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二色燕𠀋

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3月

23日

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 もう少しで白妙三話が書き終わりそうだが、同時に少し気分が…と。書いている瞬間はわりと入り込んでいるのでたまには息抜きが必要です。

 どことは言わないのですがまぁまぁ小さい頃を思い出すシーンに直面しまして(笑)こんなときは俯瞰が必要なんだろう、しかし俯瞰から冷めると「はっ!」となる瞬間があるのですわ。さぁ果たしてこの現象は、物語に入り込んだ際の主観なのか、そもそも客観なのか、作者ゆえの俯瞰なのかとぐるぐるするもんですね。

 今日は実はね、フェレットめろん氏の予防接種日なんですわ~、産まれてすぐとかにペットショップって動物を置くでしょ?そうすると3回ほどワクチンが必要なんですよね。それからは1年に1回でいいらしいのですが。

 夜や朝方は結構碌でもないつまらない思想に走りがちなので、つまらない話をしますと、まぁフグを飼った時からそうです。母親にやることを与えねばと「何かを飼うこと」を勧めたのでした。これを、最低という人もいるかもしれませんね。

 しかし、面倒見も良い歳にも差し掛かりましたし、母親はこの歳まで、実は一人きりになることが人生でなかったのですよ。なんせ私を19で産んでいて、私の実の父は中学の同級生だったそうなので、時代も時代ですし義務教育を卒業のみでも、職はあったんです。今となっては「大卒以上」が主流ですからねぇ、時代は30年以上も来れば変わるようです。
 なので、まぁ同棲中の男だったらしいです(あったことがない)。

 父が倒れた際、そう、私が「殺したいほどシリーズ」を書いていたあたり、つまりここに来た当初なんかは実は1年ほど実家に帰っていたわけです。ヤバそうだったので。
 しかしそこでわかった、このまま一緒にいては多分、こちらに頼りきり考えることもせず破滅していくだろうと。で、一年をまた自宅で過ごした矢先でしたね。

 いまはフグも、フグより長い期間生きるフェレットもいるので、まぁ最初の一ヶ月だけ帰省しよ、と(動物を育てる度胸がなかったらしい)過ごしているわけですがまぁ、2週間が経ちましたね。あと2週間でまた帰りますが、やはり見てるとところどころ「過保護なのか…いや、おもちゃをすぐ買ってしまうな、私とは違う、これは別に良いが本当に子供の育て方を知らないものだな」と…独り身の私すら思ったりします。

 私の考えを最低だと思う方も恐らくいるでしょうね。でも、私もフェレットやフグと同じで共にどうにか生きれば良いのかもしれないと、母親を躾る瞬間が多々あります(笑)

 元々、育ての父親が会社を立てたあたり、からちょっと母親も鬱だったので物ばかり与え…は仕方がないので(鬱症状には物を余剰に買う、もありますからね)ちょっとセーブしてますが(笑)まぁ、ちょっとそんな様子からも「ネグ体質だよなぁ、実は」と言うのを感じたりする。

 でもまぁ、そうはいいつつ補いながら仲良くやってます。

 なんてね、たまには。今日はフェレのちっくんだ、私より多分辛い。共に頑張ってきます!
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