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まぁくんと、キス…。
「兄貴。本当に本当に大好きなんだ。だから愛の告白受け入れて、俺のものになって?」
うっ…まぁくん、カッコいい!どうしよう!?
益々キュンキュンしてしまった僕は、まぁくんの真摯な言葉に思わずコクリと頷いていた。
「兄貴っ…!!」
「…っ!?」
まぁくんの気持ちが一気に最上部まで上り詰めたのかぺニスを再び僕のお尻の奥へと叩きつけてきた。
それからの僕は、声も上げられない程に激しく内部を突かれまくり、痛みも何処へ行ったのか、快楽だけを追いかける形になった。
初めてなのに気持ちよくなって、僕のぺニスもしっかりと立ち、腰の動きに合わせて揺れ、先端から先走りを流している。
恥ずかしい!
だけどそんな羞恥心に構ってる余裕は無い。
ぺニスの先端はヒクヒクして、もう少しで達してしまいそうな僕を表していた。
「アッ、もっ、もうっ、ダメ…、アッ」
「イキそうっ?!兄貴、もうイっちゃうの?!」
「イク、イクッ!イッちゃ、っ、アッ、アッ、アッ、…ンアッ…ッ、ッ!!」
「俺もっ、イクッ!!兄貴の中に、…ウッッ!!」
僕は感極まった声を上げて仰け反ると、ぺニスの先端から精を迸らせた。
硬直してピクピクと痙攣する僕のお尻に最後に数度腰を叩きつけると、まぁくんもまた胎内へと射精した。
まぁくんもイったんだ…。
弛緩してゆく僕の胎内に、まぁくんは大量に精液を注ぎ込んでいった。
「兄貴。本当に本当に大好きなんだ。だから愛の告白受け入れて、俺のものになって?」
うっ…まぁくん、カッコいい!どうしよう!?
益々キュンキュンしてしまった僕は、まぁくんの真摯な言葉に思わずコクリと頷いていた。
「兄貴っ…!!」
「…っ!?」
まぁくんの気持ちが一気に最上部まで上り詰めたのかぺニスを再び僕のお尻の奥へと叩きつけてきた。
それからの僕は、声も上げられない程に激しく内部を突かれまくり、痛みも何処へ行ったのか、快楽だけを追いかける形になった。
初めてなのに気持ちよくなって、僕のぺニスもしっかりと立ち、腰の動きに合わせて揺れ、先端から先走りを流している。
恥ずかしい!
だけどそんな羞恥心に構ってる余裕は無い。
ぺニスの先端はヒクヒクして、もう少しで達してしまいそうな僕を表していた。
「アッ、もっ、もうっ、ダメ…、アッ」
「イキそうっ?!兄貴、もうイっちゃうの?!」
「イク、イクッ!イッちゃ、っ、アッ、アッ、アッ、…ンアッ…ッ、ッ!!」
「俺もっ、イクッ!!兄貴の中に、…ウッッ!!」
僕は感極まった声を上げて仰け反ると、ぺニスの先端から精を迸らせた。
硬直してピクピクと痙攣する僕のお尻に最後に数度腰を叩きつけると、まぁくんもまた胎内へと射精した。
まぁくんもイったんだ…。
弛緩してゆく僕の胎内に、まぁくんは大量に精液を注ぎ込んでいった。
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