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2章 学園生活
八話 認めない
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ダイナ「(なぜ汚点は魔法を使えた)」
ダイナは馬車に乗り、ダイナ本人は不満があった
ダイナ「(汚点は魔力のコントロールができないと聞いたが、なぜだ…)」
エンデ「ただいま~」
リム「ただいま~」
エンデとリムが帰っていると、レインとクランが何か話していた
レイン・クラン「あっお帰り~」
リム「ねぇねぇ聞いて~」
リムは上機嫌にレインとクランに話し始めた
レイン「ん?なにかあったの?」
レイン「(我が妹リムも愛おしい)」
レインは面に出さず、裏では妹のリムをいつもの事だが愛おしいと思っていた
リム「って事があったの」
リムは今日あった事をレインとクランに話した
レイン「楽しかった?」
リム「うん。楽しかった」
クラン「エンデもなにかあった?」
クラン「(リム同様、レインと二人で見ていたからだいたい分かるけど)」
エンデ「まあ、うん」
エンデ「って感じかな」
エンデは今日あった事をレインとクランに話した
レイン・クラン「なるほどー」
レイン「ちょっと待っててね」
レインはエンデとリムにそう言ってから、クランと部屋に入っていった
クラン「レイン。そっちのギルドに暗殺とかそういう人達が居るって言ってたよね」
レイン「うん。明日ぐらいには団長に言っておくよ」
クラン「分かった。雑かもしれないけど、処理はこっちのギルドがするから」
レイン「任せた」
クラン「任された」
エンデ「(昨日兄ちゃんと姉ちゃん変な話してたなぁ)」
エンデはレインとクランの話が聞こえていたが、エンデは話の内容が分かっていなかった
ダイナ「おい汚点」
エンデ「ん?」
エンデがレインとクランの会話の内容がなんだったのか疑問に思っていると、ダイナがエンデを呼んだ
ダイナ「いいから来いよ」
ダイナはそう言って歩き始めた
エンデ「此処でなにするの?」
エンデはダイナに続いて歩いて行くと、着いた場所はエンデが昨日ダイナと戦った場所だった
ダイナ「なにって?」
ダイナが振り返ると、エンデ方に目掛けて岩を放った
エンデ「ちょッ」
エンデはなんとか避けたが、困惑している
ダイナ「こういう訳だ」
ダイナ「汚点、俺はお前が強いとは認めない」
リム「それどういう事?」
二人についてきていたリムが言ったが、怒りが露(あらわ)になっている
リム「お兄ちゃんこんなのしなくて良いよ」
ダイナ「お前!」
ダイナはリムに向かって岩を放った
リム「!」
リムは突然の事に回避をしようにも間に合わない
エンデ「……」
エンデは結界でリムを守った
エンデ「やろうか、ダイナ」
エンデ「クイックファイア」
エンデは開幕、ダイナに向かってクイックファイアを放った
ダイナ「ちッ」
ダイナ「ロックシュート!」
ダイナはクイックファイアをサイドステップで避け、ロックシュートを放った
エンデ「フレイムシールド」
エンデは炎をシールドにして防いだ
ダイナ「なッ!?」
エンデ「(なんだか分からないが、今は魔力がうまく扱える)」
ダイナ「ロックナックル!」
ダイナは岩を拳に纏わせ、エンデに向かって殴りかかった
エンデ「…クイックファイア」
エンデはダイナの拳を避け、ダイナにクイックファイアを放った
ダイナ「…強すぎるんだよ…お前…」
ダイナ「……生きてる?」
ダイナはクイックファイアの直撃をくらったはずだが、傷はなかった
エンデ「僕が威力を調整した」
ダイナ「お前…」
エンデ「……」
エンデ「確かに、僕はグリモワール家……ひいては名家の汚点」
エンデ「だけど、僕は汚点という事を自分の手で撤回する」
ダイナは馬車に乗り、ダイナ本人は不満があった
ダイナ「(汚点は魔力のコントロールができないと聞いたが、なぜだ…)」
エンデ「ただいま~」
リム「ただいま~」
エンデとリムが帰っていると、レインとクランが何か話していた
レイン・クラン「あっお帰り~」
リム「ねぇねぇ聞いて~」
リムは上機嫌にレインとクランに話し始めた
レイン「ん?なにかあったの?」
レイン「(我が妹リムも愛おしい)」
レインは面に出さず、裏では妹のリムをいつもの事だが愛おしいと思っていた
リム「って事があったの」
リムは今日あった事をレインとクランに話した
レイン「楽しかった?」
リム「うん。楽しかった」
クラン「エンデもなにかあった?」
クラン「(リム同様、レインと二人で見ていたからだいたい分かるけど)」
エンデ「まあ、うん」
エンデ「って感じかな」
エンデは今日あった事をレインとクランに話した
レイン・クラン「なるほどー」
レイン「ちょっと待っててね」
レインはエンデとリムにそう言ってから、クランと部屋に入っていった
クラン「レイン。そっちのギルドに暗殺とかそういう人達が居るって言ってたよね」
レイン「うん。明日ぐらいには団長に言っておくよ」
クラン「分かった。雑かもしれないけど、処理はこっちのギルドがするから」
レイン「任せた」
クラン「任された」
エンデ「(昨日兄ちゃんと姉ちゃん変な話してたなぁ)」
エンデはレインとクランの話が聞こえていたが、エンデは話の内容が分かっていなかった
ダイナ「おい汚点」
エンデ「ん?」
エンデがレインとクランの会話の内容がなんだったのか疑問に思っていると、ダイナがエンデを呼んだ
ダイナ「いいから来いよ」
ダイナはそう言って歩き始めた
エンデ「此処でなにするの?」
エンデはダイナに続いて歩いて行くと、着いた場所はエンデが昨日ダイナと戦った場所だった
ダイナ「なにって?」
ダイナが振り返ると、エンデ方に目掛けて岩を放った
エンデ「ちょッ」
エンデはなんとか避けたが、困惑している
ダイナ「こういう訳だ」
ダイナ「汚点、俺はお前が強いとは認めない」
リム「それどういう事?」
二人についてきていたリムが言ったが、怒りが露(あらわ)になっている
リム「お兄ちゃんこんなのしなくて良いよ」
ダイナ「お前!」
ダイナはリムに向かって岩を放った
リム「!」
リムは突然の事に回避をしようにも間に合わない
エンデ「……」
エンデは結界でリムを守った
エンデ「やろうか、ダイナ」
エンデ「クイックファイア」
エンデは開幕、ダイナに向かってクイックファイアを放った
ダイナ「ちッ」
ダイナ「ロックシュート!」
ダイナはクイックファイアをサイドステップで避け、ロックシュートを放った
エンデ「フレイムシールド」
エンデは炎をシールドにして防いだ
ダイナ「なッ!?」
エンデ「(なんだか分からないが、今は魔力がうまく扱える)」
ダイナ「ロックナックル!」
ダイナは岩を拳に纏わせ、エンデに向かって殴りかかった
エンデ「…クイックファイア」
エンデはダイナの拳を避け、ダイナにクイックファイアを放った
ダイナ「…強すぎるんだよ…お前…」
ダイナ「……生きてる?」
ダイナはクイックファイアの直撃をくらったはずだが、傷はなかった
エンデ「僕が威力を調整した」
ダイナ「お前…」
エンデ「……」
エンデ「確かに、僕はグリモワール家……ひいては名家の汚点」
エンデ「だけど、僕は汚点という事を自分の手で撤回する」
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