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どれだけ魔力が大切?
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ちなみにこの国にとってどれだけ魔力が大切かというと、
私が1人でやっていたお仕事を皆に分散すると、
国土全体に結界を張るのに上位貴族なら6人で1ヶ月分、城や学園の魔道具等を補うなら上位貴族10人分で1ヶ月持つ感じ。
なぜ上位貴族で例えたのか?
それは上位貴族は平民に比べ魔力量が多いから。
魔力量が多い者同士で結婚を繰り返しているから必然と魔力量が多い者が生まれる。何事も例外はあるけれど、、、上位貴族で魔力量が少ないものは生きてる価値がないから辛いと思う。
←でも辛いって思ってないのかな?当たり前とか、、、ある種の洗脳だよね。コワ。
・・・とにかくそれを1人でやっていた私!!!
すごくない?
いくら魔力が∞といっても、魔力を取られたあとはバタンキューでしたよ!
しかもさ無給与!ただ働き!
なんで?って思うでしょ~
普通は魔力1kg~金銭が発生するけれども、私の場合は未来の王妃殿下=王族の身内=国のために尽くす
という理不尽な理由から、無給与だったわけさ。
→これも婚姻させた理由っぽいよね。お金がかからず魔力を使うには婚姻が手っ取り早いもんね。
今さらだけど泣ける、、、私不憫。
孤児院の子たちですら魔力提供をすればお金をもらえるのにね、、、
※この国の孤児院は国への魔力貢献度次第で、孤児院への国からの補助金が変わる!
魔力提供が多いところは、孤児院自体が「お城ですか?」と叫びたくなるようなところ。
食材も豊富にあり子供たちは健康体!
孤児院で働く先生たちはもしろ太ってるよ。
悪徳貴族みたいなイメージ!!
逆に魔力提供が少ないところは
皆の想像通り、ボロボロの粗末な建物に、食材はほとんど貰えないため、貧相な畑で芋類を育てて食べている。
子供たちは痩せ細り、先生たちは餓死寸前。
というくらい差が激しい。
そのため如何に魔力持ちの孤児を見つけてくるか
はたまた誘拐してまで連れてきたりする。
まあ私にはどうにもできない問題だから、今は自分のこの状況をどうにかしないとね、
うーん、正論っぽい言葉を並べて罪を認めてるような発言をして、適当に謝ってさっさと逃げようっと。
気合を入れて・・・ガンバレワタシ!
「殿下 大変申し訳ありませんでした。
無理やり婚約者になってしまい、
殿下の大切な大切な5年間を無駄に過ごさせてしまいました。
私は普段別宅に住んでいるのですが、勉学は独学のため、どうしても学園の授業だけでは、王妃として必要なダンスや学力が不足してしまい、恥をかかせて申し訳ありません。
スキルもクソスキルのようで、こんな使えない婚約者は殿下の目の前から消えさせていただきます。
国外へ追放してください。
そして初めて話す妹のラビュル様と弟テリアリア様?であっていますでしょうか?
長女に生まれてしまい申し訳ありませんでした。
消えさせていただきますので、ご安心ください。
では殿下今までありがとうございました。
さようなら。」
ここで逃げよう!
うん、幸い転移魔法が使えるから、まずは別宅へ転移してそこから逃げるしかないよね、、、
よし自分頑張れ!!走れ!!!
前世の私は働き詰めの社畜生活、今世は楽しむぞ!
ペンも持てないような生粋貴族と違うのだから走れるぞ!
シーン・・・
はじめは驚きのあまり静かだったが次第に・・
え?あの人令嬢よね?ヒソヒソ 足速くない?ヒソヒソ
兄弟でしゃべったことないって?
別宅に住んでるって?
ラビュル様は虐められてるって、、、
どういうこと・・・・ヒソヒソヒソヒソ
唖然としていた王太子殿下だったが、
「おい、待て!誰が勝手に出ていくことを許可した?近衛騎士捕まえろ!」
うわあ、、、後ろのほうで煩いけど、逃げるが勝ちよ。
ここまでくれば行ける!!!
『私の部屋へ転移』
私が1人でやっていたお仕事を皆に分散すると、
国土全体に結界を張るのに上位貴族なら6人で1ヶ月分、城や学園の魔道具等を補うなら上位貴族10人分で1ヶ月持つ感じ。
なぜ上位貴族で例えたのか?
それは上位貴族は平民に比べ魔力量が多いから。
魔力量が多い者同士で結婚を繰り返しているから必然と魔力量が多い者が生まれる。何事も例外はあるけれど、、、上位貴族で魔力量が少ないものは生きてる価値がないから辛いと思う。
←でも辛いって思ってないのかな?当たり前とか、、、ある種の洗脳だよね。コワ。
・・・とにかくそれを1人でやっていた私!!!
すごくない?
いくら魔力が∞といっても、魔力を取られたあとはバタンキューでしたよ!
しかもさ無給与!ただ働き!
なんで?って思うでしょ~
普通は魔力1kg~金銭が発生するけれども、私の場合は未来の王妃殿下=王族の身内=国のために尽くす
という理不尽な理由から、無給与だったわけさ。
→これも婚姻させた理由っぽいよね。お金がかからず魔力を使うには婚姻が手っ取り早いもんね。
今さらだけど泣ける、、、私不憫。
孤児院の子たちですら魔力提供をすればお金をもらえるのにね、、、
※この国の孤児院は国への魔力貢献度次第で、孤児院への国からの補助金が変わる!
魔力提供が多いところは、孤児院自体が「お城ですか?」と叫びたくなるようなところ。
食材も豊富にあり子供たちは健康体!
孤児院で働く先生たちはもしろ太ってるよ。
悪徳貴族みたいなイメージ!!
逆に魔力提供が少ないところは
皆の想像通り、ボロボロの粗末な建物に、食材はほとんど貰えないため、貧相な畑で芋類を育てて食べている。
子供たちは痩せ細り、先生たちは餓死寸前。
というくらい差が激しい。
そのため如何に魔力持ちの孤児を見つけてくるか
はたまた誘拐してまで連れてきたりする。
まあ私にはどうにもできない問題だから、今は自分のこの状況をどうにかしないとね、
うーん、正論っぽい言葉を並べて罪を認めてるような発言をして、適当に謝ってさっさと逃げようっと。
気合を入れて・・・ガンバレワタシ!
「殿下 大変申し訳ありませんでした。
無理やり婚約者になってしまい、
殿下の大切な大切な5年間を無駄に過ごさせてしまいました。
私は普段別宅に住んでいるのですが、勉学は独学のため、どうしても学園の授業だけでは、王妃として必要なダンスや学力が不足してしまい、恥をかかせて申し訳ありません。
スキルもクソスキルのようで、こんな使えない婚約者は殿下の目の前から消えさせていただきます。
国外へ追放してください。
そして初めて話す妹のラビュル様と弟テリアリア様?であっていますでしょうか?
長女に生まれてしまい申し訳ありませんでした。
消えさせていただきますので、ご安心ください。
では殿下今までありがとうございました。
さようなら。」
ここで逃げよう!
うん、幸い転移魔法が使えるから、まずは別宅へ転移してそこから逃げるしかないよね、、、
よし自分頑張れ!!走れ!!!
前世の私は働き詰めの社畜生活、今世は楽しむぞ!
ペンも持てないような生粋貴族と違うのだから走れるぞ!
シーン・・・
はじめは驚きのあまり静かだったが次第に・・
え?あの人令嬢よね?ヒソヒソ 足速くない?ヒソヒソ
兄弟でしゃべったことないって?
別宅に住んでるって?
ラビュル様は虐められてるって、、、
どういうこと・・・・ヒソヒソヒソヒソ
唖然としていた王太子殿下だったが、
「おい、待て!誰が勝手に出ていくことを許可した?近衛騎士捕まえろ!」
うわあ、、、後ろのほうで煩いけど、逃げるが勝ちよ。
ここまでくれば行ける!!!
『私の部屋へ転移』
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