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雀の声で目を覚ます。
朝7時、起床。
「学校だりぃな・・・」
起ききっていない頭で、朝の支度を済ます。
食パンを適当に口に詰め込み、家を出る。
「今日も同じ時間だね!」
背後から挨拶が聞こえる。
幼馴染の龍堂好海だ。
「自然と目が覚めるんだよ」
「今日もどこか攻めるの?」
「まだ決めてない」
そう言い、スマートフォンを確認する。
「学校周りは大方取れてるから、一旦はステイでいいんじゃないかな?」
「そっか!」
「会話に入ってくんな!」
そう言いスマートフォンをしまう。
そんな会話をしながら、普段通り登校する。
現代では、異能が当たり前になり異能者同士での争いが耐えない。
そんな中政府が作った法案が、TERRITORYだ。
領主を決め、グループ同士で自身のテリトリーを獲得でき、その広さにより社会的恩恵が貰える制度だ。
テリトリー同士での戦いに、一切の法的関与はなく全てアプリで管理されている。
要するに、ちゃんと手筈を踏めばなんでもありということだ。
細かい制約やらはあるが、説明すると長くなるので、ここでは割愛しよう。
そんな説明をしていると、教室に着き俺は席へと座る。
放課後までは睡眠時間に変換する。
授業が終われば俺たちの時間だ。
朝7時、起床。
「学校だりぃな・・・」
起ききっていない頭で、朝の支度を済ます。
食パンを適当に口に詰め込み、家を出る。
「今日も同じ時間だね!」
背後から挨拶が聞こえる。
幼馴染の龍堂好海だ。
「自然と目が覚めるんだよ」
「今日もどこか攻めるの?」
「まだ決めてない」
そう言い、スマートフォンを確認する。
「学校周りは大方取れてるから、一旦はステイでいいんじゃないかな?」
「そっか!」
「会話に入ってくんな!」
そう言いスマートフォンをしまう。
そんな会話をしながら、普段通り登校する。
現代では、異能が当たり前になり異能者同士での争いが耐えない。
そんな中政府が作った法案が、TERRITORYだ。
領主を決め、グループ同士で自身のテリトリーを獲得でき、その広さにより社会的恩恵が貰える制度だ。
テリトリー同士での戦いに、一切の法的関与はなく全てアプリで管理されている。
要するに、ちゃんと手筈を踏めばなんでもありということだ。
細かい制約やらはあるが、説明すると長くなるので、ここでは割愛しよう。
そんな説明をしていると、教室に着き俺は席へと座る。
放課後までは睡眠時間に変換する。
授業が終われば俺たちの時間だ。
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