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トイレまで2
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「おい、置いてくなって。っておい、まだしてなかったのかよ」
遅れてよしやんの後を追いかけたものの、まだ彼は放尿おろか、性器も出していなかった。
「早くしねーと漏らすぞ?」
「っ、うるせえっ、」
踵の浮いた足は、小刻みにステップを踏んで、ケツはプリッと突き出して、左右にゆらゆら。そうか、こいつはソコから手を離せないんだ。
「俺が脱がしてやるから」
「いいしっ、自分でする、しっ、」
流石にそれはプライドが許さないのだろう。そろりそろりとチンコから手を離して、足をクロスさせて、中腰で、ベルトをかちゃかちゃと激しく動かしている。
「あ゛っあ、あ、あああ、」
が、すぐにその手は股の間へ。さっきよりも高く足を上げて、おしっこ我慢ダンスの披露宴だ。クネクネと尻をふりふりして、腕までをも激しく動かして、股間を揉みしだいて。
(やべ、勃ちそ…)
靴紐を結んでいる時の、眉毛が下がりきって、目線が落ちた、涙を何本も伝わせた不安そうな表情。下から見上げたよしやんの足は、エロかった。膝を何度も何度も組み替えるようにして擦り合わされる足。それと連動して動く小ぶりの尻。至近距離で見る、チンコを揉み揉みする、白い手。普段無口で表情筋が乏しいだけに、あまりにも今日の艶っぽい顔は特別で。さっき追いかけられなかった理由でもある、息子の興奮。せっかく鎮めてきたのに、またチンコが痛え。
「どうしたんだよ、さっさとチンコ出せよ」
「っっ、ッヒグ、うるさ…」
理由はわかっている。でも…
(そうだよその顔…)
羞恥に歪められた、目に涙をいっぱい溜めて、それでも頼りたくない、って顔。
「さっき、ちんこ、はなしたら、じょってなって、」
「おちびり?」
「ちが、~~~ぁ、」
また襲いかかったのだろう、大きな波に。ちんこがもげるんじゃないかってぐらい、に引っ張って、上に押し上げて、地団駄を踏んで。よしやんのサイズが分かってしまう。おしっこを我慢しているだけなのに何故、こうも見てはイケナイものに映るのだろう。ごくりと喉が鳴る。
「もー、俺がおしっこさせてやるから」
よしやんの後ろに立ち、ベルトを外していく。突き出した尻は、俺のソコに当たって、柔らかい肉がフニフニと当たる。
「はやく、はやくぅ、」
羞恥心はどこにいったのだろう。子供みたいに、駄々をこねて暴れている。
(やっべ…完勃ちした…)
ソコにすりすりとケツを押し付けている彼は気づいているのだろうか。俺のカタい部分に。いや、気づいていないか。
「ほらとれた。よしやーん、手外さんとおちんちん出せねーよ?」
ズボンをずり下げようとするも、固く握りしめられたソコがそれを邪魔する。
「しゃーない、じゃあ失礼しますよーっと」
「んひっ、それ、あ、」
ぐっしょり濡れたパンツに手を入れれば、またじゅわあ…と温かいものが広がる。
「おちんちん、離して?」
もう片方の手で湿り切った白い手を撫でると、じょおっ、という音と共に、フッと力が抜けた。
遅れてよしやんの後を追いかけたものの、まだ彼は放尿おろか、性器も出していなかった。
「早くしねーと漏らすぞ?」
「っ、うるせえっ、」
踵の浮いた足は、小刻みにステップを踏んで、ケツはプリッと突き出して、左右にゆらゆら。そうか、こいつはソコから手を離せないんだ。
「俺が脱がしてやるから」
「いいしっ、自分でする、しっ、」
流石にそれはプライドが許さないのだろう。そろりそろりとチンコから手を離して、足をクロスさせて、中腰で、ベルトをかちゃかちゃと激しく動かしている。
「あ゛っあ、あ、あああ、」
が、すぐにその手は股の間へ。さっきよりも高く足を上げて、おしっこ我慢ダンスの披露宴だ。クネクネと尻をふりふりして、腕までをも激しく動かして、股間を揉みしだいて。
(やべ、勃ちそ…)
靴紐を結んでいる時の、眉毛が下がりきって、目線が落ちた、涙を何本も伝わせた不安そうな表情。下から見上げたよしやんの足は、エロかった。膝を何度も何度も組み替えるようにして擦り合わされる足。それと連動して動く小ぶりの尻。至近距離で見る、チンコを揉み揉みする、白い手。普段無口で表情筋が乏しいだけに、あまりにも今日の艶っぽい顔は特別で。さっき追いかけられなかった理由でもある、息子の興奮。せっかく鎮めてきたのに、またチンコが痛え。
「どうしたんだよ、さっさとチンコ出せよ」
「っっ、ッヒグ、うるさ…」
理由はわかっている。でも…
(そうだよその顔…)
羞恥に歪められた、目に涙をいっぱい溜めて、それでも頼りたくない、って顔。
「さっき、ちんこ、はなしたら、じょってなって、」
「おちびり?」
「ちが、~~~ぁ、」
また襲いかかったのだろう、大きな波に。ちんこがもげるんじゃないかってぐらい、に引っ張って、上に押し上げて、地団駄を踏んで。よしやんのサイズが分かってしまう。おしっこを我慢しているだけなのに何故、こうも見てはイケナイものに映るのだろう。ごくりと喉が鳴る。
「もー、俺がおしっこさせてやるから」
よしやんの後ろに立ち、ベルトを外していく。突き出した尻は、俺のソコに当たって、柔らかい肉がフニフニと当たる。
「はやく、はやくぅ、」
羞恥心はどこにいったのだろう。子供みたいに、駄々をこねて暴れている。
(やっべ…完勃ちした…)
ソコにすりすりとケツを押し付けている彼は気づいているのだろうか。俺のカタい部分に。いや、気づいていないか。
「ほらとれた。よしやーん、手外さんとおちんちん出せねーよ?」
ズボンをずり下げようとするも、固く握りしめられたソコがそれを邪魔する。
「しゃーない、じゃあ失礼しますよーっと」
「んひっ、それ、あ、」
ぐっしょり濡れたパンツに手を入れれば、またじゅわあ…と温かいものが広がる。
「おちんちん、離して?」
もう片方の手で湿り切った白い手を撫でると、じょおっ、という音と共に、フッと力が抜けた。
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