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第1章
1-33「彗星の抱擁」
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「彗星の抱擁」
「零ちゃん、凄いよ!まさに「鬼神の如く」と言うか「何か伝説の兵士が憑り移ったような獅子奮迅」の大活躍やったやん!すっかりうちのスーパーエースやね!もう、好き好き!大好きー!」
と強く零を抱きしめると
「(※栃木弁変換してお読みください)彗星ちゃんこそ、ナイス・キル!わしからもお返しのハグ!あー、それにしてもええおっぱいしてるわー!もふもふのぱふぱふやー!ええ香りもするし、おしりもぴちぴちやー!彗星ちゃんサイコー!」
と零に憑依した「舩坂弘」は、彗星の胸に顔をうずめ片手でおっぱい、片手でお尻を撫でまわした。
(ちょっとちょっと、舩坂さん、ハグに紛れてセクハラするのは反則だべ!それに「わし」とか「彗星ちゃん」って飲み屋の女の子くどいてるおじさんじゃないんだから、きちんと「私」とか「彗星先輩」って言ってくれないと、憑依してるのがばれてしまうべ!)と零が心で伝えると、胸とお尻を揉みまくる手を止めることなく「(※栃木弁)何言うてんねん!何のために今日はアンカーまで我慢してたと思ってんねん!ボインの彗星ちゃんとの喜びのハグの最中に水を差すようなこと言わんといてくれや!」と言い、彗星の唇まで奪った!
彗星も一瞬たじろいだが、喜びの方が強く
「んんっ!もー、私も零ちゃんのこと大好き!えーい、舌も絡ませちゃうぞーっ!」
と言って、女の子同士の長―い「ディープキス」と「まぐわい」は、疾風と屠龍を十分に嫉妬させた。しかし今日の2ゲームでノーキル・ツーダイのスコアでは二人に何の発言権もなかった!
「もういい加減にしときな!」と言って「リュドミラ」が「舩坂」を零の体から引きずり出してくれたのでようやく体の自由はきくようになったが、スイッチの入った彗星のディープキスは止まることはなかった。
「飛燕」が「零ちゃん、わしもちょっとだけ憑依させてもろてもええかな?なんなら、シャワールームまで一緒させてほしいんやけどな!」と言い寄ってきたがそれも「リュドミラ」が「ダメに決まってるでしょ!」と止めてくれた。
(あー、助かったべ…。それにしても、彗星先輩いつまでこれを続けるんだべな?なんかいい気持ちになって、私もいけない世界に入ってしまいそうになってしまうべ…。彗星先輩、キス上手すぎ…。)零は頭の芯がじんじんしてきた…。
「零ちゃん、凄いよ!まさに「鬼神の如く」と言うか「何か伝説の兵士が憑り移ったような獅子奮迅」の大活躍やったやん!すっかりうちのスーパーエースやね!もう、好き好き!大好きー!」
と強く零を抱きしめると
「(※栃木弁変換してお読みください)彗星ちゃんこそ、ナイス・キル!わしからもお返しのハグ!あー、それにしてもええおっぱいしてるわー!もふもふのぱふぱふやー!ええ香りもするし、おしりもぴちぴちやー!彗星ちゃんサイコー!」
と零に憑依した「舩坂弘」は、彗星の胸に顔をうずめ片手でおっぱい、片手でお尻を撫でまわした。
(ちょっとちょっと、舩坂さん、ハグに紛れてセクハラするのは反則だべ!それに「わし」とか「彗星ちゃん」って飲み屋の女の子くどいてるおじさんじゃないんだから、きちんと「私」とか「彗星先輩」って言ってくれないと、憑依してるのがばれてしまうべ!)と零が心で伝えると、胸とお尻を揉みまくる手を止めることなく「(※栃木弁)何言うてんねん!何のために今日はアンカーまで我慢してたと思ってんねん!ボインの彗星ちゃんとの喜びのハグの最中に水を差すようなこと言わんといてくれや!」と言い、彗星の唇まで奪った!
彗星も一瞬たじろいだが、喜びの方が強く
「んんっ!もー、私も零ちゃんのこと大好き!えーい、舌も絡ませちゃうぞーっ!」
と言って、女の子同士の長―い「ディープキス」と「まぐわい」は、疾風と屠龍を十分に嫉妬させた。しかし今日の2ゲームでノーキル・ツーダイのスコアでは二人に何の発言権もなかった!
「もういい加減にしときな!」と言って「リュドミラ」が「舩坂」を零の体から引きずり出してくれたのでようやく体の自由はきくようになったが、スイッチの入った彗星のディープキスは止まることはなかった。
「飛燕」が「零ちゃん、わしもちょっとだけ憑依させてもろてもええかな?なんなら、シャワールームまで一緒させてほしいんやけどな!」と言い寄ってきたがそれも「リュドミラ」が「ダメに決まってるでしょ!」と止めてくれた。
(あー、助かったべ…。それにしても、彗星先輩いつまでこれを続けるんだべな?なんかいい気持ちになって、私もいけない世界に入ってしまいそうになってしまうべ…。彗星先輩、キス上手すぎ…。)零は頭の芯がじんじんしてきた…。
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