331 / 486
第九章 商人連合国アキンド編
第378話 働く悠斗②
しおりを挟む
翌朝、午前五時半に起きると、鎮守神が用意した朝食を十分で片付け執務室へと向かった。
執務室に入ると、テーブルに大量の書類が積み上がり、サイドテーブルには、多くのペンダントが置かれている。
おそらく、今日の仕事には書類仕事以外にも、ペンダントへ『影精霊』を付与する事も含まれるのだろう。
ペンダントの数は昨日と同じく千個はありそうだ。
置かれたペンダントを見ていると、頭が痛くなってくる。
執務室に入るとまずは椅子に座る。
すると、執務室の扉をノックする音が聞こえてきた。
おそらく、鎮守神辺りが万能薬入りのハーブティーを運んできてくれたのだろう。
俺が扉に向かって『入っていいよ』と呟くと、鎮守神がワゴンと共に入ってきた。
案の定、ワゴンには、万能薬入りと思われるティーセットが置かれている。
「悠斗様、万能薬入りのハーブティーをお持ちしました」
「うん。ありがとう」
やはり、万能薬入りのハーブティーだった様だ。
鎮守神がハーブティーを注ぐ中、置かれた書類を手に取ると、早速、書類仕事を始める事にした。
書類仕事と言っても、鎮守神や屋敷神、従業員達が纏めてくれた書類や稟議書を確認してサインしたり、気になった点についてコメントを書き込んだりするだけだ。
とはいえ内部統制上、最終的には商会主である俺のサインが必要となる。
とはいえ……。
俺はテーブルに積み上がっている書類に視線を向けると、仕事を始めて僅か数秒でため息を吐いた。
書類を確認してサインをするだけ……これだけを聞けば簡単な仕事に見えるかもしれない。
しかし、塵も積もれば山となる。
商会の規模が広がるにつれ、俺のサインが必要となる書類の数は激増するのだ。
ハッキリ言って終わりが見えない。
鎮守神が持ってきてくれたティーセットを乗せていたワゴンの隙間からも書類の束が『コンニチワ』している事からその事がよく分かる。
とはいえ、やらなければ仕事は溜まる一方だ。
鎮守神が持ってきてくれたハーブティーを口にすると書類に目を通していく。
流石は万能薬入りのハーブティー。
目と脳がガンガン冴えてきた。
万能薬には眠い気持ちまで吹き飛ばす効果があるらしい。
眠気が冴えすぎてなんだか脳が震えてきた。
怠惰にはいられない。そんな気持ちだ。
流石に指を噛み潰したり、目から血を流す訳ではないが、勤勉になろう。
そんな気分になってきた。
まあ、そんな冗談は置いておいて、万能薬のお蔭で覚醒した俺は、早速、書類仕事に取り掛かる事にした。万能薬入りのハーブティーを飲んだお蔭か、脳がやたらと冴え渡る。
書類に目を通していくと、次々とサインをし決裁していく。
しかし、中には止めなくてはならない書類も混じっていた。
「鎮守神、王都に造った噴水前に俺の銅像を建てるってどういう事?」
誰がこんな発案をしたかは分からないが、流石にこれを認める訳にはいかない。
「ああ、それはユートピア商会に勤める者の総意で決められた事。従業員達の気持ちを蔑ろにし、悠斗様の独断で却下するというのであれば、仕方がなく諦めますが如何致しましょう……」
くっ……鎮守神や屋敷神はいつもそうだ。
俺が大事にしている従業員達を平気に盾に使ってくる。
「な、なんで、俺の銅像が必要なの……俺は王都中心に働いているんだから必要ないでしょ!」
俺がそう言うと、鎮守神は首を振りこう答えた。
「そんな事はございません。悠斗様は偶像崇拝という言葉をご存知ですか?」
「い、いや、あまり良くは知らないけど……」
「そうですか……偶像崇拝とは、悠斗様の様に従業員達の信仰を集めている者を具象化し作られた像をあがめ尊ぶ事。または絶対的な権威として無批判に尊ぶ事を指します。つまり、従業員達にとって悠斗様は信仰の対象であり心の支えでもあるのです。つまり、従業員達にとってなくてはならないもの……悠斗様はそんな、従業員達の細やかな願いを無碍にしようというのですか?」
「ううっ……」
その言い方はズルい。難しい言葉を使って煙に巻こうとして。
そんな事を言われては、俺の一存で却下しにくいではないか。
「そ、それじゃあこれは! フェロー王国の完全支配って、これは問題があるでしょ!? これは流石に問題あるでしょう?」
「それに気付かれましたか……」
「えっ? 今なんて言ったの!? もしかして、気付かれましたかとか言ってないよね? 俺がこれを見逃していたらフェロー王国全土を支配下に置いていたなんてそんな事はないよね?」
俺がそう言うと、鎮守神は俺から視線を外した。
よもやよもやである。
これは油断ならない。
書類の中に罠を仕掛けてくるとは思いもしなかった。
俺はその書類に『否決』と書くと、他の書類も念入りに確認していく。
すると百枚に一枚の割合で罠が混入されているのが確認できた。
これは完全に確信犯だろう。
俺がジロリと視線を向けると、鎮守神は俺から視線を逸らす。
これは思っていた以上に真剣に取り組まなくてはならなそうだ。
鎮守神が仕事の進捗を見守る中、書類の中身をちゃんと吟味していくと、日が暮れてきた。
そして、ペンダントに『影精霊』を付与し終ると丁度、午後十時……。
「悠斗様、お疲れ様でした。本日はゆっくりお休み下さい」
「う、うん……」
これがあと数週間も続くのか……。
俺は疲れ切った表情を浮かべると、軽くシャワーを浴び、その日はそのまま就寝する事にした。
執務室に入ると、テーブルに大量の書類が積み上がり、サイドテーブルには、多くのペンダントが置かれている。
おそらく、今日の仕事には書類仕事以外にも、ペンダントへ『影精霊』を付与する事も含まれるのだろう。
ペンダントの数は昨日と同じく千個はありそうだ。
置かれたペンダントを見ていると、頭が痛くなってくる。
執務室に入るとまずは椅子に座る。
すると、執務室の扉をノックする音が聞こえてきた。
おそらく、鎮守神辺りが万能薬入りのハーブティーを運んできてくれたのだろう。
俺が扉に向かって『入っていいよ』と呟くと、鎮守神がワゴンと共に入ってきた。
案の定、ワゴンには、万能薬入りと思われるティーセットが置かれている。
「悠斗様、万能薬入りのハーブティーをお持ちしました」
「うん。ありがとう」
やはり、万能薬入りのハーブティーだった様だ。
鎮守神がハーブティーを注ぐ中、置かれた書類を手に取ると、早速、書類仕事を始める事にした。
書類仕事と言っても、鎮守神や屋敷神、従業員達が纏めてくれた書類や稟議書を確認してサインしたり、気になった点についてコメントを書き込んだりするだけだ。
とはいえ内部統制上、最終的には商会主である俺のサインが必要となる。
とはいえ……。
俺はテーブルに積み上がっている書類に視線を向けると、仕事を始めて僅か数秒でため息を吐いた。
書類を確認してサインをするだけ……これだけを聞けば簡単な仕事に見えるかもしれない。
しかし、塵も積もれば山となる。
商会の規模が広がるにつれ、俺のサインが必要となる書類の数は激増するのだ。
ハッキリ言って終わりが見えない。
鎮守神が持ってきてくれたティーセットを乗せていたワゴンの隙間からも書類の束が『コンニチワ』している事からその事がよく分かる。
とはいえ、やらなければ仕事は溜まる一方だ。
鎮守神が持ってきてくれたハーブティーを口にすると書類に目を通していく。
流石は万能薬入りのハーブティー。
目と脳がガンガン冴えてきた。
万能薬には眠い気持ちまで吹き飛ばす効果があるらしい。
眠気が冴えすぎてなんだか脳が震えてきた。
怠惰にはいられない。そんな気持ちだ。
流石に指を噛み潰したり、目から血を流す訳ではないが、勤勉になろう。
そんな気分になってきた。
まあ、そんな冗談は置いておいて、万能薬のお蔭で覚醒した俺は、早速、書類仕事に取り掛かる事にした。万能薬入りのハーブティーを飲んだお蔭か、脳がやたらと冴え渡る。
書類に目を通していくと、次々とサインをし決裁していく。
しかし、中には止めなくてはならない書類も混じっていた。
「鎮守神、王都に造った噴水前に俺の銅像を建てるってどういう事?」
誰がこんな発案をしたかは分からないが、流石にこれを認める訳にはいかない。
「ああ、それはユートピア商会に勤める者の総意で決められた事。従業員達の気持ちを蔑ろにし、悠斗様の独断で却下するというのであれば、仕方がなく諦めますが如何致しましょう……」
くっ……鎮守神や屋敷神はいつもそうだ。
俺が大事にしている従業員達を平気に盾に使ってくる。
「な、なんで、俺の銅像が必要なの……俺は王都中心に働いているんだから必要ないでしょ!」
俺がそう言うと、鎮守神は首を振りこう答えた。
「そんな事はございません。悠斗様は偶像崇拝という言葉をご存知ですか?」
「い、いや、あまり良くは知らないけど……」
「そうですか……偶像崇拝とは、悠斗様の様に従業員達の信仰を集めている者を具象化し作られた像をあがめ尊ぶ事。または絶対的な権威として無批判に尊ぶ事を指します。つまり、従業員達にとって悠斗様は信仰の対象であり心の支えでもあるのです。つまり、従業員達にとってなくてはならないもの……悠斗様はそんな、従業員達の細やかな願いを無碍にしようというのですか?」
「ううっ……」
その言い方はズルい。難しい言葉を使って煙に巻こうとして。
そんな事を言われては、俺の一存で却下しにくいではないか。
「そ、それじゃあこれは! フェロー王国の完全支配って、これは問題があるでしょ!? これは流石に問題あるでしょう?」
「それに気付かれましたか……」
「えっ? 今なんて言ったの!? もしかして、気付かれましたかとか言ってないよね? 俺がこれを見逃していたらフェロー王国全土を支配下に置いていたなんてそんな事はないよね?」
俺がそう言うと、鎮守神は俺から視線を外した。
よもやよもやである。
これは油断ならない。
書類の中に罠を仕掛けてくるとは思いもしなかった。
俺はその書類に『否決』と書くと、他の書類も念入りに確認していく。
すると百枚に一枚の割合で罠が混入されているのが確認できた。
これは完全に確信犯だろう。
俺がジロリと視線を向けると、鎮守神は俺から視線を逸らす。
これは思っていた以上に真剣に取り組まなくてはならなそうだ。
鎮守神が仕事の進捗を見守る中、書類の中身をちゃんと吟味していくと、日が暮れてきた。
そして、ペンダントに『影精霊』を付与し終ると丁度、午後十時……。
「悠斗様、お疲れ様でした。本日はゆっくりお休み下さい」
「う、うん……」
これがあと数週間も続くのか……。
俺は疲れ切った表情を浮かべると、軽くシャワーを浴び、その日はそのまま就寝する事にした。
16
あなたにおすすめの小説
無能扱いされ、パーティーを追放されたおっさん、実はチートスキル持ちでした。戻ってきてくれ、と言ってももう遅い。田舎でゆったりスローライフ。
さら
ファンタジー
かつて勇者パーティーに所属していたジル。
だが「無能」と嘲られ、役立たずと追放されてしまう。
行くあてもなく田舎の村へ流れ着いた彼は、鍬を振るい畑を耕し、のんびり暮らすつもりだった。
――だが、誰も知らなかった。
ジルには“世界を覆すほどのチートスキル”が隠されていたのだ。
襲いかかる魔物を一撃で粉砕し、村を脅かす街の圧力をはねのけ、いつしか彼は「英雄」と呼ばれる存在に。
「戻ってきてくれ」と泣きつく元仲間? もう遅い。
俺はこの村で、仲間と共に、気ままにスローライフを楽しむ――そう決めたんだ。
無能扱いされたおっさんが、実は最強チートで世界を揺るがす!?
のんびり田舎暮らし×無双ファンタジー、ここに開幕!
《完結》「パパはいますか?」ある日、夫に似た子供が訪ねて来た。
ヴァンドール
恋愛
嫁いですぐに夫は戦地に赴いた。すると突然一人の男の子が訪ねて来た「パパはいますか?」
その子供の顔は戦地に行った夫にそっくりだった。
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~
大山 たろう
ファンタジー
「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」
唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。
そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。
「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」
「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」
一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。
これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。
※小説家になろう様でも連載しております。
2021/02/12日、完結しました。
拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~
荒井竜馬@書籍発売中
ファンタジー
旧題: ケルベロスを拾った少年、パーティ追放されたけど実は絶滅した古代魔法の使い手だったので、愛犬と共に成り上がります。
=========================
<<<<第4回次世代ファンタジーカップ参加中>>>>
参加時325位 → 現在5位!
応援よろしくお願いします!(´▽`)
=========================
S級パーティに所属していたソータは、ある日依頼最中に仲間に崖から突き落とされる。
ソータは基礎的な魔法しか使えないことを理由に、仲間に裏切られたのだった。
崖から落とされたソータが死を覚悟したとき、ソータは地獄を追放されたというケルベロスに偶然命を助けられる。
そして、どう見ても可愛らしい子犬しか見えない自称ケルベロスは、ソータの従魔になりたいと言い出すだけでなく、ソータが使っている魔法が古代魔であることに気づく。
今まで自分が規格外の古代魔法でパーティを守っていたことを知ったソータは、古代魔法を扱って冒険者として成長していく。
そして、ソータを崖から突き落とした本当の理由も徐々に判明していくのだった。
それと同時に、ソータを追放したパーティは、本当の力が明るみになっていってしまう。
ソータの支援魔法に頼り切っていたパーティは、C級ダンジョンにも苦戦するのだった……。
他サイトでも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。