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ジパング編
末端城主の願い
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美しい白い肌、月下の薄暗い明りの中でもわかるメリハリのしっかりした柔肌のライン。
手を差し伸べて振れると、震える様に官能に魅惑する。
顔ははっきりとは見えない。
だが、それが誰かはすぐにわかる…しかし、それを彼女は語らない。
オレの身体に縋り、互いの体温を感じると小さくため息をつく。
「教えてくださいまし…貴方は何故にこの国にいらっしたのか…」
オレが何を求めてきたかと言えば…この国の女の身体…と言いたくなるほど、オレに抱き付くきゃしゃな体は、魅惑的でオレのフェロモンに敗けない程の色香…この匂いは桃の花?……甘く切ない甘美な香りが漂う。
手に、指に吸い付くような繊細で柔らかい肌は、直前まで湯に浸かっていたのであろう熱気とうっすらとした発汗で、きめ細かいしっとりとした肌でその感触だけでオレの身体は臨戦態勢に入る。
それを見極めて、ゆっくりとオレの御柱を浴衣の奥から取り出し柔らかく繊細なタッチで取り出すと、充血して熱を持つ反り返る御柱より熱く火照る秘湯に前戯も無く導き入れる。あまりに手際よく全てのタイミングに淀みなくあっという間に一体化する。
「わ…はぁ…わたくしと一つになるために遣わされたのでしたら嬉しい…ああ、猛々しく荒々しく私の臍を突き抜けるこの感触……久しぶりに満たされます…あ…ふぅ…え…ま、まだ大きく??へぅ…ふ、深いです…」
オレはオレの腰に跨ってオレを飲み込むこの乙女の腰を掴んで最深部迄全部を挿し込む。
「ひうぅっ!」接合部から温泉があふれ出て辺りを濡らす。オレの指が臀部の柔らかい肉に沈み込む。
このまま一体化してしまうのではないかと言う柔らかさだ。
夜伽に遣わされた娼婦だろうかとも疑ったが、その声は昼間に聞いたあの声だ。
「オレ達…オレと雫が本体と別行動するのは、お前たち風に言うなら…原始の魔物である、神聖粘性生物の捕獲にある…正確には接触するだけだが」
暗闇の中髪が乱れて張り付く上気した顔は城主福田ミツのモノだ…そのの顔が恍惚とは別にわずかに反応する…
「ほう…?それはこの国を牛耳るエルフたちの力の根源とされるマナの根源ということか?」
「マナを知っているのか?」
「ふん…我ら城主は…自治領統治の権限を持っているが、所詮は仮初なのだ…エルフたちが望めばぁ、全て従わねばならぬ…今回の戦での我が夫の出征もそうした一貫じゃからな…どんな要求も飲まねばならぬ」
再び腰を振る。既に何度目かの失禁で床を濡らすが最早どうでも良くなっているが如く乱れる。
「奴らの力の根源がその『マナ』とやらである事は我等も知っておるが、秘匿とされ知る事は能わぬ」
オレに抱きつき押し寄せる快楽に耐える。
程よい胸の柔らかさと、その頂点のシコリがオレの胸で潰れて擦れる。
「お前は外様でさらにアルヴァ王を討ち取ったのであろう?…ふっ……なので話すが、我らとてこの体制を変えることを望むものは多い」
一際奥までオレを飲み込み「くぅっ」と声とも吐息ともつかない気を放つ。
クールな見た目によらず、意外な本心を抱えてた…しかも、割と核心を突いている。
…もしかしなくても意外と歓迎されている?アルヴァを討ち取ったということで?
オレはスパートを掛ける。
「はぐっくふぅ…はっはっはっ……っ…」その吐息が途絶えようという最後にオレが贖罪と愛欲と征服のマナを混ぜた濁液を全て塗りつぶす様に大量に放つ。
「ふぁっ!私の胎が…満たされる……ぅ」
この日何度目か覚えていない潮を盛大に放ち、全身を駆け巡る快楽に打ち震えながらオレに抱きついて離れない。
「シェル・ヴォスとその妻雫よ…私は主に依頼したい…この国の根幹を縛るエルフの力を封じてはくれまいか?…本来なら我らが一致団結し、合戦を仕掛けてでも打ち滅ぼす気概を見せたいところだが…先の大戦で戦力のほとんどを我らは失った…」
「そんな国家レベルの人員居なかったような…」
「先の大戦は、末端の我らから戦力を削り取られたのだ…」
耳元で美しい声が恨み言を発する。
「中央のエルフに与する奴らも多い。故に単純な話ではないのだ…エルフは自称我らの創造主らしいからな…だが、だからと言って我らの意思をすべて無碍にして良い道理などない…アルヴァ王は我らの口減らしのために連れ出したとも言えようぞ…」
暗闇に慣れた中で月光に照らされて光り輝く澄ました美しいその顔には、抑えきれない怒りが滲んでいる。
オレは本音を飲み、込み正体を隠さないミツ姫に語る。
「お前たちの無念はオレが晴らしてやろう…その世界樹とやらは行けば直ぐにわかるモノなのか?」
「巨大故わかりやすかろう…だが、巨大すぎる故中枢に辿り着くには容易ならざる障害が存在するであろう…」
ミツは来た時と同じ様に白の浴衣を着て静かに去っていった。
「シェル殿」
「おわっ!…って、サユリか?」
「あの様な男女のまぐわいを見せられたら…」
頭巾を取ってハーフエルフの美しい顔を晒す。
天井裏で警護してくれていたのであろう…全部見てたな…
「シェル殿は私の献身に報いるべきです」
サユリはその整った顔を醜く歪ませてオレの身柱を咥えてその舌技でオレの意向を無視してイキリ立たせると、殆ど忍の姿のままオレに跨り願望を達成する。
忍び袴は着たまま自在に排泄がかなう仕組みで出来ている…と聞かされていたが、へぇ~って聞き流していたのだが、まさかこんな形で有効活用して来ようとは…
そこまでされたら、オレだって黙っていない。上小袖の隙間から手を入れてその胸を鷲掴み、荒々しく揉みしだく。
「はうぅ!」既に固くなっている先端を摘まむと可愛い反応をする。
串刺しになったサユリの身体が仰け反りカクカクと痙攣する中…
「シェル様…ずるくないっすか?」窓外からジャガーメイドのザルクが顔を出している。
……えーい、もうどうにでもなれい!と流石に全員いっぺんには無理なので交代しながら抱いた。
次の日…朝なのに空が黄色く見えた。
手を差し伸べて振れると、震える様に官能に魅惑する。
顔ははっきりとは見えない。
だが、それが誰かはすぐにわかる…しかし、それを彼女は語らない。
オレの身体に縋り、互いの体温を感じると小さくため息をつく。
「教えてくださいまし…貴方は何故にこの国にいらっしたのか…」
オレが何を求めてきたかと言えば…この国の女の身体…と言いたくなるほど、オレに抱き付くきゃしゃな体は、魅惑的でオレのフェロモンに敗けない程の色香…この匂いは桃の花?……甘く切ない甘美な香りが漂う。
手に、指に吸い付くような繊細で柔らかい肌は、直前まで湯に浸かっていたのであろう熱気とうっすらとした発汗で、きめ細かいしっとりとした肌でその感触だけでオレの身体は臨戦態勢に入る。
それを見極めて、ゆっくりとオレの御柱を浴衣の奥から取り出し柔らかく繊細なタッチで取り出すと、充血して熱を持つ反り返る御柱より熱く火照る秘湯に前戯も無く導き入れる。あまりに手際よく全てのタイミングに淀みなくあっという間に一体化する。
「わ…はぁ…わたくしと一つになるために遣わされたのでしたら嬉しい…ああ、猛々しく荒々しく私の臍を突き抜けるこの感触……久しぶりに満たされます…あ…ふぅ…え…ま、まだ大きく??へぅ…ふ、深いです…」
オレはオレの腰に跨ってオレを飲み込むこの乙女の腰を掴んで最深部迄全部を挿し込む。
「ひうぅっ!」接合部から温泉があふれ出て辺りを濡らす。オレの指が臀部の柔らかい肉に沈み込む。
このまま一体化してしまうのではないかと言う柔らかさだ。
夜伽に遣わされた娼婦だろうかとも疑ったが、その声は昼間に聞いたあの声だ。
「オレ達…オレと雫が本体と別行動するのは、お前たち風に言うなら…原始の魔物である、神聖粘性生物の捕獲にある…正確には接触するだけだが」
暗闇の中髪が乱れて張り付く上気した顔は城主福田ミツのモノだ…そのの顔が恍惚とは別にわずかに反応する…
「ほう…?それはこの国を牛耳るエルフたちの力の根源とされるマナの根源ということか?」
「マナを知っているのか?」
「ふん…我ら城主は…自治領統治の権限を持っているが、所詮は仮初なのだ…エルフたちが望めばぁ、全て従わねばならぬ…今回の戦での我が夫の出征もそうした一貫じゃからな…どんな要求も飲まねばならぬ」
再び腰を振る。既に何度目かの失禁で床を濡らすが最早どうでも良くなっているが如く乱れる。
「奴らの力の根源がその『マナ』とやらである事は我等も知っておるが、秘匿とされ知る事は能わぬ」
オレに抱きつき押し寄せる快楽に耐える。
程よい胸の柔らかさと、その頂点のシコリがオレの胸で潰れて擦れる。
「お前は外様でさらにアルヴァ王を討ち取ったのであろう?…ふっ……なので話すが、我らとてこの体制を変えることを望むものは多い」
一際奥までオレを飲み込み「くぅっ」と声とも吐息ともつかない気を放つ。
クールな見た目によらず、意外な本心を抱えてた…しかも、割と核心を突いている。
…もしかしなくても意外と歓迎されている?アルヴァを討ち取ったということで?
オレはスパートを掛ける。
「はぐっくふぅ…はっはっはっ……っ…」その吐息が途絶えようという最後にオレが贖罪と愛欲と征服のマナを混ぜた濁液を全て塗りつぶす様に大量に放つ。
「ふぁっ!私の胎が…満たされる……ぅ」
この日何度目か覚えていない潮を盛大に放ち、全身を駆け巡る快楽に打ち震えながらオレに抱きついて離れない。
「シェル・ヴォスとその妻雫よ…私は主に依頼したい…この国の根幹を縛るエルフの力を封じてはくれまいか?…本来なら我らが一致団結し、合戦を仕掛けてでも打ち滅ぼす気概を見せたいところだが…先の大戦で戦力のほとんどを我らは失った…」
「そんな国家レベルの人員居なかったような…」
「先の大戦は、末端の我らから戦力を削り取られたのだ…」
耳元で美しい声が恨み言を発する。
「中央のエルフに与する奴らも多い。故に単純な話ではないのだ…エルフは自称我らの創造主らしいからな…だが、だからと言って我らの意思をすべて無碍にして良い道理などない…アルヴァ王は我らの口減らしのために連れ出したとも言えようぞ…」
暗闇に慣れた中で月光に照らされて光り輝く澄ました美しいその顔には、抑えきれない怒りが滲んでいる。
オレは本音を飲み、込み正体を隠さないミツ姫に語る。
「お前たちの無念はオレが晴らしてやろう…その世界樹とやらは行けば直ぐにわかるモノなのか?」
「巨大故わかりやすかろう…だが、巨大すぎる故中枢に辿り着くには容易ならざる障害が存在するであろう…」
ミツは来た時と同じ様に白の浴衣を着て静かに去っていった。
「シェル殿」
「おわっ!…って、サユリか?」
「あの様な男女のまぐわいを見せられたら…」
頭巾を取ってハーフエルフの美しい顔を晒す。
天井裏で警護してくれていたのであろう…全部見てたな…
「シェル殿は私の献身に報いるべきです」
サユリはその整った顔を醜く歪ませてオレの身柱を咥えてその舌技でオレの意向を無視してイキリ立たせると、殆ど忍の姿のままオレに跨り願望を達成する。
忍び袴は着たまま自在に排泄がかなう仕組みで出来ている…と聞かされていたが、へぇ~って聞き流していたのだが、まさかこんな形で有効活用して来ようとは…
そこまでされたら、オレだって黙っていない。上小袖の隙間から手を入れてその胸を鷲掴み、荒々しく揉みしだく。
「はうぅ!」既に固くなっている先端を摘まむと可愛い反応をする。
串刺しになったサユリの身体が仰け反りカクカクと痙攣する中…
「シェル様…ずるくないっすか?」窓外からジャガーメイドのザルクが顔を出している。
……えーい、もうどうにでもなれい!と流石に全員いっぺんには無理なので交代しながら抱いた。
次の日…朝なのに空が黄色く見えた。
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