お前の尻が可愛くて!

満姫プユ

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何故か見たいこの気持ち

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一緒に草叢まで走ると、散歩に来たかの様にグルグル尚が場所決めをする。

「早くしろ!どこでもいーだろ、漏れたらどーする!?」

「ここでするーっ!後ろ向いててぇ~っ!!」

尚の宣言に俺は即座に後ろを向いた。
すると直ぐに勢いのいい音が…そう、音はバッチリ聞こえるんだよな。

って…あの昼間見たチンコから…。
なんか、綺麗なチンコから出てるとか…想像すると、いやらしくね?
男だけど、やっぱり恥ずかしい場所を暴くのってエロい気分になっちまうもんだな~。
AV観てて、たまーに男優のチンコ見ちまう時あるもんな。
ん?違うか?

いや、なんか尚のおしっこ姿また見たいかも…。

俺がソロ~っと尚の方を見ると、我慢してたせいかまだチョロチョロと最後のひとしぼりを出している様だ。

覗こうとした時だった。

「は~、スッキリしたぁ…!」

「えっ?終わり?!」

「はあっ?!」

何言ってんの?と眉間に皺を寄せられた。

これは撤退しかないな。

「なんでもねーよ!ほら、早く戻るぞ」

「えっ、ちょっと待ってよ…!」

俺は誤魔化す為に尚の返事を待たずに車へと歩いた。




それから食事を終えた俺達は、車のシートを倒して運転席と助手席で寝た。

狭くて寝ずらいのと、助手席の尚の寝顔を何故か眺めてしまい…俺は遅くまで眠れなかった。
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