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2章 ビギシティと出会い
人物紹介1
しおりを挟む月本勇気
本作の主人公。身長160cm前半の細身な体格。
基本的には冷静な性格。
両親を中学生の頃に亡くし、高校に通いながらバイトをしていた。
たった一度の人生に価値を見出したいという願いを持っており、人生を楽しいものにするために、たくさんの趣味を持とうとするも、どれも長く続かなかった。
唯一、長く続けていた趣味でライトノベルを読んでおり、異世界で剣や魔法を使ってみたいと思っていた。
そんななか、異世界の神の1人、べシールにより異世界に転移させられ、神の力を一部引き出すことが出来る神の欠片を与えられ、世界を脅かす魔王と戦うべく、異世界の地へ足を踏み入れていった。
ちなみに予想外のハプニングが発生したりすると、普段の冷静さが嘘のようにテンパリマンになる(異世界に転移させられたときや、グレイウルフに追いかけられている時などが最たる例。)
ユウキ・ツキモト (17)
魔法使い 得意属性【無】
魔法攻撃力 D++(20)
魔法防御力 D(18)
魔法回復力 D-(17)
魔法制御力 D++(20)
魔力回復速度 D-(17)
魔力量 C++(23)
Dランク
スキル欄(4)
詠唱省略(小)
デュアルアクション
マルチターゲット
EXスキル
無の加護(真・無属性)
器の欠片(3)
器の加護
マジックシェア
魔力昇華
リーフ・クレイン
ミラン村に住んでいる少女、16歳。
髪は金髪のショートカットで、身長は150cmほどで小柄な方。
魔法使いでFランクであり、攻撃するよりも回復や味方のサポートなどが得意。
優しい性格で、初対面で魔力が減っていた勇気を見て、そこそこの値段のする中級魔石を渡したり、道案内をしてくれるなど気に入った相手に対して、過保護すぎる一面もある。
フロウアによりミラン村と両親の命を奪われフロウアへの復讐を決意する。
謎の■■の加護を所有しており、フロウア戦で使用したことによりステータスが大幅に低下し、フロウア戦では大量のヒューデッドの撃破によりCランクになっていたが、Fランクまで落ちてしまった。
リーフ・クレイン(16)
魔法使い 得意属性【光属性】
魔法攻撃力 F-
魔法防御力 F--
魔法回復力 F-
魔法制御力 F
魔力回復速度 F-
魔力量 F+
Fランク
スキル欄(2)
回復魔法使い
詠唱省略(小)
デュアルアクション
EXスキル
光の魔法使い
詠唱省略(光Ⅱ)
■■の加護
アイオン・ラグナ
Bランク戦士。主に大剣を使用して戦う。
7ヶ月前に幼なじみで同じパーティーを組んでいたグレゴリー・スートを、半年前に娘であるメイアを亡くし、放浪していたところ、昔からの仲間である、Bランク魔法使いのキャサリン・クリッチと再会し、再び冒険者として活動を始めた。
現在は同じく昔の仲間であったガロー・マークに冒険者ギルドの職員となり、低ランクの冒険者達を見守っている。
キャサリン・クリッチ
Bランク魔法使い。得意属性は雷属性。
昔からの仲間である、アイオン・ラグナが娘を亡くし、放浪していた所に再開し、共に冒険者として活動した。
現在は冒険者ギルドの職員ではないものの、ビギシティの高ランク冒険者として低ランクの冒険者達を見守っている。
ガロー・マーク
Aランクの元冒険者。アイオンとキャサリンと冒険者時代はチームを組んでいた。
現在は師匠の後を継ぎ、ビギシティのギルドマスターとなっている。
ウェルメン
3mの大柄な白毛に身を包む馬。Sランクの魔獣で風属性魔法が得意。自己回復能力や知能もかなり高く、知能に至っては人間の言葉を喋ることが出来るほど。
今年6歳。
ドリバー・エラッセ
火属性魔法が得意なEランクの魔法戦士。魔法よりも戦技を使用する方が得意。アイオンに優秀と言われるほど筋がいい。またチームのリーダーで指揮能力も同年代の冒険者の中では高い方。ちなみにチーム全員14歳。ユウキに憧れている。
リリー・マリア
ドリバーチームの一員の小柄な少女。魔法使いでEランク。将来は大魔法使いになるという夢を持ち、ドリバーと同じく同じ魔法使いであるユウキに憧れている。
ランディ・アーク
ドリバーチームの一員。戦士で主にタンク役として防御系の戦技を得意としている。14歳にしては多少大柄。チームの中ではリリーと一番仲がいい。
ラウ・ケイム
ドリバーチームの一員。Eランクの弓術士。歳上には礼儀正しいが、歳上以外には基本強気な態度で接し、負けず嫌いで強敵相手でも怯まずに戦いを仕掛ける。気が多少荒い。
レンリ・ザーク
ドリバーチームの一員。拳で殴って戦うFランク戦士。基本静かな性格でラウとは真逆だが、何故か一番仲がいいのもラウ。
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