献血してますか?

あかりんりん

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献血

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毎年、献血バスが会社に来てくれるので、献血も14回目を迎えた。

ドMの僕にとっては嬉しい限りだ。

献血をする際には、いくつかの厳重な事前確認が必要である。

例えば

・薬を服用していないか
 (薬の種類は問診によってOKとなる場合も)
・口内炎が無いか
・6ヶ月以内にピアスを開けて無いか
・不特定多数の異性と性交渉をしていないか
・海外で生活をしたことが無いか
・輸血歴が無いか
・エイズの検査目的では無いか

などである。

そして、今まで多く献血をしてきて、ある事に気がついた。

それは、

「献血好きはお喋り好き」

ということだ。

もちろん、全ての人に当てはまる訳ではなく、たまたま僕の周りに多かっただけかもしれない。

そこで、僕が献血をした日の例として3人を示す。
(少し記憶違いもあるかもなので、本当の医者や看護師の方がいて、間違っていることがあればご教示下さい)


まず一人目

男性Aさん63才

医者「海外で生活をしたことは無いですね?」

Aさん「海外はむかーし新婚旅行で行ったよ!」

医者「10年以内で無ければ大丈夫です」

Aさん「新婚旅行の時に・・・」


聞かれてもいないのにAさんは自分の思い出話をしている。

それに、このAさんも毎年献血バスで見かけるから、昔海外に行った事が事前確認の対象外だと知っていて、毎年同じ話をしているのだろう。


続いて女性Bさん59才


看護師「献血終わりましたよー、では、ゆっくりで良いので、起き上がって下さいね」

Bさん「よいしょー、もうババァだからねー(笑)40才の時はまだすぐに立てたけど50才なってから・・・」

聞かれてもいないのにBさんは自分の人生のターニングポイントを喋っている。


そして、最後にCさん


看護師「9月から、血液検査の方法が変わったんですよ。今までは注射して採血していたのを、指先から採血するんです」

Cさん「へぇー、そうなんですねー、どっちが痛いですか?」

看護師「うーん、同じくらいですかねー」

Cさん「えぇー!なんか怖いなぁー!せめて選べるようにして欲しいなぁー、指先からってどうやるんです?」

看護師「これですねー、ちょっとだけチクっとしますよー、ハイ、終わりましたー」

Cさん「あいたた!でも注射より全然痛くないし、早いんですね!注射と同じくらい痛いって言うから、もっと痛いのかと思っていました!スゴいですねー!なんでこれに変わったんですか?やっぱりメリットが多いからですかね?」

看護師「そうですねー」

と、Cさんはおそらく興味も無いのにイチイチ大袈裟に反応してひたすら喋るのだ。

これで「献血好きはお喋り好き」なことが、少し伝わっただろうか。

もし、あなたも献血する際は他の方の言動を見てみると面白いかもしれない。

ちなみに、普通の健康体であれば400mlの献血となるが、僕は、献血している人に会う度に

「おっ!2Lいけるでしょ!(笑)」

と自分で言って、自分が一番笑っているのだ。


以上です。
どうもありがとうございました。
僕は血圧が高くて血がドロドロなのか、年配者よりも献血時間が長い事がよく有ります。
なので、献血して血を新しくキレイにすることで、自分の健康にも役立っていると、信じています。
そう信じたいです。
ですので、これは間違ってても修正しないで下さい(笑)
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