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一章 ナイツが大好きな少女
六話 大型魔獣
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エレナ「…あれは」
アルバ「なんでこんな場所に…」
エレナ・アルバ「大型の魔獣が…」
地震の正体、それは山ぐらいの大きさの魔獣だった
アルバ「なんでギラスが此処に...」
エレナ「普段は此処に居ないの?」
アルバ「ああ。普段はこんな場所とかじゃなくて、山奥で生活しているからな…」
アルバが現れた大型魔獣を言うと、学園の先生達から撤退の通信がきた
エレナ「撤退…できたらいいけどね…」
エレナ達は撤退しようにも、大型魔獣のギラスがこちらを睨んでいる
アルバ「大型魔獣レベルははじめてだが、やるしかないな」
エレナ「…そうだね。やろう」
エンシェント・バーストの腰部と脚部のスラスターが全て吹かした
エレナ「…ふぇ?」
エンシェント・バーストはギラスの方に向かって行くはずだったが、変な方向に飛んで行った
エレナ「わあッ!?」
そのままエンシェント・バーストは山にぶつかった
アルバ「えぇ…」
エレナ「やっぱフルブラストは難しいなぁ」
アルバ「ちょッ大丈夫かよ」
アルバは慌てながら通信装置で聞こえるなか、大型魔獣、ギラスはそんな事を気にせず、向かってきた
アルバ「たく」
カヴァレは剣で向かってきたギラスを斬った
アルバ「硬(かて)ぇ」
ギラスの皮膚は硬く、カヴァレの剣では浅くしか斬れていない
ギラス「……」
ギラスはカヴァレに向かって尻尾をぶつけようと振った
アルバ「くッ」
カヴァレはシールドで防ごうとしたが、簡単に吹っ飛ばされた
アルバ「これはヤバイな」
カヴァレはなんとか受け身を取ると、どこからか放たれたミサイルがギラスに命中した
ギラス「ー!」
ギラスは振り向くと、さっき山にぶつかったエンシェント・バーストが立っていた
アルバ「おい、そいつ動けるんだよな?」
アルバの声は通信装置で聞こえる声は困惑が混じっている
エレナ「大丈夫、姿勢修正はしたからね」
エンシェント・バーストは踏み込むと、スラスターが二つ吹かし、ギラスに向かってきた
エレン「せいッ」
エンシェント・バーストはスラスターを吹かし、速度を上げたままギラスを蹴った
ギラス「ー!」
ギラスはダメージをくらったが耐え、反撃しようとエンシェント・バーストを踏み潰そうとした
エレナ「潰される訳にはいかないよ」
エンシェント・バーストはバックパックに掛けていたバスターソードを構えた
エレナ「はあッ!!」
スラスターを吹かし、さらにバスターソードのスラスターを吹かし、加速し、バスターソードでギラスを真っ二つに斬った
アルバ「…大型魔獣を一人で」
アルバはエレナの機体の強さを見て、驚きしかなかった
アルバ「なんでこんな場所に…」
エレナ・アルバ「大型の魔獣が…」
地震の正体、それは山ぐらいの大きさの魔獣だった
アルバ「なんでギラスが此処に...」
エレナ「普段は此処に居ないの?」
アルバ「ああ。普段はこんな場所とかじゃなくて、山奥で生活しているからな…」
アルバが現れた大型魔獣を言うと、学園の先生達から撤退の通信がきた
エレナ「撤退…できたらいいけどね…」
エレナ達は撤退しようにも、大型魔獣のギラスがこちらを睨んでいる
アルバ「大型魔獣レベルははじめてだが、やるしかないな」
エレナ「…そうだね。やろう」
エンシェント・バーストの腰部と脚部のスラスターが全て吹かした
エレナ「…ふぇ?」
エンシェント・バーストはギラスの方に向かって行くはずだったが、変な方向に飛んで行った
エレナ「わあッ!?」
そのままエンシェント・バーストは山にぶつかった
アルバ「えぇ…」
エレナ「やっぱフルブラストは難しいなぁ」
アルバ「ちょッ大丈夫かよ」
アルバは慌てながら通信装置で聞こえるなか、大型魔獣、ギラスはそんな事を気にせず、向かってきた
アルバ「たく」
カヴァレは剣で向かってきたギラスを斬った
アルバ「硬(かて)ぇ」
ギラスの皮膚は硬く、カヴァレの剣では浅くしか斬れていない
ギラス「……」
ギラスはカヴァレに向かって尻尾をぶつけようと振った
アルバ「くッ」
カヴァレはシールドで防ごうとしたが、簡単に吹っ飛ばされた
アルバ「これはヤバイな」
カヴァレはなんとか受け身を取ると、どこからか放たれたミサイルがギラスに命中した
ギラス「ー!」
ギラスは振り向くと、さっき山にぶつかったエンシェント・バーストが立っていた
アルバ「おい、そいつ動けるんだよな?」
アルバの声は通信装置で聞こえる声は困惑が混じっている
エレナ「大丈夫、姿勢修正はしたからね」
エンシェント・バーストは踏み込むと、スラスターが二つ吹かし、ギラスに向かってきた
エレン「せいッ」
エンシェント・バーストはスラスターを吹かし、速度を上げたままギラスを蹴った
ギラス「ー!」
ギラスはダメージをくらったが耐え、反撃しようとエンシェント・バーストを踏み潰そうとした
エレナ「潰される訳にはいかないよ」
エンシェント・バーストはバックパックに掛けていたバスターソードを構えた
エレナ「はあッ!!」
スラスターを吹かし、さらにバスターソードのスラスターを吹かし、加速し、バスターソードでギラスを真っ二つに斬った
アルバ「…大型魔獣を一人で」
アルバはエレナの機体の強さを見て、驚きしかなかった
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