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第1章
1-22「舩坂弘」
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「舩坂弘」
3回戦のフラグガードも危なげなく零がヒットし、零が初フラグゲットとパーフェクトキルを達成し、対戦相手のユーチューバーから、絶賛され、インタビューを求められた。
しかしぐっしょり濡れてしまったズボンのアイロンがけと休憩を取るために丁寧に断り、インタビューは決勝後まで待ってもらうことで話は落ち着いた。
零が女子更衣室に戻りズボンを脱ぐと彗星がアイロンをあてて、乾燥作業に入ってくれた。そこに飛燕のおっちゃんが壁からすーっと入ってきた。
零は驚いて小さい声で注意した。
「ひ、飛燕のおっちゃん、ここ、女子更衣室やで!入ってきたらあかんやん!」
「あー、零ちゃん以外には見えてへんから大丈夫や。零ちゃんのかわいいパンティーみたろと思って来たけど、色気ナッシングのロンパンやな。サイクリングパンツいうやつか…。わし、ロリコンやないけど残念やなー!」
「もー、何言うてんの!お世話にはなってるけど、最低限のマナーは守ってくださいよ。ところで、女子更衣室まで来てなんなんですか?」
「あー、要件から言うとかんとな。さっきの試合でリュドちゃんが「久しぶりのバトルで燃えたわー!」って仲間に言うもんやから、他にも出たい言うやつがわんさか出てきてしもたんや。
次のゲームのステージはどこや?」
「うん、雨がひどくなるから準決勝、決勝は、飛燕のおっちゃんのホテルの廃墟戦になるみたい。」
飛燕のおっちゃんは腕を組み考え込んでしまった。
しばらく悩みこむと、開き直った顔をして切り出した。
「じゃあ、次は「舩坂弘」さん、決勝は「クリス・カイル」はんが零ちゃんをサポートするわ。山岳戦やったら、「シモ・ヘイヘ」はんが出たいって言って、ここまで来てたんやけどなぁ…。ほかにも「マティアス・ヘッツェナウァー」はんや「ヴァシリ・ザイツェフ」はんなんかもリュドちゃんから話聞いて「俺も出たい」、「俺も出たい」って大変なことになってるねん。
一気に元陸軍軍人の「霊界」では零ちゃん「超モテモテ」やで!」
「うーん、嬉しいような悲しいような…。でも「ヘイへさん」は憧れてたから降霊ペア組んでいろいろ教えてもらいたかったな…。」
「じゃあ、「ヘイへ」はんには、わしから謝っておくから、さっき零ちゃんのお友達のボインの子が言ってた、「舩坂」はんと「クリス」はんに出てもらうように言うておくわな…。「ヘイへ」はんには「全国大会でお願いします」って言うておくわな。だから絶対勝ちや!」
大雨が続く中、廃ホテルで行われた、準決勝では、守り重視の相手チームと建物地下一階の廊下でドアをはさんでの膠着戦となった。
開始10分、膠着状況を打破すべく、零は、疾風の許可を取り、地下1階の階段踊り場から天井裏の照明の配線が繋がる細い作業用空間を、「たった一人で1万人のアメリカ軍を相手に200人を屠り、一度は三途の川を超えたものの、地獄の底からよみがえった不死身の分隊長」として有名な「匍匐前進のプロ」の「舩坂弘」の霊を降霊し、一緒に第一匍匐で延々と50メートル這っていき、フラッグのある大浴場に着いた。
換気扇の隙間からフラッグガードを一連射で倒し、あっという間にフラッグをゲットした。めでたく門工サバゲー部が予選決勝進出が決まった瞬間であった。
舩坂は暴れ足りない顔をしていたが、フラッグポイントまで零を祝福しに来た彗星が零を抱きしめると彗星の豊かな胸に顔を埋め「ぐりぐり」し始めた。
(舩坂さん、ちょっと、それセクハラですよ。)、「でれすけいうない。ボインのお姉ちゃんにわすらしよるは零ちゃんだべぇ。(※栃木弁で「馬鹿言うんでないよ。ボインのお姉ちゃんにいたずらしてるのは零ちゃんだよ。」の意)あー、こんなおっきボインでかおぶっちめるてしあわせもんだべぇ。(※栃木弁で「あー、こんなに大きいボインで顔をはさめるって幸せだ―」の意。)とうとこんこのボインにぶっちめられてー(※栃木弁で「ずっとこの娘のボインに挟まれていたい」の意。)」
と「いやーん、くすぐったいわー。」、「あぁん、零ちゃん感じちゃうからあんまり激しくせんといて…」ともだえる彗星のおっぱいを舩坂はたらふく満足いくまで楽しんだ。
飛燕のおっちゃんも
「零ちゃん、後でわしも憑依させてもろてええやろか?彗星ちゃんのおっぱいでパフパフしてもらいたいねんけどなー!」
とエロい目をして聞いてきた。
もちろん、零は丁寧に断ったことは言うまでもない。
3回戦のフラグガードも危なげなく零がヒットし、零が初フラグゲットとパーフェクトキルを達成し、対戦相手のユーチューバーから、絶賛され、インタビューを求められた。
しかしぐっしょり濡れてしまったズボンのアイロンがけと休憩を取るために丁寧に断り、インタビューは決勝後まで待ってもらうことで話は落ち着いた。
零が女子更衣室に戻りズボンを脱ぐと彗星がアイロンをあてて、乾燥作業に入ってくれた。そこに飛燕のおっちゃんが壁からすーっと入ってきた。
零は驚いて小さい声で注意した。
「ひ、飛燕のおっちゃん、ここ、女子更衣室やで!入ってきたらあかんやん!」
「あー、零ちゃん以外には見えてへんから大丈夫や。零ちゃんのかわいいパンティーみたろと思って来たけど、色気ナッシングのロンパンやな。サイクリングパンツいうやつか…。わし、ロリコンやないけど残念やなー!」
「もー、何言うてんの!お世話にはなってるけど、最低限のマナーは守ってくださいよ。ところで、女子更衣室まで来てなんなんですか?」
「あー、要件から言うとかんとな。さっきの試合でリュドちゃんが「久しぶりのバトルで燃えたわー!」って仲間に言うもんやから、他にも出たい言うやつがわんさか出てきてしもたんや。
次のゲームのステージはどこや?」
「うん、雨がひどくなるから準決勝、決勝は、飛燕のおっちゃんのホテルの廃墟戦になるみたい。」
飛燕のおっちゃんは腕を組み考え込んでしまった。
しばらく悩みこむと、開き直った顔をして切り出した。
「じゃあ、次は「舩坂弘」さん、決勝は「クリス・カイル」はんが零ちゃんをサポートするわ。山岳戦やったら、「シモ・ヘイヘ」はんが出たいって言って、ここまで来てたんやけどなぁ…。ほかにも「マティアス・ヘッツェナウァー」はんや「ヴァシリ・ザイツェフ」はんなんかもリュドちゃんから話聞いて「俺も出たい」、「俺も出たい」って大変なことになってるねん。
一気に元陸軍軍人の「霊界」では零ちゃん「超モテモテ」やで!」
「うーん、嬉しいような悲しいような…。でも「ヘイへさん」は憧れてたから降霊ペア組んでいろいろ教えてもらいたかったな…。」
「じゃあ、「ヘイへ」はんには、わしから謝っておくから、さっき零ちゃんのお友達のボインの子が言ってた、「舩坂」はんと「クリス」はんに出てもらうように言うておくわな…。「ヘイへ」はんには「全国大会でお願いします」って言うておくわな。だから絶対勝ちや!」
大雨が続く中、廃ホテルで行われた、準決勝では、守り重視の相手チームと建物地下一階の廊下でドアをはさんでの膠着戦となった。
開始10分、膠着状況を打破すべく、零は、疾風の許可を取り、地下1階の階段踊り場から天井裏の照明の配線が繋がる細い作業用空間を、「たった一人で1万人のアメリカ軍を相手に200人を屠り、一度は三途の川を超えたものの、地獄の底からよみがえった不死身の分隊長」として有名な「匍匐前進のプロ」の「舩坂弘」の霊を降霊し、一緒に第一匍匐で延々と50メートル這っていき、フラッグのある大浴場に着いた。
換気扇の隙間からフラッグガードを一連射で倒し、あっという間にフラッグをゲットした。めでたく門工サバゲー部が予選決勝進出が決まった瞬間であった。
舩坂は暴れ足りない顔をしていたが、フラッグポイントまで零を祝福しに来た彗星が零を抱きしめると彗星の豊かな胸に顔を埋め「ぐりぐり」し始めた。
(舩坂さん、ちょっと、それセクハラですよ。)、「でれすけいうない。ボインのお姉ちゃんにわすらしよるは零ちゃんだべぇ。(※栃木弁で「馬鹿言うんでないよ。ボインのお姉ちゃんにいたずらしてるのは零ちゃんだよ。」の意)あー、こんなおっきボインでかおぶっちめるてしあわせもんだべぇ。(※栃木弁で「あー、こんなに大きいボインで顔をはさめるって幸せだ―」の意。)とうとこんこのボインにぶっちめられてー(※栃木弁で「ずっとこの娘のボインに挟まれていたい」の意。)」
と「いやーん、くすぐったいわー。」、「あぁん、零ちゃん感じちゃうからあんまり激しくせんといて…」ともだえる彗星のおっぱいを舩坂はたらふく満足いくまで楽しんだ。
飛燕のおっちゃんも
「零ちゃん、後でわしも憑依させてもろてええやろか?彗星ちゃんのおっぱいでパフパフしてもらいたいねんけどなー!」
とエロい目をして聞いてきた。
もちろん、零は丁寧に断ったことは言うまでもない。
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