《BL》転生令息は悪役よりも壁志望、もしくは天井でも可!

神谷レイン

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最終章「プロポーズは指輪と共に!」

あとがき

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もう12月に入りましたね。いやはや、早いものです(´・ω・)ふぅ

ところで、この度は「転生令息~」が無事に完結いたしましたこと、ご報告させていただきます。

ただ、いつもは23時の毎日投稿をしていたのですが、アルファポリス様のBL小説大賞に参加していたこともあり、また自分で『11月までに投稿するゾ!』と決めていたので、慌ただしい投稿になってしまいました。

本当なら余裕を持って投稿する予定が、いつもの鈍筆ぶりで……まあ、11月までに投稿できたからよかったのかな?(笑)
でも、いつもと違う時間、投稿の仕方に驚かせたら、ごめんなさい(;^ω^)


そして、一年半という連載を終えて神谷本人が誰よりも、未完結にならずにホッとしています(笑)


まあ第一章の時点で、最終章までのあらすじ(骨組み)は書いていたので、あらすじに添って物語を書いていけばいいのですが。如何せん、文章(肉付け)を書いていくとまた変わってきたりするもので(汗)
例えば、アントニオはただの友人だったのですが、いつの間にやらエンキの息子に大抜擢されちゃいましたし。閑話の「ミカリーとジェット」と「騎士と魔法使い」も書く予定はなく。ロディオンもあんなにブラコンじゃなかったし、子狐達は出演予定もありませんでした(^^;オイオイ

でも向かうべきゴールは変わらず。現代に戻ってきたお話で締めくくる事が出来て良かったです。


ただ!
このキトリーですが、おちゃらけた性格の上にニブちんで(作者本人がいうのもなんですが)
全く、レノといちゃついてくれなくて、全然筆が進まない……。

『もー、早くレノといちゃついてきなさい!(; ・`д・´)』と呼びかけても、明後日の方向を見ている始末。全くもって恥ずかしがりやな主人公です。おかげで※がついた、えちえちシーンは一話だけになりました(笑)

けれど、この物語はラブラブよりもくすっと笑えるお話にしたかったので、これはこれで良かったのかもしれません。
「読んでて笑えたよ!」と心の中で言っていただけたら、とても嬉しいです。


そして、この物語を終えて。
本編は終わりましたが、まだ回収していない部分や書き足したい部分がありますので。
これから番外編として、ちょこちょこっと間を開けながらも投稿しようかと思っています。
例えば”アシュカにチューされたのに、嘘を吐いていた時のなんでもいう事を聞く一件”や”村はずれの、シアが住む予定だった家はどうなったのか?”などなど。
もしかしたら。キトリーのお婆さん(リトロール王国の女王)のお話なんかも……いや、そうするとまた二十話越えの新章が始まってしまうな(;^ω^)


他にもまだまだ書きたいお話はいっぱいあるので(閑話で書いた「騎士と魔法使い」の続きや、現代もの、シリアス系、異世界転移ものなどなど)
とりあえず「転生令息~」の本編はここまで!


という訳で、あとがきまで長々と書いてしまいましたが。


この長い物語に最後まで付き合って下さった皆様、ありがとうございました。
今後は番外編、また新しい次回作をお楽しみに!


('ω')ノアリガトウ!
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