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亜人攻略・魔王復活編
エラリア魔王の復活とハーレム世界
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前後の胎内に満たされるマナと生命力の奔流がエラリアを覚醒させる。
雫とオレがエラリアから離れると、目に見えて力の奔流が彼女に集まるが分かる。
狂乱淫靡な宴が止まり、皆が正気に戻ってその元凶に注目する。
濃密なマナがプラズマ化して稲妻を発し、オゾンが発生してオレのフェロモンが分解される
バチン!と静電気がはじけた様な音が弾けると、部屋の中央に力を取り戻したエラリアが立っていた。
全身が赤褐色の肌色に変化する。
「ふぅ…」エラリアが自信に満ちた顔をする。
背中からは三対の面が黒く裏側が白い猛禽類の翼が生え、髪の毛は金髪が燃える様なオレンジ色に変わり、光り輝く様だ。
大きく翼を広げると、魔王というより天使にも見える。
掲げる手先がみるみる変化し、手足の先は黒く変わり爪は獣の様に骨の先についた様な力強さを持つ。
頭部には捩れ突き出した角が生え、瞳は白目が漆黒に染まり、瞳は冷たい蒼を輝かせている。
「どうじゃ?ワシの真の姿は?」
うん、エロい…尖り突き出した豊満なバストの先端は薄いピンクでユラユラと彼女の動きに追従して揺れる。
肉付きの極端な下半身は下腹部にコレまたエロい紋章が輝いている。
うん、エロい…
「うん…素敵だと思う」オレは少しアンバランスな下腹部に目が行って離せない…
「なあ、その腹は…」
「んふっ…覚醒したワシの残滓と言えるか…人間だったエラリアがお前の精を受けて受肉したのだ」
とんでもない告白が衝撃となってオレの脳を揺さぶる
「え?」
あまりの衝撃に出てくる言葉は一言だった。
そしてその言葉を反芻する間にも、エラリアの下腹部は大きくなって行く…
「あはぅ…んふっ…」エラリアがしゃがみこむ。
え??!!
ビシャっと、彼女は破水する…
「はぁ…あはっ…うぅ…きゅ、急激なワシの進化に巻き込んでしまったの…」
「お、おいエ、エラリア?!…し、雫?!」唯々狼狽えるオレは困ったときの雫
「慌てる出ないぞ我が主…とはいえ、我もやや困惑しておる」
そこに衣服を整えつつも駆け寄ってきたのが宗主教アラベルである。
「ご安心くださいエアリア女王様…まさかこの瞬間にこのような早いタイミングで立ち会うことになろうとは…」
この時ばかりは、教会で多くの赤子の出産に立ち会って来たアラベルに感謝した。
「雫様、女王様を後ろから支えてくださいませ」
「だれか?!お湯とタオルを!」ラカスタメイド達が慌てて飛び出していく。
「オ、オレは…」「祈ってください」「はい…」
そして執務室の中に「オンビャーフギャー」と赤子の泣き声が響く。
アラベルが取り上げたのは、その姿は完全に人間の赤子で、確かに白い肌、薄い毛は金髪で、幼女エラリアの赤子時代と言われればそうであろう…この状況…オレの脳が処理を放棄した……カオス過ぎる。
アラベルは手慣れた感じで赤子を清潔な布で包み、エラリアに渡す。
エラリアが抱くと、乳を吸う。
その姿は、魔王にふさわしい見た目とは裏腹に、母としての慈悲の姿が宿っている…様に見える。
「ワシの肉体は完全にあの水晶化したホーリースライムの一部に封印されておったが、逆に転生しながら器になっていた人間の身体はこうして分離されたわけじゃが…ある意味、ワシとシェルの子供じゃ」
恐ろしい現実を知れっと告げる…更に…
「この人間としての身体には、芽衣の時の精神も移譲しておる」
「う…わぁ…それは、中々色々オレの残念を生産する粋な計らいって言うべきなのかな…」
エラリアの胸に頭を生めていた赤子が「ケフ」と言って離れる。
「それ、主の娘じゃ…抱いてくれ」
「え…っと」唯々狼狽えるオレにアラベルが優しく手解きをする。
「そうよ、二の腕を使って…こうやって抱くの」
その手の中で眠そうにしている新生児はその重みをオレは感じつつも、突然降って湧いたこの状況にただひたすらに混乱するのであった。
そして、カイラ城の配下がわらわらとやってきて、後処理を始める。
誰も何も聞かない話さない。指示はアラベルとセレストが二人で行う。
ラカスタメイド達もそんな中わたわたと手伝っていた。みんな変わり身早いな…
赤子は乳母に預けられ、魔王として完全復活したエレノアは、厳つい外見を隠して
オレと雫で最初に錬成した成長したエレノアに戻っている。
「まあ、しばらくはこの身体で行動しようぞ…この国の魔族の魂は徐々に開放していくつもりじゃ…純粋な人間も多いからの…」
そして、オレは…圧倒的な力が宿ったことを実感していた。魔王に匹敵するフィジカルは既に手に入れていた。単純な覚悟の問題であったが…スカル=ザハルとの対決を前に肉体の変化を受け入れたからだ。
そして、エレノアだ…彼女との交配はオレの能力の根底からの底上げになった。
胎内を流れるマナも活力も。その気になればオーガ達を圧倒するフィジカルをも発揮できるが、ああなってしまうと…なあ、女性を抱けないではないか…と言う理由で外見で嫌われる様な方向は避けたい。
…まあ、端的に化物っぽくなるのは嫌だし。鏡見て落ち込むのヤダし。
ひと騒動落ち着いて、女王の執務室からは皆追い出された。
エレノアはこれまでの衣装が着れないため、仮で侍女のドレスを与えられすぐに新しい服を新調いたします!とメイド長に引っ張られていく「ワシもさすがに疲れたので…後は頼んだぞ」と言いながらどこぞに連れていかれた。
残ったメンバー…セレスト、アラベル、雫、黒曜(寝てる)、ラカスタメイドの、カイラ、ザルク、タイガは…セレストの案内で、宰相の執務室に移動する。
…この部屋も、まあまあ…オレとセレストが色々執務兼で利用したな…と思う。
黒曜は果てて動く気も無さそうだし、密度が他の人間より高いのか無駄に重くて動かせないので、ラカスタ達に運ばせてソファに寝かしておく。
「さて…皆さん」セレストが冷静を装って仕切る。
そう、この国の女王は結婚式を予定しながら既に出産し、宰相は一時的にオレとの蜜月を経てしばらくの別れを経験し…そして再開の上黒曜と女王という二大幼女を無理やり成長させて交配するという鬼畜所業に……
……猛烈に発情していた。
「シェル様…大変なご無沙汰の後…かようにも切ない男女の行為を見せつけられて、私は赦せません…」
スカートをたくし上げるその中はスレイ棒を加えたまま汁を垂れ流す淫靡な姿だ。
「お慈悲を頂けますよね?」と語るセレストの整って後ろ髪を奇麗にまとめた卵型の美しい顔はその目が狂喜の光を宿して光っている。
オレは…魔王の身体?を手に入れた。自信も付いた。女も選び放題好き放題を雫が最初に「無理強いをしない」と宣言した魔王の座を今、得たはずだと思った…オレの分身が様々な女たちを堕としてその能力を頂戴し、上り詰めたのだ…
……そんなふうに思った時期がオレにもありました。
実のところ、あまねく女性の身体を肌を合わせ、互いが体内から作り出す全ての体液とフォルモンの交換をして快楽に耽り、志を重ねて愛し合った挙句…
オレは全ての女性の尻の下に敷かれるラグマット…いやラブマットにされていただけなのかもしれないと自覚した。
その日の晩、女王と黒曜以外の女たちと何もかもが溶け合う様な交わりを行い、オレは昇天しかねたが、日の出の光に照らされて起きた時には、まだこのエルダリア王国王都エルダリシオンの王宮の宰相の執務室で倒れていたことを自覚する。
「よー!!お主等!!昨夜はご機嫌だったようじゃの!!!」と執務室にエレノアが乗り込んでくる。
「まったく、屋敷中にフェロモンが蔓延して城の中であちこち嬌声が乱れ飛ぶとんだ愛の巣になってしもうたわい!」
「そうだぞ…とう様…じゃなかったシェル様…」黒曜が起きてきて何かの塊をオレに渡す…え、なにこの黒い塊…ってどっかで見たぞ?!こんな黒い奴じゃないけど…
「ねえ、コレもしかして…」
「そうだヨ!シェルと黒曜の愛の結晶だヨ?」
コレ、竜の卵じゃないか……眩暈がするわ!
「なんじゃ、黒曜も子を成したか?…わはは、全く節操がないなシェルよ!だが我が夫にふさわしい」
カラカラ笑うエラリア「魔族の復権もコレでなされるというのじゃ」
そこにはこの大陸の覇者となる自信と雪辱の決意と、新たなる野望が垣間見えるのであった。
雫とオレがエラリアから離れると、目に見えて力の奔流が彼女に集まるが分かる。
狂乱淫靡な宴が止まり、皆が正気に戻ってその元凶に注目する。
濃密なマナがプラズマ化して稲妻を発し、オゾンが発生してオレのフェロモンが分解される
バチン!と静電気がはじけた様な音が弾けると、部屋の中央に力を取り戻したエラリアが立っていた。
全身が赤褐色の肌色に変化する。
「ふぅ…」エラリアが自信に満ちた顔をする。
背中からは三対の面が黒く裏側が白い猛禽類の翼が生え、髪の毛は金髪が燃える様なオレンジ色に変わり、光り輝く様だ。
大きく翼を広げると、魔王というより天使にも見える。
掲げる手先がみるみる変化し、手足の先は黒く変わり爪は獣の様に骨の先についた様な力強さを持つ。
頭部には捩れ突き出した角が生え、瞳は白目が漆黒に染まり、瞳は冷たい蒼を輝かせている。
「どうじゃ?ワシの真の姿は?」
うん、エロい…尖り突き出した豊満なバストの先端は薄いピンクでユラユラと彼女の動きに追従して揺れる。
肉付きの極端な下半身は下腹部にコレまたエロい紋章が輝いている。
うん、エロい…
「うん…素敵だと思う」オレは少しアンバランスな下腹部に目が行って離せない…
「なあ、その腹は…」
「んふっ…覚醒したワシの残滓と言えるか…人間だったエラリアがお前の精を受けて受肉したのだ」
とんでもない告白が衝撃となってオレの脳を揺さぶる
「え?」
あまりの衝撃に出てくる言葉は一言だった。
そしてその言葉を反芻する間にも、エラリアの下腹部は大きくなって行く…
「あはぅ…んふっ…」エラリアがしゃがみこむ。
え??!!
ビシャっと、彼女は破水する…
「はぁ…あはっ…うぅ…きゅ、急激なワシの進化に巻き込んでしまったの…」
「お、おいエ、エラリア?!…し、雫?!」唯々狼狽えるオレは困ったときの雫
「慌てる出ないぞ我が主…とはいえ、我もやや困惑しておる」
そこに衣服を整えつつも駆け寄ってきたのが宗主教アラベルである。
「ご安心くださいエアリア女王様…まさかこの瞬間にこのような早いタイミングで立ち会うことになろうとは…」
この時ばかりは、教会で多くの赤子の出産に立ち会って来たアラベルに感謝した。
「雫様、女王様を後ろから支えてくださいませ」
「だれか?!お湯とタオルを!」ラカスタメイド達が慌てて飛び出していく。
「オ、オレは…」「祈ってください」「はい…」
そして執務室の中に「オンビャーフギャー」と赤子の泣き声が響く。
アラベルが取り上げたのは、その姿は完全に人間の赤子で、確かに白い肌、薄い毛は金髪で、幼女エラリアの赤子時代と言われればそうであろう…この状況…オレの脳が処理を放棄した……カオス過ぎる。
アラベルは手慣れた感じで赤子を清潔な布で包み、エラリアに渡す。
エラリアが抱くと、乳を吸う。
その姿は、魔王にふさわしい見た目とは裏腹に、母としての慈悲の姿が宿っている…様に見える。
「ワシの肉体は完全にあの水晶化したホーリースライムの一部に封印されておったが、逆に転生しながら器になっていた人間の身体はこうして分離されたわけじゃが…ある意味、ワシとシェルの子供じゃ」
恐ろしい現実を知れっと告げる…更に…
「この人間としての身体には、芽衣の時の精神も移譲しておる」
「う…わぁ…それは、中々色々オレの残念を生産する粋な計らいって言うべきなのかな…」
エラリアの胸に頭を生めていた赤子が「ケフ」と言って離れる。
「それ、主の娘じゃ…抱いてくれ」
「え…っと」唯々狼狽えるオレにアラベルが優しく手解きをする。
「そうよ、二の腕を使って…こうやって抱くの」
その手の中で眠そうにしている新生児はその重みをオレは感じつつも、突然降って湧いたこの状況にただひたすらに混乱するのであった。
そして、カイラ城の配下がわらわらとやってきて、後処理を始める。
誰も何も聞かない話さない。指示はアラベルとセレストが二人で行う。
ラカスタメイド達もそんな中わたわたと手伝っていた。みんな変わり身早いな…
赤子は乳母に預けられ、魔王として完全復活したエレノアは、厳つい外見を隠して
オレと雫で最初に錬成した成長したエレノアに戻っている。
「まあ、しばらくはこの身体で行動しようぞ…この国の魔族の魂は徐々に開放していくつもりじゃ…純粋な人間も多いからの…」
そして、オレは…圧倒的な力が宿ったことを実感していた。魔王に匹敵するフィジカルは既に手に入れていた。単純な覚悟の問題であったが…スカル=ザハルとの対決を前に肉体の変化を受け入れたからだ。
そして、エレノアだ…彼女との交配はオレの能力の根底からの底上げになった。
胎内を流れるマナも活力も。その気になればオーガ達を圧倒するフィジカルをも発揮できるが、ああなってしまうと…なあ、女性を抱けないではないか…と言う理由で外見で嫌われる様な方向は避けたい。
…まあ、端的に化物っぽくなるのは嫌だし。鏡見て落ち込むのヤダし。
ひと騒動落ち着いて、女王の執務室からは皆追い出された。
エレノアはこれまでの衣装が着れないため、仮で侍女のドレスを与えられすぐに新しい服を新調いたします!とメイド長に引っ張られていく「ワシもさすがに疲れたので…後は頼んだぞ」と言いながらどこぞに連れていかれた。
残ったメンバー…セレスト、アラベル、雫、黒曜(寝てる)、ラカスタメイドの、カイラ、ザルク、タイガは…セレストの案内で、宰相の執務室に移動する。
…この部屋も、まあまあ…オレとセレストが色々執務兼で利用したな…と思う。
黒曜は果てて動く気も無さそうだし、密度が他の人間より高いのか無駄に重くて動かせないので、ラカスタ達に運ばせてソファに寝かしておく。
「さて…皆さん」セレストが冷静を装って仕切る。
そう、この国の女王は結婚式を予定しながら既に出産し、宰相は一時的にオレとの蜜月を経てしばらくの別れを経験し…そして再開の上黒曜と女王という二大幼女を無理やり成長させて交配するという鬼畜所業に……
……猛烈に発情していた。
「シェル様…大変なご無沙汰の後…かようにも切ない男女の行為を見せつけられて、私は赦せません…」
スカートをたくし上げるその中はスレイ棒を加えたまま汁を垂れ流す淫靡な姿だ。
「お慈悲を頂けますよね?」と語るセレストの整って後ろ髪を奇麗にまとめた卵型の美しい顔はその目が狂喜の光を宿して光っている。
オレは…魔王の身体?を手に入れた。自信も付いた。女も選び放題好き放題を雫が最初に「無理強いをしない」と宣言した魔王の座を今、得たはずだと思った…オレの分身が様々な女たちを堕としてその能力を頂戴し、上り詰めたのだ…
……そんなふうに思った時期がオレにもありました。
実のところ、あまねく女性の身体を肌を合わせ、互いが体内から作り出す全ての体液とフォルモンの交換をして快楽に耽り、志を重ねて愛し合った挙句…
オレは全ての女性の尻の下に敷かれるラグマット…いやラブマットにされていただけなのかもしれないと自覚した。
その日の晩、女王と黒曜以外の女たちと何もかもが溶け合う様な交わりを行い、オレは昇天しかねたが、日の出の光に照らされて起きた時には、まだこのエルダリア王国王都エルダリシオンの王宮の宰相の執務室で倒れていたことを自覚する。
「よー!!お主等!!昨夜はご機嫌だったようじゃの!!!」と執務室にエレノアが乗り込んでくる。
「まったく、屋敷中にフェロモンが蔓延して城の中であちこち嬌声が乱れ飛ぶとんだ愛の巣になってしもうたわい!」
「そうだぞ…とう様…じゃなかったシェル様…」黒曜が起きてきて何かの塊をオレに渡す…え、なにこの黒い塊…ってどっかで見たぞ?!こんな黒い奴じゃないけど…
「ねえ、コレもしかして…」
「そうだヨ!シェルと黒曜の愛の結晶だヨ?」
コレ、竜の卵じゃないか……眩暈がするわ!
「なんじゃ、黒曜も子を成したか?…わはは、全く節操がないなシェルよ!だが我が夫にふさわしい」
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