16 / 137
第一章 アルバ大森林での修行編
第14話 お風呂でのラッキー
しおりを挟む
風呂の部屋の前に行き、ドアを開ける。
「ステラさん、風呂の支度手伝います。あっ………」
そこには反対側を向いてメイド服のスカートを太腿の上まで上げて縛って、湯船を掃除しているステラさんがいた。
湯船の底を洗っているのだろう。ちょうど突き出た綺麗なお尻がこちらを向いて揺れている。
く、黒の紐パンティもバッチリ見えてしまった。
な、な、な、なんて素晴らしい眺めだっ!
長く細い足が根元まで見える……パンティーのシワ、際どいライン。薄ら見える割れ目。
う、美しい………
俺の思考加速先生と完全記憶師匠は完璧な仕事をこなしてしまっている。
ステラさんが振り向いた。
ステラさんとバッチリ目が合う。
ステラさんが、あっ、という表情をする。
あっ、これはやばい。慌ててドアをしめる。
「す、すいません。何か手伝える事はないかと思いましてっ」
しばらくの沈黙
「い、いえ、大丈夫です。あさひ様は座ってお待ちください。湯舟をつかうのは久しぶりなので掃除をしていました。支度が整いましたらお呼びしますので」
ドアを挟んで会話を続ける。
「で、でも、あっ水。水汲みに行きます。水はどこから汲んでいるんですか」
「そ、それではお言葉に甘えまして、こちらの扉から外に出ていただくと井戸があります。水はそこから汲んでいます」
「わかりました」
扉を開けて入ると、ステラさんのスカートはしっかり降りていた。
俺は扉を開け井戸から黙々と水を運んだ。
『あはははっ、言った矢先に軽めのラッキースケベかましたわね。あさひ、フラグ拾う天才ね。エロ主人公キャラ合格よ。あはははっ』
ぐぬぬぬぬっ、うるさい。ユヅキが手伝え言うから行ったのに。なぜ俺が責められる。それにしても確かにラッキーだった。完全記憶師匠はいつだってあの光景を思い出してくれる。
『にしても。ステラさんのヒップラインやばいわね。あさひの興奮が私にもにも移っちゃう………』
ユヅキに興奮が移ってしまったようだ。すまん。
「あさひ様お手伝いしていただきありがとうございます。助かりました」
「いえ、あとどうやってお湯を沸かすんですか?やり方教えてください。明日から俺が風呂入れるの担当させて下さい」
「そうですか。で、ではお言葉に甘えます。よろしくお願いします」
ステラさんはライターみたいな魔道具を貸してくれた。魔力をほんの少し流すだけで火が付くようだ。
「では私は食事の準備に行きますので、よろしくお願いします」
そう言って、ステラさんは家に入ろうとすると振り向いて、
「あ、あの。あさひ様。私のその………見えてしまいましたか?」
ステラさんは真っ赤な顔でモジモジしながら俺に聞いてきた。
「い、い、い、いえ。一瞬でわかりませんでした。本当に一瞬でその何がなんだか。すぐにドア閉めましたし。すいません。そんなつもりはなかったんです」
俺はステラさんに深々と頭を下げる。ごめんなさい。本当は完全記憶師匠が完璧に仕事してしまいました。なんて、当然言えません。
「だ、大丈夫です。それではお風呂よろしくお願いしますね」
ステラさんは頬を赤らめて、恥ずかしそうにしながらも、ペコリと頭を下げた後、にっこり微笑んで家に入っていく。
な、なんだこの笑顔は………
かわいい。かわいすぎるステラさん。
て、天使だ………
ほ、惚れた………
ステラさん。
俺はあなたのことが好きになってしまいました………
日本にいる爺ちゃんへ
拝啓
爺ちゃん元気か?
俺は異世界で元気にやってるよ。
聞いてくれ、爺ちゃん。
俺は異世界に来て、たった二日で二人の女性を好きになってしまったぜ。
えっ?早すぎるって?
しょうがないだろ。自分の心に嘘はつけない。
二人とも最高の女だぜ。
あかりのことは忘れない。今でも大好きだ。
でも俺はうじうじ生きるのはもうやめたんだ。
異世界で必死になって生きるさ。
それが漢ってもんだろ。
もしも片思いだったとしてもいいんだ。
好きな女の幸せを願う。
でも俺は頑張るぜ。
ああ、ありがとう。爺ちゃんなら応援してくれるってわかってた。
ああ、また手紙出すよ。爺ちゃん。
風も冷たくなる季節だ。爺ちゃんも体に気をつけてな。
敬具 新堂あさひ
『もしもーし。あさひ君大丈夫ですかー?頭おかしくなってませんかー?』
「はっ…………ぼーっとしてた」
俺は我に帰る。
『おーい、ここに一人目に惚れた女がいますよー♪』
『ん?何のことかね、ユヅキ君?僕はちょっと気を失ってただけだよ。爺ちゃんに手紙なんか出してないぞ。さーて、風呂だ風呂。やっと入れるぞーー』
『うふふ。かわいい、あさひ♪』
ちゃんとステラさんのこと応援するからね。と心の中で思うユヅキだった。
その後、ステラさんに促され、お先に風呂に入らさせてもらった。
この世界には石鹸があるようだ。シャンプーはないみたいなので、石鹸で頭も体も洗った。
「あああー、良い湯だーーーあ」
やばい、すっごい気持ちいい。
『あああー、良い湯ねーー♪気持ち良すぎるわぁ』
ユヅキも【ルーム】の風呂に入りながら、俺の感覚を共有しているようだ。
「風呂って最高だな。それと明日はいよいよ、ステラさんと剣術の訓練だな」
『そうね。頑張ろ。それにしても良い湯ね。気持ち良すぎるよ』
ユヅキも気持ち良さそうだな。
とりあえず、創造眼に魔力を流して【ルーム】を覗いてみる。
な、なんだと。風呂だけ屋根が付いていて見えん。
『あさひ君、残念でしたー』
く、くそー。ユヅキやるな。俺の心を読みやがった。
『はぁ………そりゃ読めるわよ。全く。明日剣術の訓練頑張ったら、お姉さんがご褒美上げるから、頑張るのよ。チュッ』
お、おう。俺頑張る!!!
『なんか今日は疲れちゃったから、私はお風呂上がったら先に寝るね。たぶんこんなに長い時間あさひの体で行動したのはじめてだったから、一気に疲れがきたっぽい』
『そっか。そうだよな。ユヅキあんまり無理せず。少しずついこう。ありがとう。風呂上がったら、ゆっくり寝て』
『うん。そうさせてもらうね。あさひと一緒に頑張れて、私凄く楽しいからね。こちらこそありがとう!』
その後風呂を上がって、ステラさんが作った食事をいただいた。
今日の夕食はステーキだった。やばいぐらい美味しかった。何の肉か【鑑定】で調べたらオーク肉だった。魔物肉って旨いんだな。こりゃイケる。
良い匂いに釣られてユヅキも食事まで起きていた。
何度も美味しいとステラさんに伝えた。
ステラさんが嬉しそうな顔をしていたのがとても印象的だった。
ステラさんと他愛もない会話をしながら楽しい食事を終えた。ステラさんの笑う回数が少し増えたように感じる。
ちょっとは警戒を解いてくれたのかな?
そうだと嬉しいんだけど。
食後、明日のことをステラさんと話して今日は寝ることにする。
ステラさんは凄く綺麗でクールな感じなんだけど、さっきおやすみなさいってニコッと微笑んだ表情も堪らなく可愛かった。
明日もこの表情を見られる幸せを感じながら俺も寝よう。
ユヅキは先に寝たようだ。
よし、明日の為にも俺も早く寝るぞ。おやすみなさい。
________________
◆ 読んでいただき、ありがとうございます。
少しでも次が気になる。応援したいと思っていただけたら
是非、お気に入りをお願いします
よろしくお願いします
「ステラさん、風呂の支度手伝います。あっ………」
そこには反対側を向いてメイド服のスカートを太腿の上まで上げて縛って、湯船を掃除しているステラさんがいた。
湯船の底を洗っているのだろう。ちょうど突き出た綺麗なお尻がこちらを向いて揺れている。
く、黒の紐パンティもバッチリ見えてしまった。
な、な、な、なんて素晴らしい眺めだっ!
長く細い足が根元まで見える……パンティーのシワ、際どいライン。薄ら見える割れ目。
う、美しい………
俺の思考加速先生と完全記憶師匠は完璧な仕事をこなしてしまっている。
ステラさんが振り向いた。
ステラさんとバッチリ目が合う。
ステラさんが、あっ、という表情をする。
あっ、これはやばい。慌ててドアをしめる。
「す、すいません。何か手伝える事はないかと思いましてっ」
しばらくの沈黙
「い、いえ、大丈夫です。あさひ様は座ってお待ちください。湯舟をつかうのは久しぶりなので掃除をしていました。支度が整いましたらお呼びしますので」
ドアを挟んで会話を続ける。
「で、でも、あっ水。水汲みに行きます。水はどこから汲んでいるんですか」
「そ、それではお言葉に甘えまして、こちらの扉から外に出ていただくと井戸があります。水はそこから汲んでいます」
「わかりました」
扉を開けて入ると、ステラさんのスカートはしっかり降りていた。
俺は扉を開け井戸から黙々と水を運んだ。
『あはははっ、言った矢先に軽めのラッキースケベかましたわね。あさひ、フラグ拾う天才ね。エロ主人公キャラ合格よ。あはははっ』
ぐぬぬぬぬっ、うるさい。ユヅキが手伝え言うから行ったのに。なぜ俺が責められる。それにしても確かにラッキーだった。完全記憶師匠はいつだってあの光景を思い出してくれる。
『にしても。ステラさんのヒップラインやばいわね。あさひの興奮が私にもにも移っちゃう………』
ユヅキに興奮が移ってしまったようだ。すまん。
「あさひ様お手伝いしていただきありがとうございます。助かりました」
「いえ、あとどうやってお湯を沸かすんですか?やり方教えてください。明日から俺が風呂入れるの担当させて下さい」
「そうですか。で、ではお言葉に甘えます。よろしくお願いします」
ステラさんはライターみたいな魔道具を貸してくれた。魔力をほんの少し流すだけで火が付くようだ。
「では私は食事の準備に行きますので、よろしくお願いします」
そう言って、ステラさんは家に入ろうとすると振り向いて、
「あ、あの。あさひ様。私のその………見えてしまいましたか?」
ステラさんは真っ赤な顔でモジモジしながら俺に聞いてきた。
「い、い、い、いえ。一瞬でわかりませんでした。本当に一瞬でその何がなんだか。すぐにドア閉めましたし。すいません。そんなつもりはなかったんです」
俺はステラさんに深々と頭を下げる。ごめんなさい。本当は完全記憶師匠が完璧に仕事してしまいました。なんて、当然言えません。
「だ、大丈夫です。それではお風呂よろしくお願いしますね」
ステラさんは頬を赤らめて、恥ずかしそうにしながらも、ペコリと頭を下げた後、にっこり微笑んで家に入っていく。
な、なんだこの笑顔は………
かわいい。かわいすぎるステラさん。
て、天使だ………
ほ、惚れた………
ステラさん。
俺はあなたのことが好きになってしまいました………
日本にいる爺ちゃんへ
拝啓
爺ちゃん元気か?
俺は異世界で元気にやってるよ。
聞いてくれ、爺ちゃん。
俺は異世界に来て、たった二日で二人の女性を好きになってしまったぜ。
えっ?早すぎるって?
しょうがないだろ。自分の心に嘘はつけない。
二人とも最高の女だぜ。
あかりのことは忘れない。今でも大好きだ。
でも俺はうじうじ生きるのはもうやめたんだ。
異世界で必死になって生きるさ。
それが漢ってもんだろ。
もしも片思いだったとしてもいいんだ。
好きな女の幸せを願う。
でも俺は頑張るぜ。
ああ、ありがとう。爺ちゃんなら応援してくれるってわかってた。
ああ、また手紙出すよ。爺ちゃん。
風も冷たくなる季節だ。爺ちゃんも体に気をつけてな。
敬具 新堂あさひ
『もしもーし。あさひ君大丈夫ですかー?頭おかしくなってませんかー?』
「はっ…………ぼーっとしてた」
俺は我に帰る。
『おーい、ここに一人目に惚れた女がいますよー♪』
『ん?何のことかね、ユヅキ君?僕はちょっと気を失ってただけだよ。爺ちゃんに手紙なんか出してないぞ。さーて、風呂だ風呂。やっと入れるぞーー』
『うふふ。かわいい、あさひ♪』
ちゃんとステラさんのこと応援するからね。と心の中で思うユヅキだった。
その後、ステラさんに促され、お先に風呂に入らさせてもらった。
この世界には石鹸があるようだ。シャンプーはないみたいなので、石鹸で頭も体も洗った。
「あああー、良い湯だーーーあ」
やばい、すっごい気持ちいい。
『あああー、良い湯ねーー♪気持ち良すぎるわぁ』
ユヅキも【ルーム】の風呂に入りながら、俺の感覚を共有しているようだ。
「風呂って最高だな。それと明日はいよいよ、ステラさんと剣術の訓練だな」
『そうね。頑張ろ。それにしても良い湯ね。気持ち良すぎるよ』
ユヅキも気持ち良さそうだな。
とりあえず、創造眼に魔力を流して【ルーム】を覗いてみる。
な、なんだと。風呂だけ屋根が付いていて見えん。
『あさひ君、残念でしたー』
く、くそー。ユヅキやるな。俺の心を読みやがった。
『はぁ………そりゃ読めるわよ。全く。明日剣術の訓練頑張ったら、お姉さんがご褒美上げるから、頑張るのよ。チュッ』
お、おう。俺頑張る!!!
『なんか今日は疲れちゃったから、私はお風呂上がったら先に寝るね。たぶんこんなに長い時間あさひの体で行動したのはじめてだったから、一気に疲れがきたっぽい』
『そっか。そうだよな。ユヅキあんまり無理せず。少しずついこう。ありがとう。風呂上がったら、ゆっくり寝て』
『うん。そうさせてもらうね。あさひと一緒に頑張れて、私凄く楽しいからね。こちらこそありがとう!』
その後風呂を上がって、ステラさんが作った食事をいただいた。
今日の夕食はステーキだった。やばいぐらい美味しかった。何の肉か【鑑定】で調べたらオーク肉だった。魔物肉って旨いんだな。こりゃイケる。
良い匂いに釣られてユヅキも食事まで起きていた。
何度も美味しいとステラさんに伝えた。
ステラさんが嬉しそうな顔をしていたのがとても印象的だった。
ステラさんと他愛もない会話をしながら楽しい食事を終えた。ステラさんの笑う回数が少し増えたように感じる。
ちょっとは警戒を解いてくれたのかな?
そうだと嬉しいんだけど。
食後、明日のことをステラさんと話して今日は寝ることにする。
ステラさんは凄く綺麗でクールな感じなんだけど、さっきおやすみなさいってニコッと微笑んだ表情も堪らなく可愛かった。
明日もこの表情を見られる幸せを感じながら俺も寝よう。
ユヅキは先に寝たようだ。
よし、明日の為にも俺も早く寝るぞ。おやすみなさい。
________________
◆ 読んでいただき、ありがとうございます。
少しでも次が気になる。応援したいと思っていただけたら
是非、お気に入りをお願いします
よろしくお願いします
11
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる