫌いな奴ほど身体が良いって…何の罰だろうか…とか思いつつ、その躰を蹂躙する様に活動を開始する。
すぐに彼女の躰はそれに呼応してうねり、活躍し搾り取ろうと締め上げてくる。
「はうぅ…あは、はぅ、はっ…」と脳が焼けている様な表情で腰を動かすアラベル…
千の襞が波を打って分泌される体液と共に纏わりついて扇動する。オレはそれに応えて彼女の中心に支配の聖水を大量に浸透拡散発射を行う。最後の一滴まで吸い付くさんと更に刺激をしてくる肉襞に抗えず、更にもう一度法室するための運動を開始してしまうオレ…これ、ヤバイな…
結果三度するまで繰り返してから最後奇麗に舐め取らせて終わりにする。
「だ、男性にここまで篭絡させられるとは夢にも思いませんでした…」濁液に塗れて恍惚の表情から解放されきれないアラベルは「はぁ…」とため息をつきながら満足そうな顔をしている。その整った顔立ちは誰からも奪ったものではないのだろうが…
従順になった彼女が今後信者からのおぞましい搾取を二度としないを条件に若さを奪わずに約束させて聖光教会の攻略終了とした。
改めて、スレイン月下聖光教会の体制は雫とも相談して、弱者救済と子供たちの教育と社会進出支援、医療行為の推進と奉仕活動を徹底させ、人身売買や不正行為に対する厳罰を定めさせて貴族社会の統治に対する監視システムとしての清廉潔白さを求める組織としての再出発を命じて教義の体現を命じる。
これで全ての人が救われるような都合の良い社会になるとも思えないが、権力者がその権力を正しく使おうとするだけで多少ましになるだろうという願望も込めている。
まったく、オレが考えているとは思えない成人君主な意見だよな…
この王都にも延長した洞窟の自分の新たなる部屋に籠って雫を抱く。口直しではないが…甘える彼女の躰を弄び、肌を合わせて安心し、中に欲望を吐き出すとよく眠れた。
「これがオレの乗り越えるべき試練って事か?」
「汝の望まぬ試練を無理に与えるのは我の望むところでは無い」再びショックで茫然自失てしゃがみ込むアラベルに手を添えると、二十歳そこそこの若さを取り戻す。
男って、単純だな…やや貧相でもうら若き女性ならちゃんと体が反応するのだから。
だが、口づけはしない。
代わりに命じる「オレの偶像を神聖なる聖具として使える様にしろ」
「ソレは一体どう言う…」僅かに残る嫌悪…だが最初の唾液の交換から既に支配の侵食は進み、雫の肉体の再生で健全な身体を取り戻した彼女の精神はすべき事を大凡理解している。
彼女は上気した顔を一瞬恥じてからオレの元に這い寄り、ズボンに手を掛けベルトを外しズボンと下着を下ろして目の前に現れた未だ力を持たない聖具を見てそっと手に取り震える唇で口づけをする。
そのようすをオレは見下ろしながら、なんとも言えない感情と葛藤していた。そして、興奮していた。
雫が寄って来て「汝が望む事をするが良い。我はソレを叶えよう」と、優しく口づけをする。優しく柔らかく、いい匂いがする雫のキス…
オレの祭事聖具が力を取り戻す。
「お前の咽喉に聖なる浄化を与えてやる」無理矢理頭を掴んで捻じ込む。
「ゴフッ」と息が詰まるアラベル。若返り、美しい顔が歪む涙を浮かべ鼻水が出るが、そんな顔に余計興奮して聖具が固くなる。ゆっくりとだが確実に奥深くまで飲み込ませ喉奥を攻め征服する感触を愉しむ。抜き取る時に頬がすぼみ、押し込むと内圧で膨らむそのたびにブフゥと端から声にならない空気が抜ける音がし、ガボっと唾液が泡を立ててその隙間を埋める。苦しく辛い中に悦びが混ざり、その感覚に戸惑い救いを求める目線が押し寄せる快楽に混ざり合って中空を見つめる…瞳の中の焦点が合わず、瞳孔が開く。寄り目になったその顔こそアヘ顔という奴なのだろう…スマホを持っていたら撮影してやりたい気分になる。
「お前たちが崇高と奉り上げるスレインの主たるオレの聖水をお前に下賜しよう」咽喉が押し広げられその奥に放出する。無理やり大量にぶちまけられた処理しきれない液体に声も出せずに悶えるアラベル。本来苦痛でしかないその行為も、快楽に溺れ服従の証としての凌辱ににより意思とは身体は別の反応をして彼女はその許容量を超えて痙攣し、白目を剥いて失神する。
尚力を保ったオレの聖具はイキり立ち収まる鞘を探す状態である。
「汝の戸惑いと行き場のない想いは、当人にぶつけて吐き出すがよい」雫がアシストして倒れて痙攣しているアラベルの後ろの廻って彼女を抱き起して開脚させる。
普段鉄壁な外套で身を囲いナルシズムに他人を傷つけ護って来た聖女の最後の秘境は、だらしなく門前を濡らして呼吸に合わせて震えながらバクパクと口を開けて聖具を収める鞘としての役目を待っている。
意識の飛んでいる弛緩したその肉体の最後の秘境に天を指し示すオレの聖具を突きこんで収める。
胎の中を抉る硬き一撃は、抵抗もする間もなく奥まで一気に貫く。
アヘ顔のまま失神していたアラベルはその衝撃で目を見開いて覚醒し、体の芯から湧き上がる快楽に電撃を受けたように硬直した後痙攣し「あはぁぁぁぁぅぅぅぅう」という声ともため息とも取れない喉から絞り出す様な叫びをあげてオレにしがみ付いた後、激しく失禁しその生理現象に衝撃を受けたように更に体を震わせて抱きつく四肢に力を入れる。その分聖具が更に奥に差し込まれる。
「おほぅ」という声と共にのけ反ってから涙目でオレの顔を改めて見る。
紅潮し、汗をかいて興奮を覚醒内上目遣いは、困ったことに最高に可愛い…
聖具の形を覚えた彼女の中が胎動する。彼女もオレが嫌いな北西マリヴェイル領主のセリナ同様に名器といえるだろう…嫌いな奴ほど身体が良いって…何の罰だろうか…とか思いつつ、その躰を蹂躙する様に活動を開始する。
すぐに彼女の躰はそれに呼応してうねり、活躍し搾り取ろうと締め上げてくる。
「はうぅ…あは、はぅ、はっ…」と脳が焼けている様な表情で腰を動かすアラベル…
千の襞が波を打って分泌される体液と共に纏わりついて扇動する。オレはそれに応えて彼女の中心に支配の聖水を大量に浸透拡散発射を行う。最後の一滴まで吸い付くさんと更に刺激をしてくる肉襞に抗えず、更にもう一度法室するための運動を開始してしまうオレ…これ、ヤバイな…
結果三度するまで繰り返してから最後奇麗に舐め取らせて終わりにする。
「だ、男性にここまで篭絡させられるとは夢にも思いませんでした…」濁液に塗れて恍惚の表情から解放されきれないアラベルは「はぁ…」とため息をつきながら満足そうな顔をしている。その整った顔立ちは誰からも奪ったものではないのだろうが…
従順になった彼女が今後信者からのおぞましい搾取を二度としないを条件に若さを奪わずに約束させて聖光教会の攻略終了とした。
改めて、スレイン月下聖光教会の体制は雫とも相談して、弱者救済と子供たちの教育と社会進出支援、医療行為の推進と奉仕活動を徹底させ、人身売買や不正行為に対する厳罰を定めさせて貴族社会の統治に対する監視システムとしての清廉潔白さを求める組織としての再出発を命じて教義の体現を命じる。
これで全ての人が救われるような都合の良い社会になるとも思えないが、権力者がその権力を正しく使おうとするだけで多少ましになるだろうという願望も込めている。
まったく、オレが考えているとは思えない成人君主な意見だよな…
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