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第1章
1-44「告白」
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「告白」
言葉に詰まった零に対し、彗星はさらに攻め込んだ。
「私、零ちゃんのこと大好きやのに、零ちゃんはそんな私の事を無視してあんなことやってるんだもんなぁ…。それを知ったときはショックだったなぁ…。」
(ん…、彗星先輩には、隠し事はできないべ…。「飛燕」のおっちゃんごめんな。「塩撒いたり」、「お経はあげへん」ようにきちんと言うから、もう正直に説明してしまうべな…。)覚悟を決めた零は彗星の方に向き直り、じっと目を見た。
「零ちゃん、ようやく覚悟を決めたみたいやね。」
「は、はい。彗星先輩に隠し事はできないべ…。」
「じゃあ、話してもらおうか。疾風部長にどこまで見せたん?零ちゃんの恥ずかしいとこ冷凍庫の中で見せたんやろ?
部長のインカムが、零ちゃんの声も拾ってたんやで。屠龍副長と隼先輩はインカム外してたけど、私はずっと聞いてたんや。」
(へっ?幽霊の話やなくて?えー、そっちの話やったんだべか?うーん、それはそれで恥ずかしいんだども…。)零は真っ赤になって黙り込んだ。
「ん、どうしたの?疾風部長にしたように、私にも見せてよ。」
彗星が、ぐいぐいと詰めてくる。零は、仕方なく、事情を説明しながら冷凍庫の中でのシーンを再現して見せた。
「ぎょへー!そんなことがあったんやー!マイナス30度の中で、疾風部長の右手のために、15歳の乙女がお尻とあそこ丸出しにして、「くぱぁ」までして、疾風部長におしっこをかけたって凄すぎるわー!それに、最後に「ぶりっ」って!
てっきり、私はあの状況で部長が零ちゃんに「H」なことしようと思って脱がしたんやと思ってたわー!何といっても「きゃー、私のあそこ見ないでけろー!」やったもんなー!
いやー感動したわ! 零ちゃん、偉い!もし、私が同じ目にあってても、私を助けてくれた?」
「そ、そりゃ、もちろんですだ。彗星先輩も私の大事な人だで、もちろん、するに決まってるだよ!」
彗星は、零を優しく抱きしめた。
「本当に、零ちゃんはいい子だねぇ…。そんな零ちゃんが私は大好きやで!せやけど、その話は誰にもしたらあかんで!
特に屠龍副長にはな…。
疾風部長だけやなくて、屠龍副長も零ちゃんの事、狙ってるからなぁ。部長が、零ちゃんの大事なとこを見たって知ったら、「俺も」、「俺も」ってなってしまうからな。
零ちゃんは、私のもんやから、これから先は、疾風部長にも2度と見せたらあかんで!楽しむんは、私と零ちゃんと紫電の3人でな…」
と耳元で甘く囁きながら、彗星は、零のお尻を撫で続けていた。
(もー、彗星先輩、私のお尻揉むのはやめてけろ。なんか、凄く「H」な気分になってきてしまうだよ…。あっ、パンツの中に手を入れないでけろ…。それにしても3人でって…、どういうことだべ…?あっ、ダメ…、そこは、ダメだべ…。はふんっ。)とうっとりしてきた零と彗星の姿を、「飛燕」がエロい目をして視姦し続けていた。
「あー、冷凍庫に続いて「ええもん」見させてもろたわ。零ちゃん、ごちそうさん!」
言葉に詰まった零に対し、彗星はさらに攻め込んだ。
「私、零ちゃんのこと大好きやのに、零ちゃんはそんな私の事を無視してあんなことやってるんだもんなぁ…。それを知ったときはショックだったなぁ…。」
(ん…、彗星先輩には、隠し事はできないべ…。「飛燕」のおっちゃんごめんな。「塩撒いたり」、「お経はあげへん」ようにきちんと言うから、もう正直に説明してしまうべな…。)覚悟を決めた零は彗星の方に向き直り、じっと目を見た。
「零ちゃん、ようやく覚悟を決めたみたいやね。」
「は、はい。彗星先輩に隠し事はできないべ…。」
「じゃあ、話してもらおうか。疾風部長にどこまで見せたん?零ちゃんの恥ずかしいとこ冷凍庫の中で見せたんやろ?
部長のインカムが、零ちゃんの声も拾ってたんやで。屠龍副長と隼先輩はインカム外してたけど、私はずっと聞いてたんや。」
(へっ?幽霊の話やなくて?えー、そっちの話やったんだべか?うーん、それはそれで恥ずかしいんだども…。)零は真っ赤になって黙り込んだ。
「ん、どうしたの?疾風部長にしたように、私にも見せてよ。」
彗星が、ぐいぐいと詰めてくる。零は、仕方なく、事情を説明しながら冷凍庫の中でのシーンを再現して見せた。
「ぎょへー!そんなことがあったんやー!マイナス30度の中で、疾風部長の右手のために、15歳の乙女がお尻とあそこ丸出しにして、「くぱぁ」までして、疾風部長におしっこをかけたって凄すぎるわー!それに、最後に「ぶりっ」って!
てっきり、私はあの状況で部長が零ちゃんに「H」なことしようと思って脱がしたんやと思ってたわー!何といっても「きゃー、私のあそこ見ないでけろー!」やったもんなー!
いやー感動したわ! 零ちゃん、偉い!もし、私が同じ目にあってても、私を助けてくれた?」
「そ、そりゃ、もちろんですだ。彗星先輩も私の大事な人だで、もちろん、するに決まってるだよ!」
彗星は、零を優しく抱きしめた。
「本当に、零ちゃんはいい子だねぇ…。そんな零ちゃんが私は大好きやで!せやけど、その話は誰にもしたらあかんで!
特に屠龍副長にはな…。
疾風部長だけやなくて、屠龍副長も零ちゃんの事、狙ってるからなぁ。部長が、零ちゃんの大事なとこを見たって知ったら、「俺も」、「俺も」ってなってしまうからな。
零ちゃんは、私のもんやから、これから先は、疾風部長にも2度と見せたらあかんで!楽しむんは、私と零ちゃんと紫電の3人でな…」
と耳元で甘く囁きながら、彗星は、零のお尻を撫で続けていた。
(もー、彗星先輩、私のお尻揉むのはやめてけろ。なんか、凄く「H」な気分になってきてしまうだよ…。あっ、パンツの中に手を入れないでけろ…。それにしても3人でって…、どういうことだべ…?あっ、ダメ…、そこは、ダメだべ…。はふんっ。)とうっとりしてきた零と彗星の姿を、「飛燕」がエロい目をして視姦し続けていた。
「あー、冷凍庫に続いて「ええもん」見させてもろたわ。零ちゃん、ごちそうさん!」
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