隣の席のオッドアイギャルは俺の心の声が聞こえるらしい

夕凪けい

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第109話 本郷愛理の過去 ―― 愛を支配するまで

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あの日――
私は、中学を卒業して以来、ゆういちと再会した。
けれど、それは再会なんて呼べるものじゃなかった。完全な――誤算だった。

まさか、ゆういちも“こっち側”の人間だったなんて。
――EES発現者。

そう。
私もまた、EES発現者だ。

能力は――
“他人の無意識に介入”すること。

人間の選択には、必ず理由がある。
何かを買うとき。
誰かを選ぶとき。
何気ない決断の裏側には、必ず過去に見た映像や言葉、匂い、感情が無意識に刻まれている。

テレビのCM。
街角の広告。
何気なく耳にした誰かの声。

人は、自分で選んでいるつもりで、
実は――無意識に“選ばされている”。

同じように、ゆういちにも。
理由を与えることなく、違和感を残すこともなく、ただ「そこへ行くのが自然だ」と思わせる程度に。

過去――
ゆういちの秘密がクラス中に知れ渡り、
彼が完全に追い詰められた、あの日。

私は彼の目を見つめ、彼が屋上へ向かうよう、無意識に介入した。

誰にも見られず、
誰にも邪魔されず、
“救うために最適な場所”へ。

そして――
私は、彼を救った。

言葉も、距離も、タイミングも。
すべて、計算通り。

感情の揺れも、偶然も、そこにはない。
あれは衝動なんかじゃない。

すべて、計画通りだった。
私の愛した人間を私のわんちゃんにするために。
けれど、私の能力にも制限はある。
万能なんかじゃないし、明確な弱点も存在する。

思い通りに操れるわけでも、
どんな状況でも通用するわけでもない。

――それでも。

応用範囲が、極めて広い能力であることは確かだった。

たとえば――
誰かの見る夢に介入し、
見せたい夢を見せること。
その夢を、自由に編集すること。
そして、時には自分自身がその夢に入り込むことだってできる。

私は、ゆういちと卒業して離れ離れになってから、
何度も、何度も――彼の夢に介入してきた。

たった一秒でもいい。
私のことを、忘れてほしくなかった。
私を他の女の子で上書きされるのがなによりも怖かった。

本当は、同じ学校に進学するはずだった。
そこで――蓮也との打ち合わせ通り、
蓮也との関係に亀裂が入り、
ゆういちが私を救う。

それが、ハッピーエンド。
――私たちが描いていた、シナリオだった。

そう。
ゆういちには「自分が私を救った」と、
無意識に思わせる。

そのうえで――
今度は私が、もう一度ゆういちを、
親友に好きな女の子を奪われたという、
あの絶望から救うつもりだった。

それが、私の描いていた“正解”だった。

……けれど。

ゆういちは、進学する進路そのものを変えてしまった。
私は、志望校が確定した時点で、彼を絶望に落としたつもりだった。

――けれど、それは偶然だった。
進路希望の確定用紙を、彼だけがまだ提出する前だったのだ。

私の想定は、
あっさりと、崩れ去った。

だから私は――彼の夢に介入した。

現実では会えないのなら、
せめて夢の中だけでも、会いたい。

ただし――この能力を使うには条件がある。

眠りに落ちる、その直前。
彼の意識が、最も無防備になる瞬間に――
彼を強く連想させる“刺激”が必要だった。

だから私はいつも――
中学時代、彼から借りた体操服を、そっと取り出す。

折りたたまれた布に顔を埋めると、
懐かしい匂いが、胸の奥に広がる。

それだけで、思考は彼一色になる。

私は自分の部屋のベッドに横たわり、
天井に向かって両手を重ねる。

ゆっくりと息を吐きながら、呟いた。

「……ゆういち。
 私の、可愛いわんちゃん♡♡」

「絶対に離さない。私だけの大好きなわんちゃん。今日も会いに行くね?」

「全部……あの子のせいね」

あの日。
ゆういちと手を握っていた、
名前も知らない金髪の女の子。

あの子の存在が、
すべての歯車を狂わせた。

一度、大切なものを失う経験をした人間は――
それ以降、
“また失うかもしれない”という恐怖を抱えながら、生きていく。

あの女の子の存在は、
私の中の“失う恐怖”を呼び覚まし、
理性的な判断を、静かに歪めていった。

――失いたくない。
――守りたい。

その一心で下した決断が、
皮肉にも大切な人を傷つけてしまうなんて。

そんな未来、
あの時の私は、
想像すらしていなかった。

いつからだろう。
私が、こんなふうに歪み始めたのは。

……考えるまでもない。

あの瞬間だ。
お母さんに捨てられた、あの時から。

胸の奥に沈めていたはずの記憶が、
静かに、音もなく――過去へと引きずり戻されていく。

――回想。

私が、まだもっと幼かった頃。
私とお母さんは、二人で暮らしていた。

父親とは、もうとっくに離婚していて、
家には私とお母さんしかいなかった。

決して裕福な家庭じゃない。
豪華なご飯も、おもちゃも、たくさんはなかった。

それでも――
私は、幸せだった。

「愛理~、早くお風呂入りなさい」

台所の方から聞こえてくる、お母さんの声。

「待って! いまテレビいいとこなんだよ!!
 ドリームセイバーが登場するんだよ!」

ドリームセイバーとは、
子供たちの夢を守る正義のヒーローが、
さまざまな悪を打ち倒していく――
そんな物語を描いた、当時大人気の子供向け番組だ。

私は床に座り込んだまま、
振り返りもせずに叫んでいた。

当時の私は、
いわゆる“普通の女の子”じゃなかったと思う。

お人形遊びより、
お姫様より、
私の目を釘付けにしていたのは――
テレビの中の、正義のヒーローだった。

(……やっぱり正義のヒーローってかっこいいね!)

悪を倒して、
誰かを守って、
最後は必ず、笑顔で立ち上がる存在。

画面の前で、私は拳を握りしめる。

「にしし♡
 正義のヒーロー、愛理仮面参上!! なのだ……!」

ヒーローのお決まりのポーズを真似して、
得意げに胸を張る。

そのまま、くるっと回って――
私は、満面の笑みを浮かべていた。

「愛理~。お家の中でそんなに走らないの。良い子にしてないと、サンタさん来ないわよ?」

季節はもう冬で、
もう少ししたらクリスマス。

お母さんの声が、
少しだけ呆れたように響いた。

私は、ぴたりと足を止めて、
振り返った

「はーい!愛理はいい子だから、走らないのだ!」

そう返事をすると、お母さんはくすっと笑って、続ける。

「そうだ……愛理。サンタさんに、プレゼント何お願いしたの?」

その問いに、私はいつもの“お決まり”の笑顔を浮かべた。

「にしし♡
愛理、なにもいらな~い!
お母さんと一緒に過ごせたら、それでいいのだ!!」

――それは、半分は本当で、半分は嘘。

本当は、もう知っていた。
サンタさんなんて、いないって。

去年のクリスマスの夜。
サンタさんに、私だけじゃなく――

仕事で疲れ切っているお母さんにもプレゼントをお願いしようと、
私は寝たふりをして、そっと目を閉じていた。

――その時。
こっそり部屋に入ってきたのは、
サンタさんじゃなくて。

お母さんだった。
その時、胸の奥が、少しだけきゅっとなった。

(……サンタさんはお母さんだったのだ……)

私のプレゼントにお金をかけるくらいなら、
その時間を、お母さんは仕事を休んで、一緒に過ごしたかった。

だから、私は何もねだらなかった。

「あ、そうだ!」

突然、お母さんが思い出したように声を上げる。

「愛理ね、お母さん、マフラー作ったの。どうかな?」

そう言って差し出されたのは、手編みのマフラー。

ピンク色のニット帽に、ピンクのマフラー。
私の好みなんて、とっくに見抜かれていた。

――ああ、やっぱり。

「うわ~~! 嬉しいのだ!!お母しゃん、ありがとう。大好き!!」

思わず声が弾む。

お母さんは、裁縫なんて得意じゃなくて、
絆創膏を貼ったその手で、
私の首に、そっとマフラーを巻いてくれた。

少し不格好で、
でも――とても、あったかい。

(しあわせなのだ……)

心から、そう思った。

この時間が、
この世界が、
ずっと続けばいいのに――。



次の日。

テレビから流れてきたのは、
私の大好きな“ドリームセイバー”のCMだった。

ドリームセイバーが変身するときに装着する、あのベルト。

画面の中で、光り輝くそれを見つめながら、
私は思わず、ぽつりと呟いていた。

「……うわ~。いいな~~。欲しいな~」

――その瞬間。

自分でも気づかないくらい、小さな声だったはずなのに。

台所にいたお母さんには、
きっと、ちゃんと届いてしまったんだと思う。

その“本音”が、
この先の私を、少しずつ変えていくとも知らずに。

そして、クリスマス前日。

外は雪が降っていた。
白い雪が静かに舞い、街も、音も、世界そのものが少しだけ柔らかくなったみたいだった。

窓の外には、いつもより幻想的な景色。
積もり始めた雪が、街灯の光を受けて、きらきらと輝いている。

その寒い中で――
お母さんは、外出の支度をしていた。

コートを羽織り、マフラーを巻き、
いつものように、急がない手つきで。

「……お母しゃん、どこいくの?」

私は、少しだけ不安になって、そう聞いた。

お母さんは振り返って、にこっと笑う。

「ん~。ちょっと買い物に行ってくるわね?」

そして、私の目を見て、優しく続けた。

「すぐに帰ってくるから。
愛理、良い子にして待ってて?」

その言葉に、私は胸を張って答えた。

「はーい!
愛理、いい子でいる!」

家を出るためにドアを開けた瞬間、
お母さんはふらつき、倒れそうになった。

「お母しゃん、大丈夫?」

お母さんは、私を心配させないように、笑顔で答えた。

「大丈夫、大丈夫!
それじゃ、行ってくるね」

それが、約束だと思っていた。
いつも通りの、何気ないやり取り。

お母さんは、いつも通り玄関のドアを開けて――
いつも通り、外へ出ていった。

「いってらっしゃーい!」

そう声をかけた私に、
お母さんは手を振ってくれた。

……それが、最後だった。

ドアが閉まる音。
足音が、雪に吸い込まれていく。

時間が、過ぎていく。

けれど――
どれだけ待っても。

どれだけ良い子でいても。
お母さんは、帰ってこなかった。

その日を境に、
私の世界から――
お母さんはいなくなった。

私は、ずっと待っていた。

冷たく寒い、玄関で、
お母さんが編んでくれたマフラーを首に巻いたまま。

――ずっと、ずっと。

お母さんは、必ず帰ってくる。
そう、信じていた。

だから、私は泣かなかった。
泣いたら、帰ってこなくなる気がしたから。

親戚のおばさんたちが、私の状況を知って、何度も声をかけてくれた。

「愛理ちゃん、うちに来なさい」
「私達と一緒に住もう」

私の知らないところで、
私のこれからは、もう決められていた。

それでも、私は首を振った。

お母さんは、必ず帰ってくる。
帰る場所は――ここじゃなきゃ、いけない。

……苦しかった。

日が重なるにつれて、
胸の奥に、少しずつ、黒い不安が溜まっていく。

――もしかして、もう帰ってこないんじゃないか?

考えたくないのに、
考えてしまう自分が、怖かった。

そして、クリスマス当日。

私は、思い切って外に出た。
雪が降る街は、相変わらず幻想的で、きれいだった。

でも――
その中を歩く人たちは、みんな、誰かと一緒だった。

楽しそうなカップル。
手を繋いで歩く、私と同じくらいの女の子と、そのお母さん。

その光景を見た瞬間、
胸の奥が、ぎゅっと締めつけられた。

涙が、止まらなかった。

私は、何も見えなくなったまま、家へ走った。
何度も人にぶつかり、謝る声も出せずに。

(これは……夢だ……)

(夢に違いない)

(帰ったら、お母しゃんがいるんだ)

そう、何度も、何度も、言い聞かせながら。

家に戻り、
静まり返った部屋を見渡す。

誰もいない。

その時――
テレビから、音が流れ始めた。

私が、いつも見ていた、
ドリームセイバーの番組。
それは苦しんでいる子供がドリームセイバーが救うという回。

私は、下唇を強く噛み、
拳を、ぎゅっと握りしめた。

(……嘘つき)

(苦しんでる人を助けるのが、ドリームセイバーなんじゃないの?)

(なんで……愛理は助けてくれないの?)

(ふざけないで……)

(こんな世界……)

その瞬間――
血が沸騰するみたいな衝動が、全身を駆け巡った。

激しい頭痛。
視界がぐるぐると歪み、立っていられない。
動悸が荒れ、胸に手を押さえながら、呼吸も乱れていく。

(……お母しゃん……)

(苦しいよ……)

(会いたいよ……)

(もう……会えないの?)

(……せめて、もう一度だけ……)

(それが、現実じゃなくても……夢でもいいから……)

――その瞬間。

私の、左目に。

何かが――
確かに、宿った気がした。

それが何なのか、理屈では分からない。
けれど、不思議と理解していた。

――これは、力だ。

私は、その瞬間に決めた。

(正義のヒーローがいないなら……)

(自分で、変えるしかない……)

私は、すぐにマフラーをぎゅっと抱きしめ、目を閉じる。

「お母しゃん……今から、会いにいくね」

意識が、少しずつ沈んでいく。
闇に溶けるように、現実が遠ざかっていく。

――その途中で。

何かと、繋がった感覚があった。
気づけば、私は“夢の世界”で目を覚ましていた。

そこは、光に満ちた場所だった。
柔らかく、あたたかく、眩しいほどに輝いている。

その中央に――
一人の女性が、立っていた。

風に揺れる髪。
背中越しに伝わってくる、懐かしい温もり。

分かった。
一瞬で、分かってしまった。

「……お母しゃんだ」

私は、走り出した。

「おかあしゃん! 待って!」

必死に、手を伸ばして。
近づくにつれて、視界にかかっていた霧が、少しずつ晴れていく。

そして――
私は、足を止めた。

目の前の光景に、
全身が、凍りついた。

手足が震え、
胃の奥が、ひっくり返りそうになる。

涙が、勝手にこぼれ落ちた。

「……おかあしゃん……どうして……?」

お母さんは、
私ではない、知らない子の手を繋いでいた。

そして、その子は――
知らない男の手を、繋いでいた。

その瞬間、
すべてを理解してしまった。

――ああ。

もう、お母さんには、別の帰る場所があるんだ。

私は、
捨てられたんだ。

次の瞬間。

光に満ちていた世界に、
細かなひびが走る。

ぱきり、と。

音を立てて、
世界は暗闇へと反転し――
私は、その底へと、落ちていった。

――愛は、いつ失うか分からない。

ほとんどの人間は、
その恐怖を、知らない。

そして――
一度、その恐怖を味わった人間は。

これから先、ずっと。
失うかもしれないという不安を抱えながら、生きていかなければならない。

……どうして私だけがこんな理不尽を?
不公平だ。

この、くだらない世界は。

だから、私は決めた。

愛を、支配する。

失わないように。
奪われないように。

徹底的に。

私の手元から、もう二度と離れないように。

――すべてを、
私の管理下に置く。
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