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6月
24日-1
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落ち着いたので書いてみる。
えー、先月終わりから今月、今までですね、目まぐるしくリアル多忙でママンがようやっと気を抜いたのか「胃がムカムカするー」と寝込みました。ふぅ、やっとここ6年のクソ多忙とおさらば出来そうです。
しかし新しい多忙さんが、旧多忙さんとバトンタッチし今月がほぼ潰れました。歴史大賞にポチッとしてくれた方や新作を楽しみにしてくれた方、すみません。私が言うことではないですが結果は諦めています。
まず説明。
・遺産相続のゴタゴタが片付きました。
えー、ウェブニュース見ると我がZIMOTO、やけに土地関連ニュース出てくるなーと…いやまぁ私が調べているからね、アルゴさんが流してくるんでしょうが…ちょっと私の例ではないですがひとつ。
ZIMOTOの農地や建築基準の認識がね、ウェブライターの一言「地域独自なんすかね?」みたいなことが書いてあり納得いたしました。
大まかに拾うと「土地買ったけど廃業したから元の人に返す」→役所「OK!」法務局「登記完了したよ!」→元地主「は!?ふざけんなよ!えぇ!?勝手に名義戻ってんすけどなんの魔法!?」→担当したZIMOTO行政書士「別に片方だけ印鑑押せばいいんですが何か?」
↑違法です(笑)登記は持ち主と受け手が納得し互いに書類を揃えて一緒に役所へGO!して許可(母は農地しかないので農地ニュースです。宅地等も恐らくそうです。なんせ財産なんで)を貰う→法務局へGO という流れです。それをウェブ記事ライターに平然と「片方で問題ありませんけど?」とドヤってしまう行政書士がいるようなアレなZIMOTOじゃぁね…となんだか、何故自分たちが今こうなのかストンとしました。
ほぼほぼ同じなんすよね、これ。私たちと。
いやまぁ勝手に登記替え!は市にやられた(返された謎の畑、細長い崖の上にあります…笑)(その上には公図には存在しない謎の鉄筋コンクリートのデカイ倉庫がありそれが市道(後に県道と判明)にはみ出ている)んですけどね。
勝手に伐採抜根されて何故か少しだけ家庭菜園されている土地だとか、11㎡の三角の青地の田んぼだの、他の土地の真ん中にある入れない仮登記の土地(囲んでる地主が畑として占有中。ちなみに山林です。その地主の土地も山林なんだが住民票が置けているというヤバい状態)だの諸々、もう読んだだけで意味わかんねーよ日本?と思いますよねー。
住民票が山林さんには注意をしましたが、国が来ようが誰が来ようが俺はお前の畑(正確には仮登記なので、言ってしまえば共有)を使い続けるということでしたので司法書士に投げ、登記させました(笑)40年以上らしいですがここで豆知識、役所を落とす方法です。
昭和58年や今年もですね、農地法は変わりましたが(畑、山林、田んぼ、酪農等)そもそもそこで登記が出来ているのであればそれはもう「農業者」であり、仮登記とか意味わからんことをしようが何しようが農業者として許可証を出していなければなりません。例え、それより前に登記したものでもね。
司法書士さんの助言によりそこを詰め、永久贈与に持っていきました。だって、税金こっちが払って…いや、そもそも仮登記の段階は「予約」なので絶対に税金は決まらないのに何故か払わされていましたので、仮登記(案件がほぼないですけどね)勝ち確です。
しかし本来ならば仮登記はどうやら、受け手しか付けられないものらしいので、つまり仮登記抹消は受け手がやらなければならないこと。渡す方は本来登記や抹消手続きが出来ません。
簡単に言えばこの状況は脱税に近いのですがそもそも誰にも掛からないはずの税金ですのでさああの爺さん…畑に登記替えさせられることでしょうが金が飛んでゆくなぁ…(笑)しかも、むかーしの売買が成立していない、払っていないのでははぁ大変だろうな。
犯罪臭いですが行政に従い登記返えやら畑の指導を受ければたとえね、山林に家を立てようと(笑)犯罪にはなりませんよ?無理なら裁判所からね、色々来るでしょうが考えられるのは2つ。
1、山林なんだから建物壊すなりなんなりして山林に戻せばいい。そうすれば税金は安い山林のままで済む。違法建築だし。
2、登記を宅地とかにすればいいが、1㎡あたり…未開の地だったので普通に地籍調査やらなんやらをしなければならない、初地籍調査は普通のより3倍…ちなみに復元やら再地籍調査なら測量のみでも30万くらい。安くて10万。でも、それをぜーんぶやればいいだけ。
1ha近くあったなぁ…多分70代にはきついだろうなー。きっと嘘をつかず600万払っていればよかったなと後悔するのかもなーと大ボス妖怪退治終了。
ちなみに今回司法書士は上手くというか、我々の依頼、という形でなくあちらさんの依頼ということで通した(これまで長々書いた手続きをしたので同意となります)ようです。
あとはぜーんぶ農業公社に投げちゃいなさいと助言を頂きまして、これまでの4年の戦いに終止符を打ちました。農業公社、もっと広めればいいのにね、私はそんな制度知らなかった。簡単に言うと農地の不動産みたいなものです。これが広まってないから今、「所有者不明の土地」が問題になっているのでしょうな。
はい、次の大事件→次ページ
えー、先月終わりから今月、今までですね、目まぐるしくリアル多忙でママンがようやっと気を抜いたのか「胃がムカムカするー」と寝込みました。ふぅ、やっとここ6年のクソ多忙とおさらば出来そうです。
しかし新しい多忙さんが、旧多忙さんとバトンタッチし今月がほぼ潰れました。歴史大賞にポチッとしてくれた方や新作を楽しみにしてくれた方、すみません。私が言うことではないですが結果は諦めています。
まず説明。
・遺産相続のゴタゴタが片付きました。
えー、ウェブニュース見ると我がZIMOTO、やけに土地関連ニュース出てくるなーと…いやまぁ私が調べているからね、アルゴさんが流してくるんでしょうが…ちょっと私の例ではないですがひとつ。
ZIMOTOの農地や建築基準の認識がね、ウェブライターの一言「地域独自なんすかね?」みたいなことが書いてあり納得いたしました。
大まかに拾うと「土地買ったけど廃業したから元の人に返す」→役所「OK!」法務局「登記完了したよ!」→元地主「は!?ふざけんなよ!えぇ!?勝手に名義戻ってんすけどなんの魔法!?」→担当したZIMOTO行政書士「別に片方だけ印鑑押せばいいんですが何か?」
↑違法です(笑)登記は持ち主と受け手が納得し互いに書類を揃えて一緒に役所へGO!して許可(母は農地しかないので農地ニュースです。宅地等も恐らくそうです。なんせ財産なんで)を貰う→法務局へGO という流れです。それをウェブ記事ライターに平然と「片方で問題ありませんけど?」とドヤってしまう行政書士がいるようなアレなZIMOTOじゃぁね…となんだか、何故自分たちが今こうなのかストンとしました。
ほぼほぼ同じなんすよね、これ。私たちと。
いやまぁ勝手に登記替え!は市にやられた(返された謎の畑、細長い崖の上にあります…笑)(その上には公図には存在しない謎の鉄筋コンクリートのデカイ倉庫がありそれが市道(後に県道と判明)にはみ出ている)んですけどね。
勝手に伐採抜根されて何故か少しだけ家庭菜園されている土地だとか、11㎡の三角の青地の田んぼだの、他の土地の真ん中にある入れない仮登記の土地(囲んでる地主が畑として占有中。ちなみに山林です。その地主の土地も山林なんだが住民票が置けているというヤバい状態)だの諸々、もう読んだだけで意味わかんねーよ日本?と思いますよねー。
住民票が山林さんには注意をしましたが、国が来ようが誰が来ようが俺はお前の畑(正確には仮登記なので、言ってしまえば共有)を使い続けるということでしたので司法書士に投げ、登記させました(笑)40年以上らしいですがここで豆知識、役所を落とす方法です。
昭和58年や今年もですね、農地法は変わりましたが(畑、山林、田んぼ、酪農等)そもそもそこで登記が出来ているのであればそれはもう「農業者」であり、仮登記とか意味わからんことをしようが何しようが農業者として許可証を出していなければなりません。例え、それより前に登記したものでもね。
司法書士さんの助言によりそこを詰め、永久贈与に持っていきました。だって、税金こっちが払って…いや、そもそも仮登記の段階は「予約」なので絶対に税金は決まらないのに何故か払わされていましたので、仮登記(案件がほぼないですけどね)勝ち確です。
しかし本来ならば仮登記はどうやら、受け手しか付けられないものらしいので、つまり仮登記抹消は受け手がやらなければならないこと。渡す方は本来登記や抹消手続きが出来ません。
簡単に言えばこの状況は脱税に近いのですがそもそも誰にも掛からないはずの税金ですのでさああの爺さん…畑に登記替えさせられることでしょうが金が飛んでゆくなぁ…(笑)しかも、むかーしの売買が成立していない、払っていないのでははぁ大変だろうな。
犯罪臭いですが行政に従い登記返えやら畑の指導を受ければたとえね、山林に家を立てようと(笑)犯罪にはなりませんよ?無理なら裁判所からね、色々来るでしょうが考えられるのは2つ。
1、山林なんだから建物壊すなりなんなりして山林に戻せばいい。そうすれば税金は安い山林のままで済む。違法建築だし。
2、登記を宅地とかにすればいいが、1㎡あたり…未開の地だったので普通に地籍調査やらなんやらをしなければならない、初地籍調査は普通のより3倍…ちなみに復元やら再地籍調査なら測量のみでも30万くらい。安くて10万。でも、それをぜーんぶやればいいだけ。
1ha近くあったなぁ…多分70代にはきついだろうなー。きっと嘘をつかず600万払っていればよかったなと後悔するのかもなーと大ボス妖怪退治終了。
ちなみに今回司法書士は上手くというか、我々の依頼、という形でなくあちらさんの依頼ということで通した(これまで長々書いた手続きをしたので同意となります)ようです。
あとはぜーんぶ農業公社に投げちゃいなさいと助言を頂きまして、これまでの4年の戦いに終止符を打ちました。農業公社、もっと広めればいいのにね、私はそんな制度知らなかった。簡単に言うと農地の不動産みたいなものです。これが広まってないから今、「所有者不明の土地」が問題になっているのでしょうな。
はい、次の大事件→次ページ
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