16 / 23
6月
24日-2
しおりを挟む
相続がわずか半月で片付いちまったすげぇ…と思った矢先でした。
我が家のめろんちゃん。
・突然、ガン宣告をされましたが…。
なんと、誤診。
えー、フェレさんは「脱肛」というのがかなり多いのです。読んで字のごとく、腸が出たりします。おしりが梅干しになってまして、病院に行きました。
怖い病気のようですが、人間でいえば…イボ痔みたいなものです。軟膏を塗って治る…はずが、3日目に何故か下半身が動かなくなりました。
確かにお薬が痛そうで、漏らしてしまう、がありました。痛くて足とか麻痺してる?という感じだったので、これはヤバいのかもしれないと再び病院に行ったら何故かガンや嚢腫宣告を受け、「嚢腫かガンか調べたいなら骨削るしかないんだけど!?」「あとは延命だね」「もう1匹とは離して暮らして」と…炎症剤と抗生物質を貰い、先先週あたり、私たちは葬式ムードでしたが、めろんは頑張ってハンモックに登ろうとしたりだとか下半身を使おうとしている。
とにかく生活スタイル変わるよな…と、毎月お爪切りとお耳掃除をしてくれているお店に行き、相談。まず、めろんの予定がキャンセルになるから、てのもありましたが、その方は最早家が動物園かよ、てくらい小動物と暮らしている方で、どんなお家がいいかとアドバイスが欲しくて相談しました。
釈然としないんだよね、明らかに病院に行ってから動けなくなったし、血液検査や尿便検査で異常なしとも言われて…でもガンや嚢腫って血液検査でわかりますよね!?意味わからんくて…という愚痴まで漏らしたら「もう1件、罹る気ない?」と病院を勧めてくれました。
そして、何かあったら相談に乗るよ!とLINEまで交換してくれました。
その病院さんは「フェレットとその他!」というくらいフェレットが大好きな院長さんだと聞き、即決で行きました。
分かりやすく説明してくれました。まず、そんなに痛い軟膏は無いはずだ…何これどこのメーカー?自作?(くんくん)わかんねーやこれ、はい!やめ!
血液検査…いや、3つくらい数値が微妙なやつがあるよ、え!?なんの説明もないの!?え、でも新しく測ったら…えー、何この数値ちょっとよくわからないし当てにならないんだけど…じゃあこの結果はいらないけど一応ね!うーん…その状況で導き出せる病気、と、「骨肉腫」「脊髄ガン」「椎間板ヘルニア」だそうで…脊髄ガンの検査は機関に掛けたよ!
いやいや、怖がらないで血液検査でわかるから(やっぱりそうだよね!)あと、抗がん剤もなんか、苦しいとか言われたみたいだけど、フェレさんにはこの症状よくあってね、ていうかかなりよくあるんだけど抗がん剤なんて1、2回でめっきり良くなる子も多いんだよね!だから一緒に考えようね!
あと、今の状況化で炎症剤(確かに、異常なしだし)とか抗生物質(確かに)なんて間違ってるから全部やめまーす!
とめちゃくちゃポジティブでいい先生に出会い、機関から貰った結果。脊髄ガンではない!と…。
そしてただいまリハビリしながら(神経は生きてます)椎間板ヘルニアの薬を貰っている…話し方的にも状況的にも多分、骨肉腫より椎間板ヘルニアの可能性が高いと判断したのでしょう…肉腫なら速攻でやらねばなりませをもんね、転移しちゃうし。
と、ひと段落片付きました…。そしてほっとしたのかママンの胃がムカムカしたようです。気を張ってたんですよね。
いやー、そんな怒涛な1月でした…。まぁ、めろんはまだ可能性の段階ですがなにがあってもまぁ、先生は一緒に考えようねと言ってくれたので大丈夫でしょうね。
てゆうか怖っ。危なかったっ!
そんな状態で炎症剤と抗生物質とか…衰弱死しちまうところだったじゃん!まじ良かった…。
めろんの意地や生命力のお陰でもあります。ちゃんと食べたり飲んだりしてくれたので。そういえばめろんは誰に似たのか意地っ張りでした。
また歩けるといいな。ちなみにあんずとは一緒のゲージです。だって、移る病気じゃないもん可哀想じゃん!と先生が。確かに。
変だなぁと思っていたらどうやらママンは前病院で「うつるから離して!」と言われていたらしく。言ってくれれば素人ではありますが「は?がんや肉腫なんて人間もうつらないじゃん」ともっと指摘してあげられたのに。てっきり不衛生になるから離す、なのかと思ってた(その病院では何故か説明は一人しか聞けない)
あんずは優しい子なので今はめろんに気遣いながら過ごしています。早く歩けるといいなぁと、車椅子を自作しました。Xで見かけたので参考にし…と、写真をば。
…真ん中のドリンクフォルダーは使いませんでした(笑)はい、全てダイソーで揃います。
めろんは最近、遊びに出る際「乗せろ!」と見つめてきます(笑)そして、車椅子で入れないジャバラとかの前まで行って乗り捨てます(笑)
はーー!疲れたけど充実…はしてないが、達成感がある一月でした。
諦めるといいましたが続きはちょこちょこ書いていたり、Get So Hellの改定を進めていたりしてます。
本日は、とにかくご報告でした。徐々にまたペースも戻ります。そろそろ自宅に帰りますし。
ではまた!みなさんありがとう!
我が家のめろんちゃん。
・突然、ガン宣告をされましたが…。
なんと、誤診。
えー、フェレさんは「脱肛」というのがかなり多いのです。読んで字のごとく、腸が出たりします。おしりが梅干しになってまして、病院に行きました。
怖い病気のようですが、人間でいえば…イボ痔みたいなものです。軟膏を塗って治る…はずが、3日目に何故か下半身が動かなくなりました。
確かにお薬が痛そうで、漏らしてしまう、がありました。痛くて足とか麻痺してる?という感じだったので、これはヤバいのかもしれないと再び病院に行ったら何故かガンや嚢腫宣告を受け、「嚢腫かガンか調べたいなら骨削るしかないんだけど!?」「あとは延命だね」「もう1匹とは離して暮らして」と…炎症剤と抗生物質を貰い、先先週あたり、私たちは葬式ムードでしたが、めろんは頑張ってハンモックに登ろうとしたりだとか下半身を使おうとしている。
とにかく生活スタイル変わるよな…と、毎月お爪切りとお耳掃除をしてくれているお店に行き、相談。まず、めろんの予定がキャンセルになるから、てのもありましたが、その方は最早家が動物園かよ、てくらい小動物と暮らしている方で、どんなお家がいいかとアドバイスが欲しくて相談しました。
釈然としないんだよね、明らかに病院に行ってから動けなくなったし、血液検査や尿便検査で異常なしとも言われて…でもガンや嚢腫って血液検査でわかりますよね!?意味わからんくて…という愚痴まで漏らしたら「もう1件、罹る気ない?」と病院を勧めてくれました。
そして、何かあったら相談に乗るよ!とLINEまで交換してくれました。
その病院さんは「フェレットとその他!」というくらいフェレットが大好きな院長さんだと聞き、即決で行きました。
分かりやすく説明してくれました。まず、そんなに痛い軟膏は無いはずだ…何これどこのメーカー?自作?(くんくん)わかんねーやこれ、はい!やめ!
血液検査…いや、3つくらい数値が微妙なやつがあるよ、え!?なんの説明もないの!?え、でも新しく測ったら…えー、何この数値ちょっとよくわからないし当てにならないんだけど…じゃあこの結果はいらないけど一応ね!うーん…その状況で導き出せる病気、と、「骨肉腫」「脊髄ガン」「椎間板ヘルニア」だそうで…脊髄ガンの検査は機関に掛けたよ!
いやいや、怖がらないで血液検査でわかるから(やっぱりそうだよね!)あと、抗がん剤もなんか、苦しいとか言われたみたいだけど、フェレさんにはこの症状よくあってね、ていうかかなりよくあるんだけど抗がん剤なんて1、2回でめっきり良くなる子も多いんだよね!だから一緒に考えようね!
あと、今の状況化で炎症剤(確かに、異常なしだし)とか抗生物質(確かに)なんて間違ってるから全部やめまーす!
とめちゃくちゃポジティブでいい先生に出会い、機関から貰った結果。脊髄ガンではない!と…。
そしてただいまリハビリしながら(神経は生きてます)椎間板ヘルニアの薬を貰っている…話し方的にも状況的にも多分、骨肉腫より椎間板ヘルニアの可能性が高いと判断したのでしょう…肉腫なら速攻でやらねばなりませをもんね、転移しちゃうし。
と、ひと段落片付きました…。そしてほっとしたのかママンの胃がムカムカしたようです。気を張ってたんですよね。
いやー、そんな怒涛な1月でした…。まぁ、めろんはまだ可能性の段階ですがなにがあってもまぁ、先生は一緒に考えようねと言ってくれたので大丈夫でしょうね。
てゆうか怖っ。危なかったっ!
そんな状態で炎症剤と抗生物質とか…衰弱死しちまうところだったじゃん!まじ良かった…。
めろんの意地や生命力のお陰でもあります。ちゃんと食べたり飲んだりしてくれたので。そういえばめろんは誰に似たのか意地っ張りでした。
また歩けるといいな。ちなみにあんずとは一緒のゲージです。だって、移る病気じゃないもん可哀想じゃん!と先生が。確かに。
変だなぁと思っていたらどうやらママンは前病院で「うつるから離して!」と言われていたらしく。言ってくれれば素人ではありますが「は?がんや肉腫なんて人間もうつらないじゃん」ともっと指摘してあげられたのに。てっきり不衛生になるから離す、なのかと思ってた(その病院では何故か説明は一人しか聞けない)
あんずは優しい子なので今はめろんに気遣いながら過ごしています。早く歩けるといいなぁと、車椅子を自作しました。Xで見かけたので参考にし…と、写真をば。
…真ん中のドリンクフォルダーは使いませんでした(笑)はい、全てダイソーで揃います。
めろんは最近、遊びに出る際「乗せろ!」と見つめてきます(笑)そして、車椅子で入れないジャバラとかの前まで行って乗り捨てます(笑)
はーー!疲れたけど充実…はしてないが、達成感がある一月でした。
諦めるといいましたが続きはちょこちょこ書いていたり、Get So Hellの改定を進めていたりしてます。
本日は、とにかくご報告でした。徐々にまたペースも戻ります。そろそろ自宅に帰りますし。
ではまた!みなさんありがとう!
0
あなたにおすすめの小説
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる

