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亜人攻略・魔王復活編
魔女王の再生と異種血肉林
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オレは順番を選ぶ立場だったが、先ずは黒曜を最初に選ぶ。
何も考えないわけではなく、エレノアは行為の先の魔王としての復活の儀式も兼ねるため、万全で望みたかった。
また、抱いてやることを約束して優先度を変えてしまった詫びとしても黒曜の気持ちにはこたえるべきだとも思ったのだ。
「とう様嬉しい…」はっは…と息が上がっている黒曜は決心が揺らぐ呼び方をするので
「これからは、シェルと名前で呼んでくれないか?でないと、オレは黒曜とはこれ以上できない」
「わ、分かったのだ…シェル様…」
「よし、オレの楔をお前の臍まで撃ち込んであげる」
「は、はいぃっ!」返事半ばでオレはイキり散らかした俺自身の象徴である楔を彼女の中心に突入させる。
指に絡んで来ていた力強い蠕動はオレの本体を通じてもより繊細に包み込むようにうねる動きと滑る分泌愛液による潤滑でその最深部まで初めてとは思えない滑らかさで到達する。
黒龍という特殊な生命体がここまで人としての別形態を持つことも不思議だが、こうしてオレを受け入れる器官としてはその機能を十分に持っている…娘の様に育てた…のは、雫でオレは懐く彼女を絡む際に愛でてやっていただけにも拘らずここまで好かれるというのは何とも整理しきれない気分になるが、今俺の身体の下で俺自身を受け入れてよがる彼女の躰は十二分に魅力的で、腰を使うたびに揺れるあまり形の崩れない胸のふくらみも、汗が溜まりふいごの様に波打つ腹筋による縦筋の入った腹部も牙が見えるが愛らしい口も、今はオレの支配下にあり、オレを咥え込み喜びに震えている様子をこうして見下ろす快楽…美しく愛おしく尚且つ支配する快楽。
腰を動かし中の肉を掻き分け、奥の器官の扉を徐々に開く。キュっとさらに締め付ける肉壁に負けじと押し戻すおれの楔は奥の扉をこじ開け、奥の壁まで突き刺し、反り上がった楔がその勢いを外から見えるほどに突き上げる。
「ふぐうぅあぁはっ…きひぃ…」最初は自らの手を竜化させてそれを噛んで耐えていたが、更にスパートをかけて激しく打ち付ける腰に合わせて最後はオレにヒシと抱き着いて耐える。
「さあ、受け止めなさい…お前を吹かさせるためにも散々注いだオレの愛情を直接受け止めて」
「はい、愛しき我が君!!」その言葉を聞きながら、オレはオレのすべてを吐き出して彼女の奥底を満たした。
オレ自信を引き抜くと、痙攣しながらぱっくり開いてしまったクレバスの入り口を黒曜は手で押さえて逆流するオレの濁液を一滴も外に漏らすまいとするが、体の痙攣が止まらずに自身が失禁しのたうち回っている。
「では、エレノア…次行くよ?」
張り付いた金髪の向こうから期待に疼く瞳が光る。
「そのお前自身のノリと勢いが詰まった分身たる楔は…ワシに願望を遂げる聖なる鍵じゃ…」
「どうしてほしいとかあるのか?」
「我が積年の願望成就じゃ…そして、お兄ちゃんとの嬉しい念願の成就でもあるのよ…」口調が芽衣のモノも混ざる。ぞわりとする。
「雫!もう一度いいか?」
「勿論」…と歩み寄る雫を見てちょっとギョっとなる。
最早下着壱枚身に着けず、股間には半分埋まったスレイ棒が濡れ光っている。
「じゅ、準備万端なのかな…」「うむ」
「で、では…タイミングはこちらからお願いするから…」
「汝の気持ちを我は汲む」興奮して上気し、自ら片手で自分の胸を揉みしだき、空いた手でスレイ棒を握り抜き差ししている雫は狂気的に美しい。
あらためてエレノアに向き合い、狙いを定めて入り口をオレの分身が摩る。
彼女の腰が浮き上がり、谷間がオレの分身にこすりつけられる。その湿度、平均体温を超える熱が伝わってくる。
あらゆる点でオレとのこの瞬間を待ち望んでいるのが伝わる。
「待たせたね…」「全くじゃ」
それ以上何も言われないように口をオレの口で塞ぐ。彼女も目を瞑って応じる。
口の中も熱い。こすり合わせ過ぎてピりつく舌を互いに改めて絡める。
オレの怒張が入り口を勝手に見つけて押し広げる。迎える穴の入り口から大量に源泉が溢れ出る。
ぬちゃっと入り込む。エレノアは目を見開いて「ねえ…シェル…私怖いわ…」という。
「頭は入ったけど…止めておくかい?」
「いや、止めないで…でも…その、何世代も超えて来たでしょ?…でもずっと処女を守ってきたの…魔王の時から…」えーっ!600年越しの初体験…うわぁ…でも、オレ自身は全く止まろうとしません。
「はっはっ…はっ…」引くツク呼吸…もう一度接吻して、そして残りを挿し込む。
指でも感じられなかった狭き秘窟をゆっくりとしかし確実に破瓜して進む。
「あぅ…ふぅ…はっ…あっ…いぃ…ひぃ」じらす方が残酷か?涙目になって耐えるエレノアを見て何とも言えない気持ちになる。
「いいの…嬉しいの…ワシは…私は…ずっとずーっとねお兄ちゃんのこと想ってたぁ…」
ズプン…と最初の行き止まりまで入り切る。キューンと胎が締め上げようとする。
それを耐えて馴染ませる。永劫の時を経て彼女の想いが成就したのだと信じたい。
「ああ、私、中に感じているの…シェル凄いわ」
ゆっくり彼女を抱き起す。
「ここからが本番だ」
「ふぇ…」
彼女を挿したまま抱え上げる。
雫が後ろに回る。
「え、まさか…」
「さっき細いの入れただろ?視聴した今なら受け止められる」
「はぅ…ほ、本気で言って…あひぃ~!」
雫は独自の判断で可能と考えて、彼女の後ろの穴を自らの股間から生やしたスレイ棒で貫く。
「封印が解けた魔素を取り込めているか?」
「我に抜かりなし」
ネクロノミコンの秘術を完成させる。
オレは後ろからも串刺しにされているエレノアに前の秘密の洞窟を馴染ませた部分からさらに奥に挿し、抜き、さらに奥を目指す。
「ふおおおおお…」彼女の肉体の壁を押しのけ、内臓を圧迫し深部まで突き彼女があまりの衝撃に耐えかねて涎を垂らして失禁するのも構わずさらに打ち込む。
最後精を放ち、マナを爆発させて人体錬成を完成させる。
そこには美しくも恐ろしいかつての魔王が顕現していた。
何も考えないわけではなく、エレノアは行為の先の魔王としての復活の儀式も兼ねるため、万全で望みたかった。
また、抱いてやることを約束して優先度を変えてしまった詫びとしても黒曜の気持ちにはこたえるべきだとも思ったのだ。
「とう様嬉しい…」はっは…と息が上がっている黒曜は決心が揺らぐ呼び方をするので
「これからは、シェルと名前で呼んでくれないか?でないと、オレは黒曜とはこれ以上できない」
「わ、分かったのだ…シェル様…」
「よし、オレの楔をお前の臍まで撃ち込んであげる」
「は、はいぃっ!」返事半ばでオレはイキり散らかした俺自身の象徴である楔を彼女の中心に突入させる。
指に絡んで来ていた力強い蠕動はオレの本体を通じてもより繊細に包み込むようにうねる動きと滑る分泌愛液による潤滑でその最深部まで初めてとは思えない滑らかさで到達する。
黒龍という特殊な生命体がここまで人としての別形態を持つことも不思議だが、こうしてオレを受け入れる器官としてはその機能を十分に持っている…娘の様に育てた…のは、雫でオレは懐く彼女を絡む際に愛でてやっていただけにも拘らずここまで好かれるというのは何とも整理しきれない気分になるが、今俺の身体の下で俺自身を受け入れてよがる彼女の躰は十二分に魅力的で、腰を使うたびに揺れるあまり形の崩れない胸のふくらみも、汗が溜まりふいごの様に波打つ腹筋による縦筋の入った腹部も牙が見えるが愛らしい口も、今はオレの支配下にあり、オレを咥え込み喜びに震えている様子をこうして見下ろす快楽…美しく愛おしく尚且つ支配する快楽。
腰を動かし中の肉を掻き分け、奥の器官の扉を徐々に開く。キュっとさらに締め付ける肉壁に負けじと押し戻すおれの楔は奥の扉をこじ開け、奥の壁まで突き刺し、反り上がった楔がその勢いを外から見えるほどに突き上げる。
「ふぐうぅあぁはっ…きひぃ…」最初は自らの手を竜化させてそれを噛んで耐えていたが、更にスパートをかけて激しく打ち付ける腰に合わせて最後はオレにヒシと抱き着いて耐える。
「さあ、受け止めなさい…お前を吹かさせるためにも散々注いだオレの愛情を直接受け止めて」
「はい、愛しき我が君!!」その言葉を聞きながら、オレはオレのすべてを吐き出して彼女の奥底を満たした。
オレ自信を引き抜くと、痙攣しながらぱっくり開いてしまったクレバスの入り口を黒曜は手で押さえて逆流するオレの濁液を一滴も外に漏らすまいとするが、体の痙攣が止まらずに自身が失禁しのたうち回っている。
「では、エレノア…次行くよ?」
張り付いた金髪の向こうから期待に疼く瞳が光る。
「そのお前自身のノリと勢いが詰まった分身たる楔は…ワシに願望を遂げる聖なる鍵じゃ…」
「どうしてほしいとかあるのか?」
「我が積年の願望成就じゃ…そして、お兄ちゃんとの嬉しい念願の成就でもあるのよ…」口調が芽衣のモノも混ざる。ぞわりとする。
「雫!もう一度いいか?」
「勿論」…と歩み寄る雫を見てちょっとギョっとなる。
最早下着壱枚身に着けず、股間には半分埋まったスレイ棒が濡れ光っている。
「じゅ、準備万端なのかな…」「うむ」
「で、では…タイミングはこちらからお願いするから…」
「汝の気持ちを我は汲む」興奮して上気し、自ら片手で自分の胸を揉みしだき、空いた手でスレイ棒を握り抜き差ししている雫は狂気的に美しい。
あらためてエレノアに向き合い、狙いを定めて入り口をオレの分身が摩る。
彼女の腰が浮き上がり、谷間がオレの分身にこすりつけられる。その湿度、平均体温を超える熱が伝わってくる。
あらゆる点でオレとのこの瞬間を待ち望んでいるのが伝わる。
「待たせたね…」「全くじゃ」
それ以上何も言われないように口をオレの口で塞ぐ。彼女も目を瞑って応じる。
口の中も熱い。こすり合わせ過ぎてピりつく舌を互いに改めて絡める。
オレの怒張が入り口を勝手に見つけて押し広げる。迎える穴の入り口から大量に源泉が溢れ出る。
ぬちゃっと入り込む。エレノアは目を見開いて「ねえ…シェル…私怖いわ…」という。
「頭は入ったけど…止めておくかい?」
「いや、止めないで…でも…その、何世代も超えて来たでしょ?…でもずっと処女を守ってきたの…魔王の時から…」えーっ!600年越しの初体験…うわぁ…でも、オレ自身は全く止まろうとしません。
「はっはっ…はっ…」引くツク呼吸…もう一度接吻して、そして残りを挿し込む。
指でも感じられなかった狭き秘窟をゆっくりとしかし確実に破瓜して進む。
「あぅ…ふぅ…はっ…あっ…いぃ…ひぃ」じらす方が残酷か?涙目になって耐えるエレノアを見て何とも言えない気持ちになる。
「いいの…嬉しいの…ワシは…私は…ずっとずーっとねお兄ちゃんのこと想ってたぁ…」
ズプン…と最初の行き止まりまで入り切る。キューンと胎が締め上げようとする。
それを耐えて馴染ませる。永劫の時を経て彼女の想いが成就したのだと信じたい。
「ああ、私、中に感じているの…シェル凄いわ」
ゆっくり彼女を抱き起す。
「ここからが本番だ」
「ふぇ…」
彼女を挿したまま抱え上げる。
雫が後ろに回る。
「え、まさか…」
「さっき細いの入れただろ?視聴した今なら受け止められる」
「はぅ…ほ、本気で言って…あひぃ~!」
雫は独自の判断で可能と考えて、彼女の後ろの穴を自らの股間から生やしたスレイ棒で貫く。
「封印が解けた魔素を取り込めているか?」
「我に抜かりなし」
ネクロノミコンの秘術を完成させる。
オレは後ろからも串刺しにされているエレノアに前の秘密の洞窟を馴染ませた部分からさらに奥に挿し、抜き、さらに奥を目指す。
「ふおおおおお…」彼女の肉体の壁を押しのけ、内臓を圧迫し深部まで突き彼女があまりの衝撃に耐えかねて涎を垂らして失禁するのも構わずさらに打ち込む。
最後精を放ち、マナを爆発させて人体錬成を完成させる。
そこには美しくも恐ろしいかつての魔王が顕現していた。
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