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少年期
少年期第3話
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先生がちょっと魔法の威力に頭が追い付いていないので今のうちに先生の記憶を塗り替えておこう。
「フェル先生大丈夫ですか?」
「あの、いま何が起こって………。あれっ?」
「フェル先生どうしました?」
「いや、山が吹き飛んで、爆発が……。」
「フェル先生あそこはもともと更地ですよ。」
「じゃあさっきのは、いったい。」
「フェル先生、ちょっと興奮しすぎたんだよ。」
「そう…かしら。」
「フェル先生、次は算術の勉強を教えてくれるんでしょ。」
「そう…よね。そうね。さぁ、算術の勉強をするわよ。早く部屋に行くわよ。」
よかった。これで事実を知るものはいない。ここからは子供らしくしよう。少しくらい計算を間違えれば問題ない。
そして俺の部屋に向かった。
「てはディオン君金貨が3枚あります。そこに金貨を5枚足したらいくつでしょう?」
「3足す5だから………8!!」
わざと手を使って数える。
「正解。賢いね!」
そりゃ、あんたよりももっと高度な計算してるからね。
「さてそろそろ終了しましょうか。」
「はい。ありがとうございました。」
先生がドアから出ると同時に行動する。
俺はこの世界に銃を創る。自分の魔力が尽きたときの護身用に最低1つは持っておいた方がいいだろう。となるとハンドガンだな。創造錬金の練習としてもいい感じだろう。なに、『甘えてんじゃねえ』って?いいじゃないか、日本にいるときなんか撃てなかったんだから。
そしていろいろと試行錯誤した。この世界にはオリハルコンというとても固い鉱石がある。これを使いたい。世界最強のハンドガン作りたい。なので、ヘルプさーん。オリハルコンで作れる銃の設計図を下さいな。
『マスター忘れてませんか?』
えっ、なにを?
『私の名前です。考えてくれましたか?』
忘れてた。ごめん今、今考えるから。ちょっと時間をくださいっ。
『マスター、私ストライキでも起こしましょうか。』
本当に申し訳ございませんでした。いなくなられると困ります。ええーと、名前 、名前 ヘルプ、ヘル、へぇさん、お助け子、ヤバい浮かばない。そうだ、ドイツ語にしよう。少しはいい感じになるはず。うおおぉ目覚めろ俺の黒歴史ドイツ語を調べまくった知識を見せろー。ハイルフ。なんか微妙。ハイルはどうだ。ハイル、イルちゃん。うんいい感じ。ヘルプさん、君の名はハイルだ。どうだろう。
『ドイツ語にしたのをもじっただけですか。安直ですね。まぁ許しましょう。 』
よかったー。それじゃハイル、オリハルコンを使用した銃の設計図を下さいな。
『マスターの記憶にインプットします。』
ドンドン図面が流れ込んでくる。見るからに魔力消費量がヤバい。これは分けて創るしかない。なので、とりあえずオリハルコンを出せるだけ創造錬金で創っておこう。これから毎日創りおきしておいたらどれくらいの量になるのかな。
「創造錬金、オリハルコン!!」
イメージがあまり強くないのでうまく創りにくい。しかし少量できた。この家には鉱物に関しての本がないのでまだ知らない鉱物も多い。もっと情報がほしいなぁ。
ハイル、俺が認識してない鉱物のイメージを直接俺の脳に送れる?
『無理ですね。』
ああ、そうですか。イメージは自分しか出来ませんか。
出来たオリハルコンは小指の爪ほど。とても銃を創れる量じゃない。そしてこれだけを創るのに魔力量の3/4程もっていかれた。オリハルコンっパネェすわ。これはハイルちゃんの出番だね。寝ている間にたくさん創ってもらおう。
作者の時間
時間がないっ。やる気も少ないっ。だから明日から本気出す。でも結局夜に作業する。この生活サイクルがきつくなってきました、紅葉です。さて銃を作ろうと考えているディオン君。でも実は銃と言ってはいけない破壊力をもった殺戮兵器ができそうです。(作者の頭では)普通に無理すぎるだろと突っ込まれても私はこう宣言する。
『ファンタジーーー!!』
「フェル先生大丈夫ですか?」
「あの、いま何が起こって………。あれっ?」
「フェル先生どうしました?」
「いや、山が吹き飛んで、爆発が……。」
「フェル先生あそこはもともと更地ですよ。」
「じゃあさっきのは、いったい。」
「フェル先生、ちょっと興奮しすぎたんだよ。」
「そう…かしら。」
「フェル先生、次は算術の勉強を教えてくれるんでしょ。」
「そう…よね。そうね。さぁ、算術の勉強をするわよ。早く部屋に行くわよ。」
よかった。これで事実を知るものはいない。ここからは子供らしくしよう。少しくらい計算を間違えれば問題ない。
そして俺の部屋に向かった。
「てはディオン君金貨が3枚あります。そこに金貨を5枚足したらいくつでしょう?」
「3足す5だから………8!!」
わざと手を使って数える。
「正解。賢いね!」
そりゃ、あんたよりももっと高度な計算してるからね。
「さてそろそろ終了しましょうか。」
「はい。ありがとうございました。」
先生がドアから出ると同時に行動する。
俺はこの世界に銃を創る。自分の魔力が尽きたときの護身用に最低1つは持っておいた方がいいだろう。となるとハンドガンだな。創造錬金の練習としてもいい感じだろう。なに、『甘えてんじゃねえ』って?いいじゃないか、日本にいるときなんか撃てなかったんだから。
そしていろいろと試行錯誤した。この世界にはオリハルコンというとても固い鉱石がある。これを使いたい。世界最強のハンドガン作りたい。なので、ヘルプさーん。オリハルコンで作れる銃の設計図を下さいな。
『マスター忘れてませんか?』
えっ、なにを?
『私の名前です。考えてくれましたか?』
忘れてた。ごめん今、今考えるから。ちょっと時間をくださいっ。
『マスター、私ストライキでも起こしましょうか。』
本当に申し訳ございませんでした。いなくなられると困ります。ええーと、名前 、名前 ヘルプ、ヘル、へぇさん、お助け子、ヤバい浮かばない。そうだ、ドイツ語にしよう。少しはいい感じになるはず。うおおぉ目覚めろ俺の黒歴史ドイツ語を調べまくった知識を見せろー。ハイルフ。なんか微妙。ハイルはどうだ。ハイル、イルちゃん。うんいい感じ。ヘルプさん、君の名はハイルだ。どうだろう。
『ドイツ語にしたのをもじっただけですか。安直ですね。まぁ許しましょう。 』
よかったー。それじゃハイル、オリハルコンを使用した銃の設計図を下さいな。
『マスターの記憶にインプットします。』
ドンドン図面が流れ込んでくる。見るからに魔力消費量がヤバい。これは分けて創るしかない。なので、とりあえずオリハルコンを出せるだけ創造錬金で創っておこう。これから毎日創りおきしておいたらどれくらいの量になるのかな。
「創造錬金、オリハルコン!!」
イメージがあまり強くないのでうまく創りにくい。しかし少量できた。この家には鉱物に関しての本がないのでまだ知らない鉱物も多い。もっと情報がほしいなぁ。
ハイル、俺が認識してない鉱物のイメージを直接俺の脳に送れる?
『無理ですね。』
ああ、そうですか。イメージは自分しか出来ませんか。
出来たオリハルコンは小指の爪ほど。とても銃を創れる量じゃない。そしてこれだけを創るのに魔力量の3/4程もっていかれた。オリハルコンっパネェすわ。これはハイルちゃんの出番だね。寝ている間にたくさん創ってもらおう。
作者の時間
時間がないっ。やる気も少ないっ。だから明日から本気出す。でも結局夜に作業する。この生活サイクルがきつくなってきました、紅葉です。さて銃を作ろうと考えているディオン君。でも実は銃と言ってはいけない破壊力をもった殺戮兵器ができそうです。(作者の頭では)普通に無理すぎるだろと突っ込まれても私はこう宣言する。
『ファンタジーーー!!』
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