46 / 48
第三章 最強娘を魔王が無視する理由(ワケ)
0の世界
しおりを挟む
俺達は『0の世界』について、ルナから教えてもらう。
と、言ってもこの世界である程度知識のある者なら名前や概念などは知っていて当然だそうで、『迷い子』の俺、子供のアリステリア、そして何故かアラキの三人だけが知らないという状況だ。
『0の世界』は『神を越える存在』として君臨し『死の理すらも戻す』という力があるというとこまでは、ぼんやりとだが理解する。
「それで『死を戻す』ってのは、生き返らせれるってことか?」
「いいえ。『0の世界』を容易に表すとされているのが『死の理すらも戻す』。『死んだ人を生き返らせること』は神にも出来るとされているからです」
同じように思えるが別物らしい。
「『死の理すらも戻す』というのは『死んだ事を無かった事にして元に戻す』と言うことであり、それはその人から『死ぬ』という理を奪う、つまり不死者を作るのです」
一見素晴らしい力だと思ったが、ルナが言うにはそれはとんでもないという。
「“死”、それは無に還り別の世界へ行く事。所謂『迷い子』や『転生者』として」
「つまりは、俺がそういうことか」
「ですが、“死”を奪われるということと、肉体が朽ちるのは別の話。要は体は土に還るけど動けない意識だけがそこに残ってしまうの。永遠にね」
俺は話を聞いて、何より寂しく苦しい結末だと感じた。前にも進めず、後ろにも戻れず、永遠に動けない。感情を殺すことも、哀しみも希望も背負うことは叶わない、永遠の時。
まさにプラスでもマイナスでもなく『0の世界』、そう言えた。
「問題は、あの黄の魔王がその『0の世界』に執着している節があるってのが不味いかもな」
アラキは不貞腐れていたが話はちゃんと聞いていたらしく、眉と目尻を一層鋭くつり上げていた。
俺も概ね、アラキと同意見ではあったが、少しだけ違和感が。
「確かにオットーの性格のクソっぷりからは考えられる話なんだけど……。あいつ、自分も手のひらで転がされていると言った時、嬉しそうだったんだ。『0の世界』を手に入れるとか、抵抗してみせるとかじゃなくて、享受して楽しんでいるようだった。最後はキレイに嘘吐かれて騙されてしまったから、本当の所はわからないけどな」
「まぁな、あの場にすら本当にいたのかもわからねぇ。だから王都ミラージュには、あの水路を通って確かめるんだろ?」
黄の魔王の手掛かりを求めて再びあの地下水路に潜るのだが、ミラージュに向かうには幾つか理由があった。
その一つに青の魔王の存在である。
アラキ達がミラージュ方面から現れたのは、地下水路の存在を青の魔王から聞かされたそうだ。
それにより黄の魔王と青の魔王が決して互いに仲間意識を持ち合わせている訳では無さそうだと判明していただけで、助かる。
最果ての大陸にいる青の魔王。それが、本当にリディルなのかも確かめる必要がある。
何より、そうなればアリステリアに吐いていた嘘がバレる事にもなる。
嫌われたらどうしようかと、悩みもしたが、娘の判断に委ねようと思う。
願わくば、変わらず自分の娘として居てくれる事を。
俺とアリステリアと熊五郎、アラキとサラとルナの計六人は地下水路からミラージュを目指す。
そして、もう一人は別行動で偵察も兼ねて……。
「カルヴァン、頼めるか?」
「ああ、御安い御用だ」
空を行くカルヴァンには、ミラージュに先に向かい陽動をお願いする。
何せ熊五郎が突然街のど真ん中に現れたら、人々は間違いなくパニックを起こす。
なので、人目の無い真夜中、更に陽動としてカルヴァンに軽く姿を見せてもらえれば、隠れるくらいの時間は作れそうだ。
「しかし、中途半端だな」
俺はカルヴァンの体を見て哀れむ。散々アリステリアに毟られて鳥肌露になったカルヴァンの体には、少しずつ羽毛が生えていたのだが、却って禿げかけているように見えてしまう。
「うるさい! やっと、やっとこさ生えたのに!」
カルヴァンは鳥独特の丸い目から涙を溢すと「先に行く!」と逃げるように飛び立って行った。
「それじゃ、俺達も向かうか!」
「おー、です!」
熊五郎の背に乗ったアリステリアが先頭を切って地下水路へと飛び込んだ。
相変わらずカビ臭い。俺達は、例の広がりのある空間までの道中、亡くなった捜索隊が残してくれた地図を頼りに進む。
広がりのある空間までの道のりに特に変わったことはなく、魔物、特に黄の魔王の配下としていたあの土竜面の魔物の姿は、無かった。
ここから先はアラキ達がマッピングした地図が鍵になる。ただ、ほぼ真っ直ぐこちらへ向かってきたようで、道中殆んど調べてはいないようだった。
「がうっ!」
「パパ、熊五郎がこっちだって言ってるです」
「何ぃっ!?」
熊五郎に導かれ向かった先にあったのは、更に地下へ降りる為の階段であった。
ただ、そこには汚らしい水で満たされていた。
「この先に何かあるってことか?」
「がうっ!」
アリステリアや熊五郎を除く大人四人で話し合う。調べてから進むか、止めるか。
「正直、この先がどうなっているのか分からないから泳ぎが得意な人だけで……」
周りを見ると挙手したのは俺とサラの二人だけ。
「アラキ、泳げないのか?」
少し意外だった。
「ちっ、泳げたところで死なねぇよ!」
と、暴論を吐く程度には苦手な事だけは理解した。
俺とサラの二人は、少し念入りに柔軟を行うのであった。
と、言ってもこの世界である程度知識のある者なら名前や概念などは知っていて当然だそうで、『迷い子』の俺、子供のアリステリア、そして何故かアラキの三人だけが知らないという状況だ。
『0の世界』は『神を越える存在』として君臨し『死の理すらも戻す』という力があるというとこまでは、ぼんやりとだが理解する。
「それで『死を戻す』ってのは、生き返らせれるってことか?」
「いいえ。『0の世界』を容易に表すとされているのが『死の理すらも戻す』。『死んだ人を生き返らせること』は神にも出来るとされているからです」
同じように思えるが別物らしい。
「『死の理すらも戻す』というのは『死んだ事を無かった事にして元に戻す』と言うことであり、それはその人から『死ぬ』という理を奪う、つまり不死者を作るのです」
一見素晴らしい力だと思ったが、ルナが言うにはそれはとんでもないという。
「“死”、それは無に還り別の世界へ行く事。所謂『迷い子』や『転生者』として」
「つまりは、俺がそういうことか」
「ですが、“死”を奪われるということと、肉体が朽ちるのは別の話。要は体は土に還るけど動けない意識だけがそこに残ってしまうの。永遠にね」
俺は話を聞いて、何より寂しく苦しい結末だと感じた。前にも進めず、後ろにも戻れず、永遠に動けない。感情を殺すことも、哀しみも希望も背負うことは叶わない、永遠の時。
まさにプラスでもマイナスでもなく『0の世界』、そう言えた。
「問題は、あの黄の魔王がその『0の世界』に執着している節があるってのが不味いかもな」
アラキは不貞腐れていたが話はちゃんと聞いていたらしく、眉と目尻を一層鋭くつり上げていた。
俺も概ね、アラキと同意見ではあったが、少しだけ違和感が。
「確かにオットーの性格のクソっぷりからは考えられる話なんだけど……。あいつ、自分も手のひらで転がされていると言った時、嬉しそうだったんだ。『0の世界』を手に入れるとか、抵抗してみせるとかじゃなくて、享受して楽しんでいるようだった。最後はキレイに嘘吐かれて騙されてしまったから、本当の所はわからないけどな」
「まぁな、あの場にすら本当にいたのかもわからねぇ。だから王都ミラージュには、あの水路を通って確かめるんだろ?」
黄の魔王の手掛かりを求めて再びあの地下水路に潜るのだが、ミラージュに向かうには幾つか理由があった。
その一つに青の魔王の存在である。
アラキ達がミラージュ方面から現れたのは、地下水路の存在を青の魔王から聞かされたそうだ。
それにより黄の魔王と青の魔王が決して互いに仲間意識を持ち合わせている訳では無さそうだと判明していただけで、助かる。
最果ての大陸にいる青の魔王。それが、本当にリディルなのかも確かめる必要がある。
何より、そうなればアリステリアに吐いていた嘘がバレる事にもなる。
嫌われたらどうしようかと、悩みもしたが、娘の判断に委ねようと思う。
願わくば、変わらず自分の娘として居てくれる事を。
俺とアリステリアと熊五郎、アラキとサラとルナの計六人は地下水路からミラージュを目指す。
そして、もう一人は別行動で偵察も兼ねて……。
「カルヴァン、頼めるか?」
「ああ、御安い御用だ」
空を行くカルヴァンには、ミラージュに先に向かい陽動をお願いする。
何せ熊五郎が突然街のど真ん中に現れたら、人々は間違いなくパニックを起こす。
なので、人目の無い真夜中、更に陽動としてカルヴァンに軽く姿を見せてもらえれば、隠れるくらいの時間は作れそうだ。
「しかし、中途半端だな」
俺はカルヴァンの体を見て哀れむ。散々アリステリアに毟られて鳥肌露になったカルヴァンの体には、少しずつ羽毛が生えていたのだが、却って禿げかけているように見えてしまう。
「うるさい! やっと、やっとこさ生えたのに!」
カルヴァンは鳥独特の丸い目から涙を溢すと「先に行く!」と逃げるように飛び立って行った。
「それじゃ、俺達も向かうか!」
「おー、です!」
熊五郎の背に乗ったアリステリアが先頭を切って地下水路へと飛び込んだ。
相変わらずカビ臭い。俺達は、例の広がりのある空間までの道中、亡くなった捜索隊が残してくれた地図を頼りに進む。
広がりのある空間までの道のりに特に変わったことはなく、魔物、特に黄の魔王の配下としていたあの土竜面の魔物の姿は、無かった。
ここから先はアラキ達がマッピングした地図が鍵になる。ただ、ほぼ真っ直ぐこちらへ向かってきたようで、道中殆んど調べてはいないようだった。
「がうっ!」
「パパ、熊五郎がこっちだって言ってるです」
「何ぃっ!?」
熊五郎に導かれ向かった先にあったのは、更に地下へ降りる為の階段であった。
ただ、そこには汚らしい水で満たされていた。
「この先に何かあるってことか?」
「がうっ!」
アリステリアや熊五郎を除く大人四人で話し合う。調べてから進むか、止めるか。
「正直、この先がどうなっているのか分からないから泳ぎが得意な人だけで……」
周りを見ると挙手したのは俺とサラの二人だけ。
「アラキ、泳げないのか?」
少し意外だった。
「ちっ、泳げたところで死なねぇよ!」
と、暴論を吐く程度には苦手な事だけは理解した。
俺とサラの二人は、少し念入りに柔軟を行うのであった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
看病しに行ったら、当主の“眠り”になってしまった
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全36話⭐︎
倒れた当主を看病する役目を振られた使用人リィナは、彼の部屋へ通うことになる。
栄養、灯り、静かな時間、話し相手――“眠れる夜”を整えていく。そして、回復していく当主アレクシス。けれど彼は、ある夜そっと手を握り返し、低い声で囁く。
「責任、取って?」
噂が燃える屋敷で、ふたりが守るのは“枠(ルール)”。
手だけ、時間だけ、理由にしない――鍵はリィナが握ったまま。
けれど、守ろうとするほど情は育ち、合図の灯りはいつしか「帰る」ではなく「眠る」へ変わっていく。
看病から始まった優しい夜は、静かな執着に捕まっていく。
それでも、捕獲の鍵は彼ではなく――彼女の手にある。
私をいじめていた女と一緒に異世界召喚されたけど、無能扱いされた私は実は“本物の聖女”でした。
さら
恋愛
私――ミリアは、クラスで地味で取り柄もない“都合のいい子”だった。
そんな私が、いじめの張本人だった美少女・沙羅と一緒に異世界へ召喚された。
王城で“聖女”として迎えられたのは彼女だけ。
私は「魔力が測定不能の無能」と言われ、冷たく追い出された。
――でも、それは間違いだった。
辺境の村で出会った青年リオネルに助けられ、私は初めて自分の力を信じようと決意する。
やがて傷ついた人々を癒やすうちに、私の“無”と呼ばれた力が、誰にも真似できない“神の光”だと判明して――。
王都での再召喚、偽りの聖女との再会、かつての嘲笑が驚嘆に変わる瞬間。
無能と呼ばれた少女が、“本物の聖女”として世界を救う――優しさと再生のざまぁストーリー。
裏切りから始まる癒しの恋。
厳しくも温かい騎士リオネルとの出会いが、ミリアの運命を優しく変えていく。
没落港の整備士男爵 ~「構造解析」スキルで古代設備を修理(レストア)したら、大陸一の物流拠点になり、王家も公爵家も頭が上がらなくなった件~
namisan
ファンタジー
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
【完結】悪役令嬢ですが、断罪した側が先に壊れました
あめとおと
恋愛
三日後、私は断罪される。
そう理解したうえで、悪役令嬢アリアンナは今日も王国のために働いていた。
平民出身のヒロインの「善意」、
王太子の「優しさ」、
そしてそれらが生み出す無数の歪み。
感情論で壊されていく現実を、誰にも知られず修正してきたのは――“悪役”と呼ばれる彼女だった。
やがて訪れる断罪。婚約破棄。国外追放。
それでも彼女は泣かず、縋らず、弁明もしない。
なぜなら、間違っていたつもりは一度もないから。
これは、
「断罪される側」が最後まで正しかった物語。
そして、悪役令嬢が舞台を降りた“その後”に始まる、静かで確かな人生の物語。
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
重田いの
ファンタジー
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる