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3章 カイザートーナメント
十九話 頼ってほしい
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エンデ(良)「悪いエンデ、一旦借りるな」
リム(狂喜)「…だれ?」
リム(狂喜)「おニイちゃんだけど、なんか違う」
狂喜となったリムは今のエンデが違うのが分かった
エンデ(良)「正解」
エンデ(良)は半分青い炎を火球にした
エンデ(良)「クイックファイア」
エンデ(良)が放ったクイックファイアはエンデが放つクイックファイアとは違い、半分が青い炎を纏っているクイックファイアが放たれた
リム(狂喜)「アタラナイないから」
狂喜となったリムは先ほど同様、半分が青い炎を纏ったクイックファイアを避けた
エンデ(良)「そうか?」
エンデ(良)が言ったように、狂喜となったリムはクイックファイアを避けたが、その時、放たれたクイックファイアは分裂した
リム(狂喜)「分裂!?」
狂喜となったリムは驚きながらも、禍々しい剣を振った斬撃で全て消した
エンデ(良)「まあそうなるよな」
だが、エンデ(良)は動揺等せずにいると、半分青い炎を周りに出した
リム(狂喜)「アハッソレガなんなの?」
狂喜となったリムはだんだん元のリムの意識が薄れてきた
エンデ(良)「こうするんだよ」
エンデ(良)は半分青い炎を1か所に集め、集束し放つと半分青い炎がレーザーように放たれた
リム(狂喜)「くッ」
狂喜となったリムは結界を複数展開し、防いでいる
エンデ(良)「ファイアシャドー」
エンデ(良)はファイアシャドーを使い、ファイアシャドーの方のエンデ(良)はクイックファイアを放った
リム(狂喜)「あっ…」
エンデ(良)が放ったレーザー、ファイアシャドーが放ったクイックファイアが合わさり、展開していた複数の結界が全て破壊された
エンデ(良)「さあ、これで終わらせる」
エンデ(良)は両手にクイックファイアを出した
レイン「エンデ!!」
クラン「そこまでしたらリムが!!」
エンデ(良)「……」
エンデ(良)は両手に出したクイックファイアを消した
リム(狂喜)「アハッ」
エンデ(良)がクイックファイアを消した時、狂喜となったリムは一瞬のうちにエンデ(良)の周りに魔法陣を展開した
リム(狂喜)「オワリだよ」
エンデ(良)の周りの魔法陣から禍々しい刃が放たれ、エンデ(良)を切り裂いた
レイン・クラン「エンデ!!」
リム(狂喜)「アハハッ先ずはオニイチャン」
リム(狂喜)「次~♪」
狂喜となったリムは次にレインに向かって歩いた
レイン「くッ」
レインは仕方なく、サンダーを放った
リム(狂喜)「……」
狂喜となったリムはサンダーを簡単に避け、レインに向かって貫手(ぬきて)をするとき、
リム(狂喜)「え…」
刃で切り裂かれたはずのエンデの炎が向かってきた
リム(狂喜)「なんで」
エンデ「ファイアシャドーだよ」
ダメージが強かったのか、良の意識は消えていた
リム(狂喜)「な、ならまた」
狂喜となったリムは震えながら、禍々しい刃を放とうとしたが、震えている
エンデ「……」
エンデは踏み込まず、歩いて狂喜となったリムに向かっている
エンデ「……」
エンデは狂喜となったリムに近づき、腕を上げた
リム(狂喜)「!」
狂喜となったリムは怯え、目をつぶった
エンデ「……」
リム(狂喜)「あイタ」
狂喜となったリムは目をつぶっていたが、魔法ではなく、デコピンだった
エンデ「これで許してあげる」
リム(狂喜)「……許せるワケないでしょ」
リム(狂喜)「リムはオニイチャンを…」
エンデ「僕が許すから」
エンデ「正直、リムの事を全ては分からない」
エンデ「でも僕達を頼ってほしい」
エンデ「お兄ちゃん、レイン兄ちゃん、クラン姉ちゃん。皆が居るから」
リム「……」
リム「そうだね…皆が居る」
リムから狂喜としてのリムが一度抜けた
リム「お兄ちゃん、ごめんなさい」
リムはそう言って、倒れた
エンデ「危な」
幸い、エンデなリムを支えたため、頭は打たなかった
クラン・レイン「リム!?」
エンデ「大丈夫、疲れただけだよ」
クトル「まったく、唐突な無理難題はやめてください、全員の思考を変えるのは難しいんですから」
クトル先生はどこかに連絡をしていた
リム(狂喜)「…だれ?」
リム(狂喜)「おニイちゃんだけど、なんか違う」
狂喜となったリムは今のエンデが違うのが分かった
エンデ(良)「正解」
エンデ(良)は半分青い炎を火球にした
エンデ(良)「クイックファイア」
エンデ(良)が放ったクイックファイアはエンデが放つクイックファイアとは違い、半分が青い炎を纏っているクイックファイアが放たれた
リム(狂喜)「アタラナイないから」
狂喜となったリムは先ほど同様、半分が青い炎を纏ったクイックファイアを避けた
エンデ(良)「そうか?」
エンデ(良)が言ったように、狂喜となったリムはクイックファイアを避けたが、その時、放たれたクイックファイアは分裂した
リム(狂喜)「分裂!?」
狂喜となったリムは驚きながらも、禍々しい剣を振った斬撃で全て消した
エンデ(良)「まあそうなるよな」
だが、エンデ(良)は動揺等せずにいると、半分青い炎を周りに出した
リム(狂喜)「アハッソレガなんなの?」
狂喜となったリムはだんだん元のリムの意識が薄れてきた
エンデ(良)「こうするんだよ」
エンデ(良)は半分青い炎を1か所に集め、集束し放つと半分青い炎がレーザーように放たれた
リム(狂喜)「くッ」
狂喜となったリムは結界を複数展開し、防いでいる
エンデ(良)「ファイアシャドー」
エンデ(良)はファイアシャドーを使い、ファイアシャドーの方のエンデ(良)はクイックファイアを放った
リム(狂喜)「あっ…」
エンデ(良)が放ったレーザー、ファイアシャドーが放ったクイックファイアが合わさり、展開していた複数の結界が全て破壊された
エンデ(良)「さあ、これで終わらせる」
エンデ(良)は両手にクイックファイアを出した
レイン「エンデ!!」
クラン「そこまでしたらリムが!!」
エンデ(良)「……」
エンデ(良)は両手に出したクイックファイアを消した
リム(狂喜)「アハッ」
エンデ(良)がクイックファイアを消した時、狂喜となったリムは一瞬のうちにエンデ(良)の周りに魔法陣を展開した
リム(狂喜)「オワリだよ」
エンデ(良)の周りの魔法陣から禍々しい刃が放たれ、エンデ(良)を切り裂いた
レイン・クラン「エンデ!!」
リム(狂喜)「アハハッ先ずはオニイチャン」
リム(狂喜)「次~♪」
狂喜となったリムは次にレインに向かって歩いた
レイン「くッ」
レインは仕方なく、サンダーを放った
リム(狂喜)「……」
狂喜となったリムはサンダーを簡単に避け、レインに向かって貫手(ぬきて)をするとき、
リム(狂喜)「え…」
刃で切り裂かれたはずのエンデの炎が向かってきた
リム(狂喜)「なんで」
エンデ「ファイアシャドーだよ」
ダメージが強かったのか、良の意識は消えていた
リム(狂喜)「な、ならまた」
狂喜となったリムは震えながら、禍々しい刃を放とうとしたが、震えている
エンデ「……」
エンデは踏み込まず、歩いて狂喜となったリムに向かっている
エンデ「……」
エンデは狂喜となったリムに近づき、腕を上げた
リム(狂喜)「!」
狂喜となったリムは怯え、目をつぶった
エンデ「……」
リム(狂喜)「あイタ」
狂喜となったリムは目をつぶっていたが、魔法ではなく、デコピンだった
エンデ「これで許してあげる」
リム(狂喜)「……許せるワケないでしょ」
リム(狂喜)「リムはオニイチャンを…」
エンデ「僕が許すから」
エンデ「正直、リムの事を全ては分からない」
エンデ「でも僕達を頼ってほしい」
エンデ「お兄ちゃん、レイン兄ちゃん、クラン姉ちゃん。皆が居るから」
リム「……」
リム「そうだね…皆が居る」
リムから狂喜としてのリムが一度抜けた
リム「お兄ちゃん、ごめんなさい」
リムはそう言って、倒れた
エンデ「危な」
幸い、エンデなリムを支えたため、頭は打たなかった
クラン・レイン「リム!?」
エンデ「大丈夫、疲れただけだよ」
クトル「まったく、唐突な無理難題はやめてください、全員の思考を変えるのは難しいんですから」
クトル先生はどこかに連絡をしていた
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