その日の空は蒼かった

龍槍 椀 

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断章 3

 断章 祝福と 罰則と 哀しみの現実と

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 ダクレール男爵領に、ドワイアル大公が到着した。




 随伴は、ファンダリア王国 国軍第一騎士団の面々。 周辺国にその精強さを謳われて居る男達であった。 長距離専用の、大公家の馬車は大きく、巨躯を誇る引馬が八頭にて牽引するモノだった。 黒塗りに大公家の黄金で装飾された紋章。 周囲を威圧するように、ダクレール男爵の居城ムーアサイドに滑り込んだ。

 ダクレール男爵一家はもちろんの事、事後の処理に当たっていた、アレンティア南方辺境侯爵も表玄関ポーチに出て、ドワイアル大公の到着を待っていた。




「久方ぶりだな」

「誠に……」

「大公、この度の事は、このウルフラルが失態…… 済まぬ」

「………… 先に、謁見しよう。 リッカ上級王妃がお待ちなのであろう? そして、なにやら、申し出もある様な事が、連絡書にあった。 ……フランシス、娘御の事であろう?」

「……御意に」

「気に入られたか、あの方に」

「……畏れ多い事では御座いますが……」

「話は聴かねばならん。 それにな…… フランシス。 お前には「話」がある」




 言外に、エスカリーナの消息について話を聞きたいと、視線でダクレール男爵の言葉を視線で制する。 ピンと引き絞られたような空気がその場を埋めた。 ダクレール男爵の額から一筋の汗が零れ落ちる。 暑いわけでは無い。 むしろ、冷ややかなドワイアル大公の視線に身も凍る思いがしている。 這い上がる、恐れを無理矢理に抑えつけ、胸に手を当て、臣下の礼を取り続けて居る。

 ドワイアル大公一団を迎えた、ダクレール男爵の領城ムーアサイドで出迎えた面々は、彼の怒りの表情に震えあがっていた。




 *******************************




 ベネディクト=ベンスラ連合王国よりの謝罪が始まる。 領城ムーアサイドの謁見の間。 上位者である、上級王妃リッカ=ショマーン=グランディアントが、上座に座る。 その横には、第一王家の王妃リット=ショセ=グランデアント、反対側にはアマンダンテ=ロシュフェル=グランディアント第一王子が控えた。

 対する席には、ドワイアル大公、アレンティア南方辺境公爵、ダクレール男爵が座る。 明らかに見合うような人選では無い事は、その場の者ならば、理解していた筈である。 少なくとも、王族が一人は居なければ、つり合いも取れなければ、国際儀礼的にもマズイ状態だった。 

 しかし、リッカ上級王妃はその事を無視して、謝罪の意を露わにし、この度の事変については、ベネディクト=ベンスラ連合王国に全面的な非がある事を宣下した。 面食らったのは、ドワイアル大公。 少なくとも、嫌味の一つは言われると確信していたからだ。




「誠に、申し訳なく思います。 長年に渡り、我等上級王の耳にも入らぬこの所業。 断じて許す事など有り得ませぬ。 貴国に対し、我が国ベネディクト=ベンスラ連合王国は、侵略の意図を持っては居りませぬ。 善き貿易相手国であり、出来得る限り平和的な外交を心掛けているつもりで御座いました。 第四王家による、上級王への越権行為…… 本国に置いて、処断の運びになっております。 ……おりますので、何卒、お怒りを解いて頂きとうございます」




 リッカ上級王妃の言は、ドワイアル大公にとって、まさに青天の霹靂の様なモノ。 外交強者として響き渡るベネディクト=ベンスラ連合王国のリッカ上級王妃から、全面的な謝罪を引き出す事など、普通ならばあり得ない話だった。

 そして、思い当たる―――




「リッカ上級王妃。 その謝罪に、エスカリーナの件が含まれておるのですね。 公の身としては、上級王妃殿下の御言葉は、何よりも有難きお言葉。 しかし、わたくし事ではありますが、エスカリーナの件に関しては……」

「判っております…… わたくし共も、全力を持って、エスカリーナ嬢の行方を追います。 そして、ドワイアル大公にお返ししたく…… 誠に、誠に…… 未来の上級王妃に置いても、それを第一に考えるとの言、わたくしは申し受けました」

「未来の上級王妃? ……ハンナ=ダクレールの事でに御座いますか?」

「まさしく」




 ダクレール男爵に視線が向かう。 恐縮し、身を縮こませる男爵。 ダクレール男爵からの手紙には、ハンナがベネディクト=ベンスラ連合王国の貴族に嫁ぐかもしれないとの報告があったが、それが、上級王太子とは、思っていなかった。




「……そうですか。 ルフーラ=エミル=グランディアント殿下が、「 唯一 」を見出されましたか…… 」




 忙しく、頭の中で貴族間、国家間の均衡を思う。 まさか、ルフーラ殿下が見初めているとは、との思いと、それに付随するファンダリア王国の貴族の色々な思惑があった事を思い出させた。 ルフーラ殿下の結婚相手は、すなわち、ベネディクト=ベンスラ連合王国の上級貴族の妻になるという事。 

 そして、目端の利く貴族ならば、その意味を十分に理解している。 虎視眈々と、その座を自分の娘にと思う者も、両手の指では足りない位居る事も知っている。 それは、なにもファンダリア王国の貴族ばかりではなく、周辺国、遠く北方領域の国々も狙っていると…… そう、彼の「耳」は報告していた。

 ルフーラ殿下は、今、上級王皇太子候補として試練の真っただ中。 試練に失敗したとしても、第一王家の第二王子。 ファンダリア王国で云う所の公爵家を興すには、十分な者であった。 


 ―――高位貴族共の子弟が、目の色を変える筈だ


 ふと思い出されるのが、ハンナの柔らかい笑顔。 侍女服を着込み、エスカリーナの側に仕える彼女の柔らかい表情であった。


 あの笑顔は護らねばならない。


 エスカリーナが愛した、あの者を、不逞の輩共から、護らねばならない。 事を公にし、事態を大事にすればするほど、ハンナの身が危うくなる。 そして、それはファンダリア王国の者達が危害を加えるかもしれないという疑念を生み出した。

 反面、エスカリーナ略取という事実に、ダクレール男爵、及び、アレンティア辺境侯爵に対し罰を与えねば、ガイストの怒気は収まらない。 彼の冷徹な思考が、一つの答えを導き出した。




「ハンナのファンダリア王国、貴族籍からの離脱を認める。 外務官職として、文章官に申請する。 理由は、ファンダリア王国の者でない外国籍を有する者との婚姻の為。 相手は記載しない」

「そ、それは……」




 目を剥くアレンティア辺境侯爵。 ガイストが云うのは、一介の外国人の嫁になり、ファンダリア王国の貴族籍から離脱する。 それだけだった。 相手がベネディクト=ベンスラ連合王国の貴族とも、ましてや、上級王皇太子で有るとは一言って居ない。

 本来ならば、国を挙げての式典に成る様な縁組。 それを、単なる婚姻とした。 つまり、国として祝う事は無いと宣言したと、同じ事であった。




「ハンナを此処に。 あぁ、ルフーラも呼びなさい。 ドワイアル大公の思召しです」




 リッカ上級王妃の言葉には、なにか含むものがあった。 執事に連れられて二人が謁見の間に姿を現した。 凛とした表情のハンナ。 その横に居るのは、唯一を得て自信に満ちたルフーラ。 彼等は最上級の礼をリッカ上級王にに捧げた後、交渉のテーブルに着いた。




「ハンナ…… そなたの御国は、其方を手放すと…… そう申された。 聖職者からの言祝ぎも無く、民からの祝福の言葉も…… 神への祈りも無く。 ……良いか?  ハンナ、発言を許す」

「勿体なく。 ハンナは、そのようなモノは必要では御座いません。 心より想うエスカリーナ姫様を蔑ろにした者達からの言祝ぎなど、なんの意味が御座いましょうや? そのようなモノが無くとも、ルフーラ殿下はお許しして頂けます。 華美な式典など、必要も御座いません。 わたくしは、ルフーラ殿下の横に立ち、耳を澄ませ、目を凝らし、全てを見詰める所存に御座います」

「ふむ、良く云った。 ドワイアル大公…… どうぞ、よしなに」

「ハンナ…… すまんな。 しかし、かつて君の雇い主として、エスカリーナの叔父としては、言わせてもらう。 良き未来を。 幸せにな。 きっと、アレもそう望んでいる。 望んでいるとも」




 グッと力が入った、ガイストの握りこぶし。 テーブルの上で、僅かに振るえ、その激情を抑えている。




「ドワイアル大公閣下。 ハンナ、その御言葉だけで十分に御座います。 その御言葉だけで……」




 従容と項垂れるダクレール男爵。 沈黙の中、彼は、ツッと顔を上げ、覚悟を決めたように言葉を紡ぎ出した。 




「ドワイアル大公、お預かりした、エスカリーナ姫様をむざむざ拉致されてしまい、このそっ首を落とされても、何も言う事は出来ません。 ハンナにまで、言祝ぎを頂けた事、誠に……誠に…… しかし、わたくしは一つ、閣下に重大な事を隠しておりました。 ハンナには…… 娘には…… 言えなかった事に御座います ……ゼハール、「アレ」を」

「だ、旦那様!」

「良い。 持ってくるのだ。 お前は、今日まで良くわたしに仕えてくれた。 ハンナも嫁に行く。 忠節を誓ったドワイアル大公閣下に隠せはしまい。 覚悟は決まって居ったのだ。 持ってくるがいい」

「…………御意に」




 ピンと引き絞られた、空気が謁見の間に広がる。 ダクレール男爵の言葉が何を意味するのか、アレンティア辺境侯爵には理解出来ている。 膝に置いた彼の握り拳がギュっと握り込まれ、そして震える。 執事長ゼハールが、謁見の間に入って来た。 手に白木の箱を捧げ持っている。




「これに」




 ダクレール男爵は意を決したように、その箱をテーブルの上に置かせた。 箱にの蓋を取る彼の手は、震えている。 その場にいた全ての者の視線が、その白木の箱に集中する。 ゆっくりと開けられた箱の中には、柔らかい色のボロボロのドレスが一枚……

 直ぐに息を飲んだのは、ハンナと、ルフーラ。

 口を引き結び、瞼を閉じたのが、アレンティア辺境侯爵と、ダクレール男爵。

 そのドレスの意味を、暫く考えてから、顔色がどす黒く変化したのは、ドワイアル大公その人だった。




「…………どういう事なのか、説明を求める、フランシス。 お前も知っていたのか、ウルフラル……」

「我が領の領兵が、残骸となった「ケルベロス」の中で発見した。 証言を繋ぎ合わせ、このドレスが有った場所に居たと思われるは、ショウリットル=グレイラル=ムンナイト。 彼には苛烈に尋問を行った。 最後まで…… 何も言わず逝ったがな……」

「つまり…… そう云う事なのか?」

「……いや、まだ、確定ではない。 ドレスのみと云う事も考えられる。 あのショウリットルと云う漢は、何処までも用心深かった…… エスカリーナ姫を早々に、本国…… いや、隠れ家か そこに送り届けたとも考えられる。 現に、収集した証拠品にある計画書らしきものには、その事についての言及もあった。 しかし、ただ言える事は…… このドレスを着た人物の生存は限りなく低い……」

  ウルフラル=ドス=アレンティア南方辺境侯爵の口から漏れだした言葉は、その場にいた者達の心を凍らせた。 ドワイアル大公は天を仰ぎ、リッカ上級王妃以下、ベネディクト=ベンスラ連合王国の王族は言葉を失くし、ルフーラは、拳を握りしめ瞼を閉じ従容と頭をそのドレスに下げ……

 ハンナの目が見る間に濡れ…… 溢れ出る涙が零れ落ちる。 事実を認められず、嫌々をする様に頭を振った。 口元に手を当て、震える声で言葉を綴る。




「―――姫様は生きておられます。 どこかに隠されたのです。 姫様は…… 姫様は…… こんな事で、こんな事で死んだりはしません。 これだけ用意周到に準備をしていた、ファンダリア王国への侵略行為。 そして、何より、ドワイアル大公様への切り札ともなるべき、姫様を奴等が簡単に手放すわけは御座いますまい…… わたくしは! わたくしは!! 信じております!!! 姫様は生きていると!!!」


「そうだね、ハンナ。 アレは…… そう易々とは死なぬ。 我が姉、エリザベート=ファル=ドワイアルが、きっと、彼女を護っていてくれるはずだ。 そうに違いない…… そうに…… 私も、そう…… 信じている……」




 ドワイアル大公の重く深い声色が、ハンナの耳朶を叩いた。 涙が零れ落ちるもそのままに、ハンナは何度も、何度も、彼の言葉に頷いていた。






「…………『どんな時にでも希望を持て』と、ダクレール男爵家の家訓にあります。 わたくしは…… わたくしは! 姫様が、生きておられると!!! エスカリーナ姫様ぁぁぁ!!!!」






 「謁見の間」ハンナの絶叫が響き渡る。 そして、震える手で、テーブルの上の白木の箱を引き寄せ、ドレスを持ち上げると、宝物の様に胸に抱いたハンナは……





 誰憚る事無く……





 大声で…………





 泣き崩れた。






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