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第一章
ゴブリンは初ダンジョンに入ります6
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すっかりご機嫌になったレビス。
骨折り損な気がしないでもないけれど一緒にいる相手が気分が良いならそれだけでもプラスなことがあったと考えることにした。
「うぅ……チッ」
意外とミニゴーレムにぶつけた肩が痛む。
「いや、無理はしないでおこう」
時間が経つほどに痛みが強くなる。
腫れてきているみたいで集中力を邪魔する痛みにドゥゼアは顔をしかめた。
どうしようかと回ろを見回す。
大人しくしているのが1番だがここはダンジョン内である。
いきなりどこかに魔物が湧いて出てくるかもしれない。
冒険者が入ってきて討伐されるかもしれない。
大人しくしているリスクがデカい。
「……穴」
そしてドゥゼアは今しがた逃げてきた穴をジッと見つめる。
「ここでいいか」
「ドゥゼア?」
「肩が痛いから少し休むぞ」
ドゥゼアは穴に入っていく。
向こうにはミニゴーレムがいるのにどうやって休むというのか疑問である。
けれどレビスはドゥゼアがミニゴーレムと戦うつもりなら全力で自分も戦うつもりで槍を握りしめてついていく。
「よし」
「……どうした?」
穴の途中でドゥゼアが止まってレビスは背中にぶつかりそうになった。
「ここで休むぞ」
「ここ?」
「ここだ」
ドゥゼアは思いついた。
ミニゴーレムも冒険者も来られない場所がある。
そこならば多少窮屈でも安全に休息を取れる。
穴の中ならと。
ミニゴーレムは入って来られない。
何かの間違いで入ってきても横向きにならなきゃ入れないのだ。
横向きならミニゴーレムもほとんど身動き取れないしそんなに怖くない。
そして冒険者も入って来られない。
鎧を脱いではいずって入ってくることも無いとは言い切れないがそうなったら槍やナイフで一突きだ。
「大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ」
壁を背に座る。
ゴブリンが足を折り畳んでも窮屈だが穴倉で暮らしていたゴブリンにとって多少の窮屈さなどあってないようなもの。
休むと頭ばかりが働く。
しないと決めても後悔してしまう。
ダンジョンに潜る選択が正しかったのか自問自答せずにはいられないのだ。
“正しい選択などない。細かい選択の連続とその時行った行動を振り返った時に結果的に正しかったと言えるだけなのだ”
もはやどれほど前になるのか分からないぐらい昔に人であった時に聞いた言葉が頭にふと浮かんだ。
大きな選択も細かい選択の後に訪れるもので、大きな選択をした後にも細かい選択が訪れる。
大きな選択1つでそれが正しかったなど言えるものでなく、仮に正しくない選択であっても後にいくらでも正しくなり得る。
「どうして……」
「何がだ?」
後悔しても始まらないがすることもないとより良い選択の未来を考えてしまう。
目をつぶって物思いに耽っているとレビスが重々しく口を開いた。
「どうして助けた?」
「助けた?」
「さっき。
私を助けなきゃ怪我しなかった」
「なんだ、そんなことか」
レビスはドゥゼアがケガをしたことの責任を感じていた。
油断しなければ、あるいは自分を助けなければドゥゼアがケガをすることなんてなかった。
どうして自分を助けたのか気になった。
これまで助けてくれた場面ではドゥゼアに害の及ばない時しかなかった。
ゴブリンは同族が殺されて怒りを覚えることはあっても積極的に仲間を助けようとはしない。
生存本能が強いので仲間は助けないが中途半端に知恵が働くので逃げるのも遅れてしまうのがゴブリンという生き物の悲しさでもある。
つまりはレビスの中での常識としてドゥゼアがレビスをケガまでして助ける理由なんてないのである。
しかしドゥゼアは簡単にそんなことと言う。
「それはな……お前が仲間だからだ」
ドゥゼアはゴブリンが嫌いだ。
見た目は醜悪で臭くて背は低くて非力で知恵は無くて魔力は少なくて何もかも底辺に近いところで中途半端な魔物である。
何度も何度もゴブリンに生まれ変わった。
その度に吐き気のするほどの嫌悪感に襲われた。
だが時としてドゥゼアが仲間と認め、ドゥゼアを仲間と認めくれるゴブリンがいる。
多少知恵があったり、中にはドゥゼアにボコられて従うことになったものもいるがゴブリンの中ではマトモだった。
底辺の中での上振れなので高が知れているけどひとまず仲間としてやってもよかった個体は過去にもいたのだ。
「俺は仲間と認めたら決して見捨てない」
ゴブリンというだけ、同じ種族であるというだけでは仲間ではない。
認められる何があっても初めて仲間となる。
そしてドゥゼアはそんな仲間となったゴブリンを見捨てたことはなかった。
そのせいで死んだこともあったけど後悔したことはない。
たとえ死んだとしても正しい選択だったと胸を張って言える。
おそらく人だったドゥゼアだからだろうけど見捨てない仲間だと認められたゴブリンもドゥゼアに感化されるのか、同じくドゥゼアを仲間だとして見捨てず共にあろうとするのだ。
なかっただけで仲間意識というものがドゥゼアのおかげで芽生えるのかもしれない。
「レビス、お前は俺の仲間だ。
だから見捨てない。
助けられるなら助ける。
それが俺のやり方だ。
だが俺はその見返りに助けろなんて言わない。
お前の好きにしろ」
「なかま……」
「そうだ、仲間だ」
時には本能に負けて逃げ出すゴブリンもいることはあった。
だからそんなに期待もしない。
「私もドゥゼア見捨てない」
ゴブリンって奴は思考が弱いせいか濁ったような目をしていることが多い。
目に意思を感じさせないのだ。
けれど今のレビスの目は澄んでいる。
そして真っ直ぐにドゥゼアを見つめていた。
骨折り損な気がしないでもないけれど一緒にいる相手が気分が良いならそれだけでもプラスなことがあったと考えることにした。
「うぅ……チッ」
意外とミニゴーレムにぶつけた肩が痛む。
「いや、無理はしないでおこう」
時間が経つほどに痛みが強くなる。
腫れてきているみたいで集中力を邪魔する痛みにドゥゼアは顔をしかめた。
どうしようかと回ろを見回す。
大人しくしているのが1番だがここはダンジョン内である。
いきなりどこかに魔物が湧いて出てくるかもしれない。
冒険者が入ってきて討伐されるかもしれない。
大人しくしているリスクがデカい。
「……穴」
そしてドゥゼアは今しがた逃げてきた穴をジッと見つめる。
「ここでいいか」
「ドゥゼア?」
「肩が痛いから少し休むぞ」
ドゥゼアは穴に入っていく。
向こうにはミニゴーレムがいるのにどうやって休むというのか疑問である。
けれどレビスはドゥゼアがミニゴーレムと戦うつもりなら全力で自分も戦うつもりで槍を握りしめてついていく。
「よし」
「……どうした?」
穴の途中でドゥゼアが止まってレビスは背中にぶつかりそうになった。
「ここで休むぞ」
「ここ?」
「ここだ」
ドゥゼアは思いついた。
ミニゴーレムも冒険者も来られない場所がある。
そこならば多少窮屈でも安全に休息を取れる。
穴の中ならと。
ミニゴーレムは入って来られない。
何かの間違いで入ってきても横向きにならなきゃ入れないのだ。
横向きならミニゴーレムもほとんど身動き取れないしそんなに怖くない。
そして冒険者も入って来られない。
鎧を脱いではいずって入ってくることも無いとは言い切れないがそうなったら槍やナイフで一突きだ。
「大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ」
壁を背に座る。
ゴブリンが足を折り畳んでも窮屈だが穴倉で暮らしていたゴブリンにとって多少の窮屈さなどあってないようなもの。
休むと頭ばかりが働く。
しないと決めても後悔してしまう。
ダンジョンに潜る選択が正しかったのか自問自答せずにはいられないのだ。
“正しい選択などない。細かい選択の連続とその時行った行動を振り返った時に結果的に正しかったと言えるだけなのだ”
もはやどれほど前になるのか分からないぐらい昔に人であった時に聞いた言葉が頭にふと浮かんだ。
大きな選択も細かい選択の後に訪れるもので、大きな選択をした後にも細かい選択が訪れる。
大きな選択1つでそれが正しかったなど言えるものでなく、仮に正しくない選択であっても後にいくらでも正しくなり得る。
「どうして……」
「何がだ?」
後悔しても始まらないがすることもないとより良い選択の未来を考えてしまう。
目をつぶって物思いに耽っているとレビスが重々しく口を開いた。
「どうして助けた?」
「助けた?」
「さっき。
私を助けなきゃ怪我しなかった」
「なんだ、そんなことか」
レビスはドゥゼアがケガをしたことの責任を感じていた。
油断しなければ、あるいは自分を助けなければドゥゼアがケガをすることなんてなかった。
どうして自分を助けたのか気になった。
これまで助けてくれた場面ではドゥゼアに害の及ばない時しかなかった。
ゴブリンは同族が殺されて怒りを覚えることはあっても積極的に仲間を助けようとはしない。
生存本能が強いので仲間は助けないが中途半端に知恵が働くので逃げるのも遅れてしまうのがゴブリンという生き物の悲しさでもある。
つまりはレビスの中での常識としてドゥゼアがレビスをケガまでして助ける理由なんてないのである。
しかしドゥゼアは簡単にそんなことと言う。
「それはな……お前が仲間だからだ」
ドゥゼアはゴブリンが嫌いだ。
見た目は醜悪で臭くて背は低くて非力で知恵は無くて魔力は少なくて何もかも底辺に近いところで中途半端な魔物である。
何度も何度もゴブリンに生まれ変わった。
その度に吐き気のするほどの嫌悪感に襲われた。
だが時としてドゥゼアが仲間と認め、ドゥゼアを仲間と認めくれるゴブリンがいる。
多少知恵があったり、中にはドゥゼアにボコられて従うことになったものもいるがゴブリンの中ではマトモだった。
底辺の中での上振れなので高が知れているけどひとまず仲間としてやってもよかった個体は過去にもいたのだ。
「俺は仲間と認めたら決して見捨てない」
ゴブリンというだけ、同じ種族であるというだけでは仲間ではない。
認められる何があっても初めて仲間となる。
そしてドゥゼアはそんな仲間となったゴブリンを見捨てたことはなかった。
そのせいで死んだこともあったけど後悔したことはない。
たとえ死んだとしても正しい選択だったと胸を張って言える。
おそらく人だったドゥゼアだからだろうけど見捨てない仲間だと認められたゴブリンもドゥゼアに感化されるのか、同じくドゥゼアを仲間だとして見捨てず共にあろうとするのだ。
なかっただけで仲間意識というものがドゥゼアのおかげで芽生えるのかもしれない。
「レビス、お前は俺の仲間だ。
だから見捨てない。
助けられるなら助ける。
それが俺のやり方だ。
だが俺はその見返りに助けろなんて言わない。
お前の好きにしろ」
「なかま……」
「そうだ、仲間だ」
時には本能に負けて逃げ出すゴブリンもいることはあった。
だからそんなに期待もしない。
「私もドゥゼア見捨てない」
ゴブリンって奴は思考が弱いせいか濁ったような目をしていることが多い。
目に意思を感じさせないのだ。
けれど今のレビスの目は澄んでいる。
そして真っ直ぐにドゥゼアを見つめていた。
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