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ムズムズが止まらない。
その誘惑に勝てなくて、祐羽は自身の分身を握り込んだ。
「んうっ!?」
ジーンと痺れる感覚が襲ってきて、悶える。
これだけで気持ちいい。
自然と手が動く。
上下にクニクニと拙く動く手は、全くこういう事に慣れていない事を示していた。
そんな拙い自分の手の動きでさえ初心者である祐羽には十分な快感を与えてきた。
「ふっ、んっ、んっ」
声が出るのを抑えるが、無意識に出てしまう。
体を少し丸めて少し手の動きを速めるが、そこで祐羽はギュッと性器を握り締め手を止めた。
「…ッ!!」
訳の分からない快感が上ってきて何か危ないと、本能が訴えたからだ。
プルプルしながら体を落ち着かせる。
その一方で、早く手を動かしたいという思いもあった。
少し落ち着いたと同時に、おかしなほどの欲求が生まれる。
「ンンッ!!」
祐羽は止めていた手を再び動かし始めた。
この時の祐羽は、何も考えていなかった。
事の発端である、おっぱいも女の子も友達がエッチな経験者だとか保健体育とか、とにかく何も頭に無かった。
上下にとにかく無心で手を動かしていた。
気がつけばパンツをずらしてベッドの上で仰向けになり、細身で小ぶりな性器を熱心に愛撫していた。
皮を被ったソレは、初めての刺激にムクムクと勃ち上がりピンと天井に向いている。
祐羽の太股がピクピクと震えたと同時に奥底から得体の知れない快感がせりあがって来た。
「ーーーーーっ!!!?」
グッと腰が持ち上がると共に、喉を反らした。
「ッ…ぁっ!!」
声にならない声が上がった。
爪先がクイッと丸まり快感に耐える。
ピュクンッ
勃起した性器から透明な精液がほんの少しだけ飛び出した。
ガクガクっと体が震えて硬直すると、暫くしてゆっくり弛緩していった。
「はぁっ、はあっ、はあっ」
祐羽は目をとじたまま薄い胸を喘がせた。
その誘惑に勝てなくて、祐羽は自身の分身を握り込んだ。
「んうっ!?」
ジーンと痺れる感覚が襲ってきて、悶える。
これだけで気持ちいい。
自然と手が動く。
上下にクニクニと拙く動く手は、全くこういう事に慣れていない事を示していた。
そんな拙い自分の手の動きでさえ初心者である祐羽には十分な快感を与えてきた。
「ふっ、んっ、んっ」
声が出るのを抑えるが、無意識に出てしまう。
体を少し丸めて少し手の動きを速めるが、そこで祐羽はギュッと性器を握り締め手を止めた。
「…ッ!!」
訳の分からない快感が上ってきて何か危ないと、本能が訴えたからだ。
プルプルしながら体を落ち着かせる。
その一方で、早く手を動かしたいという思いもあった。
少し落ち着いたと同時に、おかしなほどの欲求が生まれる。
「ンンッ!!」
祐羽は止めていた手を再び動かし始めた。
この時の祐羽は、何も考えていなかった。
事の発端である、おっぱいも女の子も友達がエッチな経験者だとか保健体育とか、とにかく何も頭に無かった。
上下にとにかく無心で手を動かしていた。
気がつけばパンツをずらしてベッドの上で仰向けになり、細身で小ぶりな性器を熱心に愛撫していた。
皮を被ったソレは、初めての刺激にムクムクと勃ち上がりピンと天井に向いている。
祐羽の太股がピクピクと震えたと同時に奥底から得体の知れない快感がせりあがって来た。
「ーーーーーっ!!!?」
グッと腰が持ち上がると共に、喉を反らした。
「ッ…ぁっ!!」
声にならない声が上がった。
爪先がクイッと丸まり快感に耐える。
ピュクンッ
勃起した性器から透明な精液がほんの少しだけ飛び出した。
ガクガクっと体が震えて硬直すると、暫くしてゆっくり弛緩していった。
「はぁっ、はあっ、はあっ」
祐羽は目をとじたまま薄い胸を喘がせた。
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