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第1章
1-32「サバゲーチーム最強決定戦「バトルロワイアル2022」大会開催」
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「サバゲーチーム最強決定戦「バトルロワイアル2022」大会開催」
全国大会開催までにもう一度、能勢会場での訓練合宿が開かれた。大会1週間前ということで各自が使う銃を使って知り合いのチームに協力を願い、抜群の行動力を発揮するであろう、元レンジャーチームを想定し、6対8や6対10でのシミュレーションが繰り返し行われた。前回と合わせて4日間の綿密な隼と屠龍によるフィールドマップ作りとトラップポイントの確認が行われた。
前回、寝ぼけた疾風にちっぱいを揉まれ損だった、零はスタンガンを身につけて寝たが心配は杞憂に終わった。今回の被害者は隼その人そのものだったからだ。先日零と同じように、寝ぼけた疾風に馬乗りになられ、30分にわたり、胸を揉まれ続けた。
大会前日、部室で大会の抱負を6人が発表した。最初に発表した零は
「皆さんの足を引っ張らないように頑張ります。みんなで協力して一つでも上に勝ち上がれるように頑張りたいと思います。」
と大会に向けた意気込みを語った。
続いて発表した隼は
「決勝までに、新しいメカを考えたい。あと、大会とは直接関係ないかもしれへんけどコンピューターを使った戦闘シミュレーションなんかもできるようにシステムを勉強してる。軍事コンピュータのハッキングやその防御なんかも勉強してるんで、どこかでそれを活かしたいかな。」
と真面目に締めた。
彗星は
「私が活躍したら、紫電は他の女は構わず私だけを女としてみて欲しい。あと零ちゃんは私のものな!」
と笑い、続く紫電は
「「好き」で付き合う女は彗星だけやから、あとは自由にさせて欲しい。」
と皆に話した。
疾風と屠龍は、零に対し
「俺とデートして欲しい。」、「俺のほっぺにチューしてほしい。」、「じゃあ、俺はマウストゥーマウスのチューや!」、「零ちゃん、俺の彼女になって!」、「あっほー、零ちゃんは俺の恋人になるんや!」、「何言うてんねん!零ちゃんのちっぱいは俺のもんや!」、「寝言は寝てから言え!零ちゃんとお風呂に入るんは俺や!」、「ぼけー、結婚するのは俺じゃい!」
と零を全く無視して欲望のままに希望を吠えまくった。
(わー、いったい私どうなってしまうんだべ?そこに私の気持ちや自由はないんだべか?)と不安を覚えつつ頑張ろう会は締められ、大会当日を迎えた。
どっピーカンの日差しのもと、門工サバゲー部はその日の第一試合で神奈川県警機動隊チームと対戦することになったが、前日の零の心配は全く無駄に終わったのだった。
一回戦、第一ゲームの山岳戦では、再び「飛燕」が連れてきた「リュドミラ・バウリチェンコ」の霊が狙撃で3名、アサルトで2名を倒した。残った一人は「拾い物キル」で彗星がゲットした。わずか15分の事だった。
45分後に行われた2ゲーム目の廃屋戦では、「飛燕」と娘の応援もあり、標的の位置を真っ先に把握した「クリス・カイル」がすました顔で狙撃で2名ヒットさせた。次回の冷凍倉庫フィールドに向け初の憑依テストということで来た、「冬戦争」のソ連軍排除の立役者「白い悪魔」こと「シモ・ヘイヘ」に「クリス・カイル」は笑顔でバトンを渡し、「ヘイヘ」は、あっという間に狙撃で1名、アサルト(突撃)で1名を倒し、練習にはならなかったが、零との相性は十分確認できたとあの世に帰っていった。
最後に自ら3番目の憑依を申告したという「舩坂弘」は得意の屋根裏の長距離匍匐で相手に忍び寄り、突撃スタイルで残りの2人を簡単に倒し、記録上は零のパーフェクトキルとなった。2ゲーム目は10分で終わり、十二分に体力を残し2ゲーム連取で門工サバゲー部は準決勝進出を決めた。
ちなみに、疾風と屠龍は「我先に」と「零」をかけた戦果に我を忘れ、敵チームのスナイパーとトラップにかかり、2ゲーム連続で早々に離脱する結果になり、二人して落ち込んでいた。クラブハウスに戻り、初キルをゲットした彗星と11キルと単ゲームエースとパーフェクトキルを達成した零は大喜びして抱き合って喜んだ!
全国大会開催までにもう一度、能勢会場での訓練合宿が開かれた。大会1週間前ということで各自が使う銃を使って知り合いのチームに協力を願い、抜群の行動力を発揮するであろう、元レンジャーチームを想定し、6対8や6対10でのシミュレーションが繰り返し行われた。前回と合わせて4日間の綿密な隼と屠龍によるフィールドマップ作りとトラップポイントの確認が行われた。
前回、寝ぼけた疾風にちっぱいを揉まれ損だった、零はスタンガンを身につけて寝たが心配は杞憂に終わった。今回の被害者は隼その人そのものだったからだ。先日零と同じように、寝ぼけた疾風に馬乗りになられ、30分にわたり、胸を揉まれ続けた。
大会前日、部室で大会の抱負を6人が発表した。最初に発表した零は
「皆さんの足を引っ張らないように頑張ります。みんなで協力して一つでも上に勝ち上がれるように頑張りたいと思います。」
と大会に向けた意気込みを語った。
続いて発表した隼は
「決勝までに、新しいメカを考えたい。あと、大会とは直接関係ないかもしれへんけどコンピューターを使った戦闘シミュレーションなんかもできるようにシステムを勉強してる。軍事コンピュータのハッキングやその防御なんかも勉強してるんで、どこかでそれを活かしたいかな。」
と真面目に締めた。
彗星は
「私が活躍したら、紫電は他の女は構わず私だけを女としてみて欲しい。あと零ちゃんは私のものな!」
と笑い、続く紫電は
「「好き」で付き合う女は彗星だけやから、あとは自由にさせて欲しい。」
と皆に話した。
疾風と屠龍は、零に対し
「俺とデートして欲しい。」、「俺のほっぺにチューしてほしい。」、「じゃあ、俺はマウストゥーマウスのチューや!」、「零ちゃん、俺の彼女になって!」、「あっほー、零ちゃんは俺の恋人になるんや!」、「何言うてんねん!零ちゃんのちっぱいは俺のもんや!」、「寝言は寝てから言え!零ちゃんとお風呂に入るんは俺や!」、「ぼけー、結婚するのは俺じゃい!」
と零を全く無視して欲望のままに希望を吠えまくった。
(わー、いったい私どうなってしまうんだべ?そこに私の気持ちや自由はないんだべか?)と不安を覚えつつ頑張ろう会は締められ、大会当日を迎えた。
どっピーカンの日差しのもと、門工サバゲー部はその日の第一試合で神奈川県警機動隊チームと対戦することになったが、前日の零の心配は全く無駄に終わったのだった。
一回戦、第一ゲームの山岳戦では、再び「飛燕」が連れてきた「リュドミラ・バウリチェンコ」の霊が狙撃で3名、アサルトで2名を倒した。残った一人は「拾い物キル」で彗星がゲットした。わずか15分の事だった。
45分後に行われた2ゲーム目の廃屋戦では、「飛燕」と娘の応援もあり、標的の位置を真っ先に把握した「クリス・カイル」がすました顔で狙撃で2名ヒットさせた。次回の冷凍倉庫フィールドに向け初の憑依テストということで来た、「冬戦争」のソ連軍排除の立役者「白い悪魔」こと「シモ・ヘイヘ」に「クリス・カイル」は笑顔でバトンを渡し、「ヘイヘ」は、あっという間に狙撃で1名、アサルト(突撃)で1名を倒し、練習にはならなかったが、零との相性は十分確認できたとあの世に帰っていった。
最後に自ら3番目の憑依を申告したという「舩坂弘」は得意の屋根裏の長距離匍匐で相手に忍び寄り、突撃スタイルで残りの2人を簡単に倒し、記録上は零のパーフェクトキルとなった。2ゲーム目は10分で終わり、十二分に体力を残し2ゲーム連取で門工サバゲー部は準決勝進出を決めた。
ちなみに、疾風と屠龍は「我先に」と「零」をかけた戦果に我を忘れ、敵チームのスナイパーとトラップにかかり、2ゲーム連続で早々に離脱する結果になり、二人して落ち込んでいた。クラブハウスに戻り、初キルをゲットした彗星と11キルと単ゲームエースとパーフェクトキルを達成した零は大喜びして抱き合って喜んだ!
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