71 / 94
私が一か月も小説サボったのは、『あつ森』のせいです
しおりを挟む
小説投稿のアレコレを語るエッセイ始めます。
(2024年)3月、エッセイも小説も、ずーっと更新をサボっていました。
このエッセイ、ありがたいことに読んでくれる方が、結構いらっしゃいます。なのに一か月も放置してごめんなさい。
4月になり新年度が始まりました。これから小説もエッセイもピッチを上げますので、お付き合いくださると嬉しいです。
本題に入る前にお知らせです。
2024年2月の初め私はこのエッセイで、「Googleに作家認定された」報告をしました。が、やはりバグだったようで、認定が解除されました。今、私の名前で検索しても、ナレッジパネルは表示されません。
やっぱり、私みたいに小説実績ゼロの人が認定されるのは、間違っています。さすがGoogleです。いっときバグってもちゃんと修正してくれる……いや、もしかしてGoogleさん、私のエッセイを読んで間違いに気づいたのかもしれません。
だったら、浮かれてあんなエッセイ書かなきゃよかった……。
本題に入ります。
私が一か月も小説をサボったのは、Nintendo Switchのゲーム『あつまれ どうぶつの森』に、どハマりしていたからです。
みなさま、追いかけていた投稿小説が何か月も更新されないとき、どんな理由なら納得できるでしょうか?
仕事や勉強が忙しい、病気、体調不良、話の展開に行き詰まった……。
優しい方は、「それなら仕方ないよね」と理解してくださるでしょう。
でも「『あつまれ どうぶつの森』で、野菜収穫が忙しかった」と答えれば、ブッダのように慈悲深い方でもブチぎれるんじゃないんでしょうか。
そこで今回のテーマは、『あつまれ どうぶつの森』です。小説サボりの原因、しかも世界的に大ヒットしたゲームを今さらピックアップってどうよって感じですが、お付き合いください。
任天堂のゲーム『どうぶつの森』シリーズの第一作が出てから、もう二十年が経ちました。
私はファミコン世代で、任天堂のゲームでは、『ゼルダの伝説』『スーパーマリオブラザーズ』『ファイアーエムブレム』などは遊んでいましたが、『どうぶつの森』とは縁がありませんでした。
かわゆい動物がたくさん出てくる癒し系ゲーム……その程度の認識でした。
そのイメージが少し変わったのは、十年前、兄弟の家族が正月、実家に集まったときのこと。当時、小学生の姪が『どうぶつの森』を、DSで遊んでいました。
姪は「ローンを払わないと」と呟いています。
ローン! まだ小学生なのに生々し過ぎるだろ! なんちゅーゲームなんだ! と軽く驚きました。
さらに時が経ちました。世界中にあの新型ウィルス感染症が流行しました。
感染を抑えるため、人々は心ならずも外出を控えます。あ、私は「やったあ! これで正々堂々と引きこもれる!」と、むしろ揚がっていました。すいません。
このパンデミックで多くの産業が苦境に陥りましたが、伸びた産業もあります。そのひとつがゲーム産業でしょう。
外出できない日々を少しでも快適に過ごそうと、ゲームをしたことない人も家庭用ゲーム機を購入します。このころ、巣ごもり需要という言葉が誕生しました。
Nintendo Switchはバカ売れして、いっとき品切れになったことは、記憶に新しいかと思います。
この巣ごもり需要にピタッとはまったのが、『どうぶつの森』シリーズ最新作、switchの『あつまれ どうぶつの森』、いわゆる『あつ森』です。
新型ウィルスの感染症は2023年5月、5類に移行しました。中止されたイベントは復活し、人々は再び外に飛び出します。
私は相変わらず引きこもっていますが。
引きこもりの私が『あつ森』を遊びはじめたのは、昨年(2023年)の12月です。なので、いわゆる引きこもり需要ではありませんが、若干、新型ウィルスも関係あるかもしれません。
昨年の冬、夫と家でテレビを眺めていたら、路上でインタビューに答える若いカップルが、画面に映っていました。お堅いニュースではなく、バラエティー番組だったと思います。
詳細は覚えていませんが、年末に近かったので、「今年、いいことありました?」という質問だったかもしれません。
彼女は「彼氏が『あつ森』を買ってくれたこと」と答えました。彼氏は「彼女が、新型ウィルスで引きこもって元気なかったから」と理由を語ります。
彼女は、元気を取り戻せたので彼氏に感謝していると、笑顔を見せました。
私は夫に「いい彼氏だねー」「優しい彼氏だねー」と、三回ぐらい繰り返しました。
そして2023年の年末、夫が『あつ森』を買ってきたのです。
これ、私が『あつ森』を催促したことになるんですかね?
ついでにホワイトデーは、『あつ森』の追加コンテンツ『ハッピーホームパラダイス』です。
私と夫、趣味嗜好が結構違います。旦那は記憶力がすごくて博識なので、会話は、私がテレビのニュースについて質問し旦那が答えるという感じの、一方通行になります。
あ、私だって夫より強い分野ありますよ? マハーバーラタと三国志なら、間違いなく勝てます。でもその手の話題、興味ない人には面白くないので、私がドヤ顔マウントする機会はないのです。
嗜好の違いはゲームにも現れます。私はストーリー性のあるRPGやアドベンチャーが好きですが、夫は『ぷよぷよ』やスポーツものなど、短時間でサクッと終わるゲームが好きです。
なので普段、同じゲームをすることはありません。
しかし現在、私と夫は同じゲームで遊んでいます。
夫が『あつ森』を始めたのは、サクッと遊べるからでしょう。彼がゆるキャラ好きというのも大きいようですが。
二人が同じゲームで遊ぶので、会話も自然、ゲームの話題になります。それも一方通行の会話ではなく、キャラクターやイベントの感想を言い合う、攻略法について情報交換するというように、コミュニケーションを取っています。
『あつ森』は、無人島に移住して島を開発するゲームですが、複数プレイの場合、どちらも同じ島で暮らすことになります。ひとつの島に、私の家と夫の家が存在するわけです。同時プレイも出来るみたいですがそこまで仲良くないので、ひとりプレイで交代して遊びます。時々互いのプレイを眺めて突っ込んでいます。
またこのゲームでは、島のあちこちから木の実や木材など、様々な資源を採取します。なので私と夫は同じ島の資源を奪い合うことになりますが、遊んでいると「あとで遊ぶ彼のために、岩石は残しておこう」なーんて優しいことを考えます。実生活じゃ自分、全然優しくないけど。
ということで、倦怠期のカップルは『あつ森』を遊ぼうよ。とりあえず会話のネタには困りません。子供が巣立った定年後の夫婦なんか、ピッタリじゃないかなあ……と思ったら、ゲームが出た時点で『あつ森』『夫婦プレイ』って記事がたくさん出ていたようです。
考えることは、みんな同じなんだなあ。
今回、小説をサボった言い訳で終わりました。
次も『あつ森』話をしますので、お付き合いくだされば幸いです。
(2024年)3月、エッセイも小説も、ずーっと更新をサボっていました。
このエッセイ、ありがたいことに読んでくれる方が、結構いらっしゃいます。なのに一か月も放置してごめんなさい。
4月になり新年度が始まりました。これから小説もエッセイもピッチを上げますので、お付き合いくださると嬉しいです。
本題に入る前にお知らせです。
2024年2月の初め私はこのエッセイで、「Googleに作家認定された」報告をしました。が、やはりバグだったようで、認定が解除されました。今、私の名前で検索しても、ナレッジパネルは表示されません。
やっぱり、私みたいに小説実績ゼロの人が認定されるのは、間違っています。さすがGoogleです。いっときバグってもちゃんと修正してくれる……いや、もしかしてGoogleさん、私のエッセイを読んで間違いに気づいたのかもしれません。
だったら、浮かれてあんなエッセイ書かなきゃよかった……。
本題に入ります。
私が一か月も小説をサボったのは、Nintendo Switchのゲーム『あつまれ どうぶつの森』に、どハマりしていたからです。
みなさま、追いかけていた投稿小説が何か月も更新されないとき、どんな理由なら納得できるでしょうか?
仕事や勉強が忙しい、病気、体調不良、話の展開に行き詰まった……。
優しい方は、「それなら仕方ないよね」と理解してくださるでしょう。
でも「『あつまれ どうぶつの森』で、野菜収穫が忙しかった」と答えれば、ブッダのように慈悲深い方でもブチぎれるんじゃないんでしょうか。
そこで今回のテーマは、『あつまれ どうぶつの森』です。小説サボりの原因、しかも世界的に大ヒットしたゲームを今さらピックアップってどうよって感じですが、お付き合いください。
任天堂のゲーム『どうぶつの森』シリーズの第一作が出てから、もう二十年が経ちました。
私はファミコン世代で、任天堂のゲームでは、『ゼルダの伝説』『スーパーマリオブラザーズ』『ファイアーエムブレム』などは遊んでいましたが、『どうぶつの森』とは縁がありませんでした。
かわゆい動物がたくさん出てくる癒し系ゲーム……その程度の認識でした。
そのイメージが少し変わったのは、十年前、兄弟の家族が正月、実家に集まったときのこと。当時、小学生の姪が『どうぶつの森』を、DSで遊んでいました。
姪は「ローンを払わないと」と呟いています。
ローン! まだ小学生なのに生々し過ぎるだろ! なんちゅーゲームなんだ! と軽く驚きました。
さらに時が経ちました。世界中にあの新型ウィルス感染症が流行しました。
感染を抑えるため、人々は心ならずも外出を控えます。あ、私は「やったあ! これで正々堂々と引きこもれる!」と、むしろ揚がっていました。すいません。
このパンデミックで多くの産業が苦境に陥りましたが、伸びた産業もあります。そのひとつがゲーム産業でしょう。
外出できない日々を少しでも快適に過ごそうと、ゲームをしたことない人も家庭用ゲーム機を購入します。このころ、巣ごもり需要という言葉が誕生しました。
Nintendo Switchはバカ売れして、いっとき品切れになったことは、記憶に新しいかと思います。
この巣ごもり需要にピタッとはまったのが、『どうぶつの森』シリーズ最新作、switchの『あつまれ どうぶつの森』、いわゆる『あつ森』です。
新型ウィルスの感染症は2023年5月、5類に移行しました。中止されたイベントは復活し、人々は再び外に飛び出します。
私は相変わらず引きこもっていますが。
引きこもりの私が『あつ森』を遊びはじめたのは、昨年(2023年)の12月です。なので、いわゆる引きこもり需要ではありませんが、若干、新型ウィルスも関係あるかもしれません。
昨年の冬、夫と家でテレビを眺めていたら、路上でインタビューに答える若いカップルが、画面に映っていました。お堅いニュースではなく、バラエティー番組だったと思います。
詳細は覚えていませんが、年末に近かったので、「今年、いいことありました?」という質問だったかもしれません。
彼女は「彼氏が『あつ森』を買ってくれたこと」と答えました。彼氏は「彼女が、新型ウィルスで引きこもって元気なかったから」と理由を語ります。
彼女は、元気を取り戻せたので彼氏に感謝していると、笑顔を見せました。
私は夫に「いい彼氏だねー」「優しい彼氏だねー」と、三回ぐらい繰り返しました。
そして2023年の年末、夫が『あつ森』を買ってきたのです。
これ、私が『あつ森』を催促したことになるんですかね?
ついでにホワイトデーは、『あつ森』の追加コンテンツ『ハッピーホームパラダイス』です。
私と夫、趣味嗜好が結構違います。旦那は記憶力がすごくて博識なので、会話は、私がテレビのニュースについて質問し旦那が答えるという感じの、一方通行になります。
あ、私だって夫より強い分野ありますよ? マハーバーラタと三国志なら、間違いなく勝てます。でもその手の話題、興味ない人には面白くないので、私がドヤ顔マウントする機会はないのです。
嗜好の違いはゲームにも現れます。私はストーリー性のあるRPGやアドベンチャーが好きですが、夫は『ぷよぷよ』やスポーツものなど、短時間でサクッと終わるゲームが好きです。
なので普段、同じゲームをすることはありません。
しかし現在、私と夫は同じゲームで遊んでいます。
夫が『あつ森』を始めたのは、サクッと遊べるからでしょう。彼がゆるキャラ好きというのも大きいようですが。
二人が同じゲームで遊ぶので、会話も自然、ゲームの話題になります。それも一方通行の会話ではなく、キャラクターやイベントの感想を言い合う、攻略法について情報交換するというように、コミュニケーションを取っています。
『あつ森』は、無人島に移住して島を開発するゲームですが、複数プレイの場合、どちらも同じ島で暮らすことになります。ひとつの島に、私の家と夫の家が存在するわけです。同時プレイも出来るみたいですがそこまで仲良くないので、ひとりプレイで交代して遊びます。時々互いのプレイを眺めて突っ込んでいます。
またこのゲームでは、島のあちこちから木の実や木材など、様々な資源を採取します。なので私と夫は同じ島の資源を奪い合うことになりますが、遊んでいると「あとで遊ぶ彼のために、岩石は残しておこう」なーんて優しいことを考えます。実生活じゃ自分、全然優しくないけど。
ということで、倦怠期のカップルは『あつ森』を遊ぼうよ。とりあえず会話のネタには困りません。子供が巣立った定年後の夫婦なんか、ピッタリじゃないかなあ……と思ったら、ゲームが出た時点で『あつ森』『夫婦プレイ』って記事がたくさん出ていたようです。
考えることは、みんな同じなんだなあ。
今回、小説をサボった言い訳で終わりました。
次も『あつ森』話をしますので、お付き合いくだされば幸いです。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる