集会中おしっこ我慢している男の子の尻に足を突っ込んでみたら

こじらせた処女

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トイレまで

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「おまえっ、ほんとにっ、ゆるさねえっ」
外の地面はもっと冷たい。ぞぞぞ、と背筋が震えて、お腹がきゅうきゅうして。人目に付かないのをいいことに、肩足を上げて、クロスさせて、思いっきり体をくねらせる。
「悪かったって。でもさ、お前、俺の邪魔がなくても結構危なかったんじゃねえの?」
「それはっ、」
 確かにそうだ。5時間目が始まる時点で結構したかった。授業が終わったらトイレ、とシミュレーションするくらいに。
「でもっ、おまえがいなかったら間に合った!」
「へーへー。そうだなー。おちんちんぎゅっぎゅしてるよしやん君」
「っっっ、うるさいっ、」
「ほら早く靴履いて。漏らしちゃうよ?」
「んんっ、」
なかなか入らなくて、焦る。ソコを押さえたまま、尻を突き出しているから。
「もー、靴も履けないくらいヤバいん?しょうがない。陸人くん、お靴履こうねー」
「っ~~~~、」
片足首をグッと捕まれ、紐の緩められた靴に、押し込まれる。
「あ゛、」
じゅっ、
冷たい他人の手は、決壊寸前の体には大敵で。また、手の中が暖かい。
「んんん、も、いいから、といれ、」
ゆるゆるの足元。でも足踏みがやめられなくて、かぽかぽと靴が外れかける。
「だーめ。靴紐ちゃんと結ばないと。足引っ掛けて転んだら、絶対お漏らしコースでしょ?ほら10秒だけジッとしてて」
「んんっっ、」
尻を左右に動かして、太もも同士を必死に擦り合わせる。
「あ、ああ、んんん、」
ひく、ひく、ヒクヒクっ、
(おしっこ、おしっこおしっこおしっこ!!)
さっきからずっとパンツが温かい。手もだんだん湿ってきている。少しずつ、でも確実に。
「出来たぞ」
「っっはぁ、っは、といれ、はやく、」
「あ、おいっ」
(といれといれといれといれ!!!!)
しゃがんだままの和口を押しのけて、1番近いトイレまで走る。
ひょおおおおっ、風が強い。
「っっ、う゛ぅ゛~!!!」
きゅううううん、縮む膀胱。出口を求めた熱い液体が、冷たいはずの手を温める。でも、止まってしまったら立てなくなるから、体育でも出さない全力で、渡り廊下を走る。
「はぁ、っはぁ、も、はやぐっ、」
青い看板。喉から手が出るほど求めてた。へっぴり越しで駆け込んで、1番近い便器の前に立った。
「っっっっ、ああ、ああ、」
(おしっこ、でるっ、)
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