どうすれば自由気侭に生きれるのだろう

黒梟

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 身体の中で。それ程難しいことではない。魂が安定すればするほど、身体の中に広がる魂の欠片が一纏めになる。
 そうすれば無理矢理纏めるのに要する時間や魔力を使わずに済。本当に有難いことです。リリムには感謝しかありませんね。

 さあリヴァル、身体を渡して貰いますよ。大丈夫。の用が済めば直ぐに返して上げます。それ迄の中で良い夢を。同じ様にリリムを可愛がっておきますからね。

 君の中に居る悪魔リヴァイアルがね。


 ああ、久しぶりの現世です。身体は問題無く動きますね。
 前は5歳くらいの時だったので動きにくかったですが、今は・・・・全く問題ありませんね。

 結界は問題なく張られていますね。重ねがけしておきましょう。では・・・

 リリムを起こさないようにベッドから降りて部屋の中心に立つ。

 魂から魔力を解放し本来の姿の戻る。
 やはり角と翼が有るだけで凄く落ち着きますね。力が湧いてきます。
 おっと、結界は壊さないようにしなければなりませんね。気付かれると計画が狂います。

 魔族の子を孕、産み落とすには人間の肉体では限界が有る。
 そこで
 精を受け入れていない腟内や子宮は作り変えやすい。そう、自分好みに。
 リヴァルはリリムにしたいのでしょうが、今のままでは何かの拍子で他の男に食べられかねません。
 ですので、リヴァルと、の愛撫に可愛く反応するように、感覚も変えてしまいましょう。

 その前にリリムが起きてしまわないように、を飲ませる。もちろん口移しで。これで、起きていいと許可を出さない限り起きない。

 掛布団とリリムの身体を浮かせ、ベッドボードに背中を預ける形で私が横になる。
 リリムの下着を手を使わず脱がせ夜着を捲りあげ脚を開き私に跨がせる。
 そうリリムの秘部が私のモノを咥え込める位置に。
 リリムが私の胸の上で身動ぎすると胸の先が擦れるのか、可愛らしい声が漏れる。夜着もはだけさせた方が良かったかな?と思うも、私が我慢できなくなって最後までしてしまうとの意識が消えかねませんね。

 少しリリムの身体を下にずらし、秘部に私のものの先を埋め込む。処女膜を破る訳にはいきませんからね。
 先を入れただけで蜜が溢れてくる。いっぱい犯してあげますよ。そう貴女の心をね。

 準備を整えると、私とリリムの身体を翼で囲い込み闇を作り上げリリムの意識の中へと入り込む。


✴︎✴︎✴︎✴︎

 目が醒めると暗闇の中にいた。服は着ているも薄くて着ていないのと同じ様に感じる。
 何か無いのか歩いてみる。柔らかい床で、痛く無い。何処までも黒く、光が見えない。

 ゾクッ

 言い知れない悪寒が走る。振り向いても見渡しても何もない。
 闇は好きだが怖くなり走り出す。

 いきなり身体中に何かが纏わり付き服を破り裸にしていく。
 シュルシュルと胸の頂にも絡みつき陰核にも巻き付く。

「いやあああああああ」

 三箇所を同時に締め付けられ声が漏れる。蜜口からはいやらしい液がこぼれ落ち、身体が気持ちいいと感じているのだと思うと悲しくなってくる。

 リヴァル様に触られているんじゃ無いのに

 何とか抜け出そうとするも手を頭の上で纏め縛り上げられ、両脚は開かれ閉じれないように固定される。
 身体が浮いているにも関わらす何処にも体重がかかっていない。

 何処からかシュルシュル音がして、手の形に成っていく。
 何をされるのかわかってしまい。首を横に振る。

「いや・・・いや、やめて・・・お願い・・」 

 それでも“手”は私の蜜口に近づいてくる。

 「いやああーーーーーー」

 触れられると思い叫んでしまう。嫌だ、リヴァル様以外に触られるなんて。

「可哀想なリリム。そんなに泣いてどうしたんです?」

 聞こえてきた声に安堵した。

「ルヴァル様」

「クスクス、リヴァルではありませんよ。といいます」

「えっ?」

 姿はリヴァル様にそっくりだった。違うところといえば、頭に角が2本付いているくらいで。
 私が混乱していることが分かったのだろう。彼は私に近づくと蜜口に指を差し込んだ。

「やああああ」

 いきなりでビックリして、でも、気持ちいいところを摩られて、拘束されている身体が痙攣を起こす。私の出す声を微笑みながら聞き、指を増やしていくリヴァイアル。
 中をグリグリされ、陰核を押し潰されて、盛大にイってしまった。
 それでも指の動きは止まらない。何度も何度もイかされ。息も絶え絶えになっていると、指を引き抜かれた。
 彼の指は私の中から出た液でびしょびしょになっていた。その指を舐めながら彼は私に優しく笑う。

「さあリリム、今度からは私、リヴァイアルと、リヴァルの2人から与えられる愛撫身体が反応するように身体を作り替えましょうね」

 リヴァイアルの言葉に首を横に振る。

 リヴァル様以外の人に身体を触られたくはない。

「おやおや、では身体の方に言うことを聞かせましょうか。時間はたっぷりありますからね、存分に気持ちよくなってください」

 リヴァイアルはいつの間にか椅子に座っており、私の秘部が彼の顔の前に差し出されるかたちで身体の位置が変わっている。

「ああああああああ、やめてやめてーーーー、やあああーーーー許してーーーー」

 あろうことか彼は私の秘部を舐め回し、陰核に吸い付き蜜口に指を3本入れ先程よりも激しく掻き混ぜる。
 シュルシュルと細い触手が乳首に張り付き、強い力で吸ったりコリコリ摘んだり両方で違う感覚を与えてくる。
 何度もイき潮を吹きやめてほしいと嘆願するも聞き入れられず、気を失いかけるも、乳首や陰核を刺激され起こされる。

「リリム、私はどうしたらいいか教えましたよね。拒否をしたのは貴女ですよ?
 仕方ありませんね。ではもう一度聞きましょう。
 リリム、私リヴァイアルと、リヴァルの2人から与えられる愛撫にのみ反応する身体になりましょうか」

 これ以上気持ち良くなると頭がおかしくなりそうで、コクリと頷いた。でも、

「やああああああああああ」

 触手に乳首を吸わせたりグリグリさせたりし、彼自身は陰核に吸い付き膣内を指で掻き混ぜる。

 なんで?

「リリム、私は言葉での返事を求めたのですよ。ちゃんと口で言わないと、何時迄もこの状態が続きますが・・・ああ、もしかしてリリムはもっと気持ち良くなりたかったのですか?それは気づかずに申し訳ありません。では、いっぱい潮を吹いてイってくださいね。リリムが気持ちよくなれる様頑張りますよ」

 涙を流しながら首を横に振る。

「や、ごめんなさい。リヴァル様とリヴァイアル様にだけ気持ち良くしてもらいたいです。だからもう、」

 許して。と続ける間もなく再度快楽に落とされる。目が虚になり、気を失う事も許されずに身体は常に痙攣している状態。

あ、あっ、っと声を出すことしかできず身体を解放されても指一本動かせない。

 リヴァイアル様にいつのまにかにあるベッドに横に寝かされる。そのまま意識をなくしたいのに、口付けで口内を舐め回され、触手で乳房や乳首、陰核を刺激される。蜜口からはひっきりなしに液が滴り落ちる。

 リヴァイアル様は私の脚の間に入り込み両脚の膝を持ち広げ、私の蜜口にを押し付けてくる。

「さあリリム、契約を交わしましょう」

 グリッと、が少しだけ蜜口の中に入れ込まれる。

「今から私の魔力を含んだ体液を貴女の身体の中に流し込みます。それにはリリム、貴女の協力が必要です。怖がらなくても大丈夫ですよ。先程以上に気持ち良くなるだけですから。では」

 ばちゅん!

 蜜口に少しだけ入っていたものが一気に奥まで差し込まれた。
 指3本よりも大きくて太く、長い物が最奥を何度も何度も叩いてくる。

 奥にあるのは赤ちゃんができる部屋、子宮

 身体を動かすことも出来ず、声も枯れて出せないけど、赤ちゃんができなくなるのは嫌!
 そう思うもどうする事もできない。涙が後から後から零れ落ちる。

「どうしましたリリム?」

 リヴァイアル様が動きを止め私の頬を優しく撫で、涙を吸い取ってくれる。

「ああ、大丈夫ですよ。確かに最奥の子宮をノックしていますが、これ位で壊れたりはしませんよ。
 何より私の子を産んでもらわねばなりませんからね。
 ・・・まだ不安ですか?でしたら」

 リヴァイアル様は私を抱き締め、頭を撫で、耳元で「私の可愛いリリム。愛していますよ」と囁きながら行為を再開した。
 
 重なる肌と与えられる快楽が気持ち良くて、指でされる以上に液が溢れ出る。

「リリムのいやらしい愛液がいっぱい私のものに絡み付いて、私も気持ちいいですよ。
 ああ、ですが乳首と陰核が疎かになっていましたね。ちゃんと可愛がってあげなければ」

 私を抱き締めながら触手で刺激を与えてくる。声を出せず、身体も動かせないけど、気持ち良くて身体は痙攣し、リヴァイアル様の言ういやらしい愛液が隙間から溢れ出る。

 一層リヴァイアル様のものの大きさを感じると、

「そんなに締め付けられると私も保ちませんね。一回出しますね」

 私に口付けを落として抱き締めたまま何度か奥に彼のものが当たり、大きく膨らみ暖かい液が吐き出される。
 子宮の中に入るんじゃないかと言うほどの勢いがあり違う気持ちよさも広がってきた。

 もっと注いで欲しい

「う・・・リリム、そんなに締め付けられると優しくすることが出来ません。ですから・・・」

 駄目離れないで!

 少しだけ体力の回復した身体を動かし、腕をリヴァイアル様の首にまわし、脚を彼の腰に巻きつける。
 私の方から口付けをし、舌を差し込み一生懸命続きを促す。

『ふむ、リリムの肉体にも沢山注げましたが、まだ作り替えるには足りませんね。
 夢の中もまだまだ私の精を欲している様ですし、クスクスいっぱい犯して気持ち良くしてあげますよ。
初めてはリヴァルに頑張ってもらいましょう』

 現実と夢の中でリリムの頭を優しく撫でる。嬉しそうな表情は両方とも変わらない。

「可愛いリリム。そんなに欲しいのでしたら、子宮の中がいっぱいになるまで犯してください、と可愛いこの口で言ってください」

「おかす?」

「ああ、言葉を間違えましたね。リリムは私とリヴァルにのだから、沢山愛してください。そう言ってもらえれば、リリムが満足する満たされる迄注ぎ続けますよ?」

 恥ずかしそうに私を見上げるリリムが可愛くて顔中に口付けを落とす。
 もう既に、顔は蕩けていて、本当は今すぐにでも早く動いて欲しいのだろう。私の腰に回された足にも力が入っている。
 意地悪くクスクス笑っていると、自分で腰を動かし始めた。あまりにも可愛くて、私も我慢ができなかったので一度強く突き上げる。

「やああああああああ」

 身体を仰け反らせ快感に震えるリリムを押さえつけ激しく腰を打ち付け何度もリリムの中で果てる。
 そう、何度も何度も・・・・

 もうそろそろ現実世界でも身体を清めないとまずいので、意識のないリリムの中から自信を引き抜く。

 ドプリ

 私の放った体液が溢れ出てくる。それだけで支配欲が湧いてくる。
 悪魔の本能としては肌を傷つけながら数日は犯していたいのだが、それをしてしまうと壊してしまうし、また閉じ込められてしまう。幾千の時を経て再び巡り会えたのだ。癪ではあるが神に感謝しておこう。

「リリム、身体を綺麗にしておきますからゆっくり休みなさい。起きたら私の事は忘れるのですよ?
 おやすみなさいリリム」

『肉体の方も清めておきましょうね。ああ、注ぎ込んだものを溢してはいけませんよ?それは貴女の身体にとって必要なものなのですから』



✴︎✴︎✴︎✴︎

 リリムの蜜口に少し差し込んでいた自信を引き抜く。

 何も溢れてこないのは、リリムの身体の内部に吸収された証だろう。
 膣や子宮卵巣だけでは無く、内臓、骨、脳、血肉に至る迄私の体液が満遍なく吸収されている。

「沢山注いだ甲斐がありました」

 後はリヴァルがリリムを孕ますまでゆっくりしておけばいい。
 どうせ成人するまでは手を出さないだろうし、他の男が手を出そうとすればでこの世から消える。リリムに邪な感情を抱く人間など要りません。

 リリムの頭や頬を撫で、額に口付けを落とす。身体を浮かし夜着を整え下着を履かせる。
 私も人間の姿に戻り結界を解く。衣類を整えリリムを抱きしめる。

「おやすみリリム。次に貴女が目を覚ますのは朝です。リヴァルに口付けを落として、リヴァルを起こしてくださいね」

 私もリヴァルに身体を返しておきましょう。

 次は私とリヴァルがした時に会いましょうね。

 それまでしばしの自由を








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