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サンライト・ホーリースライム編
蜜月の夜・覚醒の宴
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ブリギッタがリミット解除でオーガロードとしての力を得ると、その能力は体格の変化が著しく、困ったことに衣装に困ることに。扱う武器にも困ることに。
「雫…コレってどうにかならないのか?」
「能力の解放だけを行い、体形を戻すことは可能だ…ただし、それは自身で習得する必要がある」
そう言えば、黒曜はドラゴンハーフの様な体形で幼女からナイスボディまで使い分けていたな…オレとの合体を行うためでは無く、能力の変化に関しては、オレも把握していなかった。
「ブリギッタ…お前はオレが長くその体を愛して肌を合わせた時間も長い…上手くやれないか?」
「シェル殿下…言い方!」
照れるブリギッタは可愛いが、巨漢の真っ裸が何言ってもエロイだけだ。
そんな事を言いながら、マナの収縮をすると元のサイズと変わらぬ体形に戻る。
寄り凶器染みた圧巻の胸のサイズは変わらず、元々怒髪天みたいな荒れた髪型だったが白く輝く白髪も萌える炎のような形を維持し、赤褐色のしなやかで強そうな肌もそのままオーガとしての特徴を維持している。
「ブリギッタ、まもなく大陸中央のオーガ達がここにきて合流する。彼らを率いて戦えるとありがたい」
亜人の国のオーガは、鉄魁の配偶者も含むがソロで活動するのが普通なので、まとまって活動する者はいない。
ブリギッタがそこを支配先導できれば価値は高い。
「アストリッド、いるか?」
「はい勿論です殿下…ひひひ…」
アストリッドは既にエルダーリッチになっていたが、外見は肌色が更に白くろうそくの様な乳白色になったくらいで、チッチと言えば死霊…骸骨という外見ではなく、ぷりぷりな肢体を残している。黒いローブから覗く太腿がエロい。
「時間を稼ぎたい。礼の軍団は出せるか?」
「勿論ロン…待ちかねておりました…ストックだけでも十分ですが、今殿下の精を頂ければ更に…」
「いや、スケルトンは骨を素体にしていても魔法生物だからな…相手が魔法使いだと弱かったりしないか?」
「おや…シェル様…流石でございますねその慧眼…実はその通りでございます」
「初期投入で消費して後で使えないとなるとやや問題だ…」
「実はシェル様…既にこの地下に洞窟の末端が届いており、すでに二千体ほど準備させております」
それは想定外の驚き…
「え?じゃあ、今号令出せばすぐに二千体のスケルトンが繰り出せるの?」「はぃ…シェル様」
だから…と言わんばかりにアストリッドはローブをたくし上げ、秘密の泉が湧き出るに任せた下着をガーター以外に付けていないソコを見せつける…もはやギャグなので放置する。
「仕舞っとけ…今はな…」「は、はいぃシェル様…」その恍惚な表情…エロいけど先にやることがある。
「ナディアとレイラ!…お前たちの魔族としての記憶と能力を解放する」「「はいシェル様」」
「おいで、君たちの中の魔を救い出そう…」
赤毛褐色で半身が白い(だが馴染んで分からなくなりつつある)鍛えられた美しくしなやかな身体のレイラ、赤髪でふわつくショートヘアのボリューミーな肢体に二人がその身を晒してオレの前に来る。
アストリッドと雫がオレの前に並んで立つ二人の後ろに立つ。
オレは二人の胸を鷲掴む。硬さの異なるふくよかな感触。その手の中に当たる柔らかい部分としこり硬くなる部分を感じる。それだけで二人の体温が上がり鼓動が伝わってくる。「はぁ」「あふぅ」体が震える。
アストリッドがレイラの後ろからスレイ棒を使って臀部の間に眠る菊の花をゆっくりと突き犯す。
雫がナディアの後ろに立ち、安産型の臀部を押し広げてその末端の穴をやはりスレイ棒を使って容れ込む。
オレが正面側から指で谷間のクレバスの奥の源泉を両手で二人の秘密を探る。
「ふぐぅ…んふぅ…」二人が耐えきれずに悶えてオレに倒れ掛かってくる。滴る液体は汗か涎か愛液か…
おれの分身もその感触と彼女たちの反応に応えるように備える。
互いにオレを交えてむしゃぶるように互いに口を寄せ合い唾液と共に感覚の共有を行う。
痺れるような感覚、彼女たちの中に燃える本性、閉ざされた記憶、そして…愛を感じる。
アストリッドと雫とオレのマナが循環し本性を暴き出す。
レイラは燃える炎髪を靡かせるイフリートを宿す。ナディアは緑の髪を靡かせるウィンディーネを宿す。
「力が漲るな…こいつぁ…」「ボクは体が軽くなり何処までも飛んでいけそうだ」
「ワシのために力を尽くしてくれるか?シェルの女たちよ」
「「承知いたしました」」
エラリアの願いは特に問題なく受容される。
こうして、次々と魔族の過去を開放していく。もちろん同意のうえでだ。
夜が明ける前に大体終わり、丁度ラカスタの二人も斥候から戻った。
「侍と思しき兵士は1500名くらい。僧兵と言われる剃髪の白い頭巾兵士は300名くらい」
「魔法と思しき術式を使う女性兵士の巫女が200名…中には雑ざりモノがいますが多くはなさそうです」
「早朝までにオーク、およびオーガの兵士が到着するぞ」
巨漢の亜人の姫が傍らに立つ。
「鉄魁!」
「お待たせいたしました我が主よ」
これで十分な戦力で当たれる。
だが、そんな単純な計算で勝てるほど甘くないことは、直ぐに思い知ることになる。
「雫…コレってどうにかならないのか?」
「能力の解放だけを行い、体形を戻すことは可能だ…ただし、それは自身で習得する必要がある」
そう言えば、黒曜はドラゴンハーフの様な体形で幼女からナイスボディまで使い分けていたな…オレとの合体を行うためでは無く、能力の変化に関しては、オレも把握していなかった。
「ブリギッタ…お前はオレが長くその体を愛して肌を合わせた時間も長い…上手くやれないか?」
「シェル殿下…言い方!」
照れるブリギッタは可愛いが、巨漢の真っ裸が何言ってもエロイだけだ。
そんな事を言いながら、マナの収縮をすると元のサイズと変わらぬ体形に戻る。
寄り凶器染みた圧巻の胸のサイズは変わらず、元々怒髪天みたいな荒れた髪型だったが白く輝く白髪も萌える炎のような形を維持し、赤褐色のしなやかで強そうな肌もそのままオーガとしての特徴を維持している。
「ブリギッタ、まもなく大陸中央のオーガ達がここにきて合流する。彼らを率いて戦えるとありがたい」
亜人の国のオーガは、鉄魁の配偶者も含むがソロで活動するのが普通なので、まとまって活動する者はいない。
ブリギッタがそこを支配先導できれば価値は高い。
「アストリッド、いるか?」
「はい勿論です殿下…ひひひ…」
アストリッドは既にエルダーリッチになっていたが、外見は肌色が更に白くろうそくの様な乳白色になったくらいで、チッチと言えば死霊…骸骨という外見ではなく、ぷりぷりな肢体を残している。黒いローブから覗く太腿がエロい。
「時間を稼ぎたい。礼の軍団は出せるか?」
「勿論ロン…待ちかねておりました…ストックだけでも十分ですが、今殿下の精を頂ければ更に…」
「いや、スケルトンは骨を素体にしていても魔法生物だからな…相手が魔法使いだと弱かったりしないか?」
「おや…シェル様…流石でございますねその慧眼…実はその通りでございます」
「初期投入で消費して後で使えないとなるとやや問題だ…」
「実はシェル様…既にこの地下に洞窟の末端が届いており、すでに二千体ほど準備させております」
それは想定外の驚き…
「え?じゃあ、今号令出せばすぐに二千体のスケルトンが繰り出せるの?」「はぃ…シェル様」
だから…と言わんばかりにアストリッドはローブをたくし上げ、秘密の泉が湧き出るに任せた下着をガーター以外に付けていないソコを見せつける…もはやギャグなので放置する。
「仕舞っとけ…今はな…」「は、はいぃシェル様…」その恍惚な表情…エロいけど先にやることがある。
「ナディアとレイラ!…お前たちの魔族としての記憶と能力を解放する」「「はいシェル様」」
「おいで、君たちの中の魔を救い出そう…」
赤毛褐色で半身が白い(だが馴染んで分からなくなりつつある)鍛えられた美しくしなやかな身体のレイラ、赤髪でふわつくショートヘアのボリューミーな肢体に二人がその身を晒してオレの前に来る。
アストリッドと雫がオレの前に並んで立つ二人の後ろに立つ。
オレは二人の胸を鷲掴む。硬さの異なるふくよかな感触。その手の中に当たる柔らかい部分としこり硬くなる部分を感じる。それだけで二人の体温が上がり鼓動が伝わってくる。「はぁ」「あふぅ」体が震える。
アストリッドがレイラの後ろからスレイ棒を使って臀部の間に眠る菊の花をゆっくりと突き犯す。
雫がナディアの後ろに立ち、安産型の臀部を押し広げてその末端の穴をやはりスレイ棒を使って容れ込む。
オレが正面側から指で谷間のクレバスの奥の源泉を両手で二人の秘密を探る。
「ふぐぅ…んふぅ…」二人が耐えきれずに悶えてオレに倒れ掛かってくる。滴る液体は汗か涎か愛液か…
おれの分身もその感触と彼女たちの反応に応えるように備える。
互いにオレを交えてむしゃぶるように互いに口を寄せ合い唾液と共に感覚の共有を行う。
痺れるような感覚、彼女たちの中に燃える本性、閉ざされた記憶、そして…愛を感じる。
アストリッドと雫とオレのマナが循環し本性を暴き出す。
レイラは燃える炎髪を靡かせるイフリートを宿す。ナディアは緑の髪を靡かせるウィンディーネを宿す。
「力が漲るな…こいつぁ…」「ボクは体が軽くなり何処までも飛んでいけそうだ」
「ワシのために力を尽くしてくれるか?シェルの女たちよ」
「「承知いたしました」」
エラリアの願いは特に問題なく受容される。
こうして、次々と魔族の過去を開放していく。もちろん同意のうえでだ。
夜が明ける前に大体終わり、丁度ラカスタの二人も斥候から戻った。
「侍と思しき兵士は1500名くらい。僧兵と言われる剃髪の白い頭巾兵士は300名くらい」
「魔法と思しき術式を使う女性兵士の巫女が200名…中には雑ざりモノがいますが多くはなさそうです」
「早朝までにオーク、およびオーガの兵士が到着するぞ」
巨漢の亜人の姫が傍らに立つ。
「鉄魁!」
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これで十分な戦力で当たれる。
だが、そんな単純な計算で勝てるほど甘くないことは、直ぐに思い知ることになる。
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