1 / 3
エピソード1
しおりを挟む
「お尻の穴を見せてくれよ!」
戦士さんからそう言われたとき、このひと、頭がおかしいんじゃないかと思いました。
「オマエみたいなカワイイ女の子が、どんなアナルしてるのか見てみたいんだ!」
戦士さんはギルドの友達のエミーちゃんから紹介してもらった43歳のオジサン。
パーティーを組んでクエストに参加してくれたら銀貨5万くれるというので、1回だけの約束で参加したときです。
☆
わたしはすでに処女じゃありません。
まだ数えられるほどですが、セックスしたことがありました。
正直なところ、そのときは生きるためにしかたなかったんです。まだ、知り合いの居なかった『この異世界』で、生きる糧を得る方法が無かったから――。
でも、お尻の穴だなんて……。
「悪いけど見せてもらうよ!」
戦士さんはスケベな感じでもなく、大真面目で言うんです。
「あ、あの、ちょっと……あんっ!」
いきなり両脚を肩に担ぎ上げられて、オムツを取り替える赤ちゃんみたいな格好にされました。
宿屋のベッドです。
わたしも戦士さんもあっという間に全裸になっていました。
「よっこらせっと!」
「きゃっ! 戦士さんっ!」
両膝がオッパイにくっつくまで躰を折りたたまれて、お尻だけをグンと突き上げるポーズにされました。
まるで、戦士さんに「どうぞ♡」と、お尻を差し出すような格好です。
性器が真上を向いて、お尻がパックリと割れて、恥ずかしい穴がヒクヒク震えるくらい広がっているのが自分でもわかりました。
「おおっ、ピンク色じゃないか! いや、こんなキレイなアナルは珍しいよ!!」
戦士さんは何かの発作でも起こしたみたいに、ワナワナしています。
わたしは、ただただ恥ずかしくて、真っ赤な顔をしていました。
「あっ、おのぉ……もうイイですか? ちょっと苦しいし……」
躰を2つ折りにされて、押さえつけられていたので、身動きも取れません。だからお尻の穴は剥き出しっぱなしです。
なのに、戦士さんはウットリとした目でお尻をみつめているだけで、わたしの声なんか耳にも届いてないようでした。
「なんてキレイな色なんだ……」
指がスルリとお尻の穴の縁をなぞりました。
「ひっ……」
足の裏をくすぐられたみたいな感じで、わたしはキュンと首をすくめました。
そして、指はスルスルと湿った中心まですべっていきます。
もう頭にカーッっと血が登りました。
「も、もうやめて!」
戦士さんの手を払いのけようとしたとき、プスッと指先がお尻の穴に埋もれたんです。
「イタッ!」
「こんなにプリプリしてる。この直腸は処女アナルだな!」
「あ、ああっ……戦士さん、そんなとこ……」
指がお尻の中でクルクルと動くと、わたしは首の後ろをつままれた仔猫みたいに動けなくなっていました。
だって、お尻の穴に指が入ったんですよ!
痛さよりも、恥ずかしさとショックで、もう頭の中が沸騰したみたいでした。
「あ、あ、あッ!」
指が、お尻の穴を小刻みに出たり入ったりします。
恥ずかしい感覚が、お尻から頭のてっぺんまで伝わってきます。
「ウ、ウソ……、あっ、そんなこと……ダメです。戦士さんやめて……、あ、あああッ!」
痛さのなかにくすぐったいような感覚が生まれてきて、なぜだかアソコがズキズキしてきて……。
「ほら、オマエも感じてるんだろう? マ○コの口がキュウキュウ動いてるぞ!」
笑い混じりの声で、顔をのぞき込まれたときは、わたしも気絶するかと思いました。
なのに、アソコはどんどん熱くなっていくし、お尻はムズムズするし。
「あッ……ああん!」
自分の口から出たエッチな声に驚いて、またアソコがカッとなって、その頃には、もうビショ濡れになっていました。
お尻がこんなに気持ちイイなんて……。
このあとは、1回きりの約束で初めてアナルエッチまでしてしまいました。
☆
ちなみに、戦士さんはこの後のクエストで残念ながら帰らぬ人となってしまいました。
戦士さんからそう言われたとき、このひと、頭がおかしいんじゃないかと思いました。
「オマエみたいなカワイイ女の子が、どんなアナルしてるのか見てみたいんだ!」
戦士さんはギルドの友達のエミーちゃんから紹介してもらった43歳のオジサン。
パーティーを組んでクエストに参加してくれたら銀貨5万くれるというので、1回だけの約束で参加したときです。
☆
わたしはすでに処女じゃありません。
まだ数えられるほどですが、セックスしたことがありました。
正直なところ、そのときは生きるためにしかたなかったんです。まだ、知り合いの居なかった『この異世界』で、生きる糧を得る方法が無かったから――。
でも、お尻の穴だなんて……。
「悪いけど見せてもらうよ!」
戦士さんはスケベな感じでもなく、大真面目で言うんです。
「あ、あの、ちょっと……あんっ!」
いきなり両脚を肩に担ぎ上げられて、オムツを取り替える赤ちゃんみたいな格好にされました。
宿屋のベッドです。
わたしも戦士さんもあっという間に全裸になっていました。
「よっこらせっと!」
「きゃっ! 戦士さんっ!」
両膝がオッパイにくっつくまで躰を折りたたまれて、お尻だけをグンと突き上げるポーズにされました。
まるで、戦士さんに「どうぞ♡」と、お尻を差し出すような格好です。
性器が真上を向いて、お尻がパックリと割れて、恥ずかしい穴がヒクヒク震えるくらい広がっているのが自分でもわかりました。
「おおっ、ピンク色じゃないか! いや、こんなキレイなアナルは珍しいよ!!」
戦士さんは何かの発作でも起こしたみたいに、ワナワナしています。
わたしは、ただただ恥ずかしくて、真っ赤な顔をしていました。
「あっ、おのぉ……もうイイですか? ちょっと苦しいし……」
躰を2つ折りにされて、押さえつけられていたので、身動きも取れません。だからお尻の穴は剥き出しっぱなしです。
なのに、戦士さんはウットリとした目でお尻をみつめているだけで、わたしの声なんか耳にも届いてないようでした。
「なんてキレイな色なんだ……」
指がスルリとお尻の穴の縁をなぞりました。
「ひっ……」
足の裏をくすぐられたみたいな感じで、わたしはキュンと首をすくめました。
そして、指はスルスルと湿った中心まですべっていきます。
もう頭にカーッっと血が登りました。
「も、もうやめて!」
戦士さんの手を払いのけようとしたとき、プスッと指先がお尻の穴に埋もれたんです。
「イタッ!」
「こんなにプリプリしてる。この直腸は処女アナルだな!」
「あ、ああっ……戦士さん、そんなとこ……」
指がお尻の中でクルクルと動くと、わたしは首の後ろをつままれた仔猫みたいに動けなくなっていました。
だって、お尻の穴に指が入ったんですよ!
痛さよりも、恥ずかしさとショックで、もう頭の中が沸騰したみたいでした。
「あ、あ、あッ!」
指が、お尻の穴を小刻みに出たり入ったりします。
恥ずかしい感覚が、お尻から頭のてっぺんまで伝わってきます。
「ウ、ウソ……、あっ、そんなこと……ダメです。戦士さんやめて……、あ、あああッ!」
痛さのなかにくすぐったいような感覚が生まれてきて、なぜだかアソコがズキズキしてきて……。
「ほら、オマエも感じてるんだろう? マ○コの口がキュウキュウ動いてるぞ!」
笑い混じりの声で、顔をのぞき込まれたときは、わたしも気絶するかと思いました。
なのに、アソコはどんどん熱くなっていくし、お尻はムズムズするし。
「あッ……ああん!」
自分の口から出たエッチな声に驚いて、またアソコがカッとなって、その頃には、もうビショ濡れになっていました。
お尻がこんなに気持ちイイなんて……。
このあとは、1回きりの約束で初めてアナルエッチまでしてしまいました。
☆
ちなみに、戦士さんはこの後のクエストで残念ながら帰らぬ人となってしまいました。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
男女比1対5000世界で俺はどうすれバインダー…
アルファカッター
ファンタジー
ひょんな事から男女比1対5000の世界に移動した学生の忠野タケル。
そこで生活していく内に色々なトラブルや問題に巻き込まれながら生活していくものがたりである!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
男女比1:50の世界に転生したけど、前世の感覚で普通に接してたら幼馴染も姉妹もお嬢様もみんな沼にハマっていった件 ~ダンジョンにも潜ります〜
メトト
ファンタジー
男女比1:50――この世界で男は、守られ、大切にされ、穏やかに生きることを求められる存在。
だけど蓮は違った。
前世の記憶を持つ彼には、「男だから」という枷がない。女の子にも男の子にも同じように笑いかけ、距離を詰め、気負いなく手を差し伸べる。本人にとってはただの"普通"。でもこの世界では、その普通が劇薬だった。
幼馴染は気づけば目で追っていた。姉は守りたい感情の正体に戸惑い始めた。名家のお嬢様は、初めて「対等」に扱われたことが忘れられなくなった。
そして蓮はと言えば――。
「ダンジョン潜りてえなあ!」
誰も見たことのない深淵にロマンを見出し、周囲の心配をよそに、未知の世界へ飛び込もうとしている。
自覚なき最強のタラシが、命懸けの冒険と恋の沼を同時に生み出す、現代ダンジョンファンタジー。
カクヨムさんの方で先行公開しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる