軍用義体を取り上げられてセクサロイドに脳殻移植されたTS重サイボーグ傭兵(元40代おっさん)が少年の性癖をバキバキに折る話 代表作

ぱふぇ

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ACT 2:ORIGIN

[5] 禁欲の末限界を迎えたブラッドは、110センチKカップ爆乳に挑み完全敗北する。[パイズリ]

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 深夜1時を回った頃、改造プランが完成した。
 次に頭のイカれたサイコ野郎が乗り込んできても、ムコがまたバラバラにされずに済む算段は立った。少なくとも、紙の上では。
 よし。今日はここまでだ。

 階段を上がって2階に向かう。
 シャワーブースに直行。熱湯を頭から被りながら、目が自然と股間に行く。

 ……5日近く抜いてないって、俺史上でも結構な記録だ。

 ブッチャーが乗り込んできてから、ムコの修理とパニックと寝不足でそれどころじゃなかった。食欲すら二の次。生存本能が他の全てを上書きしてた。
 でもムコが目を覚まして、今日左腕も完成させて完全復活。改造プランも固まって、ようやく俺の体がズッシリ溜め込んだ欲求を自覚し始めてる。
 顔に湯を浴びせながら、片手を壁について頭を垂れる。

 このまま寝たら絶対夢精するな……。
 ここで抜くか?
 いや……どうせなら。

 ムコが来てから、2日に1回くらいのペースでヤってる。
 もう習慣だ。体が覚えちまった。
 期待してる、嫌でも。止められない。

 最初からこうだったわけじゃない。

 スクラップヤードからムコを拾ってきた時、俺の脳内にあったのは一つだけだった。エロいこと。超絶エロいこと。だって最高級セクサロイド――クグツメだぞ!?――をほぼ新品状態で手に入れたんだから。
 で、診断スキャンかけたら脳殻検出。軍用グレード。男の人格パターンが神経基盤に焼き付けられてる。
 このドエロボディの中に入ってる意識は、男だった。
 勃起も、妄想も、全部が音速で萎んだ。
 男だ。いくら見た目がエロかろうが、中に男の脳があるって知ったら、無理だった。
 最初の一週間は。

 理性ではわかってる。男の脳だ。元軍人。全身義体化で生物学的老化は止まってるが、精神年齢だって30代後半か40代。
 でも俺のチンコは全く納得してくれなかった。この無防備デカパイエロ女をなんでヤっちゃいけないのか、1ミリも理解しない。

 セクサロイドは定期的にシステムのデフラグが必要だ。メンテナンスサイクルで数時間スリープする。
 ムコが初めてスリープモードに入ると、俺はバスルームに鍵かけて、ズボンを膝まで下ろして、チンポを握りしめて、声が漏れないようにタオル噛んで、高級ドールモノの違法ポルノ観ながら射精に射精を重ねた。
 壁を隔てて数メートル先に本物の最高級セクサロイドが転がってるのに、自分の右手でシコってる。泣けてくるだろ?

 そんなある夜、ムコが唐突に聞いてきた。

「手伝おうか?」

 って。
 セクサロイドOSが、起動時に俺をマスター登録してたらしい。俺のバイタルサインが常時モニタリングされてた。心拍数、血圧、ホルモン濃度。
 つまり。

「……ずっと監視してたってことか……?」
「俺の意思じゃない。自動だ」

 恐怖に満ちた沈黙が落ちた。

「じゃあ……お前がスリープしてる間、俺が一人で……」
「ああ」

 全部バレてた。俺がムラつきまくって隠れてシコり倒してたの、全部。ログにまで残ってる。
 その場で消滅したかった。
 でもムコはあの低い声で、フラットに続けた。

「このボディには機能がある。お前のそれを処理するための」

 そうやって始まった。

 セクサロイドOSの影響で、ムコはセックスに羞恥を感じない。それが一番頭をおかしくさせる部分だ。
 快も不快もない。ただのメンテナンス作業みたいに、俺の興奮を検知したら、恥じらいゼロで「処理」を提案してくる。
 で、俺は? もちろんその申し出を受ける。性欲持て余してる17歳の男が他にどうしろっての?

 シャワーの湯を止める。
 擦り切れたタオルで乱暴に体を拭いて、髪は湿ったまま放置。勝手に逆立つに任せる。
 ゆるい寝間着のズボンを履く。上は着ない。タオルを肩に引っかけた。

 このボロビルは1階が工房、2階が居住スペースになってる。
 細い廊下。シャワーブース。トイレ。キッチンユニット。あとは全部ひと続きの大部屋。散らかってる。というか汚い。男の部屋なんてこんなもんだろ。
 俺の寝室は、その大部屋の隅っこにベッドモジュールをブチ込んだだけの空間だ。コンテナみたいな箱型筐体で、ダブルマットレスが詰め込まれてる。

 ムコはもうそこにいた。
 ベッドにうつ伏せになって、肘をついて、データパッドで何か見てる。たぶん技術文書かニュースフィード。
 着てるのは俺のタンクトップ一枚。華奢な白い背中越しに、左右に膨らんだ肉の盛り上がりがはっきり見える。

 そして、あの重量級のケツがこっち向きだ。
 タンクトップがたくし上がって、尾てい骨から下が丸出し。
 下は何も履いてないくせに、ぶっとい太ももがムッチリ合わさってマンコを隠してる。

 ……チンコが即座に反応した。

 ベッドに滑り込む。平静を装おうとする。マットレスが俺の体重で沈んで、ムコのケツが微かに揺れて、俺は終わった。
 ムコの背中に手を伸ばす。人工皮膚リアルスキンから放射される高めの体温が伝わってくる。

「なあ……」

 声が思ったより掠れて出た。

「……ムコ、今いい……?」

 情けない。最後まで言えない。
 俺、苦手なんだよ、自分から頼むの。なんか情けない感じがする。
 たいていムコが……察してくれる。セクサロイドOSが生体リンク経由で俺の興奮を拾い上げて、ちょっとほのめかすだけで、ムコの方から申し出てくれる。完全に事務的に、恥じらいも躊躇もなく。
 でも今夜は溜まりすぎて待てなかった。
 身を屈めて、ムコの首の後ろにほとんど触れそうになる。

「……あのさ。その……ごめん、ヤりたい……」

 果てしなく間抜けに言い終えた。
 ムコが肩越しにちらりと見る。横顔に片目が見える。

「わかった」

 簡潔に言った。

「好きに使え」

 タブレットを脇に置いて、体勢を変える。太ももが数センチ開いて、腰がほんの少し持ち上がる。デカ尻がこっちに角度をつけて、より意図的に差し出される。
 ムードもクソもない。前戯すらいらない。
 ただ「ハイどうぞ」って、極上のセックス穴を貸してくれる。

 血液が秒速で下半身に急降下して、立ち眩みがする。
 俺のチンコは半勃ちから痛いくらいガチガチまで約2秒で到達した。

 生身の女とは違う。
 普通、セックスにありつくには色々と面倒事がある。
 空気を読まなきゃいけない。ムードを作らなきゃいけない。正しいことを言わなきゃいけない。間違ったことを言っちゃいけない。今日一日で何かヘマをやらかしてないことを祈る。
 その慎重な立ち回りをやって、感情的な労力をつぎ込んで、全部のカードをうまく切れたら……もしかしたら、ヤらせてもらえる。
 そんなクソみたいな手順は一切ない。

 簡単マンコすぎる……ッ、

 こんな言葉考えただけで最低のクズ野郎みたいだが、でも今、俺の脳はそんな高尚な機能で動いてない。股間が全権を掌握してる。

 ケツを掴む。揉む。人工皮膚リアルスキンは温かくて、指の下で柔らかく形を変える。ありえないくらい柔らかいのに、同時に張りがある。
 位置を合わせようとする。頭がもう霧の中だ。欲求だけが全てで、他が全部遠のく……。

「待て」

 挿入数センチ手前で固まった。

「……な、なに? どうした?」

 ムコが身体を起こして、四つん這いになってから、座り直す。完璧にレンダリングされた人工の虹彩が、俺を観察する。相変わらずの無表情。でも何か……考えてる様子がある。

「胸が好きだと言ってたな」

 質問じゃない。ムコが断定的に言った。

「さっき。この胸を残すことを、かなり主張してただろう」

 待て。この会話どこに向かってる――?

「なら使ってみるか?」

 ムコがタンクトップの裾を掴んで、一気に頭の上まで引っ張り上げた。
 ――ばるんっっ♡ と。
 激しく上下にバウンドして現れた。
 110センチKカップ、ドスケベな大っきめ乳輪のオッパイが。

 俺の脳が停止した。

 ムコがナイトスタンドの引き出しを開ける。セクサロイドボディが定期的に補充する潤滑剤のボトルを掴む。ヘッドボードに背中を預けて、たっぷりと、躊躇なく、直接胸の上に絞り出した。
 透明なジェルが太い筋になって流れ落ち、谷間に溜まって、ゆっくり滴る。ムコの細い指がそれを均等に広げていく。人工皮膚リアルスキンがライトの下でヌラヌラ光るまで、くまなく丁寧にコーティングする。
 それから両方の乳を下から掬い上げ、ぎゅっと寄せて、持ち上げた。
 無表情で俺を見る。

「挿れていいぞ」

 一言。何でもないことみたいに。

 マジ、かよ。
 マジで、これ本当に、起きてるのか、実際に。

 俺の目はヤバいことになってると思う。絶対血走ってる。野生動物みたいに。チンコは釘が打てるくらいガチガチだ。

 ハッキリさせておくと、俺たちはずっとシンプルなことしかやってこなかった。
 キスはしない。イチャイチャもない。いつもただ挿入に直行。ほとんど正常位、たまにバックから。俺が突っ込んで、イくまで突いて、終わったら横に転がる。それだけ。
 フェラすらまだ頼んだことがない。あくまでも男同士っつー、越えちゃいけない一線を越える気がして。あの低い男声を聞きながら、あの唇が俺のチンポを……ダメだ、想像するだけで脳がブッ壊れる。
 だから絶対に――パイズリなんて、もってのほかだった。

 今の今まではな。

 ベッドの上を膝立ちで這い寄る。息が荒い。ムコの細い腰にまたがって、ポジションを取る。
 ムコは座って両手で乳房を抱えて、辛抱強く待ってる。

 ウエストバンドを下ろすとチンコが跳ね上がった。ビンッビンに充血して、先端からカウパーが浮いてる。
 腰を前に出して、いざチンコでデカパイと相対する。

 ……やばい、デカい。デカいって。
 片方の乳が……俺の頭くらいある。余裕で。

 チンコから数センチの距離まで迫ると、そのスケールに圧倒された。
 俺は小さくない、はずだ。たぶん平均くらい。でもあの乳の圧倒的質量と比べると、まるで赤ん坊の小指。マジで、情けないくらいクッソ貧弱に見える。

 I字の谷間は深い。濃く、暗い。
 蠱惑的で――同じくらい、恐ろしい。

 照準を合わせる。チンコの先端がヌルヌルのジェルに触れた。
 そして躊躇する。
 腰に震えが走る。
 興奮じゃない。まあそれもあるけど……これは、恐怖だ。男としての、本能的な、本物の恐怖。

 ――負ける。
 一対の乳に、完全に敗北させられる。
 
 その予感が不意に浮かんだ。戦いが始まる前から、もう直感してる。

 さっき俺、「谷間レイプ」とかふざけたこと妄想してたな。このバカ乳をチンコで蹂躙するとか、冗談言ってた。

 バカ言うな。俺が餌食だ。

 チンコの根元を掴み、あの濃い縦線に先端を強く押し当てる。
 前に押す。
 こんなにローションがあっても、めちゃくちゃ抵抗がある。これが乾いてたら、絶対無理だった。

 チュく……っ♡ と、亀頭が1センチくらい沈んだ。

 あ。
 あ゛あ゛あ゛、

 や……っべ……。

「……ん゛っ――――」

 乳圧が亀頭を襲う。
 息ができない。

 キツい。
 マジでキツい……っ♡

 1ミリ進むごとに力が要る。もっと強く押す。チンコが前に滑る。ゆっくり、苦痛なくらいゆっくり……あの圧縮された空間に飲み込まれていく。
 ジェルが、にゅっちゅ、ちゅぶっ……と乳奥で卑猥な音を立てる。

 食われてる。
 そういう感じだ。捕食されてる。
 メートル越えオッパイに、チンポ、生きたまま食べられちまってる……っ。

 肉の壁が俺の周りに閉じて、1センチずつ飲み込んでいく。俺の竿がさらに深く沈む。5センチ。10センチ。
 まだムコの胸板に届かない。

 そして――見えなくなった。
 俺の竿があの深い谷間に消える。完全に。
 根元まで埋めても、胸板に届いてない。

 乳圧がヤバい。温かくて柔らかい肉の360度全方位からの圧迫に、チンコが小さく小さく圧縮される。
 マンコとは違う、テクスチャもないし、収縮もない。ただひたすら、絶え間ない、一定の、容赦ない締め付け。
 チンコが捕らえられて、密閉されて、完全に身動き取れなくなってる。

 脳が腰を動かせって命令してる。この谷間をファックしろって叫んでる。
 でも感覚が強烈すぎて――もう前にも後ろにも引けない。

 ムコはただ俺を見てる。無表情のまま。あの人工の目が、パニックしてる俺の顔を冷静に追ってる。

「――――――ッ……♡、」

 本能的に手が飛び出して、ムコの頭を掴んだ。
 攻撃的な動きじゃない。ただ溺れる人間が何かに掴まるみたいに、必死で。ムコの頭を抱え込み、プラチナの髪が指の間で柔らかい。

「……動かないのか?」

 困惑した声。
 動けねえんだよ、怖くて。すでにギリギリで今動いたら即終わるから……っ。

 もう限界が近い。情けないくらい近い。まだ30秒くらいしか経ってないのに、腹の下に圧力が溜まってくるのを感じる。玉袋が締まって上がってくる。

「妙に力が入ってるぞ」

 あの平熱の男声が、俺の差し迫った状況について冷静にコメントしてくる。
 俺はうめき声のような音を喉から絞り出すしかなかった。
 脳は宇宙に向かって謝罪を叫んでる。
 ごめん。ごめんごめんごめん。さっきイキってこのデカ乳レイプしてやるとかアルファ男みてーなこと考えてごめんなさい、撤回します、谷間レイプとか言ったの全部デタラメです。100gぽっちのチンポで5.6キロに対抗できると思ってたバカです、ごめん。マジでごめん。勝てない。勝てるわけがない。このデカパイに殺される。俺のチンコはここで死ぬ。負ける。負ける負ける負ける……――っ、

 しびれを切らしたムコの手が動いて、わずかに乳を内側に絞った。

 ――あっ――

 世界が真っ白になった。

 即座に。助走もなく。
 絞り出すような喘ぎ声を上げて激しく射精した。

「ッ――――ぉぉお゛ぉ゛お゛おぉぉ゛……っ♡♡♡」

 イくイくイくイくイくッ♡♡♡
 指が強張ってムコの髪をクシャクシャに掴む。腰が制御不能に反射的に跳ねる。どこにも行く場所がないのにもっと深く突き込もうとする。
 チンコがきつくて熱いあの牢獄の中で激しく痙攣し、脈打ち、5日溜め込んできたもの全部を狭くてヌルヌルした空間に放出する。

「~~~~~~~~~~――――ッッッッ♡♡♡」

 ドクッ……ドクッ……ドクッ……ドクッ……

 脈動。ただリズミカルな収縮の感覚。
 埋まったまま見えない俺のチンコが、あのバカパイの中のどこかで無力に痙攣する。何回も何回もしゃくりあげて、ザーメンを人工皮膚リアルスキンにぶちまけてる。
 でも密閉されて一滴も漏れない。全部中に閉じ込められて、自分の精液で自分の竿をコーティングさせられてる。

 前かがみになって、溺れかけみたいにムコの頭にしがみついて、鼻から荒く息を吸う。シャンプーの匂いとその下にあるクグツメボディ特有の女の匂いを吸い込みながら、無意識に腰を前に前に突き出して乳肉をムコの胸板に押し潰してる。

 ムコは静止したまま、手はまだあの肉を所定の位置にキープ。ただ乳に射精を受け止める。

 ようやく打ち止めになって、膝の力が抜けた。
 ヨロヨロ後ずさってあの谷間から引き抜く。ヌニュゥゥゥゥ……と、俺のチンコが濡れて光りながら現れる。
 最終的にチンコは抜けるけど、精液は追ってこない。真空パックみたいにあの乳の間に捕えられたままだ。

 ムコの声が困惑を含んで言う。

「……かなり、早かったな」

 羞恥を召喚するエネルギーもない。ただぜえぜえと喘ぐ。

 ムコはゆっくりと圧力を解除して、腕を剥がしていき、2つの塊がぬちゅ……っと濡れた音を立てて分離した。
 太い白い糸が内側の斜面をつないで――離れるにつれて卑猥に伸びて――ぷつん、と切れた。
 現れた谷間は、もうめちゃくちゃだった。
 俺が出したのがあまりに濃くて、腹に向かって垂れる気配もない。乳の内側で爆発を起こしたみたいにべったり張り付いてる。

 すんごい量出した、人生最高量かもしれない。
 でもあの「たった今ブッ濃いのコキ抜きました~……♡」って言わんばかりにザーメン誇示してるメートル級オッパイを見せられて……もう硬くなってる。

「…………た、頼むムコ、お願い、もう一回。もう一回やらせて……♡ 今度はもっともたせるから……っ♡」

 半泣きで懇願した。完全に惨めだった。

 結局、溜め込んだザーメンは3連続でデカパイに捧げた。
 1回目は、30秒で瞬殺。
 2回目は、2、3分くらい? 少しマシになった。でも暴発せずに耐えるだけで精一杯。
 3回目で、ようやく余裕が出た。前後にスライドして、ちゃんとズリコキって感じになった。
 チンコでペシペシ叩いたり乳首に亀頭なすりつけたり、オッパイ遊びを堪能した。
 最後はムコに上下に揺すってもらった。
 あのデカパイがだっぽんだっぱん、俺のチンコ挟んだまま激しく上下して揉みくちゃにされて、腰が抜けちまうほど強烈な射精でフィニッシュ。

 大の字になって、天井を見上げながら思った。
 ……マジで生きててよかった……。
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