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亜人攻略・魔王復活編
魔王と魔族の封印の秘密
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「今後の話をしようではないか…!」
エラリア魔女王が数日たった中で、唐突に宰相の執務室にやって来た。
オレは当初の宰相補佐官に戻って仕事…まあ、そこまで大したことはしていないが…ヤルことはヤってた…
それを見たエラリアは少しだけ眉を吊り上げて部屋の真ん中で仁王立ちになる。
「おい、セレスト…確かにご無沙汰かも知れんが…ちゃんと執務は行っているんじゃろうな?」
…まあ、執務室のテーブルに突っ伏してオレが後ろから攻め上げているからな…仕事しているようには見えないよな…「はぁ…も、勿論でございます、女王様ぅ」
「セ、セレスト?…彼女は」
「アナタは黙ってらっしゃい」
うわ、怖っ…と、オレがビクつくとセレストの胎がキュッと締め付ける。
「きゅん」と言ってざわざわと波立つ様に快楽が彼女による昂りと熱くなる中で震える。
その反応がちょっと面白かったのかエラリアは「おい旦那様よ…白昼堂々浮気で国の宰相を手籠とは!」ビクッ!「ひん!」
コントみたいなリアクションにガハハと笑うと「全く付き合いきれんわい…」と少し呆れた顔をする。
「邪魔したの」
「お、ぉまち下さいぃ!」
立ち去ろうとするエラリアを止めるセレスト。
突っ伏していた机から立ちあがろうとする。
その勢いで更にオレと深く繋がり、そのまま最深部にめり込んだのにオレも耐えられず中に放つ。
「はぁ!いぎぃ!!」
そのクライマックスを耐えてオレと離れ、ふらふらと歩き出すセレスト。
「お、おい?セレスト?」
揶揄っていたエラリアが流石に何事か?と歩み寄るとそれをやんわり断り、部屋の奥のパーテーションをどかす。
「ふぉあ!」エレノアが驚いて声を上げる。
そこには純白の美しくウエディングドレスが飾られていた。
普段赤いドレスを好むエレノアだが、それは乙女に成長した姿でも変わらない。
だが、コレは別格だ。フルフルと震えるエレノア。
「かような…素敵な…ドレス…うぅ…
オレの方からセレストの顔は見えないが、流石に泣いているのかな?と思っていると
グルンとこっちを向いてその顔は魔族に戻っている「おい…この神聖なる我が花嫁衣裳を用意しながら…同じ部屋で乳繰り合うなど…言語道断だぞ?」
「す、すまん…」「も、申し訳ありません女王様…私が」
「まったく…ワシの相手もせんと…」
「え?何か言いましたか?」ニヤつくオレに「はん!」とそっぽ向く時には人間としての女王に戻っている。
「それで、お話とは何でございましょうか?」立ち直ったセレストが上手く取り次ぐ。
「式の予定は着々と進んでおります。帝国領にも連絡はしておりますので、軍事長ブリギッタ・アイアンスピア軍務担当含めて使節団、元皇帝で現大公のアウグスタ・フェルンブラット以下帝国の幹部たちは招待しております」
わー…なんか、一気に結婚って奴に追われる感が出てきた…おかしいな…
オレは雫と共に生き抜いて、このホーリースライム戦争を生き残るために生涯を誓った…が…
「雫は、このことに対してどう思うのか…聞くまでもないが…」
「汝の相方が我の居場所であることには変わりない…我らはツガイなのだから」
大体予想通りの返答だが、これは裏を返せば、切り捨てたり裏切るな…ということでもある。
「お前と離れてオレは一人では何もできないよ…」と言いながら軽く頬にキスをする。
雫は一瞬俯いてから、少し困ったような怒ったような曖昧な顔をしてオレの胸をポカと叩いて
前を向く。
エレノアはそれを待っていたかのように、今後についてのビジョンを語る。
「まずじゃ…エルダリシオンをかつての魔界の王城へと再生を行う。王都再建じゃ!」
「え?人間は捨てて魔族で支配するつもりですか?」オレはちょっとその本格的な始動の展開に驚く。
「ただの人間は四つの衛星都市に移住してもらう…別に差別も虐待もせんぞ?」
「そんな…この都市だけでも50万人とか居るんですよね…選別含めて大変なんじゃ…?」
「主は『地脈の零』を懐柔できた故、少々この【勢力争い】を舐めている様じゃが…前回はこんなものでは無かったわい」
「前回って…600年前って奴ですよね?…そんなに…ちょっと想像がつかないのですが」
「前回『月下の雫』に類する魔族は、サンライト・ホーリースライムの『日輪の霖』の力を得た勇者パーティ一組に全滅させられたのだ」
「え…?、そ、それはどういう…」
「そうじゃの…少し話は長くなりそうじゃから…河岸を変えようかの」
そう言うと、とっとと執務室を出て行ってしまう。
「えっと…」戸惑っているとセレストが「女王様を追ってください…私は執務の続きを致します故」
「わ、分かった…」エレノアの後を慌てて追う。
廊下に控えていたラカスタ達も付いてくる。
「女王様は寝室に向かわれました」体格は良いが、人型に変わって可愛くなった彼女たちだが、元々の戦闘種族の特性は失わず、歩いて移動する際も音はしない。目と耳が良い。メイド服を着させているがかなり似合っている上に、いざという時の戦闘行動に支障なく動いている。オレの優秀なガードになってくれている。
王の寝室に入ると、既に下着に薄いキャミソール姿になっているエレノア。
「話が終ったらあとで娘に会いに行こうぞ…だが、その前に我が夫としての責務を果たせ」
雫とラカスタ達は控えさせて、女王に寄り添う。そっと肩を抱き寄せるとふわりと金髪がなびいてオレの胸に頭が乗る。美しくも儚い華奢な体、少女と女性の中間の乙女の身体。
ゆっくりと口づけをしてから、その未成熟な割に張りのある胸を弄ると、ピシャリと叩かれる。
「焦るでない…いや、誘ったのはワシじゃが…ええい、乱れる前に先程の続きを語ろうぞ」
「場所を変えたのって…」
「セレストは純粋な人間なのでな、ああ見えてもワシの正体は知らなかったはずじゃ…彼女はワシを外見種族ではなく少女エレノアとして認めてくれた貴重な女性じゃからな…本来な秘密も作らん方がいいのじゃろうが…それでもし知れては萎えられるのを躊躇して今に至る…ワシは主たる資格が無かったと彼女に見られたくなかったのかもしれん…」
「そんなこと…オレの攻めにも彼女はエレノアの為に絶えての今じゃないですか…」
「アレは別の話じゃ…まったく、彼女が不幸になる姿は見たくないわい…主がワシと共に幸せにしてくれるんじゃろうの?」
「は…はい。喜んで」
「ふん!」ツンデレ可愛い。
「そのことをセレストに聞かれたくなかったからここに来たのですか?」
「それも一つじゃが…もう少し魔族に関しての話はして置かんといかんと思ったからな…」
「一度は全滅したと…」
「正確にはことごとく封印された…魔族は不死で、輪廻転生する。交配で種を増やすが、その中でも特にマナの強いくらいの高い魔族はそのエネルギーを継承して輪廻するのだ」
「だから、エレノアの身体はあそこに?」
「そうじゃ…魂は抜けれても体は戻らなかった。だが、芽衣が現れて状況が一変した。彼女は異世界人であったが故にワシの魂と共感できた。つまり融合した訳じゃな…そしてその融合した魂で輪廻転生を繰り返してこの国を作り統治してきた」
「まあ、何となく理解できたけど…」
「そうして、他魂も融合は果たせずとも因子として残り、その後に支配をし始めた人類に魂の寄生を行い細々と存在を維持してきた。人間にしては能力が高い、魔法が使える…等の才能は元々魔族のモノじゃ」
その言葉を聞いて脳裏に浮かぶメンバーも居る。
「ナルホドね…それで、エラリアの目的は?やっぱりサンライトへの復讐だったりするのか?」
「復讐?…違うな…当時の勇者など生きてはいまい…だが、今度その様な兆しがあれば奴らは殲滅じゃな」
「ちなみに、それは人類だったりするのか?」
「何を言っておる…ヤツらはエルフじゃ…人間は、奴らの奴隷として産み落とされた実験動物にすぎん…無力で短命で力の継承も出来ない。そう、魔族の魂の牢獄なのだ」
なんか、急にスケールデカい話になって来て、実感わかないが…
エラリア魔女王が数日たった中で、唐突に宰相の執務室にやって来た。
オレは当初の宰相補佐官に戻って仕事…まあ、そこまで大したことはしていないが…ヤルことはヤってた…
それを見たエラリアは少しだけ眉を吊り上げて部屋の真ん中で仁王立ちになる。
「おい、セレスト…確かにご無沙汰かも知れんが…ちゃんと執務は行っているんじゃろうな?」
…まあ、執務室のテーブルに突っ伏してオレが後ろから攻め上げているからな…仕事しているようには見えないよな…「はぁ…も、勿論でございます、女王様ぅ」
「セ、セレスト?…彼女は」
「アナタは黙ってらっしゃい」
うわ、怖っ…と、オレがビクつくとセレストの胎がキュッと締め付ける。
「きゅん」と言ってざわざわと波立つ様に快楽が彼女による昂りと熱くなる中で震える。
その反応がちょっと面白かったのかエラリアは「おい旦那様よ…白昼堂々浮気で国の宰相を手籠とは!」ビクッ!「ひん!」
コントみたいなリアクションにガハハと笑うと「全く付き合いきれんわい…」と少し呆れた顔をする。
「邪魔したの」
「お、ぉまち下さいぃ!」
立ち去ろうとするエラリアを止めるセレスト。
突っ伏していた机から立ちあがろうとする。
その勢いで更にオレと深く繋がり、そのまま最深部にめり込んだのにオレも耐えられず中に放つ。
「はぁ!いぎぃ!!」
そのクライマックスを耐えてオレと離れ、ふらふらと歩き出すセレスト。
「お、おい?セレスト?」
揶揄っていたエラリアが流石に何事か?と歩み寄るとそれをやんわり断り、部屋の奥のパーテーションをどかす。
「ふぉあ!」エレノアが驚いて声を上げる。
そこには純白の美しくウエディングドレスが飾られていた。
普段赤いドレスを好むエレノアだが、それは乙女に成長した姿でも変わらない。
だが、コレは別格だ。フルフルと震えるエレノア。
「かような…素敵な…ドレス…うぅ…
オレの方からセレストの顔は見えないが、流石に泣いているのかな?と思っていると
グルンとこっちを向いてその顔は魔族に戻っている「おい…この神聖なる我が花嫁衣裳を用意しながら…同じ部屋で乳繰り合うなど…言語道断だぞ?」
「す、すまん…」「も、申し訳ありません女王様…私が」
「まったく…ワシの相手もせんと…」
「え?何か言いましたか?」ニヤつくオレに「はん!」とそっぽ向く時には人間としての女王に戻っている。
「それで、お話とは何でございましょうか?」立ち直ったセレストが上手く取り次ぐ。
「式の予定は着々と進んでおります。帝国領にも連絡はしておりますので、軍事長ブリギッタ・アイアンスピア軍務担当含めて使節団、元皇帝で現大公のアウグスタ・フェルンブラット以下帝国の幹部たちは招待しております」
わー…なんか、一気に結婚って奴に追われる感が出てきた…おかしいな…
オレは雫と共に生き抜いて、このホーリースライム戦争を生き残るために生涯を誓った…が…
「雫は、このことに対してどう思うのか…聞くまでもないが…」
「汝の相方が我の居場所であることには変わりない…我らはツガイなのだから」
大体予想通りの返答だが、これは裏を返せば、切り捨てたり裏切るな…ということでもある。
「お前と離れてオレは一人では何もできないよ…」と言いながら軽く頬にキスをする。
雫は一瞬俯いてから、少し困ったような怒ったような曖昧な顔をしてオレの胸をポカと叩いて
前を向く。
エレノアはそれを待っていたかのように、今後についてのビジョンを語る。
「まずじゃ…エルダリシオンをかつての魔界の王城へと再生を行う。王都再建じゃ!」
「え?人間は捨てて魔族で支配するつもりですか?」オレはちょっとその本格的な始動の展開に驚く。
「ただの人間は四つの衛星都市に移住してもらう…別に差別も虐待もせんぞ?」
「そんな…この都市だけでも50万人とか居るんですよね…選別含めて大変なんじゃ…?」
「主は『地脈の零』を懐柔できた故、少々この【勢力争い】を舐めている様じゃが…前回はこんなものでは無かったわい」
「前回って…600年前って奴ですよね?…そんなに…ちょっと想像がつかないのですが」
「前回『月下の雫』に類する魔族は、サンライト・ホーリースライムの『日輪の霖』の力を得た勇者パーティ一組に全滅させられたのだ」
「え…?、そ、それはどういう…」
「そうじゃの…少し話は長くなりそうじゃから…河岸を変えようかの」
そう言うと、とっとと執務室を出て行ってしまう。
「えっと…」戸惑っているとセレストが「女王様を追ってください…私は執務の続きを致します故」
「わ、分かった…」エレノアの後を慌てて追う。
廊下に控えていたラカスタ達も付いてくる。
「女王様は寝室に向かわれました」体格は良いが、人型に変わって可愛くなった彼女たちだが、元々の戦闘種族の特性は失わず、歩いて移動する際も音はしない。目と耳が良い。メイド服を着させているがかなり似合っている上に、いざという時の戦闘行動に支障なく動いている。オレの優秀なガードになってくれている。
王の寝室に入ると、既に下着に薄いキャミソール姿になっているエレノア。
「話が終ったらあとで娘に会いに行こうぞ…だが、その前に我が夫としての責務を果たせ」
雫とラカスタ達は控えさせて、女王に寄り添う。そっと肩を抱き寄せるとふわりと金髪がなびいてオレの胸に頭が乗る。美しくも儚い華奢な体、少女と女性の中間の乙女の身体。
ゆっくりと口づけをしてから、その未成熟な割に張りのある胸を弄ると、ピシャリと叩かれる。
「焦るでない…いや、誘ったのはワシじゃが…ええい、乱れる前に先程の続きを語ろうぞ」
「場所を変えたのって…」
「セレストは純粋な人間なのでな、ああ見えてもワシの正体は知らなかったはずじゃ…彼女はワシを外見種族ではなく少女エレノアとして認めてくれた貴重な女性じゃからな…本来な秘密も作らん方がいいのじゃろうが…それでもし知れては萎えられるのを躊躇して今に至る…ワシは主たる資格が無かったと彼女に見られたくなかったのかもしれん…」
「そんなこと…オレの攻めにも彼女はエレノアの為に絶えての今じゃないですか…」
「アレは別の話じゃ…まったく、彼女が不幸になる姿は見たくないわい…主がワシと共に幸せにしてくれるんじゃろうの?」
「は…はい。喜んで」
「ふん!」ツンデレ可愛い。
「そのことをセレストに聞かれたくなかったからここに来たのですか?」
「それも一つじゃが…もう少し魔族に関しての話はして置かんといかんと思ったからな…」
「一度は全滅したと…」
「正確にはことごとく封印された…魔族は不死で、輪廻転生する。交配で種を増やすが、その中でも特にマナの強いくらいの高い魔族はそのエネルギーを継承して輪廻するのだ」
「だから、エレノアの身体はあそこに?」
「そうじゃ…魂は抜けれても体は戻らなかった。だが、芽衣が現れて状況が一変した。彼女は異世界人であったが故にワシの魂と共感できた。つまり融合した訳じゃな…そしてその融合した魂で輪廻転生を繰り返してこの国を作り統治してきた」
「まあ、何となく理解できたけど…」
「そうして、他魂も融合は果たせずとも因子として残り、その後に支配をし始めた人類に魂の寄生を行い細々と存在を維持してきた。人間にしては能力が高い、魔法が使える…等の才能は元々魔族のモノじゃ」
その言葉を聞いて脳裏に浮かぶメンバーも居る。
「ナルホドね…それで、エラリアの目的は?やっぱりサンライトへの復讐だったりするのか?」
「復讐?…違うな…当時の勇者など生きてはいまい…だが、今度その様な兆しがあれば奴らは殲滅じゃな」
「ちなみに、それは人類だったりするのか?」
「何を言っておる…ヤツらはエルフじゃ…人間は、奴らの奴隷として産み落とされた実験動物にすぎん…無力で短命で力の継承も出来ない。そう、魔族の魂の牢獄なのだ」
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