73 / 151
アースライト・ホーリースライム編
地脈の零と月下の雫
しおりを挟む
『女であることに馴染んできたのか、初めてを受け入れて納得したのか分からない』が、ルディアナは馴染ませたシリンダーが起動してエンジンに吸器させ始めると、燃料ならぬ潤滑油を大量に分泌して激しく活動する。
「こんなの!!耐えられない!……脳が焼けるぅ!」
ルドルフ改め、少女ルディアナは、女性が感じる絶頂を享受した際に、かつてないその刺激に耐えきれずに失神してしまった。
端正に整った美しい顔が汗と体液に塗れ口をだらしなく開けてヒック、ヒックとしゃっくりの様な呼吸を繰り返している。
天才科学者ルディアナは、自分の選択が今後の運命を大きく変えてしまうこの快楽に溺れ、初めてを奪ったオレの軍門に下った形になる。精神と肉体の支配を完了した…
倒れて喘ぐルディアナを少しだけ気遣って寝かせておいてやる。
「汝とルドルフとのホーリースライムとの取引の内容の違いは顕著だ」
続きざまに、雫はワンピースを捲り、下着だけを脱ぎ去りオレに跨りながら、腰をくねらせ、オレの分身を飲み込み、胎の中で締め付け、弄び…いとおし気に包み込む。
入り口からは体液が大量に溢れ、雫どころか滴り落ちるのをかまわず、激しく自ら腰をくねらせて奉仕する。
この光景をずっと眺められることが常態化していることに、慣れてしまっても飽きることは無い。
オレ達はこうして繋がり合う事での通じ合うことの大切さをかみしめている。
スカートに隠れて見えなくなったとしても、オレを包み込む肉襞の感触はより一層奥に感じる。
「汝は我との対等を望み、主になりつつも我の意見を求めた…が、ルドルフは科学のための生産加工能力としての零を求めた。最初に告げたが、我らは全にして個、個にして全…特性はあるが能力にそこまでの差はない」
「アースライトと一体化することに寄る変化は何かあるのか?」気になったので訪ねたが、雫は「変わらない…」という。
だが、オレはその雫からアースライト・ホーリースライムによる科学知識の奔流を受け取り、やや混乱していた。
その知識はルドルフ(ルディアナ)が異世界から持ち込んだ知識と経験と、この世界で実現した現実との混合の歴史と技術であった。
だが、ルディアナが自分の中に抱え込んでいる知識や経験は全てが共有されているわけではない。
何故なら、彼(彼女)は科学技術の知識を基に鉱物資源を加工させていたのではなく、彼はその結果に対する物質加工のみ零に行わせていた。雫の様な相棒も作らず、工作機械の様に扱ったのだ。
「アースライト・ホーリースライムもムーライト・ホーリースライムと元が同じで同質のモノであるならば、特性も当然同じになるので、得意分野とかあったとしてもここ迄コミュニケーションを稀薄のまま主に付き従うパターンはちょっとオレと雫の関係を考えると、不思議というか違和感を感じるな…」
「零はルドルフとの契約に際し、対話を持たず、強烈な鉱物資源に対する圧倒的な技術に付き従う形で力を発揮し、そのまま言語を介さず意識共有を行って今に至る…」
「オレが雫の顕現、つまり対話を求めたのとは違うということだな…」
「かなり特異なケースではないかと推測される」
対話を追えて、再びベースを挙げて雫にもオレの想いを吐き出すと雫がスカートの裾から体液を垂らしながらオレから離れるのを見て…再びその絵面にムラ着くので後ろに回りスカートを捲り上げて何度見ても理想の形をしているその臀部を掴み、後ろから押し入る。
「なあ、これは相談なんだが…」
「改めて…零に肉体と意識を与えるぅ…ということか?」
「まあ、ぶっちゃけるとそうなんだが…」
「却下する」後ろから中をゆっくりと蹂躙するその感触にフルフルと体が震える。
「え?何で…?ハーレム化を怒ってる?」
「汝の推測は…間違っている」
「雫にしては珍しく否定が入ったから…」
「ルディアナは、ルドルフだが、性別を入れ替える際に零の意識もかなりの割合で併合されている」
「ああ…なるほど、つまりルディアナはルドルフであり、零という訳か…」
「そう…んっ!彼女の」雫の腸蠕動がオレを搾り取ろうと刺激する。
「まあ、とりあえず、これで分かっている範囲で四大ホーリースライムの半分を制したことになるって訳だ…思えば遠くに来たものだ」
「遠くはない…この国の南は大きな山脈があるが、それを超えると鉄魁のいる亜人の土地だ…我らが繋がるのにさほど時間はかかるまい」
そう言う実際の距離感の話ではないのだが…
ソレでも、二つの勢力が一つになることでの拡大は成せた形だ。
つまり、どうやら、この地域全域はオレ…と雫の支配下に収まることになりそうだ。
あまりピンと来ないけど。
「う、う…む」ルディアナが立ち込める愛欲の匂いが立ち込める中で目覚める。
立とうとしてうまく立てず這いつくばって来て、後ろから攻め込むオレと雫の接合部に前からスカートをたくし上げ吸い付く様に縋り付く。
「嗚呼雫お姉様…ルディアナは雫お姉様に奉仕致します」と奉仕し始める。
受け入れる雫はオレの後ろからの攻めと彼女からの攻めを身体を捻じり耐える。
「お姉様…お慕い申し上げます」
このキャラ何?零と言うことなのだろうか?
そうはいっても彼女の奉仕が雫を更に盛り上げて、雫の直腸収縮波が激しくオレを刺激する。
ルディアナの口元に下の秘孔から大量の潮を吐き、オレもその思いを吐き出し続けた。
「こんなの!!耐えられない!……脳が焼けるぅ!」
ルドルフ改め、少女ルディアナは、女性が感じる絶頂を享受した際に、かつてないその刺激に耐えきれずに失神してしまった。
端正に整った美しい顔が汗と体液に塗れ口をだらしなく開けてヒック、ヒックとしゃっくりの様な呼吸を繰り返している。
天才科学者ルディアナは、自分の選択が今後の運命を大きく変えてしまうこの快楽に溺れ、初めてを奪ったオレの軍門に下った形になる。精神と肉体の支配を完了した…
倒れて喘ぐルディアナを少しだけ気遣って寝かせておいてやる。
「汝とルドルフとのホーリースライムとの取引の内容の違いは顕著だ」
続きざまに、雫はワンピースを捲り、下着だけを脱ぎ去りオレに跨りながら、腰をくねらせ、オレの分身を飲み込み、胎の中で締め付け、弄び…いとおし気に包み込む。
入り口からは体液が大量に溢れ、雫どころか滴り落ちるのをかまわず、激しく自ら腰をくねらせて奉仕する。
この光景をずっと眺められることが常態化していることに、慣れてしまっても飽きることは無い。
オレ達はこうして繋がり合う事での通じ合うことの大切さをかみしめている。
スカートに隠れて見えなくなったとしても、オレを包み込む肉襞の感触はより一層奥に感じる。
「汝は我との対等を望み、主になりつつも我の意見を求めた…が、ルドルフは科学のための生産加工能力としての零を求めた。最初に告げたが、我らは全にして個、個にして全…特性はあるが能力にそこまでの差はない」
「アースライトと一体化することに寄る変化は何かあるのか?」気になったので訪ねたが、雫は「変わらない…」という。
だが、オレはその雫からアースライト・ホーリースライムによる科学知識の奔流を受け取り、やや混乱していた。
その知識はルドルフ(ルディアナ)が異世界から持ち込んだ知識と経験と、この世界で実現した現実との混合の歴史と技術であった。
だが、ルディアナが自分の中に抱え込んでいる知識や経験は全てが共有されているわけではない。
何故なら、彼(彼女)は科学技術の知識を基に鉱物資源を加工させていたのではなく、彼はその結果に対する物質加工のみ零に行わせていた。雫の様な相棒も作らず、工作機械の様に扱ったのだ。
「アースライト・ホーリースライムもムーライト・ホーリースライムと元が同じで同質のモノであるならば、特性も当然同じになるので、得意分野とかあったとしてもここ迄コミュニケーションを稀薄のまま主に付き従うパターンはちょっとオレと雫の関係を考えると、不思議というか違和感を感じるな…」
「零はルドルフとの契約に際し、対話を持たず、強烈な鉱物資源に対する圧倒的な技術に付き従う形で力を発揮し、そのまま言語を介さず意識共有を行って今に至る…」
「オレが雫の顕現、つまり対話を求めたのとは違うということだな…」
「かなり特異なケースではないかと推測される」
対話を追えて、再びベースを挙げて雫にもオレの想いを吐き出すと雫がスカートの裾から体液を垂らしながらオレから離れるのを見て…再びその絵面にムラ着くので後ろに回りスカートを捲り上げて何度見ても理想の形をしているその臀部を掴み、後ろから押し入る。
「なあ、これは相談なんだが…」
「改めて…零に肉体と意識を与えるぅ…ということか?」
「まあ、ぶっちゃけるとそうなんだが…」
「却下する」後ろから中をゆっくりと蹂躙するその感触にフルフルと体が震える。
「え?何で…?ハーレム化を怒ってる?」
「汝の推測は…間違っている」
「雫にしては珍しく否定が入ったから…」
「ルディアナは、ルドルフだが、性別を入れ替える際に零の意識もかなりの割合で併合されている」
「ああ…なるほど、つまりルディアナはルドルフであり、零という訳か…」
「そう…んっ!彼女の」雫の腸蠕動がオレを搾り取ろうと刺激する。
「まあ、とりあえず、これで分かっている範囲で四大ホーリースライムの半分を制したことになるって訳だ…思えば遠くに来たものだ」
「遠くはない…この国の南は大きな山脈があるが、それを超えると鉄魁のいる亜人の土地だ…我らが繋がるのにさほど時間はかかるまい」
そう言う実際の距離感の話ではないのだが…
ソレでも、二つの勢力が一つになることでの拡大は成せた形だ。
つまり、どうやら、この地域全域はオレ…と雫の支配下に収まることになりそうだ。
あまりピンと来ないけど。
「う、う…む」ルディアナが立ち込める愛欲の匂いが立ち込める中で目覚める。
立とうとしてうまく立てず這いつくばって来て、後ろから攻め込むオレと雫の接合部に前からスカートをたくし上げ吸い付く様に縋り付く。
「嗚呼雫お姉様…ルディアナは雫お姉様に奉仕致します」と奉仕し始める。
受け入れる雫はオレの後ろからの攻めと彼女からの攻めを身体を捻じり耐える。
「お姉様…お慕い申し上げます」
このキャラ何?零と言うことなのだろうか?
そうはいっても彼女の奉仕が雫を更に盛り上げて、雫の直腸収縮波が激しくオレを刺激する。
ルディアナの口元に下の秘孔から大量の潮を吐き、オレもその思いを吐き出し続けた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる